シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

出張のお土産

2015-06-25 13:03:03 | 日記

先週末は夫の大阪出張で、房総通いは中止でした。

だからという訳じゃ無いんだろうけど、夫はお土産持参で帰宅しました。

以前は「仕事なんだから、お土産なんて無いよ!」ときっぱり言い放っておりましたが、大阪に単身赴任している会社の人が勧めてくれるらしく、前回の大阪出張から買って来てくれるようになりました。

バンザーイ!会社の人、ありがとう。

大阪土産の定番…らしい、551蓬莱の豚まんと、ちまき。

肉汁たっぷりで美味しぃ~。

余談だけど、関東ではこれを“肉まん”と言い、関西では“豚まん”と言う。

関東では肉と言ったら豚肉だけど、関西では牛肉だからなんでしょうね。

だから肉じゃがと言ったら、関東は豚肉を使い、関西では牛肉が定番。

私は関東で、夫は西の人だから、結婚当初食べ物の事で、ずいぶんもめました。

今はそういう情報が入るので、皆が知ってる事だけど、35年前はお互い相手の事を外国人か、宇宙人だと思っていました。

 

さて、苦い思い出の、美味しい肉まん…じゃなくて、豚まんを食べた後、もうひとつお土産。

喜八洲のきんつば。

おおぶりだけど甘過ぎないので、2つぐらいペロリといける。

…けど、それは食べ過ぎだし、もったいないので2日に分けてひとつずつ食べました。

 

今までお土産無しだったのに、こんなに買って来るなんて…何かやましい事でも?なぁんて野暮なこと言いませんよ。

素直にご馳走様。

ところで今度の出張はいつ?

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夏の生き物たち

2015-06-20 19:28:25 | 田舎暮らし

冬には怖いくらいの静けさだったセカンドハウスの庭。

今、生命力にあふれているのは草や樹だけじゃありません。

一番賑やかなウグイスをはじめ、オナガ、ムクドリ、カラス、スズメ等々の鳥たち。

そして時々庭に遊びに来るキジ。

周りの田んぼではカエルの大合唱。

 

先週セカンドハウスの庭で見られるかと思っていた蛍は、まだ姿を見せませんでした。残念。

蛍は見なかったけど、虫たちも活動期。

ガーデナーの敵、憎っくきカミキリムシ。

 

庭ではあまり見かけないハグロトンボ。

別名ホトケトンボとも言い、捕まえるとバチが当るとか…。

黒いトンボはちょっと怖いので、捕まえやしないけど、このトンボの横を何度も通って、アップで写真撮ってるのに、じーっとしたまま全然動かない。

「オレを捕まえたらバチが当たるぞ」が武器になってる事、もしかして知ってるの?

 

そしてそして、一番困った生き物、それはイノシシ。

相変わらずあちこち掘り返している。

日曜日、どうせ雨だからと、館山のホームセンターに買い物に行って、こんなモノを見つけた。

風が吹くとくるくる回る風車。

イノシシ除けとは書いてなかったけど、色々な色がある中、イノシシが嫌うという青を選んで買ってみた。

まあ、こんなモノでイノシシが怖がるなら、ご近所に張り巡らされてる触ると電気がビリビリ走る仕掛けは一体何だって話ですけど。

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梅雨に咲く花

2015-06-20 18:38:27 | 田舎暮らし

草刈りは出来なかったし、ジャングルと化した庭を見るとうんざりするけど、きれいに咲いてる花たちを見ると心癒される。

一ヶ月も行かなかったら、一度も見ずに終わってしまう花もあるので、花を見られただけでも行った甲斐はありました。

 

前回はこんな黄色の花を咲かせていたヒペリカム

赤い実になってました。

 

紫にひと月ほど遅れて咲きだした薄ピンクのホタルブクロ

 

スカシユリ

 

台風で折れてしまったザクロの木。切ってしまおうかと思っていたら、今年もちゃんと花を咲かせてくれました。すごい生命力。

果実は婦人科系に効くらしい。何よりこの花大好き。

 

そして、今の時期、あちらこちらのお宅や公園や道端に咲いてるアジサイ。

品種改良して逆輸入された品種も多いけど、元々は日本原産の花。

それ故に日本の梅雨が似合う事。紫陽花を見てると雨も悪くない。

薄いグリーンから白に変わるアナベル。これはいかにも外国産だわね。

シュシュの顔よりはるかに大きい。

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無理して行ってはみたものの

2015-06-20 17:57:30 | 田舎暮らし

月は第1週から3週まで房総には行けないって書いたけど、3週行けないってことは、ほぼ1ヶ月放ったらかしって事になる。

私は開き直ってるっていうか、クサいモノには蓋的に逃げ腰なんだけど、夫は気が気じゃないらしい。

なので、先週の週末(13日)は夫が仕事を早めに切り上げて3時半頃帰宅したので、夕方の4時に家を出て房総に向かった。

 

予想通り、セカンドハウスに着いたとたん、悲鳴だったか、ため息だったか…。

だって6月は来られないって分かっていたから、5月末に一応キレイに草を刈ったのよ。

こんな風に。

なのに、なのに…。

ジャングルです。

 

