シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

2018年の梅仕事

2018-06-12 19:32:43 | 料理

日曜日は、未明から雨が降るっていう予報だったのに、朝6時に目覚めた時には、まだ降ってませんでした。

夫は、雨が降る前にひと仕事したいと、起きた早々作業着に着替えて畑に行ってしまい、土、日曜日はシュシュの散歩担当してくれるはずだったのに、勝手に放棄したので、結局私が連れて行く羽目に…。

やっぱりシュシュ愛は、私の方が上だな。

散歩から帰って、朝ごはんを食べ終わっても、まだ雨は降らず。

雨は降らずとも、私は予定通り梅仕事。

夫は外仕事(何やっていたのか不明)に出てしまったので、梅干し作りを手伝ってもらおうという当ては外れました。

 

梅ちゃんは、「早く漬けてよ~」と言わんばかりに、甘~い香りを放っております。

桃やプラムと同じような香りなのに、このまま食べたら渋くてエライこっちゃ、です。

追熟している間に、傷んだものや、青いまま熟しなかった梅が、これだけありました。

梅干し用は4kgだったのに、この傷梅を捨てて、もう一度量ったら3kgちょっとでした。

 

10年以上、塩分18%で漬けていましたが、二年前、半量を砂糖にしてみたら食べやすかったので、今回もその分量で作ります。

ちなみに保存性は変わりません。

梅3kgに対して、塩300g、氷砂糖300g。 覚えやすい分量です。

 

容器と梅の消毒用には、アルコール度数35°のホワイトリカーを使うのですが、売ってるのはだいたい1.8リットルのボトル。

梅酒を作るわけでも無いので、↓ これで代用。

本当はこのカップ焼酎で35°のがあるんだけど、たまたま行ったスーパーには20°しかなかったので、今回は弱アルコール消毒の20°です。

容器はあらかじめ、よく洗って日光消毒し、熱湯をまわしかけて消毒し、乾かしてから、この焼酎でアルコール消毒。

氷砂糖の300gは3つに分け、ひとつを300gの塩と混ぜる。

梅をよく洗い、よ~く水気を拭き、生り口を爪楊枝で取り、20°の焼酎にくぐらせ、100gの氷砂糖を混ぜた塩をまぶしながら容器に入れる。

(梅と塩を交互に入れてもいいのだけど、まぶしながら入れた方が、まんべんなく塩が付く)

最後に残った塩(氷砂糖3分の1を入れた塩)を入れて出来上がり。

(途中で(ほぼ終わる頃)夫が、雨が降ってきたと畑仕事を切り上げて戻って来て、写真を撮ってくれました)

数年前から、タッパーウエアでの梅干し作り。

重石の心配が無く、1日数回振って、上下をまんべんなく混ぜることによって、水分が上がりやすくなります。

氷砂糖は、一度に入れると梅が縮んだり硬くなるそうで、漬け始めから2~3日後と4~5日後に、水の上がり具合を見ながら追加します。

 

赤紫蘇もこぼれ種でたくさん出ています。

後日、赤紫蘇を入れて、梅が赤く染まったら、ジリジリと真夏の暑い日に干します。

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冷凍してあった青梅。

焼酎で消毒した容器に、梅と同量の氷砂糖を入れて、シロップを作ります。

これは、梅仕事の中で、梅酒と同様一番楽チンな梅仕事です。

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昨晩から水に浸けておいた『丹波黒豆』の種。

雨が降ってきたので、夫がサンルームの中で種蒔きしました。

畑を耕す準備が出来なかったので、ポット蒔きです。

この方が、鳥に食べられる心配もありません。

ちなみに、この種は、市販の種袋に入れてありましたが、去年自家採取した種です。

去年は口に入る分が採れずに、この種だけが収穫分です。

今年は、これをエダマメで食べて、自分ちで採れた黒豆で、お正月用の煮豆を作り、残った分を種蒔き用にする…くらいたくさんの収量があったらいいなぁ。

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梅の収穫と梅の甘露煮

2018-06-05 12:07:34 | 料理

道の駅にもそろそろ梅が並ぶ季節になりました。

セカンドハウスの梅は、ちょっと早いかな?と思っていましたが、夫が「今年は桜も早かったし、何でも早いよ。梅雨に入って週末雨が降ったら、採れないよ」と言い、それもそうだと思って、土曜日はセカンドハウスに着くなり、急きょ梅の収穫をしました。

