シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

2019年 東京国際キルトフェスティバル

2019-01-31 19:51:15 | パッチワーク・キルト

先週の土曜日、東京ドームで開催されてる『第18回 東京国際キルトフェスティバル』に行って来ました。 

ここ数年はK子と二人で行っていましたが、今年はN子も加わり、三人で行って来ました。 

平日も土曜日も関係なく、開催中は恐ろしいほど混んでます。

今年のテーマのひとつ。 『印象派に恋して』

有名なキルターが、ゴッホ、モネ、ルノワール、ゴーギャンの世界をキルト作品にします。

 

阪本あかね先生のゴッホ

↑ 『ひまわり』

↓ 『カラスのいる麦畑』

とっても個性的で、大好きな先生です。

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キャシー中島さんの『ゴーギャン』

キャシーさんといえばハワイアンキルトですが、今回初めてミシンキルトに挑戦したらしいです。

南国感が溢れて、キャシーさんらしい作品です。

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鷲沢玲子先生のモネの庭。

手前に写ってるのが見ている人の頭ですから、ものすごい大作です。

パズルの一つ一つを立体的なブロックに作って、はめ込んでるそうです。

圧巻で見惚れていたら、作品の前に入口から続く長い行列。

何の行列かと思ったら、百恵ちゃんの作品でした。 

百恵ちゃんは、この先生の生徒さん。

素晴らしい先生の作品より行列を作っているとは、皮肉ねぇ。

で、みなさん本当に興味があるのはこちら?山口百恵さんの今(?)の顔写真。

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ここからは私の独断と偏見による、作品の抜粋です。

 

↑ これ、遠目じゃ分からないけど、近くで見ると

↓ こうです。 ただただ凄い!

現地に行って、生で見ると、本当にびっくりする作品ばかりです。

 

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今年は額絵部門に「可愛い!」「綺麗!」「楽しい!」がたくさんありました。

 

 

で、↓ これが額絵キルト部門の1位作品。 納得です。

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今年のテーマのひとつ、『NHK Eテレのなかまたち』

自分が子供の頃の懐かしいキャラクター、子供が観ていたテレビ番組。

誰でもひとつは、懐かしいキャラクターがこの中にあるのでは?

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バッグ部門も素敵な作品がたくさんありました。

私はこのバッグが気に入りました。いつかパクろう。

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今年の準日本キルト大賞です。

『紬繋いで、花のビッグウエーブ』

和の生地でありながら、洋風で、とってもモダンな作品ですよね。

 

そしてこれが、日本キルト大賞『朱の慶び』です。

還暦の記念にと、3年がかりで仕上げたそうです。

自分のお宮参りの時に着せてもらった着物の生地も入っているそうで、まさに還暦にふさわしい作品だと、感心しました。

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K子とN子は一つ一つの作品の前で「無理無理」を連発。

そりゃそうよ。こんなのが簡単に出来ちゃったら、入場料払って全国からおばちゃん&おばあちゃんが来ないわよ。

しかも一番「無理無理」な私の立場はどうなるのよ。

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さて、毎年勝手に自分達で選んだ作品の発表です。

ジャジャジャジャーン!

先ずは、初めてキルト展に行ったN子が選んだ第3位。

 

そして、第2位はこれ。

斉藤謡子先生の作品。

↓これは上の黒地の作品とペアになっていたので、おまけ。

 

栄えある第1位一位は?

明るくて、ポップで、元気が出る作品ですね。 N子らしい。 私も大好きよ、これ。

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次はK子選。

第3位。

 

そして第2位。

これは百恵ちゃんの先生、鷲沢玲子先生が作った『モネの庭』の一角。

K子は、アリさんと葉っぱに、しばらく興奮してました。

 

そして1位は…。

ルノワールの世界を作った上田葉子先生の作品。

優しくて綺麗で誰にでも愛されるような作品です。(ちなみに中央の桜の花びらは全部刺繍です)

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そして、わたくしシュシュ母の3位はこれ。

大好きなジーンズとクリスマスツリーのWですもん。

 

そして2位。

これは理由書かなくても分かりますよね。 

 

そして第1位。 

大好きな秋色です。

 

そして、もうひとつ、捨てがたいこれは、おまけ。

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有名なキルターが作ったテーマ作品を除いた、コンテスト部門だけでも応募総数が1260作品あったそうです。

