ふわふわ気分で

舞台、シネマ、藤原竜也くん、長谷川博己くん、柿澤勇人くんのことなど気ままに・・・

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薔薇(バラ)です

2008-05-31 | お花

今日も、さむ~いです。雨だし。
寒いと景気が悪いし・・・
やる気が出ないので、薔薇をアップしました。
・・・って、どういう根拠か不明ですが・・・
まぁ、いいよね~ゴチャゴチャ言わないよね~
ふふ・・・

お家の入り口に、アーチ状に咲いているツルバラです。
ものすごく複雑にこんがらがって咲いているのです。
かなり、豪華。
くわしく撮影したかったのですが、お知り合いではなく、
ただの通りすがりでしたので、ご遠慮申し上げました。
悪しからず・・・

薔薇の香りが、あたりに立ち込めてました。
う~ん、窓を開けたら家中にバラの香りが・・・
ず~っとパッピー気分でいられそう。
いいな、いいな~

え~と、ところで明日からちょっとお出かけしますので、
1週間くらい、ブログお休みします。
留守中、よろしくお願いしま~す。

では、では・・・
行ってきま~す

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紫陽花(あじさい)キレイ

2008-05-30 | お花

今日も寒かったですね。
紫陽花ちゃんも、なんだかとまどってるみたい。

珍しいって花じゃないけど・・・
グラデーションがきれいだったので、ケータイで撮りました。

忙しい忙しいって言ってるうちに、5月も終わりですよ。
その次は、6月になっちゃいますからね。
あたり前だけど・・・
一年も半分ですからね。
どうしましょう、奥さん(いきなり何だよ)

はい、6月と言えば・・・藤原竜也くんの「かもめ」ですよ。
その筋の情報によると、お稽古も順調らしいです。
えっ、その筋?・・・いえいえ、かもめブログです。
アヤシイ筋では、ありません。こちらね→かもめオフィシャルブログ

今日の竜也くんは、タオルを首に巻いてます。
寒いのか?
はて・・・

これから「身毒丸 復活」のDVDも発売だし・・・
お出かけの予定もあるし・・・
いろいろ忙しいですなぁ~
ふぅ~


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竜也くん雑誌情報

2008-05-29 | 藤原竜也

昨日は舞台「ムサシ」藤原竜也くんと小栗旬くん共演でびっくりしました。

ここ数日、藤原竜也くん「かもめ」と「カメレオン」出演関係で、
雑誌にいろいろ掲載です。
27日発売の『LOOK at STAR』『Top Stage』どちらもステージ情報雑誌。
表紙は両方ともヘイセイジャンプのお子様たち。
似たような配列で写ってます。
個体識別がむずかしい・・・
トップが赤系でルックが黒系。

こういうお子様たちを見ると、角兵衛獅子の親方の心境になるので・・・
あんまりうれしくないね。
あ、日本文化の歴史に詳しくない方はスルー願いますね。

ところで竜也くんです。
「トップ」のインタービュアーが木俣冬さん。
ナイスですが、写真はちょっとお疲れモード。
「ルック」の写真は、元気そう。
最初のページのカメラ目線の大きいのがイイ感じです。
4ページ目の下から写した、全身のカットも横顔がキレイ。
でも、錆びた柵がイマイチ・・・

この2誌の竜也くんページ、談合したんかいな、という位そっくり。
ページ数は4ページで、カット割りもほぼ同じ。
衣装も赤のシャツに黒の上着、黒いブーツ。
ちなみにお値段も750円でおそろ。

評価が難しいので、結局両方買ってしまいました。
あ、これって出版社の思うツボか・・・
はぁ~

『女性自身』はアラーキーこと荒木経惟さん激写。
巻頭3ページカラー。
期待してたけど・・・う~ん。
目次は「藤原竜也をアラーキーがSEXY撮」になってたけど、
本文では「藤原竜也ストイックな狼」に変更。
ストイックよりもセクシーの方が、よかったのにぃ~
荒木せんせ、次を期待してますよ。

