「カトー折り🄬」ペーバークラフトで広げるエコ!

カトー折り🄬は、商標登録第5994722号を取得しました。2009年に誕生。紙をエコと防災に役立つ知恵の折り方です。

新聞紙で作った羽織!実際に着れます❗️

2018-11-23 17:08:30 | コラボレーション



新聞紙で羽織はできないかと相談がありました。

そこで今回はセロテープを使いましたが、カトー折りで丈夫さを保っています。



Facebookにこの新聞紙の羽織をアップしたら、こんなコメントを頂きました。

これはイケますよ。レディーガガに一つ送ってあげて下さい。あの人こう言うの好きだから。それで彼女が着ればもう世界はあなたの物\(//∇//)\

どなたか送り先を知りませんか?

ならばファッションに目覚めちゃうかもー





コメント

ASIS講演させていただき、ありがとうございました。

2018-09-05 00:10:58 | コラボレーション
8月21日に3回目のカトー折りの講演をさせていただきました。
ほとんどぶっつけ本番でした。
会場のみなさんにどういうワークショップができるのか、
それはみなさんの表情や反応をみながら進路をきめていこうという
スタイルでした。

今回は、避難生活でいったい何が起きているのかという
話から始まりました。
阪神大震災の体験をされた方から当時の話を聞いて私もびっくりました。
なにしろ、火事は出すな、そしてトイレが大事だ。
食料はなんとかなるが、トイレが問題だということでした。
次に足は大事にしろよ。怪我したらもうおしまいだ。
人を助けることもできないが、自分が満足に歩けないのは
すごく体調を崩すことになる。半分、命取りだということ。
トイレは、てんこ盛りもてんこ盛り、立ってやらないとダメ。
富士山のように巨大なてんこ盛りになっている。
ヘリで自衛隊の方が降りてきた。そこにはスコップを持ってきた。
何をすると思いますか、土を掘って、トイレをつくるんです。
水も40リットルのタンクで来るんです。女性たちは重くて
持てないので、男が運ぶ。どこへ持っていくかわかりますか?
ほとんどは、トイレの便器に流してしまい、きれいにしようと
するんです。あの水が人を救う大切が水が。。。

便所に入ると、一面の壁が茶色になっている。
トイレットペーパーがないから、手で拭く。
手についたものは、壁になりすり付けている。
だから、茶色になっている。

あの頃は、ノロウィルスも流行っていた。
とにかく衛生状態は最悪だった。

夜になると、灯りがないから真っ黒、
そとにマンホールトイレがあると、
そこへ女性がいくと、暗いから懐中電灯をもっていく。
全部にテントに映し出されるわけです。

とにかくトイレが恐怖になってくるんです。

私はこういう話を聞きまして、
本当にトイレのてんこ盛りがこんな地獄のような
展開になっていくんだと思いました。

トイレの個室をきれいにすれば、
そこで安心して、トイレができる。
鍵もかかる、そのためには、どうすればよいか、
自治会が自然と生まれる。ルールが生まれる。
プールからバケツ一杯の水を持ってトイレに入るという
習慣ができたそうです。

それと、トイレに行けないから水を控えることで
口の中の細菌が増えてしまい、唾液にはそういった細菌を含み、
誤って、肺のなかに入れてしまう。
誤嚥性肺炎になるということもある。

いかにトイレの個室を守ることが大切か、
そう力説させていただきました。

そのあとに、みなさんに携帯トイレの話をしました。
一袋に一回分しかないこと。これが終わったら、
あなたはどうしますかということです。

このあとに新聞紙を使って、トイレ袋の作り方、
それと紙と対話をしながら、折っていくことを
体験してもらいました。

カトー折りのもつ、可能性について、
いろいろと体験しながら、具体的に
どんな備えをすべきかということを
考えるきっかけになればと思いました。

長瀬様には本当にこういう機会を与えてくださり、
ありがとうございました。

私自身もとても楽しく講演させていただきました。
ありがとうございました。
コメント

共立女子大学 被服意匠研究室とたカトー折りを取り入れてながら装飾研究へ

2018-06-09 21:25:35 | コラボレーション
カトー折りに新たなテーマを頂きました。
カトー折りを取り入れてながらの装飾の作品を仕上げることです。

宮武先生からカトー折りの実用・機能性とファッション要素(楽しく、素敵に感情を想起していただけるような)を取り入れた衣服やコーディネートができるのではないかと提案をいただいています。


(1)フォーマルドレスを作ってみる


(2)ファッションの視点から新聞紙服の可能性を考える。



実は、先日人形にまとった新聞紙のドレスをみたとき、5年くらいまえにいつかドレスでもできるカトー折りに期待しますと言われたことを思い出しました。

これを機会に新たな開発魂が湧きました。

これについては、宮武先生と同じく、
どのようにしていくかをCES様のご意見を伺いながら、一緒に考えていきたい所存です。

写真は学生さんが撮影した写真を頂いたものです。そして以下の写真もそうです。



鼻の下の伸ばした私が写っております。ほんとうにもう年齢を感じます。
コメント