気になってた畑は…。 

   

2週間前                              

 ⇒  

赤ちゃんキュウリがジャンボに。1本は食べ頃、あとの2本は私の腕くらいの大きさ。

 

ナスとピーマンは、ちょうど食べ頃の実がついてました。

赤い中玉トマトも1個、これがこの日の収穫物です。

 

カボチャ

  

 

赤ジソ

  

 

ゴーヤ

 

それぞれ、2週間経つとこんなに成長しちゃうんです。

 

うちの畑のサトイモ(八つ頭)

 

借りてる畑のサトイモ(八つ頭)。今のところこっちの方が生育良好。

雑草も伸び伸びだけど、野菜たちも一気に大きくなる季節。これを日々観察できないのはつまらんのぉ。

 

そしてドッグランの中に茂ってるペパーミント

もうすぐレンガの道が見えなくなりそうなので

スーパーの袋いっぱい収穫したけど、見た目ほとんど変わらず、トホホ。

自宅に帰ってミントシロップを作りました。

右の袋はミント、左はオレガノ。これまたたっぷり。

 

フェンネルも、すんごい勢いです。時々パラパラっと料理に使うだけなのに。

 

結局、土曜日は移動日で、日曜日は朝から雨が降ったり止んだり。

止み間も10分と無く、トマトのわき芽欠きや、ゴーヤの先端の芯を摘むのが精いっぱいで、草刈は全然できませんでした。

今度ここに来られるのは6月27日。それまでどうなってる事やら。

 

シュシュちゃん、Tシャツに何て書いてある?

“なんくるないさー”

いやいや、この状況ヤバイでしょ?

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2015年の梅仕事

2015-06-20 11:55:47 | 料理

梅がたくさん採れたので、気前よくあちこちに送ったりお裾分けしたりして、カリカリ梅を作るのをすっかり忘れてしまった。

まあ、それでも梅酒、梅ジャム、梅シロップだけは例年通り作りました。

 

【梅酒】

私は下戸で、夫もビール…時々梅酒なのでなかなか減らず、今飲んでる梅酒は4年前のモノ。去年2キロ作った梅酒がまるまる残っているので、今年は1キロにしました。

・梅1㎏ ・ ホワイトリカー1.8リットル ・氷砂糖500g

梅をよく洗って、水気をよく拭いて、ヘタを取って、材料を全部ビンに入れるだけ。

 

【梅シロップ】

これは6月1日の写真。

・梅と砂糖 同量。

梅をよく洗って、水気をよく拭いて、ヘタを取って、梅のエキスが出やすいように竹串でブツブツ穴をあけて、砂糖と梅を交互にビンに入れる。

 時々瓶を揺すって、水分を出やすくする。

 

 

一週間後(6月6日)の写真。

で、20日の今日現在、このうちの一つが、ちょっと発酵ぎみのニオイ。ヤバイ!あとで梅を出してビンに保存します。

(通常でも、梅は2~3週間ぐらいでシワシワになるので取り出す)

今回上白糖で作ったけど、できれば氷砂糖の方が失敗も少なく、美味しく出来ます。蜂蜜ならなお上等。

 

【梅シャム】

梅干しや梅酒にできない、ちょっとキズモノで梅ジャムを作ります。 

・梅、 梅の50~100%の砂糖 (梅はかなり渋い&酸っぱいので、砂糖は多め。多すぎると感じたら、まず50%ぐらい入れて、足していくといいでしょう。今回は80%の砂糖を使用)

梅は青梅でも完熟梅でもできます。

この写真は2012年に作ったもの。見ればわかるでしょうが、右が青梅で左が完熟。青梅はアクが強いので、砂糖を入れる前の茹でこぼしを2、3回する。

さて、話を戻しまして…

洗ってヘタを取った梅をたっぷりの水から茹でる。

隣のコンロではビンを煮沸消毒中。

煮たつとこんなにアクが出る。

完熟梅なので、一度の茹でこぼしで、実が崩れるほど柔らかくなる。

目の細かいザルで梅を押しつぶしながら種を取る。

種と果肉を分けたらこんな感じ。

部屋中にアンズのような、桃のような甘~い香りが漂ってるので、つい誘惑に負けて、ペロリとひと舐めしてみる。

…オェェェェ!しっ渋いぃぃぃ~。 …と、毎年懲りずに繰り返すのであった。

 

さて、

鍋に種を取った梅と砂糖を加えてクツクツ、とろみがつくまで煮る。

煮沸消毒して水気を切ったビンに、出来上がったジャムを熱いうちに詰める。

ビンの半分~8割くらいの高さまでお湯を張って火にかける。

(この時、蓋は閉めない。軽く乗せてるだけ)

15分くらいしたら瓶を取出し、蓋をぎゅっと閉めて

逆さにしておくと、中の空気が抜けて、保存性が高まる。

(ちなみに、ビンに詰めてからは、すべてのジャムに共通

 

これだけ作って今年の梅仕事はやれやれです。

あとは梅干しを干すだけ。

 

 

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