唐突ですが
「ア~あなたの髪は~♪」って言うCM、楽しみにしているんです。彼、大人ですよね。昔の彼女のこと「あの人」なんて堂々と言ってしまったりして、ちょっと心惹かれましたね。彼って、そう彼ですよ。・・・郷ひろみさんです。
何でこんなにもったいぶった言い方してるかというと、実は私知っているんです。その彼、「郷ひろみ」アニキの名前を書くとですね、例えば「藤原竜也」王子の名前を書き込むより、お客様が多いのですよ。51歳のアニキ、侮れませんよ~。ですので、如何にこの記事の前振りと言えども、三行では申し訳ないので、もう少し書き込むと、3日のお昼のワイドショーでは彼の歌っている姿があちらこちらでお見かけしましたよ。
「ゴウ
ひろみでぇす
」というちょっと芸人っぽい言い方に、なぜか心ときめきました。彼のコンサートは、もの凄く面白そう!!
よし、決めた。来年は彼のコンサートに行きたいな。でも、チケット取るのも大変そうだし、お値段もお高そうです。そこのところどうなんでしょう。
通りすがりのあなた様、情けあらばお教えくださいませ。
完全に横道に逸れていましたが、その郷さんが、あんな風に聖子さんの事で、大人のコメントが出来るのは、そこに至る人生の道のりがあったからだと思うのです。簡単に言うと年齢が与えてくれた物事を受け入れる幅と言うやつです。30代でも、40代でも言えなかったことが、今だから言える・・・。
由布姫の「その女性を連れてまいれ。」と言う言葉に、バカだよナァと思われた方も多いのではないですか。
三条夫人の正論だけど、悟ったような言い方にイラついた方もいたかもしれませんね。
さて、私は三条夫人の言っている事はいつも正論に聞こえてしまいます。この対峙するシーンでは、完全に三条夫人の勝ちのような気がしてしまいます。
でも、これは経験アンド年齢の幅と言うものなのではないかと思うのです。正確ではないにしろ、この二人ほぼ10歳の年齢差があるでしょう。この年齢差はそうは埋まらないですよ。
性格のみならず、その年齢なら言えないことが、この年齢なら言える。この二人を見ていて、ふと郷ひろみさんのことを思ってしまったわけでなのです。
だけど、
「そなたの時と一緒。」
このセリフは痛いですよね。でも、
「決して、そなたを貶めているのではない。」と優しいと思うのです。
勘助に晴信の新しい側室を連れて来いというシーンの由布姫は、聡明さの欠片もない血迷うた女そのものだと思います。でも、なんで、それがいけないのだと私は彼女の味方です。
「恋」の勝利者であったはずなのに、ふと気がつくと想い人の心は新しい女の元に走っている。嘆けば、母として生きろと男たちの都合の良い常識を押し付けてくる。先に存在するものとして、傲慢な物言いをしたからといって、彼女はまだ小娘なんですよね。なんだか雰囲気が中年ポイので、損をしているような気がしてしまうのですが。愚かであって何が悪い。うろたえて何が悪い。そうやって、人は人生の坂を上っていくんでしょう。でも、由布姫と三条夫人の年齢差を調べていた時に、ふと目にした由布姫の享年・・・そこで、また私は勘助の思いや彼女の思いなどを思い巡らすと言う、思考の穴に落ちてしまったのですが、そのことは又「いずれ」ですね。
それから、あの予告編ではあまりに突拍子もなく聞こえてきた、「四郎を武田家の跡継ぎとして育てたい。」と言う由布姫の問題発言もしっかり繋がっていましたね。そう思って育てるのが、自分に残された女としての戦いなのだと言う思い。それしか残されていないのだと言う思い。誰かに聞かれたら、誤解を招きそうな言葉ですが、彼女の真意はそうではないのです。私は、巧く繋げたなあと又も関心してしまいました。(HPのあらすじの書き方は微妙ですが。)
ところで、勘助の摩利支天と由布姫の摩利支天、並べてみると豪華さが違いましたね。第三回のサブタイトルが「摩利支天の妻」でしたが、今回も私は「姫の戦い」ではなく、その「摩利支天の妻」と言うサブタイトルが思い浮かんでしまったのですね。「摩利支天の妻2」。いいと思いますよ。「2」ツゥ~と言う感じが斬新でしょ。
由布姫は泣いていましたが、今回は全体的にコメディ調でした。晴信の目は泳ぎ、勘助の顔の筋肉で動かなかった所はないのでは。もうその百面相を見ているだけで笑えましたね。勘助ファンの皆様にはストーリーに関係なくたまらない回だったのではないですか。宴のシーンの、重臣達の心の会議なんて爆笑ものでしたよね。
アハハハハと笑う場面多数。
だけどふと傍らを見ると、真面目くさって詰まらなさそうな顔をしているだんなの顔。その顔に微妙な温度差を感じてしまった私なのです。
なので、川柳を一句。
―ドラマ見て ふと感じたり 夫婦の秋―
