シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

今度は骨密度が低い?

2018-11-12 11:07:02 | 日記

市の検診で肝臓の値が高かったけど、体重を落としたら正常値に戻った…ということは以前投稿しましたが、その再検査の時、以前から気になってた骨密度も調べてもらったんですよ。

まあ、年齢的な事もありますが、若い頃から歯医者と縁が切れず、もしかして骨弱いかもってずっと気になってたのでした。

その時(8月)の検査の結果は、予想通りあまりよくありませんでした。

で、肝臓は一応正常値になったので、置いといて、今度は三か月後に骨密度の再検査。

ということで、5日に再検査してきました。

げげっ!わずかですが前より悪くなってました。 

左が8月の検査で、右が今月です。

上のグラフが『脊椎正面』で、下が『右大腿骨』です。

『右大腿骨』も良くはありませんが、一応 緑の正常値ギリギリセーフ!

しかーし『脊椎正面』に至っては『骨粗しょう症』の赤ゾーンにちょびっと入りかけてます。

ドクターも「う~ん、良くありませんねぇ」と。

「骨粗鬆症の薬は長い期間飲めないんですよ。〇〇さんのように若いうちから、飲み始めると、年とってから飲めなくなるんですよ」との事。

わたし、決して若くありませんが、あくまでも骨粗鬆症の薬を飲むには若いっちゅうことです。(←わざわざ書くことが年を気にしてる証拠)

で、先生は、とにかく日光にあたって、運動して、カルシウムとビタミンDを摂ってくださいと。

いろいろご指導していただきましたが、ビタミンDのサプリメントを飲む事を勧めてくれました。

「カルシウムは?」と尋ねたら、これだけでいいそうです。

先生おススメのサプリはこれ。比較的副作用が少ないとの事。さっそく買いました。

おうちに帰ってから、ご自分でもカルシウムやビタミンDを含む食品など調べて、積極的に摂るようにしてくださいとの事でした。

まあ、まだ病気じゃないんだし、ね。

 

ところで、カルシウムの吸収を高めるビタミンDは、日光に当たると体内で作られるっていうのはよく知られてますが、UVカットの日焼け止め剤をつけてるとダメらしい。

紫外線を反射するんだから、当たり前っちゃ当たり前だけど。

わたし、今まで一年中、かなり厚めにUV塗りたぐってましたよ。その上、日陰の女。

家も日当たりが悪い上に、仕事中はディスプレイが反射するので、ブラインド下ろしてるし。

色白でシミ・シワひとつ無くベッドで寝たきりになるか、全身水玉模様でも、「怪我したの?」って程深いシワがあろうとも、死ぬまで自分の足で歩きたいか。

そりゃあもう、背に腹は代えられぬ。

シュシュと散歩する時も、なるべく日なたを歩くようにし、洗濯物も、今までは家の中でハンガーに通して、ベランダでは、ささっと竿に引っ掛けるだけにしてましたが、今は下準備なしでベランダでゆっくりなるべく陽にあたりながら干すようにしてます。UVもつけずに。あー恐っ!

 

カルシウムやビタミンDを多く含む食材も、意識して摂るようにします。

ビタミンDを含む食材って少ないようだけど、魚や魚卵、そしてキクラゲ、シイタケに多く含まれるらしい。

キクラゲなんて今まで脇役中の脇役。あっても無くてもいいから無くていいやって感じであまり使わなかったけど、久々に使ったら、夫が「コリコリして美味しい」と言うので、サラダや酢の物、炒め物等々、今や主役になっております。

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義父の四十九日

2018-11-09 20:25:47 | 日記

10月27日は義父の四十九日でした。

私は月末納期のかなりハードな仕事を抱えていて、鳥取に帰る前には一日正味15時間の仕事をしてました。

正味15時間といったら、仕事の間に食事や洗濯などの家事があるので、なんだかんだ16、7時間はパソコンに向かってると言う計算です。(食事の支度は3分クッキング)

朝、8時から仕事を始めて、終わるのが午前12時、1時といった具合です。

若い頃はこんなの当たり前で、2日連続徹夜なんて事もありましたが、この歳になると12時間が限界ですわ。

 

