人はパンだけで生きるにあらず、神の言葉により生きる

イエス・キリストの福音をぜひ知って頂きたい

信仰にいたるまで、壮年時代①

2013年03月31日 | 教会

壮年時代①
鳥取に帰ったのは1980年1月の上旬。
前年の夏に見合い、その秋には結納を交わし、1980年4月29日に結婚式を挙げることになった。
就職は、新しくできた会社なので、雇用時期もはっきりしなかったが4月21日に採用となった。
結婚の8日前に、就職したことになる。
あやうく無職のまま結婚するところだったが、ギリギリ間にあう。
新会社は鳥取県と民間企業(機械関係)の出資で設立された官民一体の協同事業で、7人だけでスタート。
結婚と就職の同時スタート。

コメント

信仰にいたるまで、青年時代④

2013年03月30日 | 教会

青年時代④
横浜での労働
卒業後、叔父の会社に四年間働く。この四年間の仕事がきつかった。
人生、山あり谷ありと言われるが、この横浜での十年間の最後の四年間がどん底の状態だったと思う。
しかし、忍耐力等は、この時期に養われたと思い、今から思うと感謝。
この後、結婚話、新会社への就職がほぼ同時に決まり、鳥取にUターン。
上昇カーブを描き始める。

コメント

信仰にいたるまで、青年時代③

2013年03月29日 | 教会

大学生活
遊んでばかりの生活を続けている内に、「何のために大学に行くのか」とか「人生とはなんぞや」などと考えるようになりました。
その答えを、文学に求め、色々な本を読みました。
その中で特にキリスト教に強い影響を受けたトルストイや太宰治の本に魅せられ、
トルストイの思想を目標として生きようなどと理想に燃え頑張ったりしていました。
大学生活をふり返ると、アルバイトでよく働き、そして遊び、空しくなり酒を飲み、また人生の目的を考え本を読み、その繰り返しの様な生活でした。
しかし、その後、キリストに導かれる下地はこの時期にできたと思っています。

コメント

信仰にいたるまで、青年時代②

2013年03月28日 | 教会

大学生活
高校時代の柔道に続き、大学では空手部に入り一年間、頑張ったが止めてしまった。
柔道をやったり、空手をやったり、なにか強いものに憧れていたようだ。
大学には、叔父の家に下宿しながら通う。叔父は会社(熱処理)を経営していたので、そこでもよくアルバイトをしていた。
親からの仕送りにプラスしてアルバイトの収入もあり、けっこう金回りは良かったと思う。親戚であったので下宿代もわずかであった。
また親元を離れ、誰一人として大学生活に干渉するものはなく、まったくの自由。
大学への通学は、一時間位かけて電車で通っていた。
通学途中の横浜沿線には多くの歓楽街があり途中下車しては、遊び回っていた。
パチンコ屋、場外馬券売り場、映画館などにはよく通ったものだ。
都会での生活は、田舎育ちの私には誘惑が多く、朝は学校に行くつもりで出かけていくが、すぐに誘惑に負けて遊んでしまう毎日の繰り返し。
卒業するまでに6年もかかってしまった。

コメント

信仰にいたるまで、青年時代①

2013年03月27日 | 教会

青年時代
高校から大学へ
高校は、由良育英高校(現鳥取中央育英高校)の普通科へ進む。
その当時、鳥取県中部の中学からは、普通の学力?(特に良くもなく悪くもない)の者は多く、由良育英高校に行ったようだ。
高校では柔道部に入り、その他の運動も一生懸命励むが、勉強はあまりしなかった。
多少数学の成績が良く、手先も器用?と言われ大学は工学部の機械科を志望するようになる。
そして親戚が横浜にあり、そこの叔父の紹介もあり、関東学院大学の工学部機械工学科に進む。
関東学院はキリスト教を根底にするミッションスクールであったが、しかし、キリストには興味がなかった。

コメント

信仰にいたるまで、少年時代

2013年03月26日 | 教会

信仰にいたるまで
少年時代
鳥取県の中部に位置する赤碕町(現琴浦町)の我が家の向かいにキリスト教会の会堂が建てられたのが、
今から53年前の9歳(小学校2年生)の時だった。
当時は、多くの子供たちが教会に集まっていた。
集まっていた子供たちの中の一人が「アーメン・ソーメン」と冷やかした言葉が妙に印象に残っている。
中学時代には、米国の宣教師さんに英語を習いに通うが続かずすぐに止めてしまう。
これが少年時代の教会に対する記憶である。
なにしろ、向かいが教会であったので色々と導きがあったようだ。

コメント

私が自分自身では意識しないまでにあなたを中心とすることを

2013年03月25日 | お気に入りの言葉

「私はあなたを中心に置くことをどんなに願っていることでしょうーー
私が自分自身では意識しないまでにあなたを中心とすることをーー
自我を一かけらもなく、すべてがあなたとなることを」。
オズワルド・チェーンバーズ

