「カトー折り🄬」ペーバークラフトで広げるエコ!

カトー折り🄬は、商標登録第5994722号を取得しました。2009年に誕生。紙をエコと防災に役立つ知恵の折り方です。

国際交流のつどい2013 11月16日(土) 中央区文化・国際交流振興協会で、カトー折り教室!

2013-10-28 00:41:54 | 教室のご案内

 昨年に引き続き今年も依頼があったので、カトー折りで、楽しい折り紙を。。。となるわけですが、折り紙というのは、正確にいうと、同じものが誰でもできる幾何学的な折り方のものになります。ですが、そういっても折り紙ということで紹介されますが、正確に言えば、ペーパークラフトです。

 日本の文化としてカトー折りがなっているわけではありませんが、外人の方がこれを昨年、とても楽しんでいただけました。折り紙がこんなに役立つものになるという実用性がうけたようです。

 カトー折りは2009年に受賞して、すでに4年経過しているのに、本が出版されていないという状況、、、とてもつらいですが、ごめんなさい。まだ、まだです。その本は売れるのかと出版社が考え込んでいるようです。オファーはありますが、私は待ちます。

 11月2日にある子どもとためす環境まつりの準備をしていますが、ただ折るだけで使えるというものか、ちょっと道具や違う材料を加えるとまた飛躍的に楽しいペーパークラフトになるんだという体験を、私自身がしています。

 これまで講演や教室を開きましたが、どうやらその発想となるカラクリ、考え方になるストーリーを教えた方がよいように思っています。これはたいへん、興味のあるところなんですが、それが思い通りに進まないんです。

 でも今回の国際交流のつどいなどで、お願いが来るのは、来場者がカトー折りを体験してとても喜んでおられるからです。日本の文化の折り紙だけでは得られないものがカトー折りにはあるということで、担当者も私を指名してくださいます。

 出版と、このような毎年くるお願いと、発想となるカラクリというのが雲のようにつかみどころがなく、何か共通しているところがあるのに、それが掴みきれていないというじれったいものを感じています。

 そんなわけで、新たなる挑戦に挑みます。カトー折りがワクワクして、あっという間に時間が過ぎるペーパークラフトとして、みなさんに体験してもらいのです。ぜひ、遊びに来てください。もし、こられるなら、ブログをみたと言ってくださいね。

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古新聞のごみ箱なら、まだ熱い鉄板の上に置いても大丈夫です。

2013-10-19 22:23:45 | カトー折りの実用編

 今日は幼稚園バザーで焼きそばの指導を園児のご父兄にしました。結構、野外料理は好きで火を起こすのも得意です。そんなわけで鉄板焼きそばを初めてする方に指導しました。

 ちなみに焼きそばについているソースがありますが、あれは半分程度入れるのがよいですよ。ちょうどよい薄口の味になって、もやし・キャベツなど甘味もわかり、やさしい味になります。

 

あっという間に完売しました。

片付けのとき、鉄板についた汚れを落として出たごみを入れる袋に、カトー折りの古新聞でつくったごみ箱をつくりました。ビニール袋なら溶けるし、立たないし、口を持っていないといけなし、そんなわけで、役立ちました。

 あ、これはカトー折りで、口が大きくて、入れやすくて便利ですねと言われました。

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2013年子どもとためす環境まつりが11月2日(土) 月島第三小学校で!カトー折りも参加します!

2013-10-14 23:07:21 | 教室のご案内

なんと!今年も中央区環境保全ネットワークのみなさんのおかげで、カトー折りのイベントを開催することができます。ありがとうございます。

ということで、カトー折りは今回は、どんな挑戦するかと申しますと、使える!楽しい!って伝わるエコを体験してもらいます。つまり、古新聞紙とセロテープ、ホチキスだけで、ボール、バット、エコバックを作ります。その他に野球帽、靴にも挑戦します。名付けて、「エコを便利に楽しく!3R講座とカトー折りの大実験!」です。来場者に作ってもらい、それを使える!遊べる!を体験してもらいます。

 セロテープやホチキスをちょっと使いますが、それはご勘弁を。その代りに丈夫なバック、ボール、バットの完成です。

作り方はどれもこれまでの応用編ですが、いやいや、これは新作と呼べるものかもしれません。いずれ、作り方を大公開します。まつりではこのバックに頂いたモノを入れてもらい、お、使える、使えると実感して、ボールを投げたり、バットで打ってみると、お、楽しい、野球やってみるかという気持ちになるかも。。。

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埼玉県にある小川町に行ってきました!とってもしっとりした、素敵な処です。

2013-10-06 22:39:58 | 旅行

 9月15日になりますが、前から行ってみたい場所で、とても気になっていたところ、小川町に行ってきました。予想通りに素敵な場所でした。何しろ地元の方々、みなさん活力があって、元気があって、癒されるんです。お年寄りだなんて、思えない、生き生きしています。ちょっと話しかけると、ここに行ったらいいよって教えていくれます。それだけで、行先なんて気にしなくていい。

 この写真は、吉田住宅という古民家です。中に入ると囲炉裏があって、煙の臭いがぷんぷん、していますが、慣れると大丈夫。暗いところだと思ったら、それがとてもいい感じです。ここで、フルートの演奏会や結婚式を挙げる方も。。。

 とっても素敵なところでした。

 食べ物もおいしいんです。有機野菜を作っている農家がたくさんあって、そこにエコツアーで見学したときもありました。

「ベリカフェつばさ游」ここは1000円で有機野菜の料理バイキングがありますよ。豆たっぷりのカレースープやかぼちゃのサラダなど、どれを食べてもおいしいです。

 東京から車で2時間くらいで行けるんですよ。池袋から電車でいけますし、近くて、とってもいいところです。そしてここには日本で3位に入る小川温泉、花和楽の湯があります。ここは長い廊下で、まるで原宿にあるような素敵なカフェ、マッサージ、レストラン、足湯、ワイン、そして露天風呂、温泉をめぐることができるんです。途中にはベンチや椅子があって、自由に休憩もできるんです。よかったです。

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ラップで包んだ新聞紙を折ったおわん、味噌汁に入れてみる。

2013-10-06 22:21:57 | カトー折りの実用編

 カトー折りが本当に使えるアイテムになるのか、もちろん不要な紙で生ごみを包むことは毎日のように使っています。でも食器については汁物がなければ問題ありませんが、味噌汁となるとどうなのか、いざ、やってみました。

 ラップの大きさでおわんの大きさが決まってしまうので、小さなおわんしかできません。それでもまったくおわんがないときなら、役立つかもしれませんね。新聞紙の印刷物も汁で隠れてしまうので、まぁまぁでしょう。

 ところでこどもとためす環境まつりでは、実際にカトー折りを使ってみる体験コーナーとしたいと思っています。何しろバックに不要な紙を入れておくと、意外と役立つことが多いのですよ。包んだり、敷いたり、拭いたり、燃やしたり、まとめたりして、バックの中で汚さないように、なくさないように、こぼさないように、そして、カトー折りで、食器にしたり、袋にしたりですね。

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