シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

シュシュのファッションショー

2014-05-28 19:50:05 | 

近所に住む、柴犬2頭を飼っているSさんが、シュシュに洋服を作ってくれる。

何着かまとまってきたので、ここでお披露目ファッションショ~!(パチパチパチ…)

なんてことないような普通のトレーナーが、シュシュには意外とよく似合いますぅ。

 

これ、元わたしのTシャツ。ちょっと厚地で水玉が刺繍になっているので、捨てるにはもったいなかったけど、50代にはちょっとねぇ。っていうのをリメイクしてくれました。

やっぱり50代の私より、2歳のシュシュの方がお似合いよ。

 

FILAよ、FILA。これ着て自転車の引き運動したら、いっぱしのアスリートよ。

 

このブタのブランド、何て名前だったか忘れちゃったけど、これ着せてると「え~、犬の服も売ってるの?」って聞かれます。いえいえ子供用のTシャツのリメイクよ。

 

 

シュシュちゃんは色白だから、何着せても似合うわぁ~。

と、思いたいけど、黒はたとえイラストがイチゴちゃんでも、シュシュが着るとツッパリのレディースに見えちゃうのは私だけ?

 

これが最近出来た、最新作。

上半身(?)の黄色の部分、何年か前まで着ていた、私の卓球のユニフォーム。ちゃんと吊りバンドまで付けてくれてかわいらしいでしょ。

 

チラリと見える裏側もかわいくしてくれてる。

ちゃんとシュシュ用の型紙があるから、いつもぴったり。

 

さぁ、明日は何着る?

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5月の収穫

2014-05-28 17:49:01 | 田舎暮らし

4月の終わりの連休あたりから収穫しているサヤエンドウ。 毎週ボウルに一杯ほど採れて、天ぷら、味噌汁、サラダ…にと活躍してきたけど、そろそろサヤも固くなりつつあり、花も少なくなった感じ。

「そうねぇ、ちょっと固くなったかしら?」 「それ、生だからでしょ」

 

それに代わって今度はソラマメの収穫。

空に向いてたサヤが下を向いてきて、収穫のサイン。

今年は虫もつかず豆も太って、上出来でした。去年はアブラムシにやられてちょっと残念な結果だったけど、芯をつまむとアブラムシが来ないという事を、夫が本で勉強し、それが功を奏したもよう。

 

一方、玉ねぎは小さめ。少し前から大きくなった順に新玉ねぎとしてサラダに入れたり、スライスして削り鰹とポン酢をかけて食べたり、とにかく生食してたけど、ちょっと固くて辛くなってきたので、一気に収穫して、煮物や炒め物に使います。

・玉ねぎドレッシングが美味しく出来たので、レシピをご紹介します。(写真なし)

玉ネギ 大1個(すりおろし、又はみじん切り)
砂糖  小さじ1
酒    50cc
みりん 50cc
醤油  75cc

を鍋に入れて煮る。沸騰したらアクを取りながら約3分煮て火を止め、

酢      50cc
サラダ油 75cc
コショウ   少々

を入れて出来上がり  。

 

さて、これは畑モノじゃなく、勝手に庭に増え続けてるイチゴ。 

ワイルドストロベリーなので、味も温室育ちのイチゴちゃんより少々やんちゃな感じ。

イチゴパック1つ半ほど採れました。ちょっと酸味が強いのでジャムにしよう。

…と思ったけど、ジャムはいつも残っちゃうので、ちょっとゆるめのイチゴソースにしました。

この瓶2本できました。牛乳で割って飲んだら、おいし~いイチゴミルク。

 

余談だけど、ヘビイチゴも庭にたくさん生えてます。食べられないし雑草だけど、カワイイからグランドカバーとして放任してます。

 

