ひっそり一口馬主

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2歳馬が続々入厩

2013年09月04日 16時48分53秒 | 競馬
更新をサボってる間にキープアットベイ、ウイングリッター、ブリーズラプソディと、2歳馬が続々と入厩を果たした。既にキープアットベイは追いきりが進んでおり、来週デビューの予定とのこと。好結果を期待したいところ。

デビューに先駆けて、各馬のコース・距離適正を確認しておこうと思う。ここから外れると、個人的には期待が薄くなる。

キープアットベイ
 Mr.Prospecter主導にSecretariat、Hail to Reasonが続く配合。5代目に並ぶRaise a Nativeの影響が強いことから考えても、明らかにスピードタイプであるが、A.P.IndyやAlydar、Robertoのスタミナも生きており、全く距離が持たないことは無い。どちらかと言えばダート向きで、マイル~2000mあたりが活躍の場となりそう。芝適正もある。

ウイングリッター
 異系交配でProncequilloの系列ぐるみが主導という非常に珍しい配合。Key to the Mintが強調されたスタミナ優位の内容ではあるが、Mahmoud、Pharamondでサンデーサイレンスのスピードは再現され、かくし味のThe Boss~Orbyのクロスを持つなど、スピード要素も十分。適正は芝で、2000m前後の距離が向く。ダート適正はない。

ブリーズラプソディ
 Almahmoud、Nasrullahが主導。Rivermanが強調されているが、Prince johnが系列ぐるみとなってスタミナの核を形成しており、中長距離に適正を持つ。明らかに芝向き。


以前入厩したマイネシーアが骨折、アドミッションが木に頭を突っ込んで目を負傷するなど、トラブルが続いているが、今回はこのまま無事にデビューを迎えて欲しい。

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