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ふわふわ気分で

舞台、シネマ、藤原竜也くん、長谷川博己くん、成河くんのことなど気ままに・・・

柿澤勇人くん、お誕生日おめでとう~

2016-10-12 | 柿澤勇人
本日10月12日は柿澤勇人くんのお誕生日です。
おめでとうございます。
パチパチ・・・

29歳ですね。
最後の20代をお楽しみくださいね。
ワクワクやドキドキがいっぱいの、ステキな一年でありますように。

写真は昨日行った、横浜高島屋の正面玄関前のバラの花。
お写真オッケーなので、激写ね。

アプリコットってお名前ですって。
なるほど、あんず色だわ。
カワイイ~

写真ですけど、バースデイプレゼント~
うふ・・・




「ラディアント・ベイビー」千穐楽あれこれ

2016-06-26 | 柿澤勇人
「ラディアント・ベイビー」22日に千穐楽でした。
ところが、主演の柿澤勇人くんが21日の前楽の演技中に右足を痛めてしまいました。
アキレス腱断裂。

千穐楽、柿澤くんは頑張りました。
足を引きずりながら、あるいは左足でケンケンしながら。

公演は盛り上がりました。
1曲目から劇場に響く手拍子。そして指笛。

手拍子する気にはなりませんでしたね。
祈るような気持ちで・・・ラスト。

カテコは松下洸平くんの仕切りで主要キャストが挨拶。
最後のかっきーは「役者やってて、一番悔しい舞台でした。」
と涙でご挨拶。

カテコにも松下くんと平間壮一くんの肩をかりながら登場。
そんなにひどいんだ~と、ドキッとしました。

最後ひとりで下手脇でお辞儀をしたかっきー。
私の位置からは見えなかったけど、下手幕のかげでは松下くんが待機していて、
下がってきたかっきーを支えたそうです。
嫁さんかアンタは・・・エライ!

初日から全部で4ステージ観劇しました。
初日からくらべると、ずいぶんまとまってスムーズな感じになってました。

でも、バックダンサーが主役たちより前に出てきて、
そのせいで、肝心の芝居が観えなかったり。
セットが高すぎて上手数列が見切れ席だったり。

そのセットの階段の段差がきつすぎて(意味もないのに)
出演者に過重な負担をかけたのではないでしょうか。

17日間23ステージの舞台(2日に1日は2ステージ)に、あの動きの多いミュージカルで、
休みが1日だけというのは、あまりにも少なすぎ、とか、
いろいろ問題点多数発見、後味の悪い舞台でした。

千穐楽の舞台も楽しめるどころではなかったです。

ケガしてつらいのに頑張ったね、とかいう美談っぽい感じで、
彼を称えるコメントとかを見ると、怒りたくなります。

わたし、怒ってるんですよ。はい。
チケット代分、楽しませてもらってないんだもん。

大阪公演も払い戻しするから大丈夫ですよ。
なんてことありませんよ。
すご~く楽しみにして、新幹線や飛行機やホテル手配してた人もいたでしょうに。

どうしてみんな怒らないの。
そんなに、物わかりのイイ、やさしい人でいたいのかしらん。

怒りたい時は怒ろうではありませんか。
・・・って選挙演説みたいだけど、
はは・・・

いろいろ怒ること多すぎて、眉間の皺が・・・
はぁ~

松下くんがブログにのせてました。
「足を引きずって頑張る俳優に感動するよりも
 パーフェクトな芝居で最後までかっさらっていける俳優に感動したい。」
はい、彼の言うとおりですよ。

柿澤くん、アキレス腱縫合手術は無事に終わったみたいです。
リハビリ頑張ってくださいね。

リベンジ期待してますよ。





「ラディアント・ベイビー」初日観たよ~

2016-06-09 | 柿澤勇人
初日のクリエに行ってきました。
カテコものすごく盛り上がって、オールスタンディングでした。

                 


1階の入り口には、キースのポスターが展示。
お写真オッケーだというので、激写してきました。
うふ・・・


「ラディアント・ベイビー キース・へリングの生涯」
脚本・歌詞:スチュアート・ロス
音楽・歌詞:デボラ・バーシャ
歌詞:アイラ・ガスマン
演出:岸谷五朗
出演:柿澤勇人、平間壮一、松下洸平、知念里奈ほか
シアタークリエ 6月6日ソワレ初日観劇