ハーブ類も勢いを増してきました。これはオレガノ。

密になってきたので少し収穫して、

ハーブティにして、残りをお風呂に入れました。

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2014-05-28 15:52:14 | 田舎暮らし

セカンドハウスの前にある畑のおじいちゃんが、以前から「畑使っていいよ~」って言ってくれていた。

え?タダで? 都会だったら、ひと月何千円かでこれっぽっち?ってほどの土地を借りて、家庭菜園してる人も少なくないのに。

でも貸してくれる広さが、うちには大きすぎて、一体何を植えていいやら。だって2人家族よ。

しかもうちの畑に今現在作ってる野菜…ソラマメ、エダマメ、サヤエンドウ、ササゲ豆、四角豆、落花生、ナス、トマト、キュウリ、ピーマン、カボチャ、メロン、ゴーヤ、八つ頭、ジャガイモ、玉ねぎ、ショウガ、ニンニク、チョウロギ、長ネギ、ワケギ、ミョウガ…あれ?あと何だっけ?ひとつふたつ忘れてるかもしれないけど、これだけでも21種類よ。まあ、このうちいくつかは収穫に至らないものもあるかもしれないけど。

それにしたって、週末だけでやる事多すぎて、本当だったら大喜びで畑貸りるところだけど、しばし「う~ん」と唸ってしまった。

前のおじいちゃんは今年で80歳。もう畑仕事も難儀なんだって。実家が農家だった母の話を聞くと、農家の人って畑を草ぼうぼうにしたくないらしい。たとえ収穫せずにできたものを全部捨てちゃったとしても、畑には何かしか種蒔いて、草取りして、ちゃんと作りたいんだろうな。

だからタダでも私たちに貸して、何か植えてくれたらそれはおじいちゃんにとっても楽な事なのかもしれない…ということなら遠慮なく借りてしまおう。

いつも畑にできている野菜を「好きなだけ持ってけ」って言ってくれる。そう言われてもタダで貰うわけにいかないよって思っちゃうけど、捨てるより喜んで食べてもらう方がいいんだろう。

で、今はネギ坊主が付いちゃったけど、冬の間散々ネギをいただきました。で、で、今度はこれを植えろとおっしゃる。

ご丁寧に畑に耕運機を入れて耕してくれた。もうこうなったら四の五の言わず、ネギ植えさせていただきます! 

右に写っているのが、今植わっている、おじいちゃんちのネギ。

そのネギを好きなだけ取っていいとおっしゃる。

ネギ坊主の付いたネギの青い部分を切り落とし、一皮剥く。

せっせと剥く。

犬が食べたらアレルギーを起こすというネギの畑でくつろぐシュシュ。

皮を剥いたネギを畝に沿わせて置き、根っこの部分に土をかける。

 

この一本から脇芽が出来て、5~10本の株になる。やれやれ、少ないけどここで終了。

少ない?

だって半分借りた畑の、そのまた4分の1程度しかネギ植えてないのよ。

余ってた八つ頭の種イモがあったのでそれも植えて、やっと半分埋まった。

秋になったらネギと八つ頭が出来る。欲しい方は申し出てください。タダで差し上げます。

ただし、うちに取りに来てくれる人だけよ。

 

追伸

5月の初め、「これ畑に植えときゃ、ネギ出来るから」ってネギをもらった時、「先っぽの青いとこ取って、根っこ埋めときゃいい」って言われたので、こんな風に植えちゃいました。

私も植えてておかしいな?って思ったのよねぇ。

何事も、解っている人が何もわからない人に教える時は、なるべく詳細に教えましょう。それぐらい解るだろうという思い込みはいけません。

教わる立場から学んだ教訓でした。 

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大きな木

2014-05-27 12:27:01 | 田舎暮らし

ここのところ、特に週末は天気が良くて、25℃の夏日なるので、サンルームの屋根に、毎年恒例のヨシズを張った。

この写真の右に写っているシマトネリコもいい日除けになってくれる。

ここのセカンドハウスを買ったのが8月で、西日がきつかったので、ここの庭の中では早い段階で植えた記憶がある。買ったときは私の胸辺りの高さだったろうか。とにかくうちの木たちはステップワゴンに乗らない高さでは持ってこられないので、植える時はこんなに大きくなるとは想像もできないほど、かわいらしい木です。

 

