ふわふわ気分で

舞台、シネマ、藤原竜也くん、長谷川博己くん、柿澤勇人くんのことなど気ままに・・・

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「王の男」よかった~

2007-01-31 | シネマ

昨日は、銀座のシャンテシネまでわざわざお出かけしました。
初めての韓国映画(多分)を観るため。

そんなに期待してなくて、
カッコいい男が出てるという噂をききつけて、なんだけど感動モノでした。
ラストは涙が止まらなかったです。
あ~久しぶりにイイ映画を観ました。

史上最悪の暴君に、芸で挑んだ、ふたりの芸人。
王と芸人の男ふたりの物語です。
丁寧に描いています。

16世紀初頭の史実をもとにして作った映画らしいです。
韓国の歴史がわかっていれば、もっと興味深くて面白かったのかな。
悪い王・燕山君(ヨンサングン)チョン・ジニョンさんも徹底的に悪役でないのね。
幼い頃に母親を毒殺されてから心を閉ざし、人前で笑ったことがなかったというのだから、
かわいそ~キャラ。

登場人物がすごくわかりやすく描かれていて、感情がわかりやすいです。
宮廷場面のカラフルさ、派手さも楽しい。
衣装もきれいだし、大勢が踊るところなど、見ごたえ充分です。

チャンセンの綱の上の曲芸も、すご~い。拍手です。
小道具のお面の顔も、なかなかイイ味だしてました。

コンギル役のイ・ジュンギくん、きれい、肌すべすべ。
化粧して女装したところなんて、たまりませーん。
韓国の玉三郎さん?
え、そういうスタンスじゃないのね。はいはい。
ちょっと、はにかんだような、さわやかな笑顔ときれいな涙に
わたくしも泣いてしまいました。

それにしても、あれだけの出血量では、命が危ういのでは・・・
やりすぎですよ、監督!

チャンセン、カム・ウソンさん(赤井秀和似)の骨太な感じも、実はお気に入りです。
最後の盲目になって、捕らえられてからのひとり言。
う~ん、泣かされました。

泣いてばっかりの感動映画。
銀座まで行ったかいがありました。
ケイちゃん付き合ってくれてありがとう。
わたしの、選んだ映画よかったでしょう。

写真は映画館のポスター。
よく見たら、サインがしてありますね。
もしかして、イ・ジュンギくんのかな。
ほぉ~


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「コリオレイナス」朝日新聞に劇評が

2007-01-30 | 演劇

「コリオレイナス」の演劇評が、
27日の朝日新聞の夕刊、文化芸能ページに載っていました。
記事はこちら→〈評〉心に響く 孤高が生む悲しみ「コリオレイナス」

まだ舞台を観ていないから、
演劇評を先に読まないでおこうっと、思っていたけど、
唐沢寿明さんの坊主頭と白石加代子さんの日本髪(えっ)の写真を見て、
ついつい読んでしまいました。

筆者は編集委員の山口宏子さん。
山口さん、お上手ですね~
早く舞台が観たいと思わせる書きっぷり。
実は「朧の森に棲む鬼」の方がお気に入りみたいだけど・・・

「観客と劇中の民衆を重ねて見せる蜷川幸雄演出は、
シェイクスピアのローマ史劇と私たちの「いま」とを地続きにした。・・・
未成熟な共和制下のローマ市民は、現代社会を生きる我々の似姿に見える」
蜷川さん、またまた問題提起のかまえですね。

唐沢さんは、どうなのかな・・・と思ったら、
「・・・寛容さを持てない男を、唐沢が清冽に演じる。・・・
コリオレイナスの心に濁りがないことが信じられる演技だから、・・・
その孤高が生み出す悲しみが強く心に響く。」

う~ん、スゴクいいみたい。
戯曲を読んだけど、
なんか、わがまま~な男ってイメージだけ。
この記事で、主人公がいい人に思えてきました。

楽しみです。早く観たいですね~
あ、その前に、明日31日は「ロープ」の千秋楽。
行きますよ~
こちらも楽しみ~



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「風林火山」おもしろ~い

2007-01-29 | 今日のドキドキ

NHK大河ドラマ「風林火山」いいですね~
出演者が地味目とか、言われてましたけど、
久しぶりに見ごたえのある大河です。

山本勘助役の内野聖陽さん、ナイスです。
本物の勘助が乗り移ったみたい。
って、実物を誰も知らないけど、迫力あってスゴイです。
男の色気も溢れてます。
片目の強い輝きにヤラレてしまいました。

