「カトー折り🄬」ペーバークラフトで広げるエコ!

カトー折り🄬は、商標登録第5994722号を取得しました。2009年に誕生。紙をエコと防災に役立つ知恵の折り方です。

マヨネーズの小分けがクレラップのカトー折り袋 で出来る!

2016-09-01 19:46:44 | 使いかた

ジャーサラダは宍容器にいろいろな刻んだサラダを詰め込んで、会社の弁当にしています。食べる前に小分けにしたマヨネーズを箸で袋を潰してマヨネーズを出します。

蓋をしてシェイクしてまんべなくマヨネーズを混ぜて食べてます。

マヨネーズをクレラップで 包む時はカトー折りで包むが簡単に確実に包めます。まずマヨネーズが漏れません。出す時も簡単におし出せます。

このほかに塩、胡椒にも使えますが、醤油には難しいですが、移動中にばれることもなく、弁当箱に忍ばせるにはカトー折り袋を使うのが袋を破る失敗もないので便利でエコだと思います。

 

ぜひお試しあれ!

 

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「雑がみ(小紙片)の資源化」社会実験報告会の後に カトー折りの雑がみ入れの袋を提案

2015-06-21 19:48:12 | 使いかた

「雑がみ(小紙片)の資源化」社会実験報告会が以下のとおり開かれます。 チラシ
日 時:2015年6月22日(月)13:30~16:00
場 所:(公財)廃棄物・3R研究財団 会議室(JEI 両国ビル8階) 
JR両国駅前(東口)・地下鉄大江戸線両国駅から徒歩5分
主催:NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット

報告会が終わったところで、エレベータホールでカトー折りの展示会を行いますが、これはそのときに配布するチラシです。チラシを配布できなかった方のためにブログにアップしました。

 

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根野菜を出し入れできて、光の封印もできる紙袋

2012-06-19 00:59:17 | 使いかた

 村田さんからコメントをいただきました。光がきっかけで芽が出るんですね。わかりました。封印できる袋をつくってみました。

 

しっかり、封印しているでしょう。

この折り方は、包みを十分にラップさせて折っているだけです。ただラップさせると側面を中に押し込むのがちょっと苦労しますが、何枚も重ねたものを折れば、やぶける心配がないので、思いっきり中に押し込んでもへっちゃらです。挑戦してみてください。

 

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空き箱の再利用、開いた紙を折りなおして、お好みの皿をつくる

2012-06-12 05:53:25 | 使いかた

 これまで一枚の紙を使って折ってましたが、お菓子の箱を開き、縁を折って四角に整えてから皿をつくってみました。

この実験では、四角にすると縁が厚くなり、折りづらくなるのですが、角を2度よじるだけでしっかりしたお皿に変身できました。

廃棄物の再利用として、挑戦してみました。同様に段ボールの箱を分解して、必要な箱に作り変えるのも可能です。

今回のポイントは、ハサミを使わずにできる点です。

折り方はこれです。これです。

                       ↑ 間違えました。これでは厚紙を折れないです。 

             これでした。これならなんとか、折れます。

 

 

 

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安易に捨てると大変なことになるごみに、カトー折りで安全にする

2012-06-07 01:34:55 | 使いかた

 「カトー折りとは何ぞや」を探求しています。

この写真の包みの中は、油がべっとりついたウェスが入っている。手についたり、服についたりしたら、大変なことになる汚れがある。

そういう場合にきれいに包み込んでしまう方法として、カトー折りの袋折りが役立った。このごみは紙袋に入れて持ち帰ったが、その紙袋に入っているモノを汚さずに持ち帰ることができた。

 つまり、ペンキ、油、泥などが付着した布、紙、また棘やガラスの破片など漏らしたくないモノをきれいに包むのに役立つ。捨てたらおしまいではなく、捨てられるところまで移動時にトラブルを起こさないようにするのに役立ちそうだ。

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