ふわふわ気分で

舞台、シネマ、藤原竜也くん、長谷川博己くん、柿澤勇人くんのことなど気ままに・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

竜也くんのメッセージ

2007-12-30 | 藤原竜也

またFCネタですが、竜也くんの年末のメッセージがアップされました。
「藤原竜也から感謝をこめて2007年最後のメッセージ」
時間は57秒だけど、うれしいね~

イメージが、なんだか違う。
ヘアが今までと違う。
映画「カメレオン」モードなのかな。
精悍な感じがいいです。

それに、ちょっと痩せた?
身体にフィットした、大きな襟ぐりの黒いシャツがステキ。
鎖骨が見えて・・・
色っぽくて、ちょっとドッキリ

う~ん、大掃除やら買い物でお疲れ~のわたしに、
ナイスなプレゼント
竜也くんとスタッフの皆さん、ありがとうございます

元気が出てきましたよ。
明日は大晦日、頑張りま~す

皆さまも、よいお年を~ね。
あれ?
まだ一日あるんだった・・・
てへ・・・



コメント

お正月のお花キレイ

2007-12-29 | お花

大掃除も一段落。
お正月の花を飾ってみました。
今年は、大人モード。

いいでしょう、この松。
・・っていっても、何がいいんだい?かな。
大きい松1本に、小さい松が6本もくっついてました。
お徳でしょう。

後は、ローズ系でまとめてみました。
写真だとイマイチ雰囲気がわからないね。
花が並んで、ぐるっとカーブしているの。
ちょっと、カッコいいんだけど・・・
締めくくりは、短く切ったガーベラ。

このガーベラ、家で花のまわりのビニールを取り外したら、
デカくてびっくり。
花屋さんで見ているときは、普通サイズのはずだったけど・・・
お持ち帰りの間に急成長とか・・・
ハハ・・・

玄関に飾りました。
キレイキレイ!

後は、え~っと、おせち料理を作るだけ・・・
頑張るぞ~




コメント

NODA・MAP 第13回公演「キル」観たよ

2007-12-28 | 演劇

10年ぶりに再演の「キル」は、妻夫木聡くんと広末涼子さん出演。
観てよかった~
野田さんやっぱり天才だわ~
ネタバレあります。よろしくね。


NODA・MAP 第13回公演「キル」
作・演出・出演: 野田秀樹
美術:堀尾幸雄
照明:堀部基
衣装:ひびのこづえ
出演:妻夫木聡、広末涼子、勝村政信、高田聖子、高橋恵子、山田まりや、村岡希美ほか
渋谷Bunnkamuraシアターコクーン
12月26日マチネ観劇

あらすじ
羊の国(モンゴル)の洋服屋の息子テムジン(妻夫木)はブランド「蒼き狼」で世界制覇を企てる。
絹の国(中国)のシルク(広末)と結婚し、息子バンリ(野田)が誕生。
しかし、偽ブランド「蒼い狼」が出現する。


モンゴルの空と広い大地を感じられる気持ちのよい舞台でした。
そういえば、野田さんの最近作は狭い空間の話ばかりだったね。

パンフの野田さんの文章によると
野田さんは「等身大」の物語が大嫌いだそう。
「『富士山を太平洋にブン投げたい』し、『紅葉の葉脈の小さな迷路に迷い込んだり』
 『朝の光をむしゃむしゃ食べる』ようなことが、
 作家の書くべきことだと思っている一派の人間である」
と熱く語っています。

「モンゴルの草原の熱い風と光の中に」人々を誘いたい。
という野田さんの希望通り、モンゴルをたっぷり感じました。

オープニングは雲の幕に向かって、スローモーションで動く人たち。
始めから感動モードでした。
ラストもスローモーションから、青い空を表現した大きな青い布地で、
舞台を覆うのが印象的。

たいまつを手にした人たちが、薄い幕越しに対岸とこちら側で、
同じ動作をするのもきれいでした。
今日は二階席だというので、ブーたれてたんだけど、キルの演出は二階席向き。
舞台の床板の隙間から、明かりがもれるのもきれいだったな。

椅子をいろんな物に見立てるのも楽しい。
「贋作・罪と罰」でも、あったね。
野田さん椅子がお気に入りらしい。
足踏み式ミシンが大活躍。
あのカタカタという音が、どこか郷愁をさそう。