昨日は、板垣信方との殺陣よかったですねぇ。
まさか、いきなり板垣に切られちゃったりしないはず・・・だけど、
ドキドキしました。
板垣役の千葉真一さん、カッコいいですねぇ。
おいくつなんだろう(失礼)若いし、始めての大河らしいです。

上杉謙信がGacktなのも意外なんですけど、
あの不思議な感じが、うまく行ってほしいですね。

最近のお気に入り、谷原章介さんが今川義元役なのもうれしい。
ちらっと出演されましたね。
しかも坊主頭、っていうか義元は僧侶だったんですって・・・
へぇ~
ノーブルな雰囲気の谷原さん、僧侶姿もステキでした。

どっかの義元みたいに、白く化粧して、おはぐろとかするのかしらん。
コワイです。
ま、それは、それで見たいような気もするけど・・・

ドラマ部門では、期待度ナンバーワンです。
みなさま、頑張ってくださいませ~

勘助さまがカッコいい、NHKのサイトトップはこちら↓
大河ドラマ「風林火山」



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金柑です

2007-01-28 | 食べもの

近くのスーパーで見つけた金柑(きんかん)
一袋398円。
ビタミンCいっぱいあるかな。

生のまま、丸かじりできるそうで、買ってきました。
はちみつ漬けとか、聞いたことあるけど、
生でも食べられるんだ~

さっそく洗って、ガブリ。
あれっ。
中身は、白い筋と袋だけで、甘い果実はなし。
白いところは、ちょっと食べれないみたい。

え~?
これって、皮だけを食べるんですかぁ。
まぁ、食べられますけど、
酸っぱくないし、それなりにおいしいけど・・・・
なんかイメージ違いでした。

ちょっとガッカリ~

気を取りなおして、今日は日曜日。
NHK大河「風林火山」の日です。

はい、お目当ては山本勘助の内野聖陽さんです。
配役が地味との評判だったけど、とんでもありませ~ん。

ワイルドで迫力あり、男の色気がムンムンして・・・イイです。
NHKさんまで、わたしの好みをご存知とは。
ほほ・・・

番組サイトのトップページの片目の輝き。
う~ん、ヤラレましたわ。

そういえば、
「エースをねらえ」の宗方コーチの時から、気になる存在。
この前の新感線の舞台「メタル・マクべス」の
ランダムスターもカッコいい悪役でしたね。

「功名が辻」みたいな、主役がいい人よりも、
悪い人の方が、ワクワク・・・
はい、期待してますよ~

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「私はだれでしょう」楽しい歌ありでした

2007-01-27 | 演劇

「私はだれでしょう」こまつ座公演、紀伊國屋サザンシアター
26日ソワレ観ました。

作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:宇野誠一郎
ピアノ:朴勝哲
出演 :浅野ゆう子、佐々木蔵之介、川平慈英、北村有起哉、梅沢昌代ほか

ネタバレしてます。よろしく。

井上ひさし先生の新作。
いつものように台本が遅れて、二度も初日が変更。
出演者、演出家のみなさん、大変だったらしい。
ハラハラドキドキの幕開きだったんだろうな・・・
その影響かな、みなさん少しお疲れのようでした。

昭和21年から22年までの、日本放送協会の一室。
まだNHKでは、なかった時代。
上の階は、連合軍最高指令官総司令部に接収。
ラジオの「尋ね人の時間」を担当する、脚本班とまわりの人たちの話です。

明るい歌声で始まります。
あれ?歌とダンス。
ミュージカルではないけど、楽しい歌ありの舞台でした。

皆さん歌お上手です。
へぇー、有起哉くんもイイ声してるんだ。
わたしは、特にシャンプーソングがお気に入り。
歌詞を変えて、ステーキソングにもなりました。
パンフによると、ひょっこりひょうたん島挿入歌だったそう。
へ~え。

サイパン島の生き残りで、記憶喪失の兵隊が川平慈英さん。
悲惨な身の上なのに、本人の持ち味なのか、ちっとも暗くなくて前向き。
タップもお上手でした。
やり過ぎると、くどくなる役なのに、カラッとしていて、
川平さん拍手です。

浅野ゆう子さん、テレビと同じイメージ。
凛とした役なんでしょうけど、ちょっと表情が固い感じ。
余裕がまだ無いのかな、迫力不足の気も。
ゆう子さんに自信とパワーが増したら・・・(エラソーです)