28日発売『MISS』は、客層が若い女の子向きなのかな。
竜也くんめずらしく、少年モードなカワイイ系笑顔でした。
ちょっとうれしいけど、
1ページだけなので、もち立ち読みです。

『SPA!』は、どこを探しても見つからず、あきらめました。
どんな記事だったんだろう?
図書館にあるかなぁ・・・

当分雑誌掲載ラッシュは続きそう。
はい、立ち読み、頑張りますよ~



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竜也くん舞台「ムサシ」で小栗旬くんと共演

2008-05-28 | 今日のドキドキ

今日の中日スポーツに来年3月の舞台「ムサシ」に藤原竜也くん主演と掲載されました。
笑えるイラスト付き。
くわしい記事はこちら→中日スポーツ 藤原竜也と小栗旬が「ムサシ」で決闘

井上ひさし新作、蜷川幸雄演出です。
彩の国さいたま芸術劇場。
武蔵が竜也くんで、小次郎役が小栗旬くん。
鈴木杏ちゃん、吉田鋼太郎さんに白石加代子さん共演。
すごいメンバー。

音楽劇ってことだったので、たっちゃんには関係ないなぁと思ってたけど、
音楽は無くなったのでしょうか。
井上先生の新作ってのが、ちょっと気がかり。
遅筆で有名ですから・・・

井上せんせ~「天保十二年のシェイクスピア」風で、お願いします。
天保の王次みたいな、おバカちょいエロキャラ期待ですけど、
ちょっと無理かな~
武蔵のイメージと違うもんね。

竜也くんの武蔵だったら、小次郎役には、
長谷川博己くんがぴったりだと思ったけど・・・
あの冷たい視線が小次郎的ですよ~
まぁ、営業上いろいろあるんでしょうね。
・・なぁんてことは、わたしには関係なし。
ふふ・・・

楽しい舞台だといいなぁ~
2010年には英国公演もあり、とか、いいですね~

竜也くんは、
「小栗くんとは久々の共演になりますが、一つの勝負ではなくお互いを受け入れ合いながら、
 良い舞台にしたいと思っています。・・・
 演劇界に新しい風を吹き込ませ、若く情熱的な疾走感のある宮本武蔵を演じていきたいと思います。」
と、コメント。

わ~い、楽しみ~
あ、小栗くんが共演だと、チケ取りが大変そう・・・
女神さま、よろしくね~
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皐月の料理教室

2008-05-27 | 食べもの

今日は、真夏のような暑い日でした。
でも湿度が少なくて、ラッキー。
夏本番もこれくらいの、カラカラ天気希望ね。

今月の献立は左上から時計回りに

向付 初がつお湯引き
青柳グレープフルーツ和
蓮根と椎茸の煮物
白身魚の素揚げ緑あんかけ

かつおは小さく切ってから、熱湯を通して氷水に放します。
かつおの上には、みょうが、大葉(青ジソ)、アサツキ、エシャロットを盛り、
スダチ酢醤油をかける。
これは、ビールにぴったり。
今日みたいに暑い日には、たまりませんね~
ふふ・・・

和え物はあおやぎ、うど、キュウリ、ワカメにグレープフルーツ(ルビー)の身を合わせて、
土佐酢をかけたもの。
グレープフルーツの赤っぽい色が、かわいいです。
もちろん、お味もおっけーでした。

魚の素揚げにかかっている、みどりのソースはグリーンピース。
豆ご飯にする、みどり色のえんどう豆です。
茹でてフードプロセッサーにかけ、それを裏ごし。
このね、裏ごしがけっこう大変。
力要りました。
それに、生クリームと出し汁を加えて、弱火で混ぜて出来上がり。
う~ん、日本料理って、手間かけてます。