そんなもんで、同じ日に同じ所に行くのに、夫婦別々行動。

夫は25日に、会社がある品川から仕事帰りに直接、夜行バス『キャメル号』で鳥取に。

私は26日に、姫路乗り換えで、新幹線と智頭急行『スーパー白兎(はくと)』を乗り継いで鳥取に行ったのでした。

旅支度は当日の朝、慌ただしくしましたが、シュシュは預けられればずっとケージの中で過ごさなければならないので、せめての罪滅ぼしに、この日の朝はたっぷり1時間の散歩をしました。

そして、スーツケースとシュシュを抱えて出発。途中、獣医さんにシュシュを預けて鳥取に向かったのでした。

 

実家には新しい仏壇が入っていました。

 

小さな仏壇ですが、夫が長男なので、いずれは仏様はうちに置きます。うちにはこれでもかなり大きいなぁ…と思いつつ。

 

葬儀の時、義母が「いずれはあんた達(夫と私)に墓の世話をしてもらう事になるんだから、鳥取に墓を作らんでもいい」と言ってくれました。

ありがたい考えです。

義父も義母も先祖代々、ド鳥取人間なので、鳥取に墓を作ろうと思っている…と思ってました。

ところが昨今、テレビでよく墓じまいの大変さをやってますよね。

そーゆーのを見たり、他人の苦労を見聞きしていて思ったのでしょう。

そんなわけで、お寺さんに相談したら、「初めてのケースですが、そういう(いずれは千葉に持って行く)ご事情でしたら、それまでお預かりします」と快く引き受けてくれました。

四十九日を境に、家にあったお骨は、お寺の位牌堂へお引越し。

お墓を作るまでは、ここに安置してもらい、ここにお参りします。

 

無事納骨(?)が終わって、皆でお食事。 

四十九日と言っても、実家は分家のサラリーマン家庭なので、ごくごく身内の集まりです。 

一応、うちが主催者なので、ゆっくりご馳走の写真は撮れず(いつものうっかり撮り忘れなんですが)、最後に記念撮影です。

四十九日が終わると、ひと段落。やれやれです。 

 

ところで、偶然にも今日は義父の月命日。お義父さんが、これ書かせてるのかな?

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ここからは余談ですが。

新幹線の中のお弁当~。 

行きは、柿の葉寿司。焼きサバ、焼きサンマ、サーモンの三種盛り。

おいひぃぃ~。

 

そうそう、実は帰りも別々だったんですよ。

夫は飛行機。

私は飛行機は極力乗りたくないので、帰りも姫路乗り換えで帰りました。

 

お蔭で、行きも帰りも駅弁です。

なんてことないお弁当なんですが、駅弁ってなんでこんなに美味しいんでしょうね。

 

新幹線(のぞみ)は、外の景色が良くない分、乗り心地は最高なので、新幹線の往復で本を一冊読み終えました。

智頭急行は、ディーゼルなので、ガタガタと乗り心地はイマイチで、本なんか読んでると酔います。

だけど、外の景色は田んぼあり、山あり川ありで、ずっと眺めてても飽きません。

こんなピンクの駅もあったりして。

ほのぼの笑える。

ひとり列車の旅は、この上なく贅沢で充実した時間でした。

 

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京成バラ園へ

2018-11-08 16:20:13 | 日記

京成バラ園に行って来ました。

と言っても、10月18日の事ですが。

ずっと仕事が忙しくて、投稿を怠っていました。いつもの事ですが。

しばらく投稿が無くても、何かあったのでは?というご心配は無用です。いつもの事なので。

 

さて、京成バラ園ですが、いつもの年なら10月中旬といえば見頃のはずなんですが、今年は遅れているそうで、通常入場料¥1000のところ¥700でした。

ここには、年に1、2回は行ってますが、私が行くのはこの手前まで、バラや肥料を売ってる “バラ園芸” の方です。

お金を払って園内に入るのは、確か二度目です。一度目は忘れるくらい昔です。

今回は、妹がバラの写真を撮りたいから連れて行って、というリクエストがあったからです。

中は、かなり広いです。

真剣にひとつずつ見たら、たっぷり一日かかっちゃいます。

ほんと、まだバラ少ないですねぇ。

たぶん、この投稿中、まさに今頃が見頃かもしれません。

それでも

今が見頃ってバラもたくさんありましたよ。

 