妻夫木くん、初舞台だけどのびのびして、モンゴルの男の子のイメージ。
前半の明るさと後半の厳しい男のメリハリもきいていて、よかった。
最後の長い台詞も、じーんでした。
ミシンを抱くポーズでのラスト、よかったね。

広末さんもキレイで素適でした。
でも、あのカワイイ声は作りすぎじゃないのかな。
舞台の声だとあんな風なの・・

勝村さん高田さん高橋さんの皆さんが舞台を引き締めます。
舞台って、主役も大切だけど、脇が重要なのね。
脇がしっかりしてると、舞台もよくなることを発見。

野田さんのメッセージも感じられるけど、
モンゴルの広大さ、空の青さをたっぷり感じて、
帰り道も幸せ気分でした。

カーテンコールは4回。
皆さん笑顔もあって。
今回も手ごたえあり、だったのかな・・・
お疲れさまでした~



コメント

竜也くん映画「カメレオン」08年夏公開

2007-12-27 | 藤原竜也

藤原竜也くんがが2008年夏公開予定の映画「カメレオン」(阪本順治監督)に
主演することが決定しました。
約30年前に故・松田優作さんが演じる事を想定して書かれた幻の脚本を、
現代に合うようにしたハードボイルド作品ですって。

サンスポ・コムでは、写真付きです→サンスポ・コム「藤原竜也が松田優作に大変身」

口ひげで煙草を吸ってます。
アヤシイ人の役なんだろうか・・・
ちょっと心配(親かい?)

政府要人の拉致現場を目撃した詐欺グループが、巨大な事件に巻き込まれていく物語。
主人公の伍郎は、グループの仲間を殺され復しゅうに立ち上がる。

おお~男っぽい役なんだ。
なるほど・・・

20段の階段から滑り落ちたり、走るバイクに突進するなど、
アクションシーンにノースタントで挑戦して、
生傷とアザが絶えなかったそうです

プロデューサーの黒澤満さんによると、
「(優作さんとは)個性は違うが、現代でこの役を考えたとき、藤原くん以外にいなかった。
 見た目はおとなしいけれど、現場ではキャラクターをつかみ、どんどん変化している。
 とてもおもしろい役者」

評価高いようですね。
よかった~また親です)

竜也くんも、撮影が楽しくてしようがないそう。
来年の公開が楽しみです~
う~ん、来年はいいこといっぱいありそう。
ドキドキ・・・




コメント

「迎春」なツリー

2007-12-26 | 今日のドキドキ

今日は「キル」を観に渋谷までお出かけです。
なんと、渋谷センター街には、めでたくも、
「謹賀新年」の横断幕が・・・
はやっ!

写真は、文化村通りのクリスマス・ツリー。
ちょっとシュールだわ~
実物は普通ですので、念のため。
あ、そのツリーには、なぜか「迎春」の二文字が。
クリスマスと正月のミックス。
最強のメデタさタッグね。
誰のアイデアかしらないけど、笑えます。

はい「キル」もおもしろかった~
いっぱい笑えました。
妻夫木くんも広末さんもよかったです。
感想は明日の予定


コメント

『Top Stage』の竜也くん

2007-12-25 | 藤原竜也

立ち読みですますつもりだった『Top Stage』
竜也くんの笑顔にやられて、お買い上げしました。

ゆうちゃんに喜んで見せたら、
「ホントに藤原竜也、好きなんだね~」と感心されました。

うふ・・・そうなのよ。
夫婦円満の秘訣は竜也くん何のことやら・・)

え~と『Top Stage』の竜也くんはカラー3ページで、写真も3枚。
つぎの舞台「身毒丸」については、
「もっと大人っぽい、どこか妖艶な世界ができるんじゃないか」
ですって・・・
おぉ~大人・妖艶、期待が高まりますね~
むふふ・・・

そうそうこの写真の背景、FCのメッセージに出てきたスタジオね。
窓の外の緑が気持ちよさそう。

ついでにFCサイトをのぞいたら、
なんとメッセージ更新されてました。
クリスマスプレゼントですね。
かなり前の録画みたいだけど・・・
ありがとうございます。

忙しそうだけど、お仕事頑張ってね~
わたしも頑張ってるよん。
主に大掃除関係だけど・・・
ふふ・・・

コメント

クリスマス・イブですよ

2007-12-24 | 今日のドキドキ

なんだか盛り上がらない、クリスマス・イブです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今年は舞台に忙しかったせいか、
クリスマス・イルミネーションを見に行く気にもなりませんでした
あ、舞台出演したわけでは、ありません。
知ってるって・・・
単に舞台を観にいっただけです
ふふ・・・

