ふわふわ気分で

舞台、シネマ、藤原竜也くん、長谷川博己くん、柿澤勇人くんのことなど気ままに・・・

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竜也くん、テレビ出演情報

2009-11-30 | 藤原竜也

明日から12月です。
はやい!はやすぎる。
去年、年末の大掃除だ~って大騒ぎしてたの、
一昨日のような気がするのわたしだけ?
はぁ~

ところで、藤原竜也くん12月テレビに出演します。

12/16(水)22:00~23:30
「ナイナイ+スペシャル サイコーの王子は誰だ!スペシャル(仮題)」
日本テレビ系列

テレビ雑誌によると、内容は
「▽イケメン俳優VSブサイク芸人心の男前はどっち?(予定)」
このイケメン俳優ってのが、竜也くんのことらしいけど・・・
心の男前ねぇ~
別にイイ芝居を観せてくれるなら、どうでもいいんですけど・・・
ん?イケナイかしらん。
う~む。

あとは、ケーブル系チャンネル、チャンネルNECOで、
「蛇にピアス」放映です。
12/5 (土)24:30~2:50
12/8・18・24・31 にも放映です。

WOWOW 191では、
「カメレオン」再放送です。
12/17(木)11:10~13:00

今回は真昼間。
ゴーロに会えるの楽しみ~

「蛇にピアス」結局映画館に行く前に終わって。
DVDも借りようと思いながら、なんか借りにくくて・・・
よかった~

蜷川幸雄さん演出の9時間超大作舞台、
「コースト・オブ・ユートピア」もNHK ハイビジョンで放映です。
12/30(水)13:00~22:00 

最初から最後まで観るのは・・・ちょっと無理だから、
モチ録画ね。
あ、HD整理しなくちゃ~
年末はいろいろ忙しいです
 


 


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フラワーアレンジメント教室

2009-11-29 | お花

写真を載せるの忘れてましたけど、
この前行ったフラワーアレンジメント教室のクリスマス・リースです。

材料
サンキライ
綿花
乾燥した小枝に白い塗料をかけたもの
オレンジのスライスを乾燥させたもの
コルク
リボン
金色でスプレーをした松ぼっくり
土台の輪

作り方は、意外に簡単でした。
土台の輪(ツル系植物)の上に、サンキライをまとめて、
細い針金で留めます。
サンキレイも土台の輪と同じ大きさの輪になってるから、
これは簡単。

取り付け用の輪を針金で作る。
松ぽっくりをリボンに針金でとめて、リボンを輪に固定。

全体のバランスを見て、上に飾るものを仮に並べる。
配置を憶えて(ケータイで撮影)グルーガンで接着する。

オレンジがちょっとくっつきにくくて、先生にSOS。
先生、接着剤を大胆にたくさんつけてました。
なるほど・・・コワゴワではダメなんですね。
勉強になりました。

出来上がりは、なかなかカワイイでしょう。
今年のクリスマスは、イイことありそう。
サンタさん、よろしくね~
「えっ!」ゆうちゃん、ちょっとびっくりしてました。
はは・・・



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『演劇プルミエ』の竜也くん

2009-11-28 | 藤原竜也

26日発売の『演劇プルミエ』
藤原竜也くんが表紙です。
いいね、いいねぇ~

巻頭「ANJIN」の記事で、市村正親さんと竜也くん、
それにホリプロ・プロデューサーの金森美彌子さんのインタと写真、
合計9ページ。

竜也くんの写真も4枚。
上着の下のアーガイルのニットが、ステキです。

「ANJIN」では、キリシタンの日本人宣教師ドメニコを演じる竜也くん、
ストーリーテラーで、セリフの7割が英語です。

ロンドンの語学留学は、本当に勉強になったそうです。
レッスンでは同世代の俳優さんが先生で、実際の台本を使って行いました。

竜也くんは英語を学ぶだけでなく、
イギリス人の俳優としてのあり方まで、いろいろ考えさせられたとか。

英語のセリフには、日本とイギリスの歴史や宗教関係のことがいっぱいあるそう。
「難しい単語がいっぱい並んでるんですよ。
 カトリックとプロテスタントの宗教対立といった問題も描かれてますしね。
 でも、レッスンしてくれた俳優もほかの同世代の俳優も、
 宗教についてしっかり語れるんですよね。 国のことも歴史のことも。」

「日本のことを大して知らないし語れないのに、イギリスの演劇を学ぼうとするなんて、
 恥ずかしいと思いましたね。」

竜也くんは帰国してからは、くだらないことに時間を費やさなくなったそう。
「それよりもっと学ぶべきことがあるだろうと思って。
 ホント、自分とイギリスの俳優の違いを痛感させられました」

おぉ~ずいぶん成長したのね。(←親です)
すっかり大人になった竜也くんのドメニコ、楽しみですよ。

英語のセリフも楽しみ。
英語オンチなので、分からなかったらどうしよう・・・
あ、字幕があるんだった。
よかった~ほっ!

