「カトー折り🄬」ペーバークラフトで広げるエコ!

カトー折り🄬は、商標登録第5994722号を取得しました。2009年に誕生。紙をエコと防災に役立つ知恵の折り方です。

ちよだ環境まつりで出逢う!共立女子大学被服研究室とカトー折りがコラボ

2018-06-03 08:35:50 | 新折り紙・カトー折り研究所
 

2018年6/1にちよだ環境まつりにカトー折りを出展させていただきました。

千代田区エコシステム推進協議会(CES)にはお世話になっております。

さて今回は、カトー折りの折り図を活用してみました。

よく、折り方の絵はありますか?と聞かれます。
その場で折り図を印刷し、手渡すようにしてみました。
これはスムーズにカトー折りを伝えるやり方だと実感しました。

サンプルをおいて、来場者につくってみたいものを選んでいただくことで
興味のあるものもわかりました。


そんな中で、CESのスタッフから「加藤さん、この会場で共立女子大学被服意匠研究室のブースがあるんですが、衣服を新聞紙でつくる研究をしているところがあるんです。行ってみませんか?」と誘ってくれました。

研究室の宮武先生と研究生4年生の福山さんがさっそくCESのブースにも来てくださり、カトー折りでエコバッグを作る体験をしました。

また試しに私は、研究生のお人形さんミニトルソーの衣装を新聞紙を使ってその場で作ってみました。


そこでちょっとした交流ができました。

なんと来年の2月2日に卒業制作発表会ファッションショーが行われるそうで、CES様と一緒にコラボレーションしてみようということになりました。




ということで、私は白衣を着て、やっておりましたが、こんな出会いがありまして、
楽しい一日のイベントになりました。


 
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2018年あけまして おめでとうございます。カトー折りを今年もよろしくお願いします。

2018-01-08 21:22:22 | 新折り紙・カトー折り研究所
ブログをはじめて9年目になります。
今年もカトー折り、よろしくお願いします。
いつも、ブログをご覧くださりありがとうございます。

ここに、カトー折りを広めてくださる方々がいらしゃいます。
感謝です。ありがとうございます。

今後はそういった活動に役立てるようなブログにしたいと思いますので
本年もよろしくお願いします。

冒頭の写真は1月3日江の島、魚見亭から見た夕暮れの写真です。

さて、今年も「まちの先生見本市」にカトー折りが出展します。





今回、ここでカトー折りの教室も開きますのでぜひいらしてください。
出展では新聞紙を温かいものに、来場者には靴やレグウォーターを作って
体験できます。また教室は避難所で新聞紙が役立つものを作ります。

ところで、まちの先生ということで、カトー折りも登録しておりまして
そこから授業の依頼がありました。

新宿区立の小学校4年クラスの担任の先生からありました。

内容は、
対象 4年生(1クラス)38人 +特別支援学級5人
2018年1月20日(土)8時45分~10時20分(2時間目)です。

貴重な機会ですので、ぜひとも有意義な授業にしたいところです。


さて、次は、牛乳パックをお皿にすることを広めている活動です。


ここで、一つの牛乳パックでお皿とスプーンにするところを写真で、紹介したいと思います。


一度、折ったものなので、こういう状態になっています。


お皿を作ります。
両端を中央に折ります。



折ったところの上下の端をちょっと開き、下の写真のようにします。


広げて、皿にします。


スプーンの折り方は、今回は省略しますが、完成はこのとおり



そこでカレーを入れて、食べてみました。


ちゃんと食べれました。ちゃんとスプーンとして、お皿としてOKでした。


ちなみに食べ切った写真も載せました。
このあと分解すると、また一枚になりますので、拭き取れて、しまうことができます。

ということで、牛乳パックでスプーンとお皿ですが、
下の絵は、牛乳パック一つでお皿にする折り方です。参考に載せますので研究してみください。

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行徳公民館でカトー折り教室を開きました!

2017-11-27 11:28:22 | 新折り紙・カトー折り研究所

 今回、NPO法人シニア大楽から市川市教育委員会(主催)の行徳公民館(会場)において3週連続のカトー折り講師の依頼がありました。


 


 なんと土曜日午前10時~12時までの2時間を、11月11日毎週3回、18日、25日に行い、その締めくくりの3回目が、めでたく無事に終わりました!


 


 参加された方々のアンケートを読みまして、とても私も満足しております。その中でも重点的にもっとしっかりと学びたいという感想もあり、その点でもっと丁寧に、重点的に、という点が私にとって大きな収穫でした。一つひとつの折るステップで立ち止まり、全員が折れることを確認して進めていますが、たぶん学びたいこと、大事なことをきっちり学べていないということだと思います。2時間もあるのにあっと言う間に終わってしまうのでもっと長くやってほしいという意見もありました。


 


 教え方としては、ワークショップ形式でグループになって教えあえる用に、かつプロジェクターのスクリーンがみれるテーブル配置とし、折っているところを映し出すのをみたり、またお隣さん同士で教え合ったり、さらに私がテーブルに行って、折れているところを見に行き、それでもわからない人は私のところにやってきて、教えてもらう、自由なムードで進みました。