北村有起哉くん、むずかしい役どころですね。
彼っていつもビミョーなとこを演じているみたい。
彼のまわり、いつも新鮮な風が吹いているイメージ。
 
梅沢昌代さんは「ロミオとジュリエット」「あわれ彼女は娼婦」で
同じような、ばあやさん役だったから、
意外にお若いのね。という印象。
最初の長い台詞の歯切れよさに、ちょっとびっくりしました。

前田亜季さん、素直な演技でよかったです。
もっといろいろ見てみたい。
たしか「バトル・ロワイヤル」で藤原竜也くんと共演していたのよね。

一番気に入ったのは、生のピアノ伴奏。
いい音、とってもステキでした。
白髪のおばあさんが演奏されてるのかと思ったら、
カーテンコールでは、黒髪のおじさまでした。
あら~
あの方も出演者だったのね。

井上ひさし先生、まじめな戦争関係路線はいいんだけども、
「天保十二年のシェイクスピア」みたいなエロ系の方が
断然おもしろいですよ。
才能噴き出しているもの。

でも、こういう戦争があったことを忘れてはダメですよ。
ということなのかも・・・
広島も長崎も東京大空襲も、
あったことをなかったことになんか、できない、もの。
これ「ロープ」の影響か・・・ 

この日は山田洋次監督もいらしてました。
存在感がすごかった。

それから、読む記事がいっぱいのパンフは980円、
お手軽価格でした。

みなさまお疲れさまでした


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「朧の森に棲む鬼」プルミエールで

2007-01-26 | 演劇

24日にWOWOWのプルミエールで「朧の森に棲む鬼」が、
少しだけ流れていました。

ちょこっとづつ切れ切れだし、順番まちまちだし。
生の舞台観てない人には、きっと何これ?でしょうけど、
観てきた人には、うれしいです。

市川染五郎さんの顔アップもあって、イイです。
若いですね~
昨年は「決闘!高田馬場」観たけど、こっちの方が若い。
勢いがあるし、迫力あるし、色気も・・・
ふふふ・・・

マダレを切った時の、血しぶきが染さまの顔にバーっと飛び散って、
ちょっと、ひえ~です。
前の席じゃないから、よく見えなかった~
スゴイ!

こういうのも新感線のウリなんでしょうか。
う~ん、癖になりそう(こわっ)
ホントは血がキライなはずだったけど・・・
舞台って観る人の性格までも変化させちまうのか?
スゴイぞ舞台!

というわけで、舞台中毒のわたくし、当分はこのままの生活が続きそう。
ふ~っ

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朝日新聞に「コリオレイナス」記事が

2007-01-25 | 演劇

25日の朝日新聞夕刊の芸能欄に「コリオレイナス」の記事が載っています。
「難役の武将 人間らしく唐沢寿明、蜷川シェイクスピア「コリオレイナス」に主演」

こちら→asahi.com 唐沢寿明「コリオレイナス」主演

スポニチはこっち→丸刈りの唐沢が舞台で血まみれ(スポーツニッポン) - goo ニュース

23日から2月8日まで、さいたま市のさいたま芸術劇場で公演。
シェイクスピアのローマ史劇で悲劇らしいです。
新聞には唐沢さんの稽古中のカラー写真付き。

坊主頭の唐沢さん、鎧の上に白いロングコート(?)をはおって、
なかなかカッコイイです。

舞台は紀元前5世紀のローマ。
民衆の心をつかめなかった、将軍コリオレイナスの悲劇ですって。
難役らしい。

唐沢さんもインタビューで
「高い壁を越える努力をしなければ」と決意表明。
ひゅーひゅー、カッコいいよ~

もちろん観にいきます。
楽しみ、楽しみ~
来週だけど、それまでに図書館から借りた本を読んで予習しなければ・・・
わたしも努力しますよ~唐沢さ~ん。
・・・ん?ちょっと、方角が違う?

