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はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

湖南アルプス<堂山>に登りました(後編)

2025-03-24 19:15:15 | 山歩き
湖南アルプス<堂山>の続きです。
最近〇〇アルプスに凝っていて、これまで小野アルプス・加西アルプス・須磨アルプス等にのぼりました。
どれも低山ですが、名前の通り岩場が多く、どこかアルプスを彷彿とさせる風景があります。
そして、どの山も地元の人たちに愛されている山だなと感じました。
湖南アルプスも、それらのことがよく当てはまる山です。

山頂のすぐ隣に、もう一つピークがありました。その間を下りて行くようでした。


ロープもあり、なかなかスリルのある所でした。


そして下りと思っていたらまた登り返して、先ほど見えていた隣のピークに登っていました。
見えているのが、先ほどまでいた堂山の頂上です。


新名神高速道路が伸びています。完成は2027年のようです。


これから向かう先も岩岩としています。


左手奥の方に以前に登った金勝アルプスが見えました。
そう言えば金勝アルプスも岩岩した山でしたが、同じような地層が続いているのでしょう。


堂山の頂上を振り返りました。


馬酔木(アセビ)が咲いていました。


頂上付近を振り返ります。今回は時計回りに周回しましたが、反時計回りに周回する登山者が多いようです。


奇岩が多いのもこの辺りの山の特徴のようです。


なかなか味のある標識が立っていました。


立派な馬酔木もありました。


開けた場所に出ました。


しばらく進むと立派な堰堤があらわれました。鎧ダムというらしく明治22年に造られたそうです。


また急な下山道になり滝もあらわれました。


再び堰堤があらわれました。迎不動堰堤とありました。


石積みが美しい堰堤です。


そして、迎不動のある方の登山口に戻ってきました。最後の渡渉を終えると、林道を帰るだけです。


迎不動がいらっしゃる祠です。


不動明王さんがいらっしゃいました。


迎不動から田上公園の駐車場までは舗装路を40分ほど歩きますが、途中で新名神高速道路の工事現場の下を通ります。


ここは谷を越えるための橋を造っている所でした。


まるで要塞のような工事現場でした。


駐車場の手前のあたりから堂山を振り返りました。


今回の湖南アルプスは、渡渉あり岩場ありの変化に富んだルートで、飽きることがありませんでした。
残念ながら琵琶湖の眺望が春霞のため見えませんでしたが、霞がなければ最高だったことでしょう。
今回のヤマップの活動データでは、タイム4:26 距離6,4km のぼり297mでした。
(ヤマップも今月からやっとプレミアム会員になりました)
今回のメンバーは、いつものMさん、Aさんの3人で登りました。

※登山日 2025,3.21