今年は、ぱっと見少ないような気がしたんだけど、採りはじめると意外に多い。

それに、黄色くなってるのもけっこうあって、今日採って大正解でした。

 

夫は脚立に乗って、上の方の担当。 私は手の届く下の方担当。

 

シュシュは見張り担当。…盗む人(動物含め)いないと思うんだけど。しかも居眠りしてるし。

 

みんなで協力して採った梅は13kg弱ありました。

今年は少ないと思って、梅干しを作らないつもりだったんだけど、梅シロップやジャムだけでは消費しきれないので、作る事にしました。

量はそこそこ採れましたが、今年はキズや斑点が多い。

一番痛みの少ない青梅2kgを甘露煮。
班点があっても傷が無いものと、少し熟度が進んで黄色いもの4kgは梅干し用。
「シロップにするから傷があっても斑点があってもいいわよ」と言ってくれたクニコさんに4kgもらってもらい、残り3kg弱をシロップとジャムにします。

 

夕飯後、青梅の甘露煮を作りはじめました。

今年は、去年とは若干違う作り方→青梅の甘露煮 (このレシピ通りに作ってみました)

夫が、生り口のホシを取る作業を手伝ってくれました。…私より上手。私がやった分は、夫がやり直していました。(苦笑)

レシピは500gの梅ですが、作るのは2kg。

梅が重ならないように作るので、理想はホーロー鍋ですが、そんなの無いので、一番大きなステンレスの鍋で2回に分けて作りました。

ガーゼの落し蓋で、ゆっくりと。

第一弾が出来上がって試食してみたら、夫が「う~ん、味薄くない?」と。そうだねぇ。

2度目は水を半量で作ってみました。

奥(写真上)が最初に作った方で、手前(写真下)は水半量で作った方。

二度目の方は煮崩れました。でも甘くて美味しい。

レシピには、作って2~3ヶ月の美味しいうちに食べてください。って書いてあるけど、去年違う作り方で半年以上美味しく食べられたので、実際はもっともつと思う。

もしかしたら、一度目の甘み薄めが、数週間後にちょうど良い甘さになったのかも。

後から作った方は煮崩れたし、ゼリーにでもして美味しく食べましょう。

ちなみに、この甘露煮を作り終えたのは、日付が変わる頃でした。

 

梅干し用は、まだ青いので自宅に持ち帰り、黄色くなったら漬けはじめます。

シロップ、ジャム用は冷凍しました。砂糖をたっぷりセカンドハウスに持って行って、時間がある時に作ります。

いよいよ梅仕事の季節です。 

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我が家風 山椒の佃煮

2018-05-30 10:28:38 | 料理

山椒の佃煮を作りました。

これを作るのは初めてなので、いろいろと作り方を調べてみましたが、まあ千差万別と言いましょうか、十人十色と言いましょうか、それぞれの“我が家の味”があって、それを食べ比べられないので、どのレシピを採用していいものか…?

最終的にはあちこちパクって、適当に作りました。

先ずは、枝から実を外します。

多くのレシピに、小枝は煮てしまえばほとんど気にならないので付いたままでOKと書いてあったので、中心の枝は取って、引っ張っても取れない小枝はそのままです。

それから、アク抜きのための下茹約20分。

 

こんなに茶色くなりました。

 

それを茹でこぼして、水に一晩さらす。

次の朝、酒、みりん、醤油 各50cc と山椒を鍋に入れて、ぐつぐつ煮る。

 

あっ、冷蔵庫に¥198のちりめんがあったので、それも加えて、ちりめん山椒にしました。

なにせ、山椒がちょこっとしかないので、我が家で一番小さな鍋で作りましたが、すぐに煮詰まってしまい、後から酒とみりんを各50cc足しました。

やっぱり佃煮は大鍋で大量に作る方がいいですね。

 

それでも美味しく出来ましたよ。

ピリピリとしたシビレ具合も丁度良い。

夫も「うめぇ」と言ってくれました。

これでまたご飯食べ過ぎちゃう。(ってほど山椒が多くないのが幸いか?)