ブログに載せきれない、すてきなすてきな作品がいっぱいで、本当に選ぶのが大変でした。

ひとつひとつ針目なんか見ちゃって、そしてこの数。 

目の保養というより、目の疲労です。ついでに足も疲れたぁ。

いつもはそれぞれの車で集合する3人ですが、初めて電車でお出掛けしました。

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毎年キルト展の帰りに寄る、水道橋のメキシコ料理店で遅いランチを食べて帰りました。

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干支の飾り

2019-01-23 16:22:41 | パッチワーク・キルト

干支のイノシシ(亥)が、先週やっと出来上がりました。

いつもは年内に仕上げて、年賀状の写真にするのですが、今年は喪中で年賀状を出さなかったので、気が緩みました。

嫌われ者のイノシシですが、ウリ坊と一緒だからか、まあまあ可愛いじゃない。

飾ったら、後ろ姿を見る事無いけど、お尻も愛嬌あるでしょ?

ひとつは実家にあげました。

 

シュシュに見せたら吠えました。

気に入らないようです。

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ハロウィンのタペ

2018-10-12 10:05:35 | パッチワーク・キルト

先月から、ハロウィンのタペストリーを作っていました。

ハロウィンのタペを作ろうと思いついたのが9月に入ってからだったので、ピースワーク(生地を細かくカットして繋ぐ)やアップリケ無しの、プリントしてある生地にキルト綿を挟んでキルトしただけ。

外国のお化けは何て可愛いんでしょう。

日本の貞子やお岩さんをタペにしたら…それはナイナイ。

見ているPCによって色の感じが違うでしょうが、空の色は青ではなく、紫色です。

蜘蛛の巣はキラキラの銀糸で縫いました。(ちょっとしたこだわり)

 

昨日出来上がり、なんとか間に合いました。

部屋の中が、ハロウィ~ン。

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夏色のキルトバッグ

2018-07-11 11:41:12 | パッチワーク・キルト

毎日暑いですねぇ。

セミも早朝から鳴いてますよ~。

シュシュのお散歩は、朝5時です。それでも暑い!

 

さて、夏用のキルトバッグを作りました。

涼しげな色を選んで、切って、縫って。

 

 

出来上がりました~。

5月から作り始めて、やっと完成。

どうです?夏っぽいでしょ。

 

裏は白で、外ポケットです。

丁度スマホが入る大きさのポケット。

大きなボタンは飾りボタンで、開け閉めはマグネットです。

 

取っ手はコバルトブルー。

短めで、肩から掛けるとバッグは脇の下に収まる長さです。

秋になる前に出来上がって、良かったわ。

 

シュシュも夏色クールマットがお気に入り。

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Gパンで小さいバッグ

2018-05-04 17:52:06 | パッチワーク・キルト

昨日のミシンの続きです。

今、ジーンズをほどいて作ってるラグは、主に真っ直ぐな足の部分を使い、ポケットやファスナーが付いてる腰の部分は残っているので、昔流行ったジーンズの切りっぱなしショートパンツみたいのが、たくさん出来てます。

そこで考えた。これ何かにしよう!

Gパンの腰の部分で、小さいバッグ(袋?)を作りました。

 

私はほとんど電車やバスに乗って出かける事が無いから、近所のスーパーマーケットやコンビニや歯医者や、夫の送り迎えの時、免許証が入った財布と鍵だけ、時にはスマホが入ればいいので、ちゃんとしたハンドバッグより、こんな小さな袋の方が、圧倒的に出番が多いのです。

(これは裏側ですが)このグレーの袋をずっと、記憶によると20年近く?使っています。

ちょうどいいあんばいの大きさと生地の厚みで、汚れても洗濯機で洗えるし、気兼ねなく使えてよかったのですが、さすがに毎日20年も使ってたら、穴が2つ3つ開いちゃいました。

買い替えようと思いつつ、同じようなモノが、あるようで無いのよ。

そうか、作ろう…って思ったのが昨日のお昼過ぎ。

それから作り終えたのが、夕方。

適当なフリーハンドで作ったので、グレーのと同じ大きさのつもりが、出来上がったら一回り小さくなってました。

ファスナーが真ん中だと、いかにも…なので、ちょっとずらしました。一応、デザインは考えたつもりよ。

ポケットを利用して作ったので、わざわざポケットを作る手間も無く、

中袋も付けてないので、内側は普通のGパンの裏です。

今まで足に馴染んでいたGパンが、これからは手に馴染んでくれるでしょう。

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