丸の内のミレナりオもないし、ちょっとツマンナイね~
ミレナリオがあると、出かける気にもなるんだけど。

仕方なく、お掃除です。
忙しさのあまり毎日の掃除も、ずーっと手抜きなので、
年末は罪滅ぼしのために、がんばってま~す
がんばれば、イイこともあるような気がするし・・
ね?チケットの女神さま、そうですよね?

今日は、NHKテレビで鈴木杏ちゃんが、
フィンランドのサンタ村からの中継をやってましたね。
杏ちゃん「ロミオとジュリエット」以来、オキニです。

サンタ村も意外に静かでした。
なんでも地元の方は、皆さんご家族とお家で過ごすんですって。
いるのは観光客ばかりのようです。

クライマックスはサンタクロースのご出発。
サンタクロースが、トナカイの牽くプレゼント満載の橇と共に、いよいよ出発。
よく見るとサンタさんは、隣の馬が牽く橇に乗ってましたね。
サンタさん、橇に乗り込むと、ポーズを決めることもなく、あっけなく出発。
カメラも映像を追えなかったようで・・・
笑ってしまいました

灯りが点きだしたサンタ村を遠くから映してましたが、
ぼおっとした、オレンジ色で、なかなかイイ感じでした。

村全体に煌々と灯りが点っているのではありません。
日本のクリスマス・イルミネーションの程度からしたら、
30%から50%といった位かな。
なんだか雰囲気が静かで、ほ~っとしました。
祈りとか、神とかもちょこっと感じました。

その後のニュースでは、国内のあちこちの街のクリスマス・イルミネーションが、
映ってました。
日本の光は、うるさすぎる。
ってのが、フィンランドを見てからのわたしの感想。
盛りだくさんな感じが・・・
電気代いっぱい掛かるだろうしね。
はい、主婦ですので。
ほほ・・・

写真は横浜高島屋のくまちゃんのツリー。




コメント

『失踪者』カフカ、おもしろい

2007-12-23 | BOOK

『失踪者』フランツ・カフカ著、池内紀訳です。
この前観た舞台「失踪者」の原作です。
戯曲ではなく、小説。

でも、舞台のイメージそっくりなので、びっくりです。
あ、本当は小説が先で、舞台は後から作ったので、
舞台の出来ばえが、いいってことよね。

主人公カールが周りの状況がよくわからないうちに、
本人の意思なしに巻き込まれていく感じが、小説のまんま。
カールの不安感も小説通りでした。

よくあんなにうまく掬い取ったものだと感心しました。
普通は、演出家が自分の色に染めてしまうものだけどね。
演出家の松本修さん、スゴイです。
カフカと同調したの・・・でしょうか。

クララのいるニューヨーク近郊の別荘のシーン。
電気の来ていない別荘の廊下では
「二十歩ごとに、お仕着せをきた召使が太い燭台を
 両手でかかえるようにして立っている」
のくだり、ろうそくを持った大勢の人が、暗い舞台に立っていました。
たよりない灯りが、舞台に列を作って並んで、
きれいでちょっと怖い場面でしたね。
まざまざとよみがえって来て、ぞーっとしました。

しかし、ラストは2日2晩の列車の旅をつづけて、列車の中で終わります。
渓谷を列車が走っていく情景のスケッチののち。
「水面近くをかすめたとたん、冷気が顔を撫でた。」
で終わっています。

訳者の池内さんは、最後の解説で
「この小説は未完ではないだろう。終わりをもたない小説であって、
 主人公が行きくれたまま中絶するしかない。」
と述べてます。

舞台ではユダヤ人の虐殺をイメージさせる、ショッキングな終わり方でした。
舞台の方がよかったと思いましたが、
カフカさんの本心はどうだったんでしょうね。
ちなみにカフカはユダヤ系のドイツ人だったそうです。

