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ふわふわ気分で

舞台、シネマ、藤原竜也くん、長谷川博己くん、成河くんのことなど気ままに・・・

「ニューカレな予感」どうかな~

2006-09-11 | ニューカレドニア

今年の2月に旅行した、ニューカレドニアの写真をプリントしました。
ニューカレドニアって、あの藤原竜也くんが親善大使をしているんですよ。

そのニューカレドニア観光局主催の写真コンテスト「フォト・de・ヴァカンス」
ネーミングが「ニューカレな予感」

ちょっとビミョー
これってフランス風なのかい?
あ、ニューカレドニアはフランスです。

このコンテストって、友だちの100%が知らなかったし、
竜也くんが親善大使をしているのも、100%知らなかったです。

一部ファンの間だけ細々と・・・

島が狭いから、ドッと観光客が増えると困るのかも。
飛行機の数も限られてるし。

しかし、やる気のないキャンペーンだ。
予算も少なそうだし・・・

まぁせっかく行ったし、写したし、それなりにキレイだし。
何枚かプリントしました。

審査委員には「no control」の丸谷嘉長さんも。
丸谷嘉長特別賞は、なんと、ダイヤモンドネックレス!

はい、はい、参加しまーす。

締め切りは10月15日とか。
あれっ、たっちゃん出席のパーティにも抽選でご招待だって。

よーし、頑張りまーす




ニューカレドニア旅行記(7)

2006-03-26 | ニューカレドニア

ホテル前の海は、平日のせいかひと気なし。
日陰をさがして、読書。

海を見ながら読書なんて、最高
海と本を両方見るのは無理じゃない?)

波の音を聞いていると、眠くなってくるわね
結局、本読んでないじゃん!)
まぁまぁ・・・

         

あら、カンカン照りの中、日焼けも平っちゃらの金髪美人(古)発見。
ん?トップレス~わぉ
突撃取材じゃなく、隠し撮りを試みました。
ごめんなさい、おね~さん

でもここでは、横綱級のおばさんもトップレスだった。
ふうん、日本人は免疫がないからね。

         

ハイビスカスの花もそこらにいっぱい咲いています。
ピンクや赤のほかに白いのもありました。
ブーゲンビリアや名前の知らないきれいなのも、たくさん咲いてました。

花もよかったけど、食べ物~は?
どれもおいしかったけど、一番のお気に入りはやっぱりフランス料理かな。

始めの写真に写っている、海につきだした建物も、フランス料理の水上レストラン
すごくおいしかった

         

この料理は、ラマダ・プラザホテルの18階にある展望レストランで食べました。
このレストランは、全体がゆっくり360度回転します。
お昼ごはんを食べに行ったけど、オシャレをしたフランス人(多分)ばかりでした。

カニかエビかのムースだったと思うけど(忘れました
まわりをベビーアスパラで固めて、すごくかわいかった。
レタスをくるくると巻いて、お花みたいに飾ってあるのもキュート

デザートも手がこんでたし、オススメのお店です

のんびりできて、お料理もワインもおいしかったし、ニューカレドニア大好きです。
また、行こうっと~


ニューカレドニア観光局はこちら
http://newcaledonia.jp/






ニューカレドニア旅行記(6)

2006-03-16 | ニューカレドニア

ヌメアの中心部には、教会がふたつもある。
カソリック教会のセント・ジョセフ大聖堂。
『地球の歩き方』によると、完成したのが1894年というから、なかなかスゴイ。

内部もきれいなステンドガラスがあって、いい感じです
キリスト教徒ではないけど、わたしは旅の無事を祈りにいくことにしています。
そうすると・・・ナゼか、いつも晴れたりするんです。ふふ・・・
教会では、ろうそくを献じるのだけど、ちょっと見当たらなかったのが残念。

お昼ごはんは、近くの回転寿司に行く。
寿司屋さんは、海外でもめずらしくないけど、ニューカレドニアにもあるんですね

        

そういや、朝市でも新鮮なお魚がいっぱい並んでいましたよね。
マグロもエビもあったなぁ~

システムは日本と同じでお皿の色柄によって、値段がちがうらしい。
壁に皿と値段表が貼りつけてあった。
にぎりの大きさは日本サイズなのに、デザートは特大なのが回っていた