与野本町遠いですけど・・・
みなさーん、頑張ってくださいませ~



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フラワーアレンジメント教室

2007-01-24 | お花

1月のフラワーアレンジメント教室に行きました。
 
今月も豪華です。
金色の柳も入れてみました。

材料
若松   :1本
金柳   :1本
チューリップ:2本
水仙    :3本
アリストメリア:2本
スプレーマム :2本

アリストメリアを短く切っていっぱい挿しました。
う~ん、豪華です。
スプレーマムって、菊です。
あんまり可愛くないなと思ったけど、挿してみると、けっこうイケます。

写真はフラッシュたいたので、ちょっと平板な感じだけど、
菊が全体の引きしめ役になったみたいで、
すごくイイ感じ。

先生から「あら~いいわねぇ。プロみたい」
と最大級の賛辞(おせじ)をいただきました。

うれしい~うれしい。

ゴキゲンになったところで、
ひと仕事した後の、お茶とケーキがおいしかったです。

え?
おしゃべりの方が、永かったんじゃないか・・・
はい、その通りでした。
ふふ・・・ 


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「朧の森に棲む鬼」22日マチネ、よかった~

2007-01-23 | 演劇

劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」新橋演舞場

作 :中島かずき
演出:いのうえひでのり
衣装:小峰リリー
出演:市川染五郎、阿部サダヲ、古田新太、秋山奈津子、高田聖子ほか

ネタバレしてます。お気をつけください。


22日マチネはテレビカメラが入っていました。
1階だけて゛10台くらい。
WOWOWではなくて、DVD用らしい。
カメラがあると、役者さん守りの芝居になるのかな?
それとも、イイとこ見せようと、頑張るのか・・・

いつもは、始まる前にパンフなどを読んで準備するのですけど、
えっ?3000円。
カレンダー付きだそうだけど、高いわ~
パスしました。
「メタル・マクベス」もCDかなんかが付いて、高くて、
たしかパスした記憶が・・・

蜷川さんでも2000円止まりなのにね。
入り口外のお弁当売り場の朧弁当、カードつきで1500円、
カードって何だろうと思ったけど、これもパスしました。
悪しからず。

前回の劇団☆新感線「メタル・マクベス」よかったです。
でも音楽が大きすぎて、疲れてしまったけど・・・
はい、今回は、ほどほどでよかった。
蜷川さんの「天保十二年のシェイクスピア」みたいに、
帰り道にくちずさめるメロディがあると、もっと楽しいのに。
ついでに言えば、前回みたいに、おしりを出したりするコントがなくて、
これはよろしい・・・

え~本題は、染五郎さんかっこいい~
ひたすら、こればかりでした。
ピューピューです。

悪い奴が人々を欺き、どんどん悪い事をして、のし上がっていく話。
いいですねぇ。
悪党、染五郎さんお似合いです。
色気たっぷりだし、ギラッとした目のひかり、見得もきります。
ぞくぞく~っとしました。
実は悪い男だーい好き~なんです。
って、こんなとこでカミングアウトしても、
別に何の役にも立ちませんけど(多分)

歌舞伎でいう色悪が、ドンピシャの好みなんだと、よーくわかりました。
そういえば、「オレステス」の藤原竜也くん、半裸すがたなのに、色気封印でしたね。
「ロープ」の竜也くんも色気なしだし、
このへんがもうひとつ熱狂的になれない要因か・・・

はい、この舞台は小難しい理屈なんか、ほおっておいて、
思いっきり悪ーいお話を楽しむのが正解。

染さまが始めの方で、剣にあやつられている殺陣が、抜群にうまかったです。
あれって、歌舞伎の方がお扇子を、
片手でひらひらと扱うのと同じ原理?

染さまだけでなく、悪い男たちカッコいいです。
殺陣もみんなうまい。
殺陣のシーンが多いけど、うまいから、飽きさせません。

阿部サダオさんの目が見えなくなってからの殺陣、
スピード感があって、迫力充分。
一番お上手かも。

蜷川さんグループの方々も、
これぐらい、見ごたえのあるようにお稽古してほしいところですね。
(ちょっとエラソー

サダオさんのキンタ、愛嬌があって、かわいいです。
ライを信じてるのに裏切られて、
共感を得られるトクな役どころですね。

古田さんは存在感がスゴイです。
舞台に立っているだけで、しまります。
古田さんだけ、ブーツを履いていて、ちょっと気になってしまいました。
それもゴールドっぽくて、けっこうお高かそうだもん。

ツナ役が、ちょっとだったかな。
もう少し雰囲気のある人だったら、
もっとおもしろくなったのではないかしらん。
背中の刺青を見せるシーンでも、
妖艶さが感じられると、いいのになぁと思いました。