パクパク食べないでね。
の~んびり味わって食べてくださいね~
って、言いたくなっちゃいますよ。

今日の献立、さっぱり系でおいしかった~
お酒にも相性よさそう。
ちょっとうれしい・・・
はい、ごちそうさまでした~




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野田秀樹さん納涼歌舞伎とサイコ・サスペンス

2008-05-26 | 演劇

野田秀樹さん作・演出の8月の歌舞伎座公演と、9、10月のシアタートラムでの公演が発表されてます。
歌舞伎座の納涼公演の第三部「愛陀姫」(あいだひめ)
ヴェルディのオペラをベースに尾張と美濃の国の姫君たちの恋の争奪戦だそう。
主役の濃姫は勘三郎さん、対する愛陀姫は七之助さん。
ヒーローは木村駄目助座衛門らしいけど、名前が・・・笑えますねぇ。
駄目なんとかは橋之助さんです。
楽しい喜劇だといいなぁ~

公演は8月9日から27日まで。
詳しいことは、こちら→歌舞伎座・八月納涼歌舞伎

もうひとつ、楽しみなのがシアタートラム「The Diver」
野田さん、作・演出・出演までされます。
しかも、英語上演。
ちょっとひいちゃいそうだけど、去年の「THE BEE」も英語バージョン。
字幕ありでオッケーだったし・・・
すごく面白かったですね。

今年も多分字幕あり、と予想。
それに「THE BEE」のキャサリン・ハンターさんが出演。
キャサリンさんに、ノックアウトされたので、これは行かなくっちゃ~

源氏物語、能の「葵の上」から題材をとり、
現代の東京、英国がクロスして、現代と古代がクロス。
決して謎がとけないサイコサスペンス、だそう。
よくわかんないけど、おもしろそう~

こちらの公演は9月26日から10月13日まで。
詳しくは、こちら→シアタートラム「The Diver」
ロンドン公演は6月26日から7月19日まで。
チケットもあるらしいです。

行きたいけど・・・ちょっと無理だから、日本で観ますね。
あ、その前にチケットの女神さま、よろしくね~


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劇的!眉ハサミ

2008-05-25 | 今日のドキドキ

スーパーで見つけた眉ハサミです。
「劇的!眉ハサミ」っていうネーミングも素晴らしい!

ハサミに小さなクシがセットされてます。
眉毛を梳かして、眉毛の長さをそろえてカットできる、
らしいけど・・・
しかも、片手で。

不器用者のわたしに出来るんかいな、と思ったら、
「切りすぎないように、少しずつ切りそろえて下さい」という注意書きが。
なるほど、なるほど・・・
バッサリ切って、
眉毛無くなっちゃったら、困るもんね。

どれどれ・・恐る恐る試してみると・・・
切れ味バツグン。

これで、イイ女度アップ間違いなし。
・・ホントか?
うふ・・・
皆さまも、おためしあれ~


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ベルフラワー@母

2008-05-24 | お花

実家の母は、花作りの名人(本人談)
いま満開真っ盛りなのは、ベルフラワー。
小さな花がぎっしりと咲いてます。
かわいいね~
母もわたしも、薄紫色の花が大好き。

ちょっと前は、花大根がきれいに咲いてたぇ。
もう花どき、終りやわ。
もうじき、紫陽花(あじさい)が咲いたらきれいやけど・・・
あんた、今度いつ来る予定や?

えーとね、7月の後半ね。
「かもめ」の大阪公演のころに来るから。
藤原竜也くんが主演の舞台あるしね。

また、たっちゃんかいなぁ。
あんたもせいがでるなぁ~

はい、あなたの娘もがんばってますよ。
今日は「SISTERS」の千秋楽のチケもゲットしたし・・・
ヤッタネ!