山頂めざして カウマン夫人著より

コメント (2)

祈りは、静かに戸をあけて、そっと神の御前に出るようなものだ。

2013年03月24日 | お気に入りの言葉

 祈りは、この上なく単純で容易だ。
祈りは、静かに戸をあけて
そっと神の御前に出るようなものだ。
そこで、静けさの中にいて
神の御声に耳を傾けるのだ。
嘆願することもあり
聞くだけのこともあるだろう。
そのどちらでもよいのだ。
ただそこにあること
神の御前にあること
それが祈りなのだ。

山頂めざして カウマン夫人著より

コメント

祈りは、神を信頼し、神を求めること。父を信頼する子供のように。

2013年03月23日 | お気に入りの言葉

「おとうさん、どうしてお祈りするのか教えてよ」。
私のひざで、小さな子供が言った。
祈りについて、私が考えるのは、
次の事だ、
「神を信頼し、神を求めることだ、
おまえが、私を求めるように」。

山頂めざして カウマン夫人著より

コメント

わたしたちの一羽が地に落ちても、天のお父さまは知っておられます。

2013年03月22日 | お気に入りの言葉

わたしは小さなすずめです。
いやしい、小さなすずめです。
この命はわずかな価値しかないのに、
主はわたしを顧みてくださいます。

 数えきれないすずめです。
世界のどこにでもいるすずめです。
でもわたしたちの一羽が地に落ちても、
天のお父さまは知っておられます。

 小さくても決して忘れられません、
弱くても少しも恐れません。
主は造られたものを知っておられ、
その命を守り支えてくださいます。

 夕暮に、どこにいようと、
その所で羽根を休めます。
絶えずお父さまが見守っておられ、
お許しなくば災もきませんから。

 わたしは小さなすずめです。
いやしい、小さなすずめです。
お父さまはわたしは愛しておられます。
また、あなたをも愛しておられるのをご存知ですか。

  荒野の泉 カウマン夫人著より

コメント

その人たちが、どれほど神に近いのかはわかりません。

2013年03月21日 | お気に入りの言葉

   神は、ご自分の独特のなさり方で
人間の心に働きかけます。
私たちには、その人たちが
どれほど神に近いのかはわかりません。
けれど、彼らの行為から、
それを伺い知ることができます。
彼らが神に温順か、
そうでないのか、を。

マザー・テレサ 日々のことばより

コメント

幸せを感じる能力は育てるものです。

2013年03月20日 | お気に入りの言葉

   小さな幸せ
   幸せを感じる能力は育てるものです。
それを充分に育てておかないと、むやみに大きな幸せを求めて、
無理をした挙げ句、破滅的な事態に追い込まれることにもなりかねません。
日常のささやかな幸せを探し、それを味わうことはとても大切なことです。
人生における本当の英雄的な行為とは、毎日起こってくることに立ち向かい、
行き届かないことを補う、絶え間ない積み重ねです。
シスター鈴木秀子の愛と癒しの366日より

 

コメント

もう少し思いやりのある者に、もう少し完全な者にしてください。

2013年03月19日 | お気に入りの言葉

  もう少し思いやりのある者に、
もう少し完全な者にしてください。
わたしのなすべきことを、
いつも励んで、
不平を言わずに労させてください。
いやしい務めを侮らないで、
瞬間、瞬間を、
一歩、また一歩、
ひとつずつ、
日ごとに、
少しずつ。

  荒野の泉 カウマン夫人著より

コメント

どのように祈りを学ぶのでしょう?祈ることを通してです。

2013年03月18日 | お気に入りの言葉

  どのように祈りを学ぶのでしょう?
祈ることを通してです。
もし、祈り方がわからないとすれば、
祈りはとても難しいものです。
祈りを学ぶようお互いに助け合いましょう。
神が愛するあなたを心にかけておられることを
徹頭徹尾、信じ切って祈りなさい。
あなたが喜びで満ち溢れ、
言葉なしでそれが伝わるほどに
あなたを神にお任せしなさい。
マザー・テレサ 日々のことばより

コメント

不安は人生の深い知恵を湧き立たせる。

2013年03月17日 | お気に入りの言葉

 次に何が起こるかわからないので、私たちは「不安」におそわれるのです。
 もし明日、何が起こり、一年後にどうなっていて、十年後にはどんなことに見舞われているか、
全部はっきりわかっていると考えてみてください。
不安は消えるでしょう。そして不安の代わりに何があなたの心を占めるでしょう。
安心でしょうか。安心だけの人生はどういう時間なるでしょうか。
「不安」は案外、人間の深い知恵を湧き立たせる心の空の雲かもしれません。
シスター鈴木秀子の愛と癒しの366日より

コメント