「カトー折り🄬」ペーバークラフトで広げるエコ!

カトー折り🄬は、商標登録第5994722号を取得しました。2009年に誕生。紙をエコと防災に役立つ知恵の折り方です。

「雑がみ(小紙片)の資源化」社会実験報告会の後に カトー折りの雑がみ入れの袋を提案

2015-06-21 19:48:12 | 使いかた

「雑がみ(小紙片)の資源化」社会実験報告会が以下のとおり開かれます。 チラシ
日 時:2015年6月22日(月)13:30~16:00
場 所:(公財)廃棄物・3R研究財団 会議室(JEI 両国ビル8階) 
JR両国駅前(東口)・地下鉄大江戸線両国駅から徒歩5分
主催:NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット

報告会が終わったところで、エレベータホールでカトー折りの展示会を行いますが、これはそのときに配布するチラシです。チラシを配布できなかった方のためにブログにアップしました。

 

コメント (1)

気軽にコメントを入れてもよいですか?(チラシはまり中 さん)

2015-06-21 08:17:35 | コメントの回答

 気軽にコメントを書き込んで結構です。こんなに役立っていますとか、そういう体験話やこういう折り方を知りたいとか、そういうコメントをお待ちしております。お気軽にどうぞ。(加藤)

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ケーキ箱みたいな蓋つきの長方体の紙箱の折り方 

2015-06-21 00:37:23 | 作り方
今回は、こういう箱をつくってみようということで、何に役立つとかではありません。ケーキ箱みたいな蓋の付いた箱です。
どうすればこのサイズの箱ができるかを考えると、いろいろと応用できるものがあるかもしれません。また蓋をつくるために今回はハサミで切りこみを入れました。
その蓋の工夫次第では蓋が簡単に外れないようにフックもつくることも可能でしょう。この折り方は立方体の箱の折り方をベースに考案しましたのでそちらの方も
ご覧ください。
 

 
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古新聞紙やサランラップ、レジ袋を使ったエコにもなる防災の知恵(体験授業)

2015-06-11 15:55:49 | 出前授業

2015年の夏にカトー折りの出前授業を希望された高校がありました。そこでエコにもなる防災の知恵を考えて、実際に作りながら試してみる体験授業を準備しています。これを機会に他の学校でも参考にしていただければと思います。

<古新聞紙で折った器にサランラップを巻いて食器に>

食器が割れてしまったときに、新聞紙でおわんや、お皿をつくり、それにサランラップを巻きます。新聞紙の絵柄に気をつければ、食器らしいものも出来ます。

<新聞紙を毛布やタオル代わりに >

〇汗や雨などで濡れた身体を拭くときに、古新聞紙が役立ちます。拭かないと体温が下がり、体調を崩します。また足拭きマット代わりに使います。泥だらけになった足や靴を室内や車の中に持ち込まないように古新聞紙を敷いて、マットにします。→カトー折りで袋をつくり、使った新聞紙を仕舞います。乾かせば、また他のものに使えます。

<紙屑が枕にする>

〇使った新聞紙の使い道がなく、ごみしかないと思ったら、乾かして、ちぎって、カトー折りの袋に詰めます。これがクッションや枕になります。

<汚れた下着の一時保存に>

〇汚れた衣類や下着を一時的に仕舞うところがありません。新聞紙の袋に詰めて、仕舞っておきます。間違えて捨てないように袋にはマジックで中身のものを書いておきます。

<食べ残しの始末に>

〇配給されたごはんの食べ残しをレジ袋に入れたままで、数日放置するとハエや虫が来ます。レジ袋に入れたあと、古新聞紙をカトー折りの袋でしっかり密閉します。臭いも減り、見た目もよく、衛生的です。

<水を貯めるバケツに>

〇古新聞紙で大きいな正方形の箱を作り、レジ袋を被せれば、バケツができます。水を入れても大丈夫。貴重な水を洗い物や歯磨きに使います。

<サランラップのロープ>

〇サランラップがたくさんあれば、それを捩じって、よって、ロープをつくることができます。人を救出するときやモノを下したり、あげたりするときに使います。普段使わないときは、いたずらされないように、巻いて、新聞紙で包んでしまっておきます。

<三角きん代わりに>

〇腕や足を骨折したときに新聞紙を丸めて、棒にして、骨折部分にあて木として使い、レジ袋を巻いて、固定し、またレジ袋をちぎって、首にかけることができます。

<簡易トイレに>

〇水洗トイレが使えないとき、屋外に毛布やグランドシートの囲いのあるトイレを作ります。地面に穴を掘り、3枚ほど重ねた新聞紙で折った袋の中にして、それをカトー折りで密閉して、隣の深いの穴に落とします。

 

 

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新聞紙を折って作った造形モノ。コーン? 広告塔?

2015-06-11 15:28:36 | 番外編

 新聞紙を折るだけで、どのくらい大きな箱や袋ができるのか、挑戦してみました。新聞紙一冊(12枚)をまるごと折ることで丈夫な塔ができました。これが何に役立つのか?という疑問をよそにただ作ってみたくなりました。実は夢の中で新聞紙を折っただけの部屋ができて、そこに子供が入って、自分だけの世界をつくって遊んでいる夢をみたのでした。それでどれだけの大きさが可能なのか試しに折ってみたのです。

 天井を三角にしてみました。これはコーンとしても使えるのかもしれません。室内なら看板の役目にもなるでしょう。立ち入り禁止とか、入り口とか。。。

また、下の写真のように開放にして、筒にしてもよいでしょう。これは看板にも使えます。

普段の暮らしでは役立つところはないでしょうが、新聞紙一冊まるごと折って作ってみると、意外なところに役立ちそうです。一冊まるごとの袋なら、丈夫でシミでることもないので、本当にトイレとしても使えるかもしれません。

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