人はパンだけで生きるにあらず、神の言葉により生きる

イエス・キリストの福音をぜひ知って頂きたい

幸福とは?。

2015年01月31日 | お気に入りの言葉

   われわれは、すでにこの世において次のような幸福を知らなければならない、
すなわち、どんな事情のもとでも、また、だれでもみな、手に入れることのできる幸福がそれであり、
そして、われわれの状況がほかの点でどのようであろうとも、つねに喜びをもって心を満たしてくれるような幸福である。
このような幸福を得させるのが、哲学の理想的な任務であろう。
もしそれができなければ、どんな立派な「体系」を持とうとも、本来、哲学などというものはわれわれの役にはほとんど立たないものである。
  経験上から言うと、このような幸福をもたらすものは、ただ神への信仰、神のそば近くあることの実感、および、有益な仕事だけである。
すくなくとも私はこれ以外に確実な方法を知らない。また私の知るかぎりでは、これ以外の道を発見したものはこれまでまだ一人もいないのである。

眠られぬ夜のために ヒルティ著より

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思いわずらいの始まりは信仰の終りであり、信仰の始まりは思いわずらいの終りである。

2015年01月30日 | お気に入りの言葉

   イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。マルコ四40
なぜ、寝床のことで思いわずらうのか。
私たちはほんの一晩宿るだけだ
あるいは一月、あるいは一年
主の命のままに、この地上の住居にやどるだけだ。

なぜ、行く道のことで思いわずらうのか。
丘や深い谷のことで、しかし
暗い道、重い荷があっても
私たちは見えざる手に助けられる

なぜ、未だ来ていない年のことで思いわずらうのか。
恐れではなく
勇気と信頼を持って労する者は
神との交わりを持つ

 私たちは思いわずらいを罪として扱うまで、
これに対する勝利を知りません。
なぜなら、思いわずらいはそんなものだからです。
それは、御父のやさしいご配慮への根強い不信です。
一羽のすずめが落ちるのさえ、神のやさしい愛と配慮の中にあると、
神は何度も私たちに確信づけて下さっているのですから。
 思いわずらいの始まりは信仰の終りであり、信仰の始まりは思いわずらいの終りである。

 日の出に向かって  カウマン夫人著より

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半世紀ぶりの再会。

2015年01月29日 | 日記

   先日、法要で半世紀ぶりに幼なじみの親類と再会。
小学生時代の面影からは、想像できないほどの変わりようにびっくり。
幼少の頃から半世紀、当然と言えば当然か。

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知らないということは、怖いこと。

2015年01月28日 | 日記

  昨日は、法事の為、赤碕駅から下市駅へ電車を利用。
電車に乗るのは久しぶり。
 このあたりの駅の乗り場は、鳥取方面は手前、米子方面は陸橋を渡って向こう側なので、そこで待っていたら、
なんと手前の乗り場であるとアナウンスされ、あわてて引き返す。
無人駅が多くなっているが、赤碕駅は駅員さんがおられ、私の動きを見てアナウンスされたようだ。
 そこに、電車が到着、乗ろうとしたが、扉の開け方が分らず、またあわてる。近くの学生に声をかけ、開けてもらう。
色々、昔とシステムが変わっている。
知らないということは、怖いこと。

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他人から何も得ようと思わない。

2015年01月27日 | お気に入りの言葉

  人は他人から何も得ようと思わないなら、
まったく違った目で彼らを見ることができ、
およそそのような場合にのみ、人間を正しく判断することができる。
  浅い交わりの友人とも長く付き合っていきたければ、
彼らから多くを求めないよう用心しなければならない。
眠られぬ夜のために ヒルティ著より

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この世の君(悪)と縁を切る。

2015年01月26日 | お気に入りの言葉

   あなたが、一旦この世の君(悪)と縁をきったならば、用心して、かれの領分内でつかまらないようにしなさい。
そこでこそかれはあなたを支配する力をもっているが、ほかではまるで無力である。
かれが人間を強いて自分に奉仕させる主な領分は、金と名誉と享楽とであり、また、それにつきものの嘘とうれいである。

眠られぬ夜のために ヒルティ著より

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真理は誤謬。

2015年01月25日 | お気に入りの言葉

 真理は偉大なる誤謬である
              毛利衛[宇宙開発事業団宇宙飛行士]

 宇宙から見た地球は確かに丸い。
それまで写真で見慣れた風景にもかかわらず、新鮮な感動を覚えた。
今では当たり前のことも、五百年ほど前、ようやくコロンブスなどが命を賭した航海によって証明された。
この言葉は、私が学生時代に中谷宇吉郎の本で教えられた。
  科学はその時代の知識で説明できる範囲内で真理であり、新しい発見により、さらにそれを含む新しい真理が見つかる。
科学技術の発展と、それによってもたらされる真理にたいして常に我々は謙虚でなければならないと思っている。