 

ところで、山椒ってミカンの仲間、ミカン科です。

似ても似つかないように見えますが、一粒一粒よく見ると小さなミカンに見えなくもない。

採ってる時も料理中も、あの独特の山椒の香りの中に、カボスのようなスダチのような、青い柑橘系の香りがします。

なので、蝶の幼虫…イモムシがよくつきます。

母はイモムシ毛虫が大嫌いなので、家に山椒の樹があったのに、あまり近づかず、こんな佃煮も作った事がありませんでした。

その影響で、私も山椒は虫が多くて厄介な木だと思い込み、今までセカンドハウスにも植えませんでした。

でもご存じの通り、セカンドハウスは虫だらけで、山椒だろうと何だろうとお構いなしにつくので、どうせつくなら山椒植えましょうよって思って植えたのでした。

結果、虫が多いどころか、今年大発生してる毛虫も殆どいません。

こんな事なら、早く植えるんだったわ。

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セリたっぷりの『きりたんぽ鍋』

2018-03-20 07:50:53 | 料理

庭にセリが出始めました。

セリ料理と言えば、私が最初に思い浮かぶのは『きりたんぽ鍋』

まだ出始めで短いけど、長いのを選んで、今日(17日)食べる分をこれだけ採りました。

 

この日のために、大好きな『きりたんぽ鍋』の素を買って、今か今かと待っておりました。

具材は、自宅から持って来た、鶏肉・豆腐・ゴボウ、それと来る途中幕張Pで買った深谷ネギと舞茸。

そして庭で採れた、たっぷりのセリ。

冬の間、1、2回は食べるきりたんぽ鍋。

セリが無い時はシュンギクでも美味しいけど、やっぱりセリだわね。

そろそろ暖かくなってきたので、手抜きできる鍋の出番が少なくなって、淋しいわ。

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2018年 味噌作り

2018-02-11 23:25:26 | 料理

三連休なので、今日味噌を仕込んで、たった今、終わりました。やれやれ。

毎年、いかに大豆を効率良く茹でられるか…それを試行錯誤しております。

今年のチャレンジ。

昨日の夜、大豆を洗って、戻さずそのまま500gずつ、圧力鍋とシャトルシェフ(保温調理器)で調理。

圧力鍋には、大豆と水を入れて、圧力が掛かったら火を止めて一晩放置。

シャトルシェフは、同じく水と大豆を鍋に入れて沸騰させ、保温調理器に入れて一晩放置。

こうして置いておくと、朝には柔らかく煮えてます。

一方、残りの1キロの大豆は、一晩水で戻してふやかしてから、今日、圧力鍋とシャトルシェフで茹でました。

こうすると、ちょうど空いた鍋を、続けて使う事が出来て、効率的です。

 

去年作った味噌ですが、大豆の潰し方が雑だったのか、大豆の形まんまがたくさん入ってます。

いつも茹で上がった大豆をビニール袋に入れて、手で潰してました。

これが結構大変で、終わると手が痛くなってました。

今日、味噌作りを始める前に、急きょホームセンターに行って、ミンサーを買って来ました。

これは、挽肉用です。

以前から大豆用のミンサーの事は気になっていたのですが、うちのように少量作るのに、ちょっと大げさかなと思って我慢してたのです。

こんなおもちゃみたいのなら、まあ試しに使ってみてもいいかと思って、買っちゃいました。

いやぁ、これは楽チン。

全然手が痛くならずに、ちゃんと潰せるので、もう大豆の形は残りません。

麹と塩を、漬け物用のビニール袋に入れてよく混ぜ、この、挽いた大豆を入れてさらによく混ぜます。

 

それを、団子に丸めて、容器にエイヤーと投げ込みます。(空気を抜くため)

最後、塩で蓋をして、さらにラップで覆って、蓋をしておしまい。

今年の仕込みが、無事終わりました。

ミンサーのお蔭で、いつもより楽チンに出来ました。

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