母も頑張ってくださいね。
うふ・・・




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竜也くん雑誌チェック

2008-05-23 | 藤原竜也

ふぅ~今日は暑かった~
ちょこっと出かけたのですけど、暑さと時期外れの花粉症状態・・・
いやぁ~どうしたんやろなぁ?(←京都弁)
と思ったら、カモガヤが原因らしい。
あのイネ科の雑草です。

帰り道、賀茂川に行けば涼しいかな、なんて甘かった。
賀茂川沿いには、カモガヤびっしり繁ってました。
鼻ミズ大洪水・・・
トホホでございました。

一応写真撮ったので、載せますね。
黄色い点々みたいなのは、黄菖蒲(しょうぶ)
毎年同じ所に咲く、健気な花です。

ところで、藤原竜也くん掲載雑誌、いろいろチェックしてきました。
立ち読みね、もちろん。
ふふ・・・

今日発売の『MAQUIA』写真がなかなかイイです。
インタビューでは、
「スーパーで鶏肉を選んでいたミセスの横顔がきれいで、
 五秒くらい見とれてました」
なぁんて、オチャメ~

『Soup』は、普通(ゴメン)
『CUT』では、「カメレオン」は
「初めて自分が自分らしく映画の中で立っていられた作品」だと言ってました。

「カメレオン」なかなか自信作みたい。
楽しみ~



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美山@京都に行きました(2)

2008-05-22 | 京都

きれいな川が旅館のそばを流れていました。
美山川、日本海に注ぐ由良川の支流、名前もいろいろ変えるらしい。

よく見ると、小さな魚が泳いでいます。
なんだろう、もしかしたら鮎かな?

                 

6月8日から鮎釣りの解禁だそう。
解禁したら、おいしい美山の鮎料理がでますよ。
と旅館の女将さん。
あら、残念。
でも、夕食の他所産の鮎の塩焼きもおいしかった~

                 

泊まったのは、鶴ヶ岡の「きぐすりや」さん。
有名な(らしい)薬草湯は、湯船に大きな薬草の袋が浮いてました。
薬草のいい香りがして・・・
疲れもとれて、元気復活!
ふふ・・・

写真の奥が旅館。
その前の白い花は、カモミール畑。
川の流れの音と、どっかから聞こえるウグイスの声。
うっとり気分です~

                 

これは、途中に咲いていたきれいな花。
名前は・・・なんでしょう?
はて・・・






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美山@京都に行きました

2008-05-21 | 京都

京都市内から車で2時間くらいのところの、美山に行きました。
正確には京都府南丹市美山町。
かやぶきの里。

                 

集落の多くが茅葺(かやぶき)の農家住宅で、大部分が築100年以上。
重要伝統的建造物群保存地区になっています。
最初のこいのぼりが泳いでいるお宅は、民族資料館です。

「20日過ぎやのに、まだ、こいのぼりなんか?」
と、一緒に行った母は不満そうだったけど・・・
茅葺のお家にこいのぼりって、ぴったりだし、かわいいし。
いいんじゃない。
ね、健気に泳いでるよ~

この民族資料館は火事で焼失した200年前の建物を、復元したものですって。
主屋、納屋、蔵の3つの建物でワンセット。
中の材木も黒くして、時代物っぽくしてありました。
土間の隣にはうまやもあって、牛さんのお部屋、ですって。

蔵の中には文楽の義太夫さんの衣装や見台(譜面台みたいなのね)も陳列してあって、
なかなか文化度も高かったようです。

後ろの山は杉がきれいに並んで、
手前の田んぼでは、蛙が大合唱。
時々ウグイスの声が聞こえ、ツバメが頭上をスイスイ飛びまわって・・・

なんか、田舎っていうイメージぴったし。

「こういうとこに住んでると、ストレス無さそうね。」
「空気もきれいやし、ええなぁ~」

母も満足そう。

「長生きできそうだし、イイかもね。住んでみる?」
「そやけど、冬は寒いんやろうなぁ~」

はい、母はわたしと同じく寒がりやさん。
却下されました。
ハハ・・・

なんだかなつかしくて、ホッとする美山
このつぎは、蛍の頃に行きたいね~
うふ・・・

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『異邦人』パトリシア・コーンウェル

2008-05-18 | BOOK

『異邦人』上下、パトリシア・コーンウェル、訳・相原真理子。
検屍官ケイ・スカーペッタの最新シリーズ。

今回はローマを舞台に女子テニス・プレイヤー殺人事件を追うケイ。
ケイ、ルーシー、マリーノ、ベントン、ローズなどのおなじみのメンバーだが、
みんなそろって、お疲れ&不機嫌モード。
ローズまで病気なんて・・・

