人はパンだけで生きるにあらず、神の言葉により生きる

イエス・キリストの福音をぜひ知って頂きたい

優しい心。

2015年10月31日 | お気に入りの言葉

 優しい心はすごい力となります。人間は寛大になるほど大きくなれます。

バレンタイン・デ・スーザ著 「やさしさの愛につつまれて」より
 

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「もう一言」の倹約(克己)。

2015年10月30日 | お気に入りの言葉

 キリスト教児童文学者であり教育家であった上沢謙二(一八九〇~一九七八)は、童話の大家で、よく子供たちに
童話を話したが、「その際、いつも思うのは言葉を倹約するということである。
ことに終わりぎわは『もう一言』と思うところで、おしまいにすることである。
だらだらと続き、もやもやと拡がることは童話の世界では絶対に禁物とさけている」と述べている。
 この原理を新婚夫婦に勧めている。「新家庭といっても一年三百六十五日春風駘蕩という訳にはいかない。
時には暴風雨があり雷鳴轟く日がある。それでなくても、いつも意見が違うことがあり感情がもつれることが、しばしばある。
そんな時こそ童話の秘訣を応用してもらいたいと思う。
『もう一言』と思うところ、その一言がのどから出かかったところを、ぐっと飲みこんでしまうのである。
これはほんの一瞬間の作用である。これは決して手数のかからない簡単なことで、ただ『うん』と呼吸を内に飲みこむだけである。
実際には、なかなか効果のあるもので、その場に現れたごうごうと吹く風もざあざあと降る雨もたちまち止んで、
稲妻も光り出さず雷鳴も鳴り出さずに引っこんでしまうだろう」と言っている。

日毎の糧としての逸話365 高野勝夫編著より

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祈りは死なない。

2015年10月29日 | お気に入りの言葉

  祈りは死なない。祈った人が世を去った後にも、その祈りは後に残って 活動を続ける。祈りによって私たちは、後世まで子孫に尽くすことができる。祈りは人 が後の代に残すことのできる最大の遺産である。

日毎の糧としての逸話365 高野勝夫編著より

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絶望的人間②

2015年10月28日 | お気に入りの言葉

 ちょうど、人間の肉体的・精神的構造が遺伝によって影響されるように、その霊的構造も歪曲した性質の遺伝を受けている。
それは、人間の始祖の最初の罪にまでさかのぼることができ、遺伝によって今日まで綿々と続いている。
その結果、人は「罪ある者」として生まれる。人の誕生自体には何の罪もないが、誕生のとき、すでに「罪ある者」として生まれ出るのである。
罪は人間の構造自体の中に宿っている。人は自分自身の中に、内側から自分を裏切る「売国奴」とでもいうべきものを抱えているのである。
この罪の傾向性を制御することは人間の力を越えたことであり、人はいやおうなしに、「罪を行っている者はみな、罪の奴隷です」(ヨハネ八・三四)
ということを認めざるを得ない。この罪はまた、「罪から来る報酬は死です」(ローマ六・二三)とあるように、神の御前において人を罪の罰に定める。
このように、キリストの診断は厳しくはあるが、その解決策は確かである。
キリストの十字架には私たちが必要とする赦しがあり、復活されたキリストのいのちの中には、私たちが切に求める新しい性質と新しい力がある。
この新しい性質と新しい力は、キリスト信じて受け入れるすべての人の心に聖霊によって与えられる。
「この方を受け入れた人々・・・には、神の子どもとされる特権をお与えになった」(ヨハネ一・一二)ということが信じる者に起こるのである。

ジョージ・B・ダンカン著 日ごとの恵みより

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絶望的人間①

2015年10月27日 | お気に入りの言葉

 「私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。」ローマ七・二四

 イエス・キリストは、人間性について絶望的な見方をされており、その診断は誰よりも鋭く、深い掘り下げをなさっている。
人によって提供される各種の解決策は、価値があっても本質的な解決とはなっていない。
教育、生活水準の向上、公明正大な法律の制定などは、確かに人間の問題に対する解決策として価値がある。
しかし、主イエスはもっと深く掘り下げて、人間の基本的問題の解決は新生経験以外にはないと言っている。
人間性は生まれながらにして悪であるので、人間が最も必要としているのは新しい性質なのである。
そこでキリストは、「人は、新しく生まれなければなりません」(ヨハネ三・三)と一人一人に呼びかけているのである。

