「カトー折り🄬」ペーバークラフトで広げるエコ!

カトー折り🄬は、商標登録第5994722号を取得しました。2009年に誕生。紙をエコと防災に役立つ知恵の折り方です。

よこはまの省エネルギー住宅アカデミー特別講座のパネラーに登壇しました!

2019-03-02 13:37:44 | 番外編
3月2日土曜、ランドマークタワー近くのホールでマンション窓断熱改修をした実体験を語るパネラーとして登壇しました。
皆さん前で話すというのが新鮮でした。
自分はこういうのが好きなんだと気づいた次第です。これも講師経験が活きているのなと思いました。

ちなみに我がマンションでは窓断熱改修には工事の3分の1補助金が出ました。ペアガラスで遮音性もよくなり、光熱費も年間1万円も得になり、いいことづくめですよ。
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サイコロくるりんパッ!

2018-12-25 09:42:34 | 番外編
折り紙でつくるおもちゃを考えています。折り紙でくるくる回るおもちゃと言えば、風車、コマです。そのほかにもいろいろあるんですね。



これは指でくるくる回せるんです。
このおもちゃの名前がわからないので
サイコロくるりんパッ❗️と呼ぶことにしました。



模様が変わり、楽しいです。

これが展開図です。挑戦してみてはいかが?


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しゃっくりの止め方

2018-08-06 09:55:58 | 番外編
しゃっくりを止めた方法を書きます。

 扁桃腺を腫らしてしまい、ある時しゃっくりが数週間止まらなかったのです。今思うと強い抗生物質が原因だったかもしれません。

 その間にいろんなしゃっくりの止め方を試してみました。YouTubeにもやり 方を紹介していますが、最初だけでは有効でしたが、お薦めできるやり方を紹介したいと思います。


 ・<長く息を止める> 
25mプールで潜水をする感覚で息を吸ってから、鼻と口を手で押さえ、游ぐ感じやります。もう少しで壁につくと思いつつ30秒くらい息をとめる。この時頬いっぱいに膨らますのがコツです。手を離して大きく深呼吸する。

 ・強炭酸飲料を一気に半分くらい飲みます。

冷たく冷やした500mlの強炭酸飲料をごくんと飲むと胃が膨れます。ゲップをしないように我慢します。苦しくなったら深呼吸します。


 ・<風船を割る!>風船を膨らまし続ける。

 風船を一気にふーっと膨らまし、またふーっと膨らし続けます。突然、パンッと割れますので。驚いてとしゃっくりは止まっています。

しゃっくりが治まっても、ひくひくと喉が落ち着かないときが続きました。そういうときもこの方法は有効です。

なってしまったら、ぜひお試しください。
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横浜大さん橋ホール JAPAN BREWERS CUP FESTIVAL2016で、なんと カトー折り!

2016-01-31 23:31:59 | 番外編

カトー折りの素晴らしいところをもう一つ挙げるとするなら、人を繋ぐ感動のあるものなんでしょうか。本日ビールフェスティバルに行ったのですが、そこでごみ箱がほしくなり、パンフレットを折って作って、ごみ箱やお皿、おぼんをつくって、楽しんでおりました。するとお隣さんがやはりパンフレットでごみ箱を作ったのをみたのです。そのうち、お隣さんがピーナッツを私に頂きまして、それを機会に紙の箱の話になりまして、それでその箱の折り方を教えて始めてから、こんなのもあるよと折っていくうち、すごい、すごいの連発コールでした。 

それで、カトー折りの帽子をつくったところ、これがまた好評でした。

それからはカトー折りの紹介やら、水が漏れない袋の実験もしたところ、みなさんがマジックようだと大興奮。。。

いや、単に飲んでいただけの集まりがこんなにも盛り上がり、楽しい気分になりました。

いろんな箱を作ったので、それがテーブルの中央に見えるかと思います。

カトー折りは単に便利やエコだけでなく、本当に、感動のある折り方があるというのを改めて、深く実感するときでした。こんなに楽しい時間となったのは久しぶりでした。

みなさん、ありがとうございました。

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又吉直樹著 「火花」面白かった!

2015-09-05 14:55:33 | 番外編

 又吉直樹著「火花」を読みました!

 

三鷹にある会社の帰り道、吉祥寺駅構内の本屋で圧倒されるように並んでいた本があの又吉直樹著「火花」だった。あまりの多さにびっくりして、一冊拾い上げて読んでみと、なんと井の頭公園に向かう途中に行き交う人々の描写のところを読んでいた。

 情景が目に浮かんで、読みやすいし、それに吉祥寺のことが書かれている。最近本も読んでいないからと思って購入した。

 この一週間、2時間の通勤はこの本のおかげで楽しく読ませていただきました。途中笑ってしまう光景がいくつもあり、今も思いだし笑いする。主人公の徳永さんが漫才とは何かを追い求めて、先輩の漫才師の神谷さんと熱海のライブで出会い、その神谷さんのあほんだらのところを手に取るように細かく描写されていて面白かった。最後の場面は究極の場面で、美しい夜空の中に浮かぶ漫才師、神谷さんの姿で小説は終わる。

 描写の仕方や人に伝える極意がこの本の中にたくさん詰まっていて、よかったです。  

 

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