『失踪者』不思議な雰囲気の小説。
オススメです


コメント

当たった~

2007-12-22 | 藤原竜也

当たりました
藤原竜也くんと蜷川幸雄さんとの対談「千の目」のチケット。
来年6日さいたま芸術劇場です。

こないから、あきらめてたら、何気にポストに入ってました。
うれし~うれしい
むふふ・・・
「剣の舞」踊りますよ。
当選した方、ご一緒に~はい

お席はイマイチだけど、ゼイタクは言いませんよ。
最高のクリスマス・プレゼント。
チケットの女神さま、ありがとうございました

それから、竜也くんのFCから、カレンダーも届きました。
今年はFC特製だから、CDサイズ。
舞台写真6枚+表紙。
ちょっとミニで、華やかさに欠けるなぁ。
お値段の割りにエコノだし・・・
ぶつぶつ・・・

「ライフ・イン・ザ・シアター」の横縞Tシャツが一番カワイイ
頬杖ついて、遠い目。
肩のほころび具合がツボです
化粧台のシーンらしい。
なんだか少年ぽい感じです。

後は、「身毒丸」や「近代能楽集」、
「エレファント・マン」「ロミオとジュリエット」「ヴェニスの商人」
白い花を持っているロミオもかわいい。
ポーズが宝塚っぽいけど・・・あ、失礼。
これ見るとたっちゃん若いわ~

わたしのお気に入りの王次と伊右衛門さまは、ありませんね。
色気はシャットアウトなのかい・・・
あれ、ハムレットとノブナガもないね。

どうせなら、モロッコ大公とアラゴン大公も入れて、
12枚組で作って欲しかったな・・・
と、あれこれ妄想だか想像だか果てがありません。

おいおい、年末ですぞ。
お掃除や片付け、やることいっぱい。
は~い、頑張りますよ~









コメント (2)

「ビューティ・クイーン・オブ・リナーン」

2007-12-21 | 演劇

大竹しのぶさん白石加代子さん共演の「ビューティ・クイーン・オブ・リナーン」観ました。
ネタバレあります。よろしく。

「ビューティ・クイーン・オブ・リナーン」
作 :マーティン・マクドナー
訳 :目黒条
演出:長塚圭史
美術:二村周作
衣装:前田文子
出演:大竹しのぶ、白石加代子、田中啓司、長塚圭史
渋谷パルコ劇場、12月20日マチネ観劇


あらすじ
アイルランドの小さな町リナーンに暮す病身の母・マグ(白石)と行き遅れの娘モーリーン(大竹)。
娘は母の面倒を見ているが、二人の間には激しいバトルが。
ある日パーティの知らせを、レイ(長塚)が持ってくる。
パーティに出かけたモーリーンは、幼馴染でレイの兄パト(田中)を
家に連れて帰る。
翌朝ふたりを見つけたマグは・・・



いやぁ、面白かったです。
おふたりのバトルが、おもしろかった。
母娘の醜悪さが、見事に表現されていました。
二人の罵り会いもウエットでないのが、よかったですね。

若い役者のように、力で押してくるのではなく、
芸の応酬でみせるふたり。
だから、観ていて変に疲れない。
醜い争いにも、ちょっと距離をおいて観られるという気分。

ラストが残酷なわりには、妙な爽快感を感じました。
最後が想定内だったからかな。
長塚さん作の芝居みたいに、血が飛び散ったり、
手足がちぎれたりしなかったせいもあるのかな。
観ていて、ホントじゃないとわかっていても、やっぱり痛みを感じますから。

マグの服に煮立った油をかけるシーンで、かけたとたんに湯気がたったけど、
あれ、どういう仕掛けでしょうか。
あの場面、ドキドキしました。
モーリーンのやることが、読めるだけに恐かった~

苦い話の背後には、老人介護の問題も見えてきます。
現在の日本の老人介護の状況を思うと、笑えません。
よその国のお話ではないです。
いま現在、自宅で親を介護している方も、大勢いられるし、
そういう方はこの芝居を観る暇も、余裕もないはず。
舞台をみれる自分をありがたく思わないと、いけませんね。

今どきのお友だちみたいな、仲良し母娘も、
どんどん時が経っていけば、
ああいう母娘にならないという保障もありません。
う~ん、ブラック。

大竹さんは上手い。
うまいけど、しつこくないです。
微妙な感情の変化、びっくりするくらいお見事。
最初のくたびれた猫背のおばさんと黒いミニドレスで現れる場面の変化。
一気に若くなり、色っぽくなるから、スゴイです。
色気も熟したものでなく、
処女のままに年をとったという、哀感も漂ってました。