キース・へリングは地下鉄の落書きから有名になった、ポップアーティスト。
シャイで人となじめず、孤立しがちなキースがアートで人気者になり、
31歳でエイズで亡くなるまでの物語。

と言うと、湿っぽくて不幸~な話みたいだけど、
ミュージックはポップなダンス・ミュージック系が多い。
初めて聞いた曲なのに、ついつい踊りたくなるノリのイイものばかり。
まぁ座席から立ち上がって踊るわけにはいかないし・・・
ちょっと自粛ね。

柿澤くんの繊細な歌声が、キースの心情を細やかに表現します。
売れてくると、それにつれて悩みも多くなるのね。

松下くんはキースの恋人。
マッチョ系にイメチェンして、びっくりさせてくれました。
ダンスもキレキレ。
「スリル・ミー」のカワイイ仔犬系男子のイメージはどこにもなし。
ぐいぐいキースをひっぱって行きます。
太い声でのバラードもステキでした。

ふたりとも上半身裸になってのラブシーン。
鍛えあげた肉体でいやらしくないけど、
「スリル・ミー」の着衣での場面の緊張感がなつかしい。

柿澤くんは舞台上でお着替えシーンの連続。
それもキースのTシャツからTシャツへみたいな流れで、
あれでは洗濯が大変だわ・・・なんて主婦目線。

Tシャツメーカーとタイアップして、劇場ショップで多数販売してるのか、
と思ったら、そういうこともなさそう。

子どもたち3人が、話をひっぱってくれます。
3人ともウタウマさんでレベル高いです。

話の流れが前後して、ちょっとごたついてる感じだけど、
わからないことはなかったです。

あと、キースが細やかな芝居をしてるのに、
カーニバル風のにぎやかソングの力配分が多すぎたように感じました。
それはそれで、ノリノリで楽しかったけど・・・
シリアスものなのに、突然ショータイムになったみたいでした。

マジで亡くなる人の話はつらいから、ミュージカルはやっぱり楽しく、楽しく・・・みたいなのかな。
ちょっと違うんじゃない、と思いました。

カーテンコールはメチャメチャ盛り上がりました。
客席には脚本と音楽のロスさんとデボラさんも。
他にも関係者風の外人さん多数。
ブロードウエイ気分でした。
うふ・・・

シアタークリエで22日まで。
大阪は森ノ宮ピロティホールで6月25日26日。
オススメよ~




「海辺のカフカ」ハッピー舞台の感想あれこれ

2015-10-16 | 柿澤勇人
「海辺のカフカ」幸せいっぱいの千穐楽から、気がついたら10日以上たってました。
すぐに感想載せるつもりが・・・ぼおっとしてる間に、どんどん月日は流れてくね。
忘れないうちに、少しでも残しておこうっと・・・

初演が2012年5月、再演は2014年6月。
再演で主要出演者4人が変わって、かなりイメージ変化しました。

そして、今回再々演。メンバーは同じ。
5月のロンドン公演、7月のN・Y公演を経て、力強くより心に響く作品になってました。

初演の感想はここ
再演はこちらね。

このカフカ初演を観た時から、海外に持ってくべきだよ~と、ひそかにオススメ。
海外でも理解してもらえる作品だと思ってました。
はい、今回夢がかなって、すごくすごくうれしいです。

初演は、休憩もいれて4時間もあったんです。
初日に掲示を見てびっくりでした。
終わったの10時30分。
観劇後の大興奮状態で与野本町駅に急いだのも、懐かしい思い出。

それが今回は3時間10分くらい。
カットされた部分で、残しておいてほしかったとこもあったけど・・・
まぁ、しかたないですね。

千穐楽では、カーテンコール2度目から客席オールスタンディング。
スタッフさんと共に舞台中央の奥の方から、車椅子の蜷川幸雄さんも登場。
久しぶりの蜷川さんの登壇に、拍手もマックスに。

