老後に住むなら、この都市(まち)だ!
~全国老後に住みたい都市・都道府県ランキング~
こりところ老後を田舎暮らしする人や海外移住する人が増えている。
団塊世代が定年期を迎え大量に会社から開放された昨今、
この傾向は顕著なようです。
そこで、オウチーノ総研は、
20歳以上の男女を対象に「老後に住みたい都市・都道府県」を調査した。
第1位「沖縄県」の魅力とは?
若者層は「雰囲気」、
年配層は「気候」!
今回、「老後に住みたい都道府県」で全世代で第1位を獲得した「沖縄県」。
世代別にその理由をみてみると、
「のんびり暮らせそう」
「落ち着いて暮らせそう」
「リゾート感がある」といった「雰囲気」を重視する人が、
20代で55.6%、
30代では58.3%にも及ぶ。
一方、60代以上は「雰囲気」を重視した回答は12.5%に止まり、
58.3%がその温暖な「気候」を理由に挙げた。
また、「沖縄県」ならではの理由として、
「長寿の島」「長生きできそう」といった「健康」にまつわる理由、
そして、60代以上からは
「原発がない」「放射能の心配がない」といった「原発」にまつわる理由が多い。
「老後に住みたい都市」総合1位は「那覇市」!
「老後に住みたい都市」では、沖縄県の「那覇市」が総合1位を獲得。
2位以降は「東京23区」
「札幌市」
「京都市」
「大阪市」
「横浜市」。
「那覇市」を選んだ人にその理由を聞くと、
「おだやかな気候」や「ゆったりとした雰囲気」を挙げる人が多く、
「ゆとり生活志向」の傾向が強く伺える。
各都市を選んだ理由を聞いていくと、
「東京23区」を選んだ人は「便利な生活志向」、
「札幌市」は「総合的な住みやすさ志向」、
「京都市」は「文化的生活志向」、
「大阪市」「横浜市」は「地元志向」という傾向が浮かんだ。
年代別「老後の住み処」を選ぶ基準。
人々が「老後の住み処」を選ぶ基準はどこにあるのだろうか。
「老後に住みたい都道府県」を回答した人の、
「選定理由」に注目。
世代別に並べてみると、
「地元だから」
「以前住んでいたから」
「知り合いが多くいるから」などといった、
その土地における「縁」を理由に挙げる人が全世代で最も多い。
「老後は住み慣れた場所で過ごしたい」
「思い入れのある地で
人生を終えたい」といった思いを持つ人が多いようです。
なかでも、定年期の60代以上は、
「縁」を理由として挙げた人が37.4%と、
ほかの世代を10%以上も上回っている。
60代以上のみでトップ5にランクインした「文化・レジャー」にも注目。
若い頃は漠然としている「老後の生活」も、
子育てが終わり、定年が近づくにつれて重要度が増してくる。
そして定年後は、
ゴルフ、釣りなどのレジャーや、
観光、芸術、歴史などといった
文化的なものに生き甲斐を見いだす人も多い。
豊かな「老後の生活」が送れるかどうか?、という点も、
「老後の住み処」を選ぶ大切な基準になるようです。
因みに俺は・
冬は沖縄・夏は札幌・拠点は京都・
なんて贅沢なことを考えているんですがねぇ
敢えて言えば・
海に遠いことと、ゴルフが高いことですかねぇ~