白石さんの老婆もおかしみがあって、笑いっぱなしでした。
「天保十二年のシェイクスピア」で演じられた魔女っぽいところも。
ちょっとうれしかったです。
でもお年が70歳って・・・
イマドキの70歳は、もっと若いですよ。
アイルランド時間だから・・かな(意味不明)

田中さんは素直な感じがよかったです。
女優さんふたりに対抗して、無理に作ったりせず正解。

長塚さん1幕めはよかったけど、2幕めは頑張りすぎかな。
もっとあっさり目でも、いいような気がしました。
このレイ役は、黒田勇樹さんが体調不良で降板。
急遽、本番近くになって長塚さんが出演することになったそう。
舞台って、ホントいろいろありますねぇ。
お疲れさま~
あ、台詞もきちんと入ってましたよ。
ふふ・・・

皆さま、お疲れ様でした
ビターな舞台だけど、オススメで~す




コメント (2)

竜也くん鹿賀丈史さんと共演「かもめ」

2007-12-20 | 藤原竜也

藤原竜也くん主役の「かもめ」の演出と共演者が発表されました。
スポニチサイトはこちら→藤原竜也&加賀丈史“親子”で初舞台

「かもめ」は来年6月に赤坂ACTシアターで上演されます。
来春新装開場する赤坂ACTシアターのオープニングシリーズです。

演出は、栗山民也さん。
母親役に麻美れいさん。
あこがれの女性役に美波さん。
そして「DEATH NOTE」でお父さんだった鹿賀丈史さんが、母親の愛人トリゴーリン。
トリゴーリンは繊細な青年トレープレフ(竜也くんね)に、影響を与える有名作家役。

鹿賀さんと竜也くんは舞台では、初めての共演となります。
「DEATH NOTE」では、微妙な関係だったけど。
今度は、どんなでしょうか。
それに、オキニの麻美さんと渋い鹿賀さんが並んだら、
どんな感じなのかな・・今からワクワクです。

いけない「かもめ」まだ読んでなかった。
図書館で予約しなくちゃ~

スポニチによると、ドレープレフは
「世界の演劇界では、ハムレットと並び、俳優のステップアップには避けて通れない役柄。」
だそうです。
スゴイね、たっちゃん。
頑張ってね~

頑張って、本を予約するからね。
チケとりも頑張るよ~




コメント

紀伊国屋演劇賞にNODA・MAPが

2007-12-19 | 演劇

第42回 紀伊国屋演劇賞が決定しました。
紀伊国屋書店のサイトはこちら→紀伊国屋演劇賞

団体賞にNODA・MAPが選ばれました。
ヒューヒューおめでとうございます。
「THE BEE」(日本バージョン・ロンドンバージョン)、
「キル」の優れた舞台成果に対して。ですって。

衝撃的な舞台でしたね。
特にロンドンバージョンがよかった~
俳優さんのレベル高かった。
壁の鏡が透けて、ラストの封筒を運ぶ警官に、無力感を感じました。

個人賞に5名の方が選ばれました。
別役 実、服部 基、木場勝己、竹下景子、松本 修の皆さんです。
おめでとうございます。

服部 基さんは、
「コンフィダント・絆 」新国立劇場公演「コペンハーゲン」
NODA・MAP公演「キル」の照明に対して。

松本 修さんは、
MODE公演「変身」
世田谷パブリックシアター公演「審判」「失踪者」の構成・演出に対して。

ですって。
「コンフィダント・絆 」は、照明の服部さんだけの受賞。
う~ん、ちょっと残念。
 
「審判」「失踪者」の松本さん、すごく洗練された舞台でしたね。
よかったです。

わたしは、個人なら北村有起哉くんがイチオシだったんですけど・・
どうでしょうか。
他の賞の審査委員の方、よろしくです
コメント

竜也くん雑誌とデスノ、フランスで公開

2007-12-18 | 藤原竜也

藤原竜也くんが雑誌に登場しているというFC情報があったので、
立ち読みしてきました。
『TV station』です。
1ページカラー写真とインタビュー記事。
来年1月4日のテレビ朝日50周年記念特番、
地球温暖化を防ぐための環境スペシャル、
「地球危機2008 何気なく暮らしている人たちへ」で、
カザフスタンのアラル海にレポートする話。
それに、次回の舞台「身毒丸」のことです。