4度目に宮沢りえさんが車椅子を押して、再び登場。
帰っていく蜷川さんに、客席の下手端から小さめの花束が送られました。
関係者さんから、かな。

戻ってきたりえちゃんが顔を手で覆って、泣いてたみたい。
蜷川さんが舞台に出れるくらい回復されたのかとホッとして、私もじ~んときました。

それまでにも蜷川さんを1階通路のギャラリエ(というのかな)で、何度かお見かけして。
車椅子だけどお元気そうで、舞台の稽古なんだろうなと思ってました。

でも、公式の場にはまだ出れないのかな。だったので、本当うれしかった~
さい芸はホームだもん。
お客さんも身内感いっぱいで、超ハッピー気分でした。

今回は、主役クラスはもちろん、
脇役の方々も海外公演を経て表現力が増したみたい。
登場人物の全員が彩り鮮やか、個性豊かに息づいてました。

初演の不思議感に満ちた、胡散臭さもある舞台は、
明るく元気に、かなりマイルドになった気がする。

初演はどの人も、霧のなかで出会った人物のよう。
特に佐伯さんの田中裕子さんは、地面から身体が浮き上がってる感が好きでした。
長谷川博己くんの不思議な大島さんも。
ハンカチで口を拭う仕草とか、よかったな。

宮沢りえさんの佐伯さんは、憂いをこめても、明るく魅力的。
アクリルケースの少女の眼差しが今回は一段と力強くなったよう。

柿澤勇人くんのカラスは佐伯さんに見つめられてからは、やさしくなってくような。
初演は見つめられてなかったと思うけど。

ラストの雨をいとおしそうにながめる表情がよかったです。
今回の旅で強くなったカフカ(古畑新之)は、
もうカラスを必要としていない、ということを悟ったからでしょうか。
つまり自分の出番がなくなるということ。
最後に去っていくカフカを見つめるカラスがスゴク良かったです。

カラス座りもすっかり板についてましたね。
痩せたのかな、とちょっと気になったりして・・・
難しい役、ナイスでした。

ナカタさんの木場勝己さんはもう文句なし。
初日はちょっと大人しめかな、だったけど、千穐楽では、思いがこちらまで届いてきて涙、涙。

新川將人さんのジョニー・ウォーカーさんも当たり役。
あれ、手順がいろいろあってむずかしそう。
デスクに飛び上がったりもしなくちゃならないし。

意外にわたし、グロが平気らしくて、胸がキュッとなるけど、それが快感だったり・・・
猫の心臓がなんたらという台詞で、ムシャムシャ食べるとこ、
わりと好きだったのに、今回は台詞カット。
照明も暗く、あまりよく見えませんでした。
せっかく見せ場なのに・・・

ホシノくんの高橋努くんもヘタをすれば、下品になる役をひょうひょうとして、イイ感じでした。
カーネル・サンダ―ズさんの鳥山昌克さんも今回は体操やらいろいろやってておもしろかった。
サンダ―ズさんって、N・Yで、怒られたりしなかったのかな。
ま、原作通りなんだもんね。

猫のミミ役の土井睦月子さん、今回は目を見張る大躍進。
セックスマシーンの場面でも、うんと明るく楽しさいっぱい、ハジケてました。

それから忘れてならないのは、幻想的なアクリルケースが移動するセット。
森の場面とかキレイでしたね。
キレイ度がアップしてたような。

セットを動かしているスタッフの方々も拍手でした。
最初の場面でカフカのケースを動かしてるの柿澤くん。
右と左に気を配って、目が超真剣でした。
みなさまお疲れさまでした。

あとシンガポールとソウル公演で、カフカの物語もお終い。
頑張ってくださいね~

写真はパンフとトート。
ネコ柄でかわいいよ。



「海辺のカフカ」千秋楽に蜷川さんも

2015-10-04 | 柿澤勇人
さいたま芸術劇場の「海辺のカフカ」今日千秋楽でした。
今期のカフカ、3度目だけど、一番心に届きました。
うるうる来ました。

ナカタさんもりえちゃんもよかったなぁ~
あ、モチロン柿澤勇人くんもカラス、よかったです。

カテコには、蜷川さんも登場。
公では、おひさしぶりです。
ギャラリエでは、何度かお見かけしたけど。
車椅子だけど、お元気そうでよかった。
超盛り上がりました。

はい、わたくしも何気にブロク復帰かな。
うふ・・・

「デスノート The Musical」迫力いっぱい大千穐楽

2015-05-02 | 柿澤勇人
「デスノート The Musical」4月29日が大千穐楽でした。
はい、行ってきました。
夜神月役は柿澤勇人くんね。
28日の浦井健治くんの千穐楽も観たよ。
よくばりました。
うふ・・・