いつもケイを守ってくれるマリーノが、若いバカ女に騙されて、
骨抜きにされたり、よくある話だけど・・
マリーノあんたまで・・・と、とっちめに行ってやりたくなる展開。

しかし、今回の話は伏線が見事に張りめぐらされていて、
とっても上出来、おもしろかったです。

ラストのお約束シーン、ケイが犯人に追いつめられるドキドキ場面のないのが、
ちょっと残念だったけど、
その代わりに、マデリーサの場面がよかった。
失踪者、リディアの家をのぞいてまわる、マデリーサ。
読者にはここで何が行なわれたか、予想できるだけにゾクゾクしました。

シャワーを浴びている犯人が、最後まで姿を現さないところが、
コーンウェルさんのうまいところ。

脱ぎ捨てられた下着や、血のついたナイフ。
煙をあげてこげているバーベキューの肉。
迷彩色のシャワーカーテン。
う~ドキドキでした~

イタリア人のポーマ大佐が、なかなかいい味をだしてます。
ベントンって・・いつも思うけど、どこがイイ男なんだろう。
単なる秘密屋のいじわる男にしか思えないんですけどね。
新しい仲間になったブルの活躍を期待しておりますね。

『異邦人』スゴクおすすめで~す

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玉三郎さんからご挨拶が

2008-05-17 | 演劇

なんと、あの坂東玉三郎さんからご挨拶状が届きました。
といっても、八千代座さんからのお知らせです。
11月に熊本県の八千代座で、特別舞踊公演があります。
去年の公演はなかったけど、一昨年観にいったので、
しっかり顧客名簿に載っているらしい。

今年もやるよん~
観においで~
というお誘い。

玉三郎さんのサイン入りお手紙。
ちょっとうれしかったね。
あ、もちろん印刷だけどね。

演目は「口上」と「鏡獅子」
最初は女の人であとから獅子になっちゃうっていうもの。
チラシの写真の白い毛を振り乱して、獅子の踊り。

一昨年は「藤娘」と「鷺娘」でした。
特に鷺娘はもうキレイで哀れで、ラスト胸に迫ってくるものがあって、
ウルウルしちゃいました。
ちょっと遠かったけど、観てよかった~でしたね。

それに、八千代座は昔の建物を補修したので、木造。
三味線や長唄の響きが、とっても素敵でした。
三味線の音に惚れ惚れして、習いたい・・・って思ったほど、だったね。
ま、あんな音が出るわけないと気づいて、やめましたけど。

そうそう、お座布団の枡席で、傾斜がついてるから、
いつも間にか、ずりずりしてておもしろかったな。
隣のお席の九州の方々ともお話して、楽しかった・・・
靴を脱ぐと、知らない人とも話しやすいとか、かもね。

八千代座公演は11月6日から16日まで、
う~ん、行きたいなぁ~



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「わが魂は輝く水なり」

2008-05-16 | 演劇

菊之助さんにやられてしまった「わが魂は輝く水なり」
蜷川さん演出の舞台はやっぱりステキでした。
ネタバレありです。よろしくです。


源平北越流誌「わが魂は輝く水なり」
作 :清水邦夫
演出:蜷川幸雄
美術:中越司
照明:大島祐夫
衣装:小峰リリー
出演:野村萬斎、尾上菊之助、坂東亀三郎、津嘉山正種、秋山菜津子、長谷川博己ほか
Bunkamura シアターコクーン 5月15日ソワレ観劇(27日まで)

あらすじ
木曽義仲軍と戦っている平家の武将斉藤実盛(野村)は、かつて幼い義仲の命を救った。
実盛の息子六郎(坂東)は義仲方に走り、
実盛のそばには息子五郎(尾上)の亡霊が従っていた。