『演劇プルミエ』には、特集で舞台メイクが取り上げられてます。
ミュージカル、バレエ、歌舞伎から舞踏の麿赤児さんの白塗りメイクまで。
写真付きで化粧手順がのっていて、おもしろい。
普段の化粧の参考には、ならないか・・・
でも、興味深かったね。
はは・・・


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『村上春樹「1Q84」をどう読むか』

2009-11-27 | BOOK

『村上春樹「1Q84」をどう読むか』河出書房新社編集部編で、
各界の方33名の『1Q84』の評論あるいは読後の一文。
中に数編、談話をまとめたものも。

巻末には『1Q84』をめぐるカルチャーキーワードや、
村上春樹著作一覧、
『村上春樹「1Q84」をどう読むか』の著者一覧もあります。

大森望さんと豊崎由美さんの「メッタ斬り!」
なんていう対談記事もありました。
この対談、ミーハーぽくてわかりやすい。
初心者はとりあえず、この対談だけ押さえておけば、いいかも。

大ベストセラー本『1Q84』が、よく理解できない、
という人向きの手引書かと思ったけど、違いましたね。
学生のレポートを読んでる感じ。
大学教授気分をあじわえます。

着眼点のおもしろいのもあれば、
誰が読んでもわかることを、自分が大発見したみたいに書いてたり、
非常に難しい言葉を使ってるんだけど、意味不明。
混迷の度合いが高まって、これを読み解く本が必要だ、みたいなものも。

玉石混交と言っては、失礼かな。
教授になりきって、レポート採点するのも楽しいかも・・・
D連発しちゃったりね。

中には明らかに期限ギリギリでした。
というのがわかるやっつけレポートもあって、
プロがそんなんでいいんかい・・・と突っ込んでしまいました。
はは・・・

著者も建築学から臨床心理学者、宗教家や、多数の文芸評論家。
文芸評論家って、名前を聞いたことのない人もいっぱいいるのね。
と、新たな発見も。

それぞれが自分の得意分野の切り口で、
『1Q84』を解明するところは、なるほどって感じ。
取りあげるところも、文中からだけでなく、
当時の闘争の歴史とか、
エルサレムの文学賞受賞スピーチの壁と卵にふれたものや、
いままでの著作との比較研究、
立ち読みで読了した友人(スゴイ!)の話など、
ネタが豊富なのが、春樹さんらしい。

これ、あんまり『1Q84』早分かりにはならないけど、
教授気分になりたい人には、オススメ。

でも、ハウツー本出るなんて、春樹さんスゴイです。
それから、大ヒットおめでとうございます。

今頃、3巻執筆中なのかしらね。
あっとびっくりするようなの、書いてね。
期待してますよ、春樹さん




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紅葉@植物園と賀茂川@京都

2009-11-26 | 京都

今日も晴れのアウトドア日和。
母のお気に入りの植物園に行きました。
広いです、植物園。
暖かくて風もなく、のんびりお散歩するのには、ぴったりです。

上の写真は、母の秘密の紅葉スポット。
池に紅葉が映って、キレイ。

               

こちらは、中国産のフウの樹。
ものすごく高い。
10m位ありそうでした。
カエデに似た、大きな葉が紅葉してステキ。

               

植物園内には、こういうモミジの並木道もあります。
池や、噴水、バラの咲いているとこも。
あちこちベンチもあるし、お弁当を食べてる人も。
平日だからか、ちょっとのんびりペースね。

               

これは、コダチダリア。
メキシコで咲いているダリアだそう。
3、4mあったね。
満開でした。

               

近くの賀茂川に・・・
いました。
冬の渡り鳥、ユリカモメ。
ちょうど、餌をあげてる人がいて、
ユリカモメくんたち、飛びながらキャッチ。

               