ネタバレ、盛大にしてますので、よろしくです。

もうね、1曲目から柿澤くんが発する圧がハンパなくて。
心臓をわしづかみされたみたいで、なんか、泣きそうあたし・・・状態。
ふう~
柿澤くん、教祖さまになれそうよ。

浦井くんはキレイな声で、ミュージカルっぽく歌ってるけど、
柿澤くんは歌を上手く歌いたい、とかじゃなくて、
ライトの気持ちを表現したい、って感じ。
優等生で頭いいけど、幼くて負けず嫌いで、というライトそのものになってました。

新宿駅でFBIの捜査官ハリーベルに、名前を書かすところからの、
黒ライトになってく表情がステキでした。
オペラグラスでガン見。
柿澤くんとグラス越しに目があいましたよ。(←違う)

あの狂気の顔が最高でした。色気あるし。
柿澤くんこういうイッちゃってる系、ハマりますね。
もう、わたしの大好物。
あ、舞台限定ですよ。
隣にこれ系の人がいるのは、ちょっと困る。

コミックではライトとLの頭脳合戦の話らしいけど、
舞台では、愛の話ですね。
父と息子、兄と妹、ライトとミサミサ、ミサミサとレム。
レムの濱田めぐみさんには、泣かされました。
切なすぎるんだもん。
登場人物のなかで、レムが一番愛にあふれてます。
死神なのに・・・

ミサミサの唯月ふうかちゃん、久しぶりに観たら、とっても力強くなってました。
グッジョブ!

小池徹平くんも大活躍。
シングル・キャストだから、大変だろうけど、安定してました。
カテコでの関西弁がかわいい。

リュークの吉田鋼太郎さんの自由度も絶好調。
今日は、ミサミサのシーンの後で興奮しすぎたのか、客席にダイブ。
照明が追いかけなくて、ちょっと残念。
戻ろうとしたけど、舞台が高すぎてなかなか戻れず苦戦してました。
客席大笑い。
次のシーンの柿澤くんも笑ってました。

リュークが、人間が努力とか忍耐をしてもむくわれない。
天国も地獄も無い、いいことをしても悪いことをしても死んだら同じ、みたいなことを言ってたけど、
これって、原作通りなのかな。
リュークの言う事は、湿っぽくなくて、おもしろかった。
日本の方が脚本を書いたら、もっと道徳的なことを言いそう。

脚本がよく出来てますね(←ちょっとエラソー・笑)。
激しいシーンの後は、静かな場面。
たたみ込むように、ラストまで突っ走ります。
なんか、ドラマとかの脚本のお手本になりそう。

あ、そうそう美術がシンプルでよかったです。
ポールが2本立ってるのが、キレイ。
照明も効果的でした。
映像も使い過ぎず、ポイントを押さえてる感じ。
Lの歌で、小さなアルファベットが流れるのが、けっこうお気に入り。

立てこもり犯の名前をアナウンサーが言うところ。
ライトの立ってる方に視線を移してから、「犯人の名前は・・・」
ここちょっと笑えました。

テニスシーンが大好きでした。
「ミュージカル テニスの王子様」テニミュのパクリだとか言われてるらしいけど、
原作にテニスシーンがあるらしい。

ちなみに「デスノート The Musical」はデスミュと略するらしい。
なんか、かわいくないけどね。

デスミュのおかげで4月はホントに楽しかった~
こんなにワクワクして、頭も心も満タンになる舞台は久しぶりでしたよ。
頭ん中、デスミュのミュージックがぐるぐるしてます。
ひとりミュージカルできるもんね。
うふ・・・

どの曲もしっかり音が立ってるし、ボツな曲がないのがスゴイ。
作曲のワイルドホーンさん、メチャ本気出したね。って感じ。
ラストのレクイエムがキレイ、キレイで悲しい。

柿澤くん立ち上がる時、肩で息してましたね。
役が抜けないのか、ぼおっとして、やっとカテコ2度目くらいに復帰したみたい。
オペラグラスで見てないから、わからなかったんだけど、
気がついたら泣いてたそうです。
泣けるほど頑張ったんだ。
ある意味、うらやましい。

客席の拍手もラストだからか、格別に大きかったです。
もちろん、オールスタンディング。
上手からL役の小池徹平くん、下手から柿澤くん。
中央でハグ。
ふたりとも笑顔で、うれしそう。
前日の浦井くんとはハグしなかったみたい。