お客は、地元のメラネシア系の人たちはいなくて、フランス人らしき人たち。
日本人もいなかった。
マドモアゼルが美容食につまむのかな・・・

マグロの赤身だけをお皿に大盛りにしたのも、回っていました。
赤身だけを、SASHIMI という名前で朝市でもパックに入れて売っていたっけ。
お寿司屋さんのパンフによると、にぎりのセット12個で1800円くらいだった。
12個のはOSAKAという名前がついていた。
一番大きいセットは35個で、なぜかNAGANOだった。
ちなみに4000円。
円のレートはあまりよくなくて、なんでも、けっこう高かった

        

ヌメアの中心部のココティエ広場には、アイスやジュースの屋台に並んで、
なぜか、綿菓子の店もあった。

フランボワイヤンの真っ赤な花やハイビスカスなどの花があざやかに咲いている。
木陰では、み~んなのんびり休憩中だった



ニューカレドニア旅行記(5)

2006-03-11 | ニューカレドニア

朝食はホテルのご飯は高いので、近くのカフェでとる。
クエンド・ビーチは周りに何もなかったが、ヌメアのホテルはレストランがいろいろあるし、スーパーまであるので、うれしい。
海を見ながらオープンカフェで、なんて、バカンス気分最高
ただしバスの通り過ぎた後は排気ガスの臭いが・・・

朝市に出かけてみた。バスに乗って15分くらい
海沿いを走るバスは、メチャ気持ちいい

        

朝市は八角形の青い屋根の建物がいくつも並んだところだった。
日本のどこかの地方の、地面のビニールに野菜を並べて、なんていうチープなところとは、全然ちがった。
普通のお店が何軒もまとまって入っている、市場といった感じ。

お魚の店の建物、野菜と果物の店の建物と分かれているので、比べて買いやすい
みなさん、ごひいきのお店があるらしい。
魚屋さんや八百屋さんは、街で見かけなかったから、みなさんこの朝市で調達らしい。
そういや、広い駐車場に車がだーっと並んでいたね。

みやげもの、アクセサリーや小物の並んだ建物もあった。
ネックレスや指輪はあれこれ触ってみたけど、写真を撮っただけでした。すみません
りんごは買ったけど、身がしまっておいしかった。
でも、ニューカレドニア産ではなくって、ニュージーランド産だった。
乳製品やお肉もニュージーランドからのが多いとか。

        

ホテルまでもどってきたら、おじさんたち(おばさんもいた)がペタンクの試合の真っ最中だった
金属製のボールを投げてぶつけて・・・あとのルールはよくわからなかったけど、
おじさんたちは、真剣にむずかしい顔をして、投げ続けるのだった


ニューカレドニア旅行記(4)

2006-03-07 | ニューカレドニア

クエンド・ビーチでフレンドリーなのは魚やスズメだけではなかった。
うちのバンガローのドアの前では、いつもトラ猫ちゃんが待ってたし散歩に行けばシェーパードのワンちゃんが付き合ってくれた

       

シェーパードを引きつれて散歩するって、ゴージャス~

       

雨上がりの海に夕陽が沈んでいきます。
あ~きれい
わぉ海が真っ赤になってる。

       
       
太陽が沈んだ後は、空の色が赤と青のグラデーションになって、す、ご、い
オーロラってこんなんだろうか。
海にも色が映ってる。
こんなにきれいな夕陽なんて、ご近所のみなさんに知らせたいわね。
ねえ、見てる?見てる?
ちょっとぉーすごいんですよぉ

今まで生きてきて、最高の夕陽だったみたい。
神様ありがとうございました。いい子でいます
と、思わず海と空に誓ってしまいました。

さてと、夕食は何にしようかな?


ニューカレドニア旅行記(3)

2006-03-04 | ニューカレドニア

クエンド・ビーチのバンガローには、スズメそっくりの鳥がいる。
鳴声も同じだし、多分スズメなんだろう。
バルコニーのロープに並んで、ちゅんちゅんさえずっている。
かわいい~
 
パンを小さくちぎって置いておくと、取り合いをして食べる。
お~よしよし。いい子だね

でも、カメラはお気にいらないらしい。
カーテンの隙間から、やっとパチリ。

ところで小鳥たちは超早起き。
明け方から、バンガローの周りで元気にさえずりっぱなし。
起こされちゃいました~(トホホ)

     

魚も人影がすると寄ってきた。
鯛みたいなのや、イワシの群れや、縞々の熱帯魚系。
写真のサヨリみたいなのは、スイスイと気持ちよく泳いできた。
パンをあげると、10匹以上も集まってきた。
魚くんたちは、カメラにも平気だった。
うん、いい子だ