幕が開くと、琵琶の音と祇園精舎の最初のくだり。
五郎がひとりで登場。
肩より長いストレートヘア、白い肌はすべすべ。
そして長いセリフ。
この菊之助さんの最初の長い台詞に引き込まれました。
菊之助さんって、こんなに上手くて存在感大アリだったのね。
声もいいし、ステキ。
うれしい発見でした。

喋りながら、舞台を降りて上手通路を歩き、今度は下手側から舞台へ。
通路側で、ラッキーでした。

あらっ、なんかいい香り。
香水とは違った種類の香り。
お着物にたきこめたお香でしょうか。

鎧の上にふわっとした狩衣。片袖がほころびているみたいな感じでした。
白い薄物の下に赤い地が見えて、桜襲。

平家の公達って、こういう感じだったんか・・・
一気に源平の時代に引き込まれました。

音楽も琵琶やら声明がイイ感じ。
前方に紗の幕が開閉します。
前で演技している間に後ろが舞台転換したり。
いつも思うけど、蜷川さんの舞台って、無駄な待ち時間がないから、
気持ちが途切れません。

義仲軍対平家軍の合戦の話。
70年代の連合赤軍派の事件が下敷きにあるそうで、
ちょっと予習したけど、それほど酷い筋ではなかったです。

実盛と五郎との父子関係の話も、
もっとドロドロした怖いことになるのかと思ったら、
意外にさわやか系でした。

巴(秋山)も変なキャラじゃなかったしね。
でもひとりだけ、茶色のロングブーツはどうして?

全体として、見終わってすっきりした気分になりましたね。
どうしてだろう・・・
結末はハッピーエンドじゃないけど。

萬斎さんの潔さがカッコよかったし・・・
「水を思うと、心がなごむ」
「水が溢れている」とかの、水のイメージが全体を覆っているからかな。
それと、森の清らかな大気感も感じられましたね。

今日は小栗くん大好きの演劇友達@20代と、観劇。
「どうだった?」
「えーと、難しく考えすぎなきゃ、きれいで面白かったですね。
 くるみんさんご贔屓の長谷川さん、今日はオチャメでしたね。」

はい「カリギュラ」のケレア以来マークしてる長谷川博己さん。
今回は世間ずれしない殿様役、平惟盛で結構笑いとってました。
ああいうのもお上手なんだ。
目はやっぱり鋭くてステキでした~

難しくもなくて、キレイでステキだった
「わが魂は輝く水なり」オススメです


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竜也くんのメッセージ

2008-05-15 | 藤原竜也

またFCネタで、ごめんなさいですが、
藤原竜也くんからのメッセージ、毎日更新してます。
これって、記録的出来事だよね。
しかも、動いてるたっちゃん、メチャかわい~
ゴロニャンしてます。
はぁ~
あの、気持ち悪くなった方、スルー願います。

ロンドンに行って、篠山紀信さんと写真集の撮影してたそうです。
最終日は紀信さんと打ち上げ、その後も他の方と飲んで、
12時間飲み続けたとか・・・
オイ、オイ・・・

たっちゃん、皆から飲みすぎるなって、言われてるでしょう。
もぉ、聞かないんだから・・・
・・と、激しく親代わりになってしまいました。

ロンドンから帰った次の日には、「スポーツ大陸」の録画取り。
時差ぼけらしいけど、
黒のVネックのシャツが、ちょいセクシーで、
わたし好みです。
ふふ・・・
スポタイ、このままのスタイルでダメなんかね。
竜也くんらしくて、イイんじゃない。
高そうなライター見せてたけど、
タバコもいい加減でやめなさいよぉ~

そうそう、今日は竜也くんの26歳の誕生日です。
ハッピィバースデイおめでとう~

次は「かもめ」いよいよチェーホフだ。
シェイクスピアでも、ギリシア悲劇でもついていくからね~
・・ん?はて・・・

「かもめ」の稽古頑張ってくださいね。
楽しみにしてるよ~





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