そのあと、行った私。
手にパン屋さんの白い袋を持ってたので、
デザートのパンが来た、と思ったのか
ユリカモメくん「おあずけ!待ち!」状態。

               

そのうちあきらめて、飛び立っていったけど・・・
あきらめきれないカップルも。
何気にカメラ目線は苦手らしい。

               

川にはサギや鴨くんたちもいました。
アツアツカップルもいましたね。
ふふ・・・



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花@母@京都

2009-11-25 | お花

ツワブキです。
京都の実家の庭に咲いてます。
子供のときから、この花好きだったんです。
陽だまりで咲いているツワブキを見ると、ほっこりして。

なんか、シブ好みの子だったんですねぇ~
和菓子よりウニやイクラだったし。
あ、そのころからイケルクチ路線だったんだ。
なるほど・・・
1コ解明しました。
はは・・・

                 

こちらは、南天の実。
立派ですねぇ。
お正月用のお花に出荷できそう。
・・と、母に言ったら、
まんざらでもなさそう。
母は自称花作り名人ですから・・・
ふふ・・・

                 

こちらは、友禅菊。
そういや、こういう花、着物の柄にありますね。
小さくて目立たない花だけど、かわいい。

今日は、母の年賀状作りを手伝いました。
といっても、頑張ったのは、パソコンくんだけどね。
はい、ものすご~く喜ばれました。
親孝行な娘だ。
えへ・・・




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紅葉@上賀茂神社と西村家庭園@京都

2009-11-24 | 京都

昨日は紅葉日和だったので、お出かけしました。
まず上賀茂神社に。
七五三の、着飾ったおチビちゃんたちがいっぱい。
付き添いのお母様とおばあさまは、お着物姿がほとんど。
さすが京都です。

               

神馬くんもいました。
馬くんニンジンがもらえるから、そちらに注目。
カメラ目線は、ダメねぇ。

               

上賀茂神社から東に明神川に沿って行くと、社家町です。
神社の神官たちが、川に沿って住んでいました。
その中で、西村家庭園が公開されてます。
3月15日~12月8日まで。

               

養和元年(1181年)に、作られたそうです。
明神川の水を取り入れて、曲水の宴も行われたんですって。
影になって分りにくいけど、前方の石の間の小川ね。
奥の石は、神山の降臨石を形取ってあるそう。

               

左側には、禊(みそぎ)の井戸も。
神事の前に身を清めたんですって。
この黒い石組のとこね。

               

住宅の裏側のお庭には、広い池が。
紅葉ちょうど見頃。
しかも見学者も少なくて、お庭ひとり占め状態。
静寂の中、超ゼイタクな時間を過ごしました。

               

池には鯉がゆったりと泳いでます。
手をたたいても、知らん顔。
世俗の鯉とは、ちと違うんかしらん。

水に紅葉が映って・・・
もみじも散って・・・
あ、演出したんじゃありません。
平安時代から、こういう感じだったのかも。
おぉ~

超オススメの西村家庭園。
アセアセしないで、ごゆっくりお訪ねくださいませ。
ふふ・・・


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紅葉@詩仙堂と圓光寺@京都

2009-11-23 | 京都

昨日の紅葉のつづきです。
詩仙堂の蔵とひかえめな紅葉。
蔵の陰には、竹箒が立てかけてあったり。
しかも上下逆向きに。
へぇ~

                 

苔の上にも、かわいいのが・・・

                 

これは、圓光寺の水琴屈(すいきんくつ)。
右側の竹に耳を付けると、きれいな音が。
ちょっと宇宙空間の響きみたい。
ここの水琴屈は、クリアでナイスな音色です。

                 

圓光寺では、お座敷の縁側の緋毛氈の上に座って、鑑賞します。
上の写真の紅葉が見れて、迫力満点。
ここは、秘密の紅葉スポットのはずだけど、
いつの間にか有名になったらしく、スゴク賑わってました。
そやけど、三連休やし、奥さん・・・
はい、苦情はナシね~

                 

竹林を背景に、こ~んなに赤いの発見。
葉っぱの1枚1枚が元気よくて、
超きれい。

やっぱり紅葉は京都だね~
ふふ・・・


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武蔵@京都

2009-11-22 | 京都

昨日から京都にきています。
紅葉真っ盛りです。
ちょっと寒いけど、うれしい。

今日は洛北の詩仙堂と圓光寺(えんこうじ)に行ってきました。
写真は詩仙堂の紅葉。
綺麗です。

バスで行きました。
バス停の名は「一乗寺下り松」
そうです。あの宮本武蔵が戦った場所。
相手は佐々木小次郎じゃなく、吉岡一門の大勢さん。

                   