柿澤くんが小池くんにふって、小池くんのご挨拶。
関西弁でちょっとなごむ。

柿澤くんは、再演ありで、制服が似合うかオーディションがあるとの栗山さんの話を。
はい、堀社長は3年以内とか言ってたらしいけど、もっと早く観たいですよ。
来月でも、オッケーの心境だけど・・・
さすがにそれは無理だ。
ふふ・・・

その後、下手舞台袖で前屈姿勢でおじぎをして、右手を突き上げて、ガッツポーズ。
やった~と言ってたみたい。

で、その後も拍手は続いて、カテコ続行。
この辺、その舞台の熱というか、出来具合?客の気に入り度がわかりますね。
この日の拍手はスゴかった。客席マジ本気。
千穐楽なのに、たまに妙にサラサラと終わるカテコってあるね。
なんか、ガッカリ~するよね。

この日は、5、6回はあったと思うけど、もっとかも。
客席も興奮状態のため(←わたしが、だけど)正確な回数はつかめず。

最後は上手にはける小池くんの後を追いかけた柿澤くんが、肩に手をおいて呼びとめて、
2人でならんでお辞儀。
パチパチ・・・

幸せな時をありがとうございました。
出演者、オーケストラの方々、スタッフの皆さま、感謝、感謝です。

柿澤くんは出演しないけど、浦井健治くんのライトで大阪公演、名古屋公演あります。
超オススメ、観てね。

5月15日(金)~17日(日)梅田芸術劇場メインホール
5月23日(土)~24日(日)愛知芸術劇場大ホール


写真は帰りにもらった、死神リューク。
デカくて持ち帰り難しかったけど、部屋に貼るとインパクト大です。


「デスノートThe Musical」おもしろかった~

2015-04-12 | 柿澤勇人
ご存知コミック「デスノート」の舞台版。
出演者スゴイ顔ぶれ、音楽あのワイルドホーンさん、演出家栗山民也さんで、
外れはナシだと踏んでたけど、予想を大幅に超えて、
超おもしろいミュージカルに仕上がってました。

ネタバレ少しだけあります。ご注意ね。

「デスノート THE MUSICAL」
原作:大場つぐみ、小畑健
音楽:フランク・ワイルドホーン
歌詞:ジャック・マーフィー
脚本:アイヴァン・メンチェル
演出:栗山民也
美術:二村周作
照明:勝柴次朗
出演:浦井健治、柿澤勇人、小池徹平、唯月ふうか、濱田めぐみ、吉田鋼太郎、鹿賀丈史ほか
日生劇場 4月7日ソワレ初日、11日ソワレ観劇


何から言えばいいのか・・・
なんか、頭ん中デスノの音楽がループしてる状態。

ワイルドホーンさん、お上手ですね。
耳触りのよい音楽で誘っておいて、ぐいぐいデスノートの世界に引きこんでゆきます。
ポップなのもあるし、高い声で声量いっぱいに歌い上げるのもあるし、
切ない系もあります。

稽古場ではワイルドホーンさんの前で歌ってみて、キーとか微調整したそう。
歌詞も11月の製作披露の時よりこなれたものに変わってて、すんなり意味が届きます。

浦井健治くんと柿澤勇人くん1回ずつ観たのですけど、それぞれ熱演。
ふたりかなり印象違いますね。
ユーチューブでそれぞれのバージョンが少しだけど観れます。
これ、なかなかナイスな企画。

浦井くんが正統派のミュージカル、柿澤くんはストレートプレイに近い感じかな。

特に柿澤くんの1幕ラスト、
「キラこそ正義」「我こそ正義」の迫力にはトリハダでした。

「我こそ正義」の後には「わが軍隊」が続くような気が・・・
コワイ!
かの国の権力者はやっぱり、なんとかノートを持ってるのかしらん。

このミュージカル、歌と音楽を聞いて単純に楽しむのもアリなんだけど、
もっと深いものを感じて、あれこれ考えてほしいって思いました。
そうすれば、観劇料13000円も高くない・・・はず。

演出家の栗山さんの、
「不可解と不条理の支配が進む世界のあり様を、不安に思わぬ人はいないだろう。」
とイマの時代に鋭く迫ったパンフの文章も必読です。

映画やコミックでは、ライトとLの頭脳戦が見どころだけど、
この舞台版「デスノート」は社会派ミュージカルとして観ごたえアリです。

Lの小池徹平くん、メチャLでした。
「メリリー・ウィ・ロングアロング」の時はまだアイドルっぽかったのに、
発声も太くしっかりして、俯いた姿勢のままでも気持ち良く歌いあげます。
いっぱいお稽古したんだろうね。

