「カトー折り🄬」ペーバークラフトで広げるエコ!

カトー折り🄬は、商標登録第5994722号を取得しました。2009年に誕生。紙をエコと防災に役立つ知恵の折り方です。

敷いた紙の四隅をちょっと折ったら、トレイができました。

2010-02-28 11:20:25 | エコを考える
 今朝はパンとサラダとコーヒーで食事をしておりましたところ、パンに敷く紙を頂戴と言われたので、ただ紙を敷いて食事をしていました。でもちょっと待てよと思い、この状態でトレイにすることに挑戦してみました。すでに紙の上にパンの食べかすが散乱していますが、それをこぼさずに、四つの辺をわずかに折り、角に出来た三角の皺を折り、折った部分を裏側に折るという2重折りで見事、しっかりした角に出来上がりました。裏返すこともなく、敷いた紙のままトレイになるので、便利です。
 トレイになると、箸を置きやすく、トレイを持っていくときも食べかすをこぼすことなくキッチンまで持ち運べました。
 
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アセンションへのいざない(著者 小松英星)読みました!

2010-02-26 00:13:13 | 日記
 今日は違う話題を一つ。
 ある日、この仕事は結構周囲の動きを掴んでないと出来ない仕事だなぁと思った瞬間に、「宇宙との合意」という言葉が浮かびました。なんだろうと思った瞬間に検索で引いたみたところ、それがヒットしたのです。するとある書籍にたどり着いたのです。それが「アセンションへのいざない」でした。さっそくアマゾンに申し込んで購入しました。
 読みきりました。ただ不思議なことに、いま、それをどんな本かを紹介しようとしないでくれというメッセージが浮かんでいます。記憶が消されていくような感覚ですが、とても大切なメッセージが書かれています。日ごろからどうして、こんな世の中なんだろうという答えにもなるし、2012年12月21日は人類、地球にとってどういう意味があるのかがわかります。平安と感謝と永遠というメッセージをいただきました。
 ここでお伝えしたいのはどんなものに対しても神の子が宿っているというメッセージです。たとえ紙でもPCでも石でも空気でも水でもそこに神の子の存在があり、それは実は自分の分身だと気づく心境になります。ですから粗末なこと、心なしに投げやると、そこにもったないという感情が生まれる。紙を使って、今から出てくる何かを包んであげることは紙にとっても、その何かにとっても愛情で次のステップに行くという儀式になっていくことで、そのもったない気持ちが昇華されるということです。つまり、感謝と愛で包んで、次のステップに送ってあげる行為として、このカトー折りはその行為をもっと増やしてくれるツールではないかと思っていますし、感じています。
 とは、言っても、本の本当の中身を語り明かすことはできない、なにかロックされているようです。興味のある方はご自分で購入して、お読みください。
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新聞紙を折っただけの自立する袋ができました。

2010-02-21 23:36:24 | エコを考える
 この頃カトー折りは深い箱づくりをもっと簡単に折れないかと探求しています。そうこうしているうちにこの深い箱のポイントとなる折り目が底の三角地帯であることに気づきまして、それを簡単に折れないかと試行錯誤しているうちに簡単な折り方を見つけました。
 このその折り方で新聞紙を使って、大きな箱ではなく、袋を作ってみました。2枚重ねておることで腰のある袋になり、底部分を平面にできるため、自立ができるようになりました。ゴミ箱に向いていると思いますが、現場でゴミ箱がないとき、こういったものを作って、そのまま捨てられ、持ち運びもできる。ちょっと重宝かもしれません。
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食卓に置くゴミ入れ箱は、中を見せない深い箱がいい。

2010-02-13 09:34:08 | エコを考える
 食べたみかんの皮やお菓子の包み紙、コーヒーのカスなどちょっとブレイクタイムにゴミは出ますね。そういうときに捨てる紙箱は便利ですが、入れたあと見えたりするのがちょっと嫌になります。今回、以前紹介した紙で500ミリリットル入る箱をゴミ箱として活用してみました。すると、意外な発見。中に入れたごみが見えないのです。それ以後、この深い箱は重宝しています。箱の底に染み出て、テーブルを汚すことがありますので、その下に紙のトレイを逆さまにしておくと、深い箱の底は宙に浮くので、テーブルを汚さずにすみます。
またその作り方をアップしますね。この折り方の特長としては、自分の好きな縦横バランスで折れることです。
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カトー折りって、ちょっと変わった折り方なんだな

2010-02-10 00:27:39 | 日記
 くらしの折り紙という本を購入しました。自由なサイズに折れる箱とか、ちょっと気になるアイテムがあったのでチェックしようと思いました。しかしよくみると基本は昔からある折り紙の耳付き箱などを応用したものでした。やはり私が取り組んでいるのはちょっと違うものだとよくわかりました。
 新しい取り組みなので戸惑っていますが、これからも引き続き折り紙を勉強していきたいと思います。
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