これは、公園のドングリを拾ってきて、植木鉢に蒔いたら芽が出て、2、30cmになったので、ここに移植した、コナラ。

 

これも、途中のホームセンターで買った時はせいぜい1m程度だったナンキンハゼ。今はこの木が一番好き。

 

公園の犬友達のまるこちゃんのお店『つかさ園芸』で、おまけにもらった月桂樹。
これもいただいたときは植木鉢に入っていて、せいぜい20cm位だったと思う。

 

セカンドハウスを買うずっと前、ふと盆栽をやってみたくなった時があって、その頃公園の木の中で一番好きだったトウカエデの盆栽を通販で買った。
コーヒーカップより小さい鉢に植えられていたこの木の幹は、爪楊枝程の太さだった。
少しの間は盆栽として育てていたんだけど、ある時、こんな窮屈な中ではかわいそうだと思って、普通の園芸用の鉢に移したら、腰位の高さになった。
もはや盆栽ではなくなり、かといって庭のない我が家で、この先この中途半端な大きさを保っていけるものか、半ば持て余し気味だった頃、運よくこのセカンドハウスを買ったので、さっそく持ってきて植えた。
最初は下の段に植えてあったんだけど、ほとんど見えない場所で、目も手もかけてやらなかったら、どんどん元気がなくなり、ゴメンゴメンと上の段の庭の、よく見える所に移植したら、あれよあれよと元気になって、こんなに大きくなりました。

 

セカンドハウスを買ったばかりの頃は、バーベキューコンロから向こうに見えるコンテナまで、さくらんぼの木が一本だけだった。 桜の木もまだ小さい。

これが今の風景。

 

この時はまた無かったけど、今のドッグランの外側。

同じ位置の今。

 

みんな大きく育ったねぇ。

 

 

 

 

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実の生る木

2014-05-27 11:16:13 | 田舎暮らし

5月5日のブログに、「大好きなサクランボが美味しくなるように摘果(実を間引く)した」と書いたばかりで、その週の土曜日(10日)には、こんな…。地面にぽろぽろと落ちている。
まあ、前回の時点でもう鳥が突いていたのは目撃済みだったんだけど。
たぶん、ムクドリ。

こんなに少なくなっちゃったけど、ちょっとは食べられるだろうと淡い期待虚しく…。

一個一個一個も残ってない!

私はね、果物の中で一番好きなサクランボだけど、ちょっとは鳥さんに残してあげようと思っていたのよ。それなのに、ああそれなのに、ああ無情とはこの事か?

しかも、こんなに食い散らかして、行儀悪いやらもったいないやら、ああ悔しい!
間引きした分、甘くて美味しかったって? 重ね重ね悔しい~!

私より執念深く食べられそうな実を探しているシュシュ。


さて、気を取り直して。
サクランボの他にも、春に咲いた花が、実をつけている。

ユスラウメ

 

 

ジューンベリー

 

ブルーベリー

 

クワ

 

順調に育っている梅

 

ゆっくり成長しているポポー。

今年はじめて花を咲かせた。 ポポーの実はまだ食べたことがないけど、トロッと濃厚でカスタードクリームのように甘くて美味しいらしい。…のわりにはちょっとグロテスクな花。

 

たしか去年?あれ?一昨年だったっけ?食べたビワの種を植えたら出てきたビワ。これもまだ実をつけてはいないけど。

 

そしてそして、やっと花をつけた念願のレモン。なんて可憐でキレイな花なんでしょう。

クニコさんがここに来た2010年12月、お祝いにいただいて、一緒に植えてくれた木。

 

柑橘類が苦手な強風と西日を避けて、一番いい場所を選んで植えたつもりだったのに、ずっと元気が無かった。

一時はもう枯れたかと思うほど、葉も落としてしまったのに、今年初めて花が咲きました。
3年半が経ち、それも満開!サクランボの恨みはこれでご破算。

花も、甘酸っぱいレモンらしい、いい匂い。

ミツバチもたくさん来て受粉もばっちりなので、実も期待できそう。

今年は毛虫もほとんどいなくて、実モノの出来がいいみたい。

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