吉田鋼太郎さんは、自由にやってて楽しそう。
さすがベテラン。余裕綽々ね。

濱田めぐみさんの死神レムが、大好き。
死神なのに、人間っぽくなってきて、最後は・・・ちょっと涙でした。
歌もステキ。

ミサの唯月ふうかちゃん、健闘してました。
歌も上手いのね。
ただのアイドルちゃんかと思ってたけど、失礼しました。

あと、照明も意味深くておもしろかった。
1回目は席が前過ぎて、よくわからなかったけど(←ゼータク者)
床に写る斜めの白いラインとか、ルビコン河ね。
ミサミサが磔になった時のクロスの照明とか、見どころ多いです。
2階席もイイかも。

公演ごとに進化してってるらしいから、これから楽しみ。
このワクワク感「スリルミー」以来ですよ。
うふ・・・

くわしくはこちら→「デスノート」柿澤勇人くんver.
こちら→浦井健治くんver.


写真はパンフと柿澤くんver.のファイル



「デスノート」初日、メチャよかった~

2015-04-08 | 柿澤勇人
「デスノートThe Musical」昨日、柿澤くん初日行ってきました。
すごく凄く、よかったです。

4年前の「スリル・ミー」を観劇した気分。
若者の暴走と破滅、若気の至り・・・かな。

こういうの大好物です。
うふ・・・

高校生の夜神月、役者さんって、スゴイ。
まじめな高校生に見えました。

歌も声に伸びがあって、迫力満点。
去年11月の製作発表会の歌唱披露、
浦井健治くんには合った歌だけど、
かっきーには、どうかな・・・だったけど、ナイスな仕上がり。

オールスタンディングのカーテンコール、
役が抜けないのか、ぼうっとしてたかっきー。
3度目くらいに、もどったらしく、小池徹平くんとハグ。

最後に90度のお辞儀をして、その後ぴょんと飛んでたのがかわいかった~

くわしい感想、後ほど載せますよ。

                   

月とL。11月のと同じかな。




「スリル・ミー」CD来たよ

2015-02-14 | 柿澤勇人
ミュージカル「スリル・ミー」のCDが届きました。
昨年11月公演のライヴ録音です。

もちろん、柿澤勇人くんと尾上松也くんバージョンね。
歌詞カードも付いてます。
舞台写真も背景にプリントされて、ナイス。

さっそく聞いてみると・・・
おぉ~さすがライヴ、迫力あります。

台詞も部分的に収録されてるし、松也くんの「私」の迫力もそのままに・・・
ふたりの感情がそのまま録音されてます。

舞台のシーンが目の前に浮かびあがってきます。
ここはあの場面、この歌の合間のピアノの時には、柿澤くんの「彼」があれを・・・とか。
つぎつぎと脳内再生。
ラストの「レイ」でうるうる気分を思い出しましたよ。

それに、柿澤くんが思いっきりロープを叩きつけた音とか、
スポーツカーで指を鳴らした音も収録されてますよ。
うふ・・・

毎日エンドレスで聞きますよ。
うふ・・・

ちょっと、人前で歌えない歌ばかりなのが残念ですけど。
はい、放火ソングや誘拐ソングなんですよ。

つぎはDVD出してくださいね。
作曲のステファンもきっとオッケーしてくれるよ。
ホリプロさ~ん、お願いしますね。



「明烏」と「アドルフに告ぐ」

2015-02-12 | 柿澤勇人
柿澤勇人くん出演映画が発表されました。
福田雄一監督で「明烏(あけがらす)」です。
主演は菅田将暉くん。
借金返済に追われるホストと頼りない仲間たちのコメディ。

柿澤くんは城田優くんとドンぺリダンスを踊るそう。
はぁ~?Wロミオでね。
若葉竜也くん、ムロツヨシくん、佐藤二朗くん、松下優也くん、新井浩文くん出演。

公開は5月16日です。
楽しみだけど・・・どんなのかしらん。


舞台「アドルフに告ぐ」は、手塚治虫さん原作。
成河くん、松下洸平くん、高橋洋くん、朝海ひかるさん、鶴見辰吾さん出演。
演出は栗山民也さん、脚本は木内宏昌さん。
神奈川芸術劇場ホール。6月3日(水)~14日(日)