ことばの贈り物 達人たちの座右の銘203 PHP研究所編より

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電位治療の効果。

2015年01月24日 | 日記

  4ヶ月間、電位治療器(ドクタートロン) にかかり、数年来の水虫が治った。
電位治療の効果を認め、この度、中古のドクタートロンを購入、毎日治療をおこなっている。
これで、赤碕から八橋まで通わなくてよくなった。

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人生の最後にいだくモットー。

2015年01月23日 | お気に入りの言葉

  正しく送られた人生において最後にいだくモットーは、
かならずや平和と親切という言葉であるにちがいない。
そうでなかっったら、その生涯はたとえどんなに立派に見えようとも、
決して正しい道を経たものではなく、神のみこころにかなう正しい結果を持つわけでもない。
しかしこのことは――短命に終わった、
特にすぐれたわずかな人びとを別として――、たいてい、かなり晩年になってから成就するものである。

眠られぬ夜のために ヒルティ著より

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朝、目覚めた時の考え。

2015年01月22日 | お気に入りの言葉

   朝、目覚めると同時にまっ先に意識にのぼる考えが何であるかは、非常に大切である。
その時あなたは普段さまざまな偶然の原因から起こるその時どきの「気分」に身をまかせるか、
それともあなたの生活の手綱をしっかり自分で握るつもりだろうか。
今日もまたさっそく、目さきの心配や苦労から始めるか、
それとも新しい命の朝に対する感謝から始めるか。
神との結びつきを新たにしようとするのか、それとも、
自分だけの力で「生存競争」を再開するつもりだろうか。
どちらにするかで、その日の運命は決まるのである。

眠られぬ夜のために ヒルティ著より

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赤碕総合運動公園の階段登り。

2015年01月21日 | 日記

 今日は、天気が良く、自転車で赤碕総合運動公園へ。
階段を小走りに登り、足腰を鍛える。
最近は、スロージョギングより階段登り。

 

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赤碕駅の自由通路。

2015年01月20日 | 日記

 雨や雪の日の運動。
雨や雪の日は、スロージョギングが困難。
そこで、最近利用しているのが赤碕駅の自由通路。
昨年完成した北口と南口を結ぶ通路。
ここの階段を利用して運動。
ここは天候に関係なく運動できる。

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道がホームに通じている。

2015年01月19日 | お気に入りの言葉

  道がでこぼこであることも、
そして、険しいことも、
あなたは気にしない。
冷たい不安な朝も、
焼けつくような太陽の昼も、
あなたは苦にならない。
あなたは、右にも左にもそれることはない。
ただまっすぐに進んで行くだけだ。
近づいて来る夜にも
あなたはおののかない。
なぜなら-----
道がホームに通じているからだ。

山頂をめざして カウマン夫人著より

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人々の同情と神と王座。

2015年01月18日 | お気に入りの言葉

  あなたの国を出て、親族に別れ、・・・・わたしが示す地に行きなさい。
                                   (創世一二・一)

 あなたの生活において、他の人々の同情が神と王座を争うことがないように、注意しなさい。
賢人の凝視や
この世のあざけりの中にあって、
あえて星の輝く道を歩み
ビジョンに従って歩みなさい。
エドウィン・マーカム

山頂をめざして カウマン夫人著より

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主よ、寄りすがる者を支えたまえ。

2015年01月17日 | お気に入りの言葉

 自分の愛する者によりかかって、荒野から上がって来る者はだれですか。雅歌八・5
・・・・わが勝利(正義)の右の手をもって、あなたをささえる。イザヤ四一・10

 嵐が荒れ狂い、私たちの力が崩れ、
疲れはてたとき、
風が吹きまくり、心が重く沈むとき、
主よ、寄りすがる者を支えたまえ。

 愛する者を失い、心を引き裂かれ、
悲しみにひしがれるとき、
押しつぶされ、愁いに沈むとき、
主よ、寄りすがる者を支えたまえ。

 雷がとどろき、雨が降りしきり、
濁流が流れこみ、
こぎ続ける勇気を失いかけたとき、
主よ、寄りすがる者を支えたまえ。

 弱りはて、倒れて、「わが支え、わが案内人よ」と
呼び求めるとき、
また、生きるにも、死ぬにも、天国へ急ぐにも
主よ、寄りすがる者を支えたまえ。
    エデス・L・メーブス

荒野の泉 カウマン夫人著より

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