「メタルマクベス」の松たか子さんでは、どうかなと思ったら・・・
あれ、松さんって、染さまの妹じゃない。
スゴイ、最強兄妹。
兄妹って、今話題の組み合わせだし。よかったのにぃ・・・
でも、松さんパワーがあるから、染さまを食ってしまうかもなぁ~
それは・・・いけません。

染さまの衣装もつぎつぎグレードアップして、
赤い衣装、オキニです。よかったです。
小峰リリーさん拍手です。パチパチ。

最後の森に滝が流れる場面、とってもキレイでした。

みなさま、激しい舞台お疲れさま~でした。

大阪に、もう一度観にいきますよ。
楽しみで~す




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「朧の森に棲む鬼」よかった~

2007-01-22 | 演劇

「朧の森に棲む鬼」22日のマチネ観てきました。
う~ん、よかった~

はい、もちろん、市川染五郎さんよかったです。
ノックアウトですよ。
もぉ、かっこよかった~
ふう~
色気ムンムン
久しぶりのイイ男でした。
いやぁ、行ってよかった~

お時間のある方、無い方も、ぜひオススメです。
イイ男は、良いうちに観なくっちゃ~

舞台の感想は、また明日にでも・・・
ちょっと、熱をさまさなくっちゃ~

あ~幸せ気分でベッドに行けるわ。
うふふ・・・

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『演劇ぶっく』にロープの写真

2007-01-21 | 藤原竜也

1月9日発売だった『演劇ぶっく』です。
例のノロちゃんのせいで、書店に駆けつけるのが大幅に遅れて、
近くの書店、ぜーんぶ探したけど見つからなかったのですが。

渋谷のブックファーストで、ゆうちゃんがゲットしてくれました。
ありがとう~ゆうちゃん。

ブックファーストの1階、演劇の雑誌コーナーは、
スゴク充実してるそう。

え~っ、渋谷はいつも行ってるのに、
たいてい、コクーンやパルコだけで通り過ぎていました。
うん、人の多さに驚いてスルーしてたけど、探検する価値ありそう・・・

ところで『演劇ぶっく』カラーで写真入り6ページ載ってます。
うち2ページは、藤原竜也くんのインタビュー。

舞台の写真は新聞の白黒のしかなかったので、うれしい。
最初の見開き2ページ、赤いウエアのノブナガがリングで、
チャンピオンベルトを手に、
「勝ったぞ~」って、雄叫びをあげてるシーン。

宮沢りえちゃんはじめ、まわりの人たち、はっきり写っていて、なかなかおもしろいです。
舞台を観てるときは、どうしてもたっちゃんしか目に入らない状態。
はい、皆さん頑張っておられるのに、ごめんなさい。

プロレスシーンのカットの他にも、
ベトナム女性のりえちゃんから、やわらかいものを渡されている場面も。
あの感動シーンです。

たっちゃんのインタビューでは、
「暴力や戦争を問う、という意識は野田さんのなかにはあると思うんですが、
僕はそれとはちょっと違うところから芝居をしてるというか。
一回一回の本番を、しっかりと成立させながらやり遂げていくことで、
観る人に伝えられるものがあるんじゃないかなと思います。」

あと残すところ10日間、11公演。
身体に気をつけて、頑張ってくださいね~
わたしもガンバルから~(ん?謎)

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ラベンダーのはちみつ

2007-01-20 | 食べもの

お気に入りのラベンダーのはちみつです。
スペイン産。
豊かな自然に恵まれた、スペインきってのカスティーリア・ラ・マンチャ地方で
生産され厳選された天然蜂蜜です。
と、書いてあります。

このはちみつ、手作り石けんに入れようと思って買ったのだけど、
石けんに使わないうちに、なくなってしまって、
2瓶目。
500g1522円、ちょっと奮発しました。

こちらの↓お風呂のたのしみnet storeで買いました。
石けん材料のオイル類やエッセンシャル・オイルなんかもあります。
別に宣伝担当じゃないんですけど・・・
お風呂の愉しみ net store

石けんにはちみつ、って?でしょうけど、
保湿に効果があり、なんですよ。
生クリームやチョコレートなんかも、効きめがあるんですって。

ラベンダーはちみつを入れて、
前田京子さんの『石けんのレシピ絵本』の
「秋の麦わら帽子」石けん作るつもりだったんですけど・・・
とっくに冬になってしまいました。
あらら~