 


 そもそもスピーチも好きなので、ユーモアたっぷりにやっておりましたところ行徳公民館の館長さんからは、廊下にまで笑い声が響き、本当に楽しそうにやっているんですねと言われ、とてもこちらもうれしかったことです。



 第1回目は水が漏れない袋からスタートしました。みなさんは自分でつくった袋に水を入れて飲むところ、これが何に役立つかという話、袋になる途中の格好でも、いろんな使い道になること、日傘、雨傘になる帽子、チリトリになる、そして洋式トイレの便座にぴったりの袋になる話に。


 


 第2回目は、まずは自分の作品や教わった袋を持ってきたり、熱意を感じました。第1回目のおさらいから始まり、新聞紙のスリッパや靴に全員が挑戦しました。靴ができたときには拍手喝采が起こりました。


 


 第3回は、クリスマスのサンタの靴を折り紙でつくり、包装紙でつくりました。ちゃんと靴底もあるので、お菓子を入れても大丈夫。糊やセロテープを使わずに、折って作りました。そしてお人形になるサンタさんをつくりました。


 


 


 ということでこの教室では、暮らしの片づけ、整理、食べ物を守る、食を守る、震災時のトイレ対策、クリスマス飾りにサンタの靴、サンタさんをつくりました。定員20名の教室ですが、18名の参加がありました。


 


 参加者のみなさん、行徳公民館のスタッフの方、館長さん、本当に楽しい教室になりました。ありがとうございました。



             ◆



 追記・・・・・


 


 ところで、この11月は実はとてもたいへんだったのです。


 


1回目の11日。その日の夕方に東京八王子ワイズメンズクラブの卓話がありました。カトー折りの話を実演をかねてやりました。高尾わくわくビレッジの館長さんも来られ、新聞紙の靴がとても好評でした。


 


 またこの時期、毎年国際交流のつどいがあり、「折り紙」ブースでカトー折りをしておりました。今回はこの教室とぶつかりました。


 


 それと千代田区でもありました。イベントでカトー折りをやりたいとのこと。教室があるので話したところ、私の代わりにやってくださる方が名乗り出たのです。千代田エコシステム推進協議会(CES)の理事でした。カトー折りで牛乳パックでお皿とスプーンを広めてくださいました。ありがとうございます。


 


 空き時間あれば、文芸社の執筆活動です。


折り方の絵をイラストレーターで描くのですが、なかなかOKが出ません。まだまだ勉強不足と思い、この教室がたいへんよい機会となりました。



 パッと見て、すぐに折れる絵と文に仕上げることがなんと難しいことか、、、この絵からこの絵になるのはどう折ればなるのか、矢印や手の表現をよく勉強いたしました。


 


 なので3回連続の教室は私にとっては、カトー折りを仕上げる絶好のチャンスとなりました。


 


 以上、近況報告でした。


 


 

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お好みに作れるサンタの靴(折り紙)

2017-10-15 11:59:44 | 新折り紙・カトー折り研究所

 国際交流のつどいで覚えたサンタの靴の折り紙があるのですが、これをカトー折り風にアレンジしたものです。最初に折った紙の折り方は自由な幅や大きさに折っていただくことで、いろんな形の靴が出来上がるというものです。折った人の感性がそこに生きますので、個性のある靴ができるかと思います。

三角に大きさを小さめに折ると、長靴になります。

 

折り紙の45度半分に折ったものと、1枚の紙を重ねてから、

折ってみました。色違いがあって楽しいですね。

 

底を封印することで、お菓子を入れることができます。

サンタと並べてるとこんな感じです。

折ってからも、飾り方で楽しめます。

クリスマスツリーの下に飾ってもいいし、楽しみ方が増えます。

サンタの顔のかたち、顔の描き方、ポーズの決め方、

サンタの靴を長靴にしたり、色を混ぜたり、バリエーションを楽しむこともできますね。

お試しあれ!

 

 

 

 

 

 

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新折り紙・カトー折り研究所について

2017-10-15 11:44:07 | 新折り紙・カトー折り研究所

 私は、NPOシニア大楽の講師登録(818番)をしております。シニア大楽のお陰で、市川市の雑学大学院にて講演をいたしました。また11月には行徳公民館にて講師することになっております。そこでこの名称がどういう存在なのか、明らかにしておきたいと思います。

         ◇

 この登録の機会を得まして、折り紙がもたらす暮らしの知恵を、カトー折りで容器にする工夫を少し混ぜて、より楽しい折り紙を研究していきたいと思っております。

 今回、私の名刺にはそういう想いを込めて、「新折り紙・カトー折り研究所」という名目で自分の立場を明確にさせていただきました。

 現在は、セコム㈱SCセンターで勤務しておりますが、定年を越えておりますので、働かせていただける分、精一杯に尽くして参りたいと気持ちでおります。

 そういう中で来年5月に文芸社から仮名称「避難所に役立つカトー折り」の出版を予定しております。今後ともよろしくお願いします。

 何かございましたら、このブログにある問い合わせ先にメールをいただきたく思います。加藤 祐一       

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