ちゃーんと松が生えてました。
ん?ちょっと細い。
当時の松は枯れちゃって、これは後からのものらしい。
「宮本武蔵 さとりの地 八大神社」なんてデッカイ宣伝。
なんだろう・・・

行ってみました、八大神社。
武蔵が一乗寺下り松の決闘の前に、八大神社に足を止めて
祈ろうかと思ったけれど、やめたそう。
神社の説明文によると、
「『我れ神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず』
 の信念はその時にひらめいた悟道だったに違いない。」
おぉ~さすが武蔵、神頼み無しで、決闘に勝ったんだ。

参道には、白黒映画のスチール写真が展示されてました。
武蔵は中村錦之助さん。
藤原竜也くんの「ムサシ」は、なかったです。
残念。

                 

境内には、武蔵の像と下り松の古木も。
ちょっと、イメージの武蔵さんとは、違うような気も・・・
どちらかというと、小次郎役の時の小栗旬くんかな。

                 

そうそう、こんな竜くんがいました。
トホホ顔がかわゆい。
ふふ・・・




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「ヘンリー六世」超おもしろい~

2009-11-20 | 演劇

とびっきり贅沢なフルコースメニューみたいな、
豪華でおもしろい舞台でした。
ネタバレあります。よろしくね。

「ヘンリー六世」 
作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:小田島雄志
演出:鵜山仁
美術:島次郎
照明:服部基
出演:浦井健治、中嶋朋子、ソニン、村井国夫、木場勝己、中嶋しゅう、岡本健一、今井朋彦ほか
新国立劇場 1部11月9日、2部11月10日、3部11月18日 マチネ観劇

英仏の百年戦争から、英国王室の薔薇戦争までの壮大な舞台。
おもしろかった~

テレビの大河ドラマどころじゃない、エネルギッシュな戦いの連続。
シェイクスピアさん、これでもか、これでもかというくらい、
熱くて激しくて、疲れ知らずで・・・
あ~おもしろかったね。

3回観て、3回とも観終わって、ある種の爽快感を味わいました。
超おもしろい。
もっとず~っと観ていたい、と思いました。

ヘンリー王(浦井)はタイトルロールだけど、戦いません。
彼一人が、戦いだらけの世界を俯瞰して見てるって感じ。

1部では、ちょっとイラってくるキャラだけど、
ずーっと観てると、自分の力量不足なとことか、人望がないとか、
ヘンリーは自分のことよく分かってるんです。
分かりながら、まわりの言いなりになって、流されて・・・
なんか、身近にいそうなキャラです。
3部で、空中から戦争の悲劇を見ているだけのヘンリーが、
憐れで、うるっとしました。

女性二人がナイス、力強くてきれいで輝いてました。
ジャンヌ・ダルク(ソニン)と王妃マーガレット(中嶋)。

ジャンヌ・ダルクは、イギリス方から見たら、
こういう風な悪女になるのか、でしたね。
でも、カッコよかった~
気分スッキリでした。
ソニンさんのよく通る声が、爽快。

マーガレットも、剣を持って戦場へ行ったりする強い女。
でも、愛人のサフォーク(村井)が死んだり。
この場面、情感あってよかったです。
3部の息子のエドワード(ソニン)を殺され、
彼女の嘆きの言葉に、ちょっと涙でした。
だけど・・元々戦争の指揮をとったのは、あなたじゃないの。
う~ん。

3部で活躍する悪い奴、リチャード(岡本)。
この続きが「リチャード三世」です。
どうして彼が、冒頭からやたら人を殺しまくるのか、
という疑問も解けました。

3部終わりのロンドン塔で、皆殺しにして玉座は俺のもの、
みたいなこと言って、その通り決行するのね。
なんかスゴイ奴だ、リチャードって・・・

岡本さんがキレのよい動きで、悪い奴を気持ちよく演じてました。
カッコよかったね。

舞台装置はモノトーンで硬質。
小道具もセットも最小限で、観客の想像力にまかせたって感じ。

衣装もモノトーン系。
その中で、2部の暴徒ジャック・ケードとその仲間だけが、
赤が基調のカラフルで、似合っていないちぐはぐな衣装。

彼らの場面がディズニーランドのパレード風。
このあたりのセンスがすごく大好き。

1部の英仏の百年戦争では、
大きな幕もフランス軍は青、イギリス軍は赤で表現。
3部では、白い大きなヨーク方の旗が、床に敷かれたり、
背景になって戦いのシルエットのスクリーンになったり。