ジョージ・B・ダンカン著 日ごとの恵みより

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ゆるすことのできない心。

2015年10月26日 | お気に入りの言葉

 人をゆるすことのできない心は汚れてしまいます。無条件でゆるすことができたとき、ほんとうの意味で愛する人、愛される人となることができるのです。

バレンタイン・デ・スーザ著 「やさしさの愛につつまれて」より
 

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熟柿。

2015年10月25日 | 日記

 渋柿は、食べられたものではない。しかし渋柿の熟柿ほど、美味いものはない。甘柿の熟柿とは比べ物にならない。なにか人生感に通じるものがあるように思う。苦い経験が良いことに通じる、「災い転じて福となす」など。また「渋柿が熟柿に成り上る」 ということわざがあるようだが、これはどんな物でも時間とともに変化 するというたとえ、しかし、これほどまでに変化するとはものがあるとは・・・・。

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柿が赤くなれば、医者が青くなる。

2015年10月24日 | 日記

 早朝、柿の収穫に出かけている。収穫しながら、熟柿を食べる。「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉を思い浮かべながら食べていた。すると病気にならないような気持ちになっていた。しかし「知らぬは仏」、この言葉の意味を調べたら、「柿が色付くころは気候が良く、病人が少なくなるので医者が困る」、というのが本来の意味のようだ。実際、柿の栄養価は高いそうだが・・・。

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庭木の剪定。

2015年10月23日 | 日記

 数年ぶりに、庭木を剪定してもらった。
さすがにプロは、早くて上手い。
綺麗な姿を目に焼き付け、これを見本に今後は少しづつ自分で挑戦。

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イエスが語られた言葉。

2015年10月22日 | お気に入りの言葉

 イエスの語られた言葉を知りたい。清純な、さばくことのない いつも親切な言葉を知りたい。イエスの御声で、、眠る死人は目をさまし、病人はいやされ、盲人は視力を回復した。

 私の国語を完全に話すより 私の王なるかたの言葉を知りたい。自分の言葉で、広く人々にほめそやされ、名声を得るよりも、よいおとずれをもたらしたい。

 おお、主よ、私を 日々、あなたとともに歩ませて下さい。あなたのみことばの奥義を打ち明けて下さい。そして私が語るとき この世の人にわからせて下さい。私があなたのそばに教えを受けたことを。

山頂をめざして L・Bカウマン著より

 

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柔らかい心で人に接する。

2015年10月21日 | お気に入りの言葉

   柔らかい心で人に接するようにしましょう。
人は優しさに包まれて硬い部分も柔らかくなっていきます。
化石になってしまった心を温め、とかしてあげることができたら、
なんとすばらしいこと!

バレンタイン・デ・スーザ著 「やさしさの愛につつまれて」より
 

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2015年10月20日 | お気に入りの言葉

 人びとを毎日どのような心で迎えていますか。ほほえみと温かい心で相手を迎える気持ちが大切です。家族が帰ってきたら、笑顔で「お帰りなさい」と迎えましょう。

バレンタイン・デ・スーザ著 「やさしさの愛につつまれて」より

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人それぞれ。

2015年10月19日 | お気に入りの言葉

 自分の意見や考え方が相手のものと違っていても、尊敬をもって接しましょう。人それぞれ考えや感じ方が違うのです。相手の生き方も受け入れる広い心が大切です。違うことを認めた豊かさから、何か通じるものを見つけて一致していきましょう。

バレンタイン・デ・スーザ著 「やさしさの愛につつまれて」より

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売り言葉に買い言葉。

2015年10月18日 | お気に入りの言葉

 売り言葉に買い言葉で人を傷つけないように。相手が受け入れないとき、言葉は無駄です。忍耐して沈黙しましょう。忍耐とは心の力を使うことで、がまんとはちがいます。

バレンタイン・デ・スーザ著 「やさしさの愛につつまれて」より

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自分の都合のいいように周りを動かす。

2015年10月17日 | お気に入りの言葉

 自分の都合のいいように周りを動かそうとしてはだめです。いちばん身近な人があたりまえの存在になったとき、甘えやわがままが出てきます。人間関係は努力しなければうまくいかなくなります。相手の中にたえず新しいことを発見していきたいものです。

バレンタイン・デ・スーザ著 「やさしさの愛につつまれて」より

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