「カトー折り🄬」ペーバークラフトで広げるエコ!

カトー折り🄬は、商標登録第5994722号を取得しました。2009年に誕生。紙をエコと防災に役立つ知恵の折り方です。

広がるカトー折り、言葉を乗り越えて、楽しい時間を提供しているようです。

2012-12-28 01:20:00 | 活動レポート

今回、こんなうれしいメールがきたので、転載したいと思います。

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加藤様
 
ご返信ありがとうございました。
あの写真の外国人は、私が日本語指導をしている教室の学習者さんです。
 
つどい終了の際にメールさせていただきましたが、折り紙コーナーで手提げ袋を体験した教室の
(指導者)メンバーがクリスマスを控えた教室の懇親会で、ぜひ手提げ袋をみんなで折りたい!
という提案をしてくれ、当日は私が折り方の指導をしながら、教室の皆さんと折りました。
最近になり学習者が増え、まだ日本語が全くできないという方もいますが、折り紙を通して楽し
んでもらえました。
 
こういった形で折り紙の輪が広がり、とても感謝しております。
ありがとうございました。
ブログへのお話も嬉しいです。
写真はご報告という事で私が個人的に添付させていただきました。
個人には公開の承諾を取っておりませんので、写真に関しての掲載はご容赦ください。
よろしくお願い致します。
 
それでは穏やかな新年をお迎えください。

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カトー折りがベトナムの子供たちに広がる!

2012-12-28 01:10:47 | 活動レポート

 本日、BAJの事務所でスタッフ4名、ボランティア2名の方にカトー折り教室を開催いたしました。ハサミや糊など一切の道具を使わないでエコバックづくりに挑戦いたしました。最初は新聞紙で作り方を覚えてから次に素敵な包装用紙を8つに切り裂き、それを分けて一斉につくりました。

すると、みなさん違う形のエコバックが出来上がりました。個性的なエコバックに注目です。非常に難しい作業もありましたが、その苦労がありました。その中でみんなで完成させるという体験ができました。楽しかったですね。

 ミャンマーか、ベトナムでやってみるとのことでした。楽しみです。

 

 

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ミャンマーとベトナムで国際協力活動を行うブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)にカトー折りを。

2012-12-26 23:36:20 | 活動レポート

 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)はミャンマーとベトナムで国際協力活動を行う認定NPO法人で、BAJの活動は地域住民と話し合いながら進め、住民が自立して運営できるように支援をしていますが、今回、エコジャパンカップに応募されまして、入賞いたしました。

BAJではベトナムの貧しい家庭で暮らしている子供たちが生き生きと環境活動に取り組んでいます。その中で新聞紙でエコバックを作っている写真がありました。これをみて、カトー折りをぜひ伝えたいという衝動が湧きました。

 今日はその事務所で出向き、簡単なプレゼンをいたしました。とても歓迎されまして、私も非常にうれしく思いました。スタッフとボランティアにカトー折りを教えて、ベトナムで広がれば、こんなにうれしことはありません。

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糊やハサミをいっさい使わずにつくるエコバック! 道具が不要だからアトラクションや遊びにも最適

2012-12-26 23:27:16 | 作り方

 今回、エコバックの柄を細長い紙を畳んで折って作った紐を使って、エコバックの縁に爪で穴をあけて、そこにその紐を結んでみました。バックの方は、紙を2枚使って、目の流れを直角になるように重ねてから袋を折りました。こうすると爪であけた穴が広がらずに済みます。

さて、この方法で作ったエコバックは、意外と丈夫でした。これで糊やホチキス、セロテープなどをいっさい使わずして、エコバックを作ることができます。

 袋の縁をクルクルと4回ほど巻いてあり、そこに紐を結びつけたわけですが、穴を広げることなく、紐も切れることなく、しっかりと紐が袋につながります。

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段ボールで折って作った「幅広のちり取り」ですいすい。。。

2012-12-18 23:28:10 | 暮らしに役立つ

 仕事先で掃除する場面がありまして、そこに段ボールが山積みになっていたので、それを拝借して、ちり取りを折って作ってみました。

たまたま段ボールの大きさからして、幅広のちり取りができてしまいました。それが意外と使いやすいのです。それでこれをブログに載せようと思ったのですが、すでにごみはこれしかなかったのでした。

 作り方は簡単です。普段の箱の折り方で、半分の部分を折っただけものです。

普段の箱?

http://www.secom.co.jp/kurashi/tatsujin/no4.html

ちょっと恥ずかしいですが、ここのサイトの一番下にあります。

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