秋は飽きとか空きとかの掛詞でって・・・解説いらないよな
「ア~あなたの髪は~♪」って言うCM、楽しみにしているんです。彼、大人ですよね。昔の彼女のこと「あの人」なんて堂々と言ってしまったりして、ちょっと心惹かれましたね。彼って、そう彼ですよ。・・・郷ひろみさんです。
何でこんなにもったいぶった言い方してるかというと、実は私知っているんです。その彼、「郷ひろみ」アニキの名前を書くとですね、例えば「藤原竜也」王子の名前を書き込むより、お客様が多いのですよ。51歳のアニキ、侮れませんよ~。ですので、如何にこの記事の前振りと言えども、三行では申し訳ないので、もう少し書き込むと、3日のお昼のワイドショーでは彼の歌っている姿があちらこちらでお見かけしましたよ。
「ゴウ


よし、決めた。来年は彼のコンサートに行きたいな。でも、チケット取るのも大変そうだし、お値段もお高そうです。そこのところどうなんでしょう。
通りすがりのあなた様、情けあらばお教えくださいませ。
完全に横道に逸れていましたが、その郷さんが、あんな風に聖子さんの事で、大人のコメントが出来るのは、そこに至る人生の道のりがあったからだと思うのです。簡単に言うと年齢が与えてくれた物事を受け入れる幅と言うやつです。30代でも、40代でも言えなかったことが、今だから言える・・・。
由布姫の「その女性を連れてまいれ。」と言う言葉に、バカだよナァと思われた方も多いのではないですか。
三条夫人の正論だけど、悟ったような言い方にイラついた方もいたかもしれませんね。
さて、私は三条夫人の言っている事はいつも正論に聞こえてしまいます。この対峙するシーンでは、完全に三条夫人の勝ちのような気がしてしまいます。
でも、これは経験アンド年齢の幅と言うものなのではないかと思うのです。正確ではないにしろ、この二人ほぼ10歳の年齢差があるでしょう。この年齢差はそうは埋まらないですよ。
性格のみならず、その年齢なら言えないことが、この年齢なら言える。この二人を見ていて、ふと郷ひろみさんのことを思ってしまったわけでなのです。
だけど、
「そなたの時と一緒。」
このセリフは痛いですよね。でも、
「決して、そなたを貶めているのではない。」と優しいと思うのです。
勘助に晴信の新しい側室を連れて来いというシーンの由布姫は、聡明さの欠片もない血迷うた女そのものだと思います。でも、なんで、それがいけないのだと私は彼女の味方です。
「恋」の勝利者であったはずなのに、ふと気がつくと想い人の心は新しい女の元に走っている。嘆けば、母として生きろと男たちの都合の良い常識を押し付けてくる。先に存在するものとして、傲慢な物言いをしたからといって、彼女はまだ小娘なんですよね。なんだか雰囲気が中年ポイので、損をしているような気がしてしまうのですが。愚かであって何が悪い。うろたえて何が悪い。そうやって、人は人生の坂を上っていくんでしょう。でも、由布姫と三条夫人の年齢差を調べていた時に、ふと目にした由布姫の享年・・・そこで、また私は勘助の思いや彼女の思いなどを思い巡らすと言う、思考の穴に落ちてしまったのですが、そのことは又「いずれ」ですね。
それから、あの予告編ではあまりに突拍子もなく聞こえてきた、「四郎を武田家の跡継ぎとして育てたい。」と言う由布姫の問題発言もしっかり繋がっていましたね。そう思って育てるのが、自分に残された女としての戦いなのだと言う思い。それしか残されていないのだと言う思い。誰かに聞かれたら、誤解を招きそうな言葉ですが、彼女の真意はそうではないのです。私は、巧く繋げたなあと又も関心してしまいました。(HPのあらすじの書き方は微妙ですが。)
ところで、勘助の摩利支天と由布姫の摩利支天、並べてみると豪華さが違いましたね。第三回のサブタイトルが「摩利支天の妻」でしたが、今回も私は「姫の戦い」ではなく、その「摩利支天の妻」と言うサブタイトルが思い浮かんでしまったのですね。「摩利支天の妻2」。いいと思いますよ。「2」ツゥ~と言う感じが斬新でしょ。
由布姫は泣いていましたが、今回は全体的にコメディ調でした。晴信の目は泳ぎ、勘助の顔の筋肉で動かなかった所はないのでは。もうその百面相を見ているだけで笑えましたね。勘助ファンの皆様にはストーリーに関係なくたまらない回だったのではないですか。宴のシーンの、重臣達の心の会議なんて爆笑ものでしたよね。
アハハハハと笑う場面多数。
だけどふと傍らを見ると、真面目くさって詰まらなさそうな顔をしているだんなの顔。その顔に微妙な温度差を感じてしまった私なのです。
なので、川柳を一句。
―ドラマ見て ふと感じたり 夫婦の秋―
秋は飽きとか空きとかの掛詞でって・・・解説いらないよな