このはちみつもおいしいから、すぐに無くなってしまいそう。
また注文すれば、いいよね~

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ベビー石けん作りました

2007-01-19 | 手作り石けん

石けん作りました。
もうすぐ出産という、いとこのベビーちゃん用。
うまく出来れば、だけど。

定番のオリーブオイルの他に、
やさしい泡立ちのスイートアーモンドオイル、
それに、刺激のないアボガドオイル。
シアバターも入れて、真っ白にできあがりました。

お~なかなか、いい感じです。
赤ちゃん用だから、エッセンシャルオイルもカット。
石けん本来のやさしい香り、がするはず。
うまく出来れば、ね。

4週間先の解禁日が、楽しみです。
あれ?
4週間も先って・・・
もう赤ちゃん生まれているよね。
あらら~遅いかな。
まぁ~いいよね。

女の子かな、男の子かな?
どちらでもいいから、元気な子が産まれますように・・・
                         





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『照柿』上・下 高村薫

2007-01-18 | BOOK

1994年に刊行された『照柿』の改訂版。
主人公はあの合田雄一郎。

幼馴染の野田達夫とその愛人佐野美保子との、三角関係もどきの不思議な関係。

雄一郎はホステス殺害事件を追い、
野田達夫は不眠のまま熱処理工場で仕事を続け、
やがて、思いがけない犯罪へ。

94年版を読みました。
『照柿』大好きだったんですよ。
なにか訳がわからないエネルギーが渦巻いている感じ。
ごちゃごちゃした、猥雑感に、ノックアウトされました。

新版は、きちんと整理がされているという、印象を受けました。
前のと比べると、
クリアーになったけど、ごちゃごちゃとしたエネルギーが減ったかな。
という感じが・・・
まぁ、読んだのはかなり昔だから、ちゃんと覚えているわけないけど。

でも、でも、わたしがイチオシの場面、最後のところ。
「達夫、好きや・・・」という雄一郎のせりふが、カットされている!
あれ~「好きや・・・」はどこに行ってしまったの、高村さ~ん
大ショーックでした。

わたしの中の雄一郎の人物像が、ガラガラと崩れてしまいましたよ。
どうして・・・
あの台詞そっち系になるから?
う~ん、そんなぁ。
男同士の友情ってしか、思わなかったけど。
盛り上がって最高のシーンなのに・・・

でも、『照柿』まだ読んでない人にはオススメです。

ところで、昨日1月17日でブログ1周年記念日でした。
スゴイぞ~おめでとう。
パチパチ
ホントはすっかり忘れていたんだけど・・・
まぁ、メデタイ、メデタイ。
 
というわけで、これからもどうぞよろしく~




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芥川賞に青山七恵さん

2007-01-17 | BOOK

第136回芥川賞・直木賞が発表されました。
芥川賞は23歳の会社員青山七恵さん、受賞作は「ひとり日和(びより)」
直木賞は該当作なしですって。

記事はこちら↓
芥川賞に23歳、青山七恵さん 直木賞は受賞者なし(朝日新聞) - goo ニュース

「ひとり日和」さっそく図書館のHPから予約しようと思ったら、まだ単行本になっていないみたい。
かわりにデビュー作の「窓の灯(あかり)」を予約しました。
第42回文藝賞の受賞作品です。
要旨の欄には「見知らぬ人たちのシルエットが奏でるゆるやかな官能の響き。」
ですって、ほほぉ~。
青山さん、けっこうタイプな小説家かも。
予約数50だからいつ来るかわからないけど、楽しみに待つことにしようっと・・・

今日の朝日新聞の夕刊の文化欄に、選考委員講評が載っています。
芥川賞選考委員の石原慎太郎さんと村上龍さんが並んで会見場に現れて、激賞。
おふたりの写真入りです。
「ふたりとも厳しい選者で、積極的に推薦することが少ない上に、
そろって推したのは初めてだから、出てきた」
そうです。
おもしろ~い。

石原さんは
「ニヒリズムに裏打ちされた都会のソリチュード(孤独)を描いて圧倒的にいい」
村上さんは
「正確に厳密に言葉を選んで書かれていて、小道具も生きている」

早く書店に並ぶのが楽しみですね~
それから、図書館に予約して・・・
あ、たまには買ってもいいかなぁ。
ははは・・・

朝日新聞朝刊のひと欄には、青山さんのインタビュー。
今日は何日和ですか?と聞かれて、
「うわの空日和ですね」と笑顔で返されたとか。
青山さん、ナイスです

早く読みたいですよ。
楽しみ、楽しみ~



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