これこれ、こんな風に葉っぱが茶色でカサカサになってるの、多分塩害だと思います。

そう、台風の時の。私もそこそこ長く生きてますけどね、台風による塩害なんて初めて聞きましたよ。

京成バラ園なんて、ぜんぜん海に近くないんですけどね。

しかも、この写真のバラは、病害虫に強い“ノックアウトシリーズ”です。さすがに品種改良に塩害までは想定してなかったでしょうね。

こんなバラがたくさんありました。かわいそう。

 

バラ以外にも、花壇を飾る宿根草など、ガーデニングの参考になります。

 

一緒に行った妹は、初夏に一斉に咲く、華やかなバラが好きって言ってましたが、私は秋バラの方が好きです。

奥の噴水池もすっかり秋の景色。落ち着いてていい感じでした。

品種が同じバラでも、春(初夏)は明るく鮮やかに咲きますが、秋は少し落ち着いたシックな色になります。そして秋バラの方が持ちが良く、長く咲いてくれます。 

そして、秋ならではのローズヒップ(バラの実)もこんなに可愛い。

これもバラの楽しみ…魅力のひとつです。

うちにはこんなにローズヒップが出来るバラが無いので、今度はこれ目的に一鉢買いたいと思ってます。(だいぶ前から思いつつ、まだ買えない)

 

今まで、ここにはバラや肥料を買う目的でしか行かなかったけど、園内で本物を見ると違いますね。

例えば、この「ミミエデン」。バラのカタログには必ず載ってる定番中の定番の花だけど、カタログやバラ図鑑では見過ごしてたのに、実際見てみると、めちゃくちゃ可愛い!

バラに詳しくない妹も、「いやぁ、これカワイイ!」って、思わず名札を確認してました。

 

 

はい、ここからは『下の妹子』(小野妹子を もじってみました)のギャラリーです。

バラは花も実も葉も、トゲさえも美しい。

ですね。 

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ハロウィンのタペ

2018-10-12 10:05:35 | パッチワーク・キルト

先月から、ハロウィンのタペストリーを作っていました。

ハロウィンのタペを作ろうと思いついたのが9月に入ってからだったので、ピースワーク(生地を細かくカットして繋ぐ)やアップリケ無しの、プリントしてある生地にキルト綿を挟んでキルトしただけ。

外国のお化けは何て可愛いんでしょう。

日本の貞子やお岩さんをタペにしたら…それはナイナイ。

見ているPCによって色の感じが違うでしょうが、空の色は青ではなく、紫色です。

蜘蛛の巣はキラキラの銀糸で縫いました。(ちょっとしたこだわり)

 

昨日出来上がり、なんとか間に合いました。

部屋の中が、ハロウィ~ン。

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伸びてます

2018-10-08 08:31:40 | 田舎暮らし

部屋の前のツルバラ『クリスティアーナ』。

行き場の無いツルがびろ~んと伸びて、通路を邪魔してるので、あるべき所に誘引します。

同じく、『モッコウバラ』も。

 

先ずは、洗濯ばさみで仮誘引。

ついでに、日除けのスダレも外しました。

 

『クリスティアーナ』も『モッコウバラ』も誘引が終わって、スッキリしました。

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伸びてると言えば…

この、古い切り株から伸びてるロープのような紐のようなの、何だと思いますか?

たどっていくと…

持ち主というか、作者というか、この女郎蜘蛛の糸でした。

あちこちに女郎蜘蛛はいますが、こんな糸、初めて見ました。

指で押しても、凄い弾力で、ちょっとやそっとでは切れない強さ。

もちろん、そのままにしてますよ。

ゲージツ作品ですから。

 

夫も蜘蛛の写真を撮って、これはゲージツ写真だと自画自賛してます。

もうすぐハロウィーンですから、それっぽい写真です。

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運転席の横のガラスが割れました。

原因不明です。

房総に着いてからというのは間違いありません。

草刈りの時、石でも当ったんでしょうか。

これこそ蜘蛛の巣のようです。

これこそゲージツ…いえいえ、そんな事言ってる場合ではありません。

ディーラーに電話したら、取りあえず段ボールで補強してくださいとの事。

無事帰れますかどうか。

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