松下くんと成河くんの共演がうれしいですね。
お久しぶりの高橋洋くんも。

第二次大戦時前後のナチス興亡の時代が舞台。
アドルフという名をもつ3人の男たちの物語。
おもしろそうです。

観に行きますよ。
楽しみ~

くわしくはこちら→ヤフーニュース
こちら→神奈川芸術劇場


チョイ悪かっき―@同窓会トーク&ライブ

2015-02-03 | 柿澤勇人
「Reunion ~同窓会~ トーク&ライブ in Tokyo」

出演:チョ・サンウン、岡田亮輔、三森千愛、柿澤勇人
2月1日 新橋ヤクルトホール

皆さん劇団四季の出身者。
チョ・サンウンさんは、四季時代は三雲肇の名前。
韓国に帰られてからも主演のミュージカルにつぎつぎ出演されてるそうです。
スタンダードな2枚目タイプ。

1部はトーク、2部は歌を。

トークでは、四季時代の話をいろいろ聞けました。
オフレコトークもいっぱいあって、おもしろかった。

柿澤くんもかなりトバしてました。
でも、いろいろ大変だったんですねぇ。
髪の毛がやわらかくパーマがかかって、なんか外人の男の子風。
かわいかったです。

2部では、皆さん出演されたミュージカルからの歌を。
ミュージカルほとんど行ってないので、知らない曲ばかりでした。

柿澤くんは「デスノート」から「ハリケーン」と、
「サンセット大通り」から「サンセット大通り」を。

サンセットはちょっと悪っぽい役らしく、歌も野望ギラギラ系。
かっきーは、こういう悪い歌が似合いますね。
表情、目付きも悪系で、ちょっとゾクゾクしました。

サンセット早く観たいっ、観たい。
うふ・・・


「デスノート」製作発表記者会見行きました

2014-11-10 | 柿澤勇人
「デスノート」製作発表会に行ってきました。
抽選に当たったのだ。
ラッキ~

会場は帝国ホテル。
ゴージャス~

テレビカメラ6台くらい、カメラマン記者さん100人近くいました。

歌唱3曲披露、夜神月役の浦井健治くんと柿澤勇人くんで。
ミサ役の唯月ふうかちゃん、そしてエル役の小池徹平くん。
浦井くんと柿澤くんお上手ですねぇ。
曲調も壮大。
この場だけのデュエットもあって、もぉ大感激。

その後、作曲家のフランク・ワイルドホーンさん演出家の栗山民也さん、
出演者の皆さんが登場。

ワイルドホーンさんがオファーを受けようかと迷ったけど、
息子さんがやるべきだ!と背中を押してくれた。

柿澤くんは、この作品で世界進出の野望を持っている。
いま演じている「スリル・ミー」の彼とライトはキャラが似ている。
映画のライト役の藤原竜也くんからは、
「なんで俺がキャスティングされねぇんだよ」と言われたそう。
笑いが起こってました。
皆さん、竜也くんの歌の実力・・・知ってるの?

死神リューク役の吉田鋼太郎さんは、
歌もダンスもできない。
フライングするのかな。
と、笑わせてくれました。

まだ台本、曲も出来上がってないそうですが、
すごく楽しみです。

皆さん頑張ってくださいませ~

「スリル・ミー」初日よかった~

2014-11-07 | 柿澤勇人
柿澤勇人くんと尾上松也くんの「スリル・ミー」初日観ました。

柿澤くん今までの中で、ダントツ色っぽくて、
もぉどうしよう・・・どぉとでもしてくれ~レベル。

松也くんも力強い私を。
歌もうまい。
放火シーンのふたりの目が潤んで、ドキドキしました。

回数重ねたら、もっとパワーアップしそう。
楽しみ~

柿澤くんお誕生日おめでとう~

2014-10-12 | 柿澤勇人
今日は柿澤勇人くんの27歳のお誕生日です。
おめでとうございま~す。
パチパチ・・・

FC のイベントに行ってきました。
トークやら歌やら抽選会やらありの楽しいイベントでした。

ツーショット写真も撮りました。
えへへ・・・

写真は帰りに寄った自由が丘の女神祭で。
おじいさまバンド、シブクてお上手でした。