「身毒丸」では、少年より青年の官能みたいなものが出したいそうです。
官能ですかぁ~
え、そんな・・・
多分あのシーンのあそこでしょうね。
う~ん、色々想像しちゃって・・・
ちょっと、こまりますよ~ん。
ドギマギ・・・
ハハハ・・・

それから、映画「デスノート」フランスで来年1月9日に公開だそうです。
おめでとう~
サイトはこちら→DEATH NOTE

フランスの映画館は字幕ではなく吹き替えなので、
せっかくの竜也くんの、イイ声が聞けないのね。
あら、もったいないね。
予告編では、字幕でした。

サイトでは、竜也くんの経歴がくわしく出ていました。
生年月日と15歳で「身毒丸」のオーディションでグランプリを獲り、
バービカン劇場でデビューしたこと。
「ハムレット」で多くの賞を獲ったことや「バトルロワイヤル」で日本アカデミー賞。
「近代能楽集」でニューヨークデビューをしたことが出ていました。
身長・体重、趣味とかは、のってませんでした。
あたりまえ・・・かな。

デスノートサイトでは、秒読み画面が出ていて、盛り上がってます。
日本のコミックが、出回っているから、
フランスでもお馴染なのかな。
はい、ムッシューとマダムの方々お楽しみに。

日本では「身毒丸」が待ち遠しいです。
あ~楽しみだ~

コメント

演劇2007回顧 朝日新聞に

2007-12-16 | 演劇

15日の朝日新聞に、今年の演劇を回顧する記事が載ってました。
筆者は編集委員の山口宏子さん。

5人の評者の方も「私の3点」というタイトルで選んでいます。
お一人は歌舞伎専門なので、ちょっとパスです。

得点は・・・
「コンフィダント・絆」三谷幸喜作・演出、2点。
「THE BEE」日本・ロンドン版、野田秀樹演出、2点。
「ロマンス」井上ひさし作、2点。
「ノスタルジア」維新派・松本雄吉作・演出2点。
あとは、1点で
「審判」「失踪者」松本修演出
「別れの唄」平田オリザ作
「船上のピクニック」蜷川幸雄演出
「スウィニー・トッド」宮本亜門演出

山口さんは「コンフィダント・絆」「THE BEE」が、イチオシみたい。
はい、わたしも、2作はダントツ。

「コンフィダント・絆」については、
「三谷幸喜の代表作の一つになるであろう傑作だった。
 軽快な喜劇の中で三谷が書くのは、深く鋭い芸術家の肖像だ。
 不平等に与えられた「才能」をめぐる葛藤は、芸術全般、さらには
 人間の運命を考えさせる。」

う~ん、そうでした、そうでした。
あとからじ~んと効いてくる重いテーマ。
ホントに観てよかった~って思える舞台でした。

蜷川幸雄さんについても、新作8本の演出にふれ、
「老いゆく身体の中で燃える生命と精神の激しさを鮮烈に見せた。」
はい、蜷川さん来年も激しそうです。

触れられている作品は、観たのが多いですけど、
「ノスタルジア」は、ノーマークでした。
どんな舞台だったのかな・・・
ちょっと気になるね。

最近観てよかった「野鴨」が出てこないのが、残念。
それに、英国人演出家の素晴らしい解釈で、
シェイクスピア作品を新しく、楽しく観られたってのが、あったね。
もちろん「ヴェニスの商人」グレゴリー・ドーランさんと
「夏の夜の夢」ジョン・ケアードさんね。
どうしてだか、ノーマークですね、山口さん。
「AOI/KOMACHI」も、凄かった~

うん、今年はいっぱい観れて幸せでした。
・・・って、一年を締めくくりましたモードだけど、
まだまだ大掃除が残ってるよ~
トホホ・・・
でも・・


コメント (4)

