旧北川辺町の経緯は、昭和30年4月1日利島村、川辺村の二村が合併し北川辺村が誕生します。その後、昭和46年4月1日に町制を施行して県下39番目の町として北川辺町が誕生しました。
なお、平成22年3月23日に加須市、騎西町、大利根町、北川辺町の1市3町が合併し新たな加須市が誕生し、旧北川辺町は消滅しました。
町章は、「北川」を意匠化し、利根川と渡良瀬川の合流点を「V」にしてその場所に位置していることを意味したデザインのようです。(昭和47年6月27日制定)
市の花は「アヤメ」、市の木は「ウメ」です。
前置きはここまでとします。
マンホール蓋の整理に入る前に、簡単に旧北川辺町の汚水処理について見てみます。
旧北川辺町は公共下水道が未整備だったようですが、東武伊勢崎線・新古河駅近くの陽光台地区には宅地を開発したデベロッパーが下水道を整備し独自の汚水処理場で終末処理をしているようです。
一方、農業集落排水施設は伊賀袋地区に設備されているようです。
最初は、農業集落排水施設に係わる蓋です。
こちらは亀甲模様の汚水蓋です。
右蓋はΦ900の大きさの蓋です。
こちらは、毘沙門亀甲模様の蓋です。
参考までに、こちらは陽光台地区で見られる蓋です。
引き続き上水道関係他の蓋を整理する事にします。
こちらは、消火栓の蓋です。
市の花「アヤメ」と市の木「ウメ」をデザインした角蓋がありました。
中央上のマークは町のシンボルマークのようですが調べる事が出来ませんでした。
他にも角蓋が幾つがありました。
こちらの丸蓋にもシンボルマークがあります。
次は、上水道関係の蓋です。
こちらは仕切弁の蓋です。
こちらは制水弁の蓋です。
以上で、その4.旧北埼玉郡北川辺町の蓋の整理は終了です。
その5.では、旧北埼玉郡大利根町の蓋を整理します。