この戦闘シーンのシルエットがすごくきれい。
残酷シーンなのに、きれいなのね。
鵜山さんの、都会的でオシャレな演出がナイスでした。

舞台上手には本物の水をたたえた池。
水面の揺らぎや人影が映ったり、
1部では、水面の上だけに雨が降ったりして、きれいでした。

2部では、池から噴水が噴き上げたり、鯉が泳いで行くみたいに、
波紋が広がったり、
サフォークが膝まで浸かったり。

3部では、リチャードが剣を浸したり、投げ入れたり。
すごく活用されてました。
アイデアいっぱい、どれもステキ。

鵜山さんて血が出ないのかと思ったら、
2部ではリチャードが顔面に吹きかけられたり、
3部ではヨークとウォリック。
少量が効果的に使われてました。

3部に分けて観たけど、これ通して観てもよかったね。
やっぱりシェイクスピアはおもしろいです。
あ、もちろん、演出家と出演者のみなさんのおかげ。
お疲れさまでした



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「カイジ」続編決定!

2009-11-19 | 藤原竜也

大ヒット公開中の藤原竜也くん主演の映画「カイジ」の、
続編製作が決定しました。

主演はもちろん、藤原竜也くん。
2011年公開の予定だそうです。

詳しくはこちら→スポーツ報知サイト

竜也くんはこの知らせに、
「撮影から公開まで今までにないぐらい濃密にかかわらせていただいた作品。
 またカイジを演じさせていただけることを誇りに思う」
 と言葉に力を込めたそうです。

泣き虫のカイジに、また会えるのね。
あ、ちょっと成長したカイジなのかしらん。
どっちにしても、楽しみだ。

共演者は、まだ決まってないのでしょうか。
天海祐希さん、香川照之さんは、パスしてほしくないな。
ゼヒゼヒ、共演してくださいね。

それにしても、こういうコメント、
いつどんな風に、話してるのかしらん。
ここしか書いてないのは、秘密のインタビュー?
はて・・・


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クリスマスツリー@新国立劇場

2009-11-18 | お花

「ヘンリー六世」今日は最終の3部、観劇してきました。
おもしろかった~
それに今日はね、うるってする場面もありました。
笑えるとこもあったし、激しい戦闘シーンも。
やっぱ、シェイクスピアはおもしろいわぁ~

客席には、フジテレビの笠井さん発見。
よく合うね笠井さん。4回目くらいかな。

写真は新国立劇場入ったとこ、広いロビーのクリスマス・ツリー。
さすが国立、明るいし、スペースゆったりしてるし・・・
ちょっとゴージャス気分です。
この奥に進むと中劇場ね。

                   

ツリーをよくみたら、金色の天使ちゃんも。
ミュージック演奏中みたい。
かわいいね。
ふふ・・・



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霜月の料理

2009-11-17 | 食べもの

霜月、11月の料理教室に行ってきました。

献立  左上から時計周りに。

向付け 鯵(あじ)のなめろう
おろしれんこんの揚げだし
蟹としめじの茶碗蒸し
ホタテ、春菊のごまあえ
ぶりの串焼き

 
寒くなってくると茶碗蒸しが、恋しくなりますね。
今日は雨も降ってたので、タイムリー。

蟹としめじとワカメだけが入ってる、シンプル茶碗蒸し。
蒸した茶碗蒸しの上にくずあんを掛けて、おろし柚子もパラパラと。
と~っても上品な、茶碗蒸しが出来上がり。

揚げだしは、すりおろしたレンコンに、
エビと生シイタケ、ギンナン、卵白を入れて混ぜ、
油で揚げます。
上からはり地をかけて、もみじおろしをのせます。

レンコンって、すりおろしてもおいしい、おいしい。
エビもギンナンも大好き。

ブリとネギの串焼きも、あっさり塩味。
グリルで焼いて、スダチをかけます。

ブリは皮と血合いを取るのを、お忘れなく。
いつも食べてるブリの塩焼きや照り焼きに飽きたら、
これいいですね。
お酒の肴にぴったりですよ。

それから・・鯵のなめろうは、もちろんお酒だよね。
皮をはぎ、小骨を抜いた鯵を細かくブツ切り。
そこに、みじん切りのネギ、ミョウガ、青ジソを加えて、
ごま油、みりんを加えた味噌を合わせて、
包丁でたたきながら混ぜる。