          

ここには2泊しました。
2日目の夜には、カキを食べてみました。
前日に隣の席のマダムが、お喋りもしないで、カキにむしゃぶりついていたのです
お喋りなフランス人を黙らすのなら、多分おいしいはず。

はい、おいしかったです
ゆうちゃん(連れあい)と6個ずつ分けたけど、もう一皿アンコールしたかったくらいでした。
白ワインのシャブリもおいしかったし、もう最高の夜でした
おいしいものを食べてりゃ満足なのね、わたしって







ニューカレドニア旅行記(2)

2006-03-02 | ニューカレドニア

今日の宿泊地は、ヌメアの街から少し離れた所のクエンド・ビーチ。
車で40分くらい。

ちょっと頑張って水上コテージなんてのにしたけど、太陽はどこだ?う~ん。
お部屋から海に入って泳げます、にあこがれて奮発したのに

でもでも子供達は水の冷たさも平っちゃらみたい
曇り空の下で楽しく水遊び。
外人って、子供の時からタフなんかいふむふむ。

海はあきらめて、近くをお散歩することにしました。
いきなり、未確認物体が道を横切ります。
ゲッなんで?
6、7頭の子豚が固まって走っていきます。



豚のお散歩なんだろうか、犬は離し飼いみたいだったけど、ここでは豚も離し飼いかな。
豚くんたちは、金網で囲った豚の運動場(お庭)に入りたかったみたい。
フェンスの破れ目から、大脱走していたもよう。
もとの、お家に落ち着いて、楽しそうに走りまわっています。
子豚といっても、けっこう大きいのもいて、体当たりをくらったら、ゼッタイ負けるね。
それより、豚の体当たりって、想像するだけでコワイ



近くには鹿くんたちのフェンスもありました。
鹿って可愛い目をしてます
カメラを向けていると、目をそらして、さりげなーく逃げていっちゃうんですよ。
エサをあげてもオッケーだって。あとでパンを持ってこようね

その夜の食堂のメニューには、鹿肉のステーキが。
ひぇーやっぱり食用だったんだ。
わたしは、もちろんパス。
鹿も豚もやめて、お魚を食べました


ニューカレドニア旅行記(1)

2006-03-01 | ニューカレドニア

南太平洋のニューカレドニアに行ってきました。
オーストラリアの東にある、小っちゃなフランスです。
エアーカランというエールフランスの子会社(多分)の飛行機で8時間です。
パリからやってきて、成田で乗り換えていくフランス人もいました。
フランス人乗車率80%くらい。

時差は2時間、時差がないのはうれしいです
南半球ということは、真夏。ふふふ・・・
青い海~青い空~

着いたとたんに太陽が降り注ぐはずが、雨でした。なんで?
やっぱわたしは、普段の行いが悪いのか、といきなり懺悔状態。

とりあえず市内観光に連れていかれるらしい。
窓ガラスがない遊園地の電車みたいな、派手派手なのに乗って出発です。
雨の中、ちょっと恥ずかしいです正直なところ。

                   


写真では、もう一組の観光電車(バスだけど)、プチトレインが着いたところ。
両方日本人ツアーです。
このプチトレインは日本人だけの御用達かと思いきや、あとで外国人バージョンも発見しました。

ここは晴れたら青い海が見えて、気持ち良さそうなビューポイント。
沖にはひょっこりひょうたん島みたいなのが浮かんでいて、あれが、天国にいちばん近い島?

大ハズレ。森村桂さんが滞在した『天国にいちばん近い島』はウベア島といってプロペラ機で30分くらいの島ですって。

森村さんがニューカレドニアに来たのは、1964年。船でやってきたんだって。
今では、新婚カップルがやたら多いのです。
新婚カップルはバスや飛行機に空席があっても、ぴったり並んで座るんだ、ということも発見しました。
いいじゃない。新婚さんなんだもん

でも、うちらと違って、なんだか、うらやまし~

最初の写真はホテルの近くです。海が見えます。
空も青いです。やったね~
旅行の後半は晴れました。
ずーっと雨なら、金返せー!(あら、下品)だけど。晴れてよかった~

左側の赤い花の木はフランボワイヤン、ニューカレドニアの樹らしい。
青い空と青い海にぴったりでした