「ふるあめりかに袖はぬらさじ」玉三郎さんキレイ

2007-12-15 | 演劇

十二月大歌舞伎、夜の部、行ってきました。
玉三郎さん、海老蔵さん観てきました。

演目
一、菅原伝授手習鑑 寺子屋
一、粟餅
一、ふるあめりかに袖はぬらさじ
東銀座歌舞伎座 12月14日夜の部観劇

「ふるあめりかに袖はぬらさじ」
作 :有吉佐和子
演出:戌井市郎
出演:坂東玉三郎、中村獅童、中村七之助、中村福助、中村勘三郎、中村勘太郎、市川海老蔵ほか

あらすじ
文久元年(1861)横浜の遊郭、岩亀楼の芸妓お園(玉三郎)は、
病気の遊女亀遊(きゆう・七之助)と通辞の藤吉(獅童)との仲に気づく。
米人イルウスは亀遊に一目惚れして、
岩亀楼の主人(勘三郎)の持ちかけた身請け話を承知する。
これを通訳した藤吉、亀遊は藤吉との仲に絶望して自害する。
しかし、米人の身請け話を断り自害した攘夷女郎、と歪曲する瓦版が出回り・・・

作者の有吉佐和子さんは、社会派小説『複合汚染』で有名だけど、
『華岡青洲の妻』という戯曲もあります。
この「ふるあめりか・・」の主役お園は、杉村春子さんの当たり役だったんですって。
それを玉三郎さんが引き継いで、今回で九回目だそう。
あら、「欲望という名の電車」に続いて、また杉村春子さんですね。
う~ん、今ごろになって、杉村さんの偉大さに気がつきました。

玉三郎さんのお園さん、よかった。
ホント上手いね。芝居が深いです。
玉三郎さんは、お姫さまなんかのお上品な役よりも、イキなお姉さんがぴったり。
人情の機微を演じさせたら、最高です。

一幕では、窓を開けて白い空間を見せるだけで、海や空や船を想像させるのが、
いつもの歌舞伎の手書きの背景ではなく、新鮮。

「ふるあめりか・・」は歌舞伎座の歌舞伎演目だけど、言葉も日常語です。
普通の演劇と同じね。
いわゆる型にはまって、首を曲げて目を向いて、見得をきるような歌舞伎じゃないです。
評論家の方には、
旧態の歌舞伎ではないのが、お気にいらないのかな。
時代が変われば、歌舞伎も変わる~ですよ。

パンフには、
「『ふるあめりかに袖は濡らさじ』に見るお園の魅力」と題して、
石井啓夫さんの興味深い文章がのっていました。

「お園の魅力の根源は、紛れもない平凡な小市民的人間性であり、いかなる思想も魂胆もないことである。
 陰に隠れた攘夷派のプロパガンダに巧妙に利用されただけだ。・・・
 現代でもそれに似た話はいくつもあるだろう。・・・
 総合すると日本の男社会の都合のよい筋書に帰するのではないか、という気がしないではない。」

有吉文学についても
 「男社会への言い知れぬ諦観、いや苛立ちともいえる一種の冷笑・・・が有吉文学には貼り付いている。」
 「・・みな男は大儀の名のもとに平気で女を犠牲にする。
 女は愛のために犠牲を受け入れながらも、男のそんな真面目臭った姿には一様に、
 滑稽をみているのである。」

そして、初の歌舞伎座公演についても
 「男社会への反骨である有吉文学の神髄が逆照射されるのではないか、」
と期待されています。

ちょっと長々と引用してしまいましたが、おもしろいです。
最初の演目が、主人の若君を守るために、自分の子供の首を身替りにする。という、
「男の大儀のために女子供が犠牲になる」
そのまんまの、筋書きだったので、ちょっと笑ってしまいました。

あとは勘太郎さんの若侍久しぶりでした。
思誠塾の塾生役。
これイヤでも「新選組!」の試衛館のイメージですよ。
髪型がちょっと違うけど、う~ん、なつかしい。
それに勘太郎さん、声がステキです。
寺子屋の女形も、七之助さんかと思ってました。
メイクするとそっくりなのね。

亀遊の七之助さん、はかなげな感じが素敵。
きれいでしたね~

海老蔵さんもよかったですよ。
ふるあめりかでは、ちょい役だったけど、寺子屋では、準主役。
演技も与三郎の時よりも大進歩。
気持ちが目とか表情に表れて、やっぱりドラクル効果ですね。
盛り上がるとこでは、自然に涙ぐんでましたね。
まだ目を向く芝居が、多すぎるかもしれないけど。
あ、ちょっとエラソーでした

ラストは、背景に本物の雨が降る印象的なシーンで終わりました。
笑いっぱなしだけど、胸にじーんとくる場面も。
ちょっと泣けました。

玉三郎さんの当たり役、オススメで~す






コメント   トラックバック (1)