スダチをかけて、海苔で巻いて食べました。
ビールでも日本酒でも、何でも合いそう。

ただし鯵は新鮮なことby先生。
は~い、わかりました~
ゼヒゼヒ、お試しくださいね。

あ~今日もおいしかった~
うふ・・・




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『埼玉アーツシアター通信』

2009-11-16 | 演劇

彩の国さいたま芸術劇場会報誌、『埼玉アーツシアター通信』が届きました。
定例の会報とさい芸15周年記念の記念号の2冊。

記念号には、蜷川幸雄さんの対談「千の目」の過去のピックアップも。
もちろん2008年1月、藤原竜也くんとの対談も載ってました。
ちょっとだけですけど・・・

蜷川さんと竜也くんのツーショット写真は、
昇り竜の楽屋暖簾の前で。
ふたりの笑顔が素敵です。

定例号は、来年3月に蜷川さん演出の「ヘンリー六世」の特集です。
おぉ~「ヘンリー六世」ですよ。
わくわく・・・

筆者は河合祥一郎さん。
特集のタイトルも「戦わぬ王 VS 2人の女戦士」
そうそう、ヘンリー六世は戦わないんです。
代わりに、妻のマーガレットとジャンヌ・ダルクが頑張るんですね。

新国立劇場の鵜山仁さん版では、マーガレットは中嶋朋子さん、
ジャンヌはソニンさんが、さっそうと演じてました。
蜷川さん版では、2人とも大竹しのぶさんが演じます。

1人2役。
出ずっぱりですよ~スゴイ。
これ、期待大ですね。
どんな風になるのか、想像するだけで楽しみ。

ヘンリー六世は戦わない王だったけど、
学問と宗教が大好きで、国の教育に熱心だったそう。
名門イートン校を創立したり、
ケンブリッジ大学のキングス・カレッジを建てたそうです。

へ~え。
あの浮世離れしてる感じのヘンリーも、なかなかやるじゃん。
と、秘かに好感度アップね。
ふふ・・・

蜷川版も多分おもしろくなるはず。
今からオススメですよ~



コメント (2)

『ヘンリー六世』楽しみいろいろ・・・

2009-11-15 | 演劇

新国立劇場の「ヘンリー六世」の戯曲です。
W・シェイクスピア作、小田島雄二訳の『ヘンリー六世』3部作。
白水ブックス。
左側の緑の本です。
図書館で借りました。

右側が発売されたばかりの松岡和子訳『ヘンリー六世』。
一冊で全3部が入ってます。
ちくま文庫。
新国立劇場のロビーで売ってました。

シェイクスピアに関する書籍、いろいろ売ってました。
なんたって、天下のシェイクスピアですからね。
本なんて、書店だと山のようにありますよ。
どれを読んだらわからないし・・・
とりあえず松岡さんのは買って、
後はオススメ本をチェックして、図書館に予約入れました。

ところで「ヘンリー六世」
来年3月に彩の国さいたま芸術劇場でも、公演されます。
演出家は蜷川幸雄さん。
蜷川版は松岡さんの本を河合祥一郎さんが、2部構成にアレンジ。

どこをどういう風に、短くされるのかも、
とても楽しみです。

はい、小田島さんの3部作は読みました。
激しく熱い戯曲です。
大勢の人が敵味方に分かれて戦って、殺して。
しかも敵が急に味方になったり、頭の中ごっちゃになりそう。

人の名前も覚えきれないし。
似たような名前の人いっぱい出てきます。
それに英国王室って、ヘンリーとエドワードが多すぎ。
大勢の人、完璧マスターできっこないですよ。
演出家じゃないもん、わたし・・・

でもね。
生の舞台を観ると、ごちゃごちゃの人間関係も分かってきます。
動いてる人たちをみて、
あ~そうか、って納得するのも、舞台を観る楽しみだものね。

今週3部を観て完結します。
3部も戯曲によると、激しくって熱くって、いっぱい殺されるし・・・
すごく観るの楽しみで~す。
ふふ・・・


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