感染症診療の原則

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強化合宿

2012-04-03 | 青木語録

三時間強の講義「感染症診療の原則」、今年度第一弾を終えて部屋に戻りました。

今年も旭の研修医、良くできます。できすぎ君が多い。

黒川清先生がたの卒後研修制度の改革が実を結んでいる事は間違いありません。

各地の医師不足、病院閉鎖を卒後研修制度の変更と結びつける議論が多いですが・・編集長はAssociationを認めても因果関係は???です。
現に、これだけ臨床の言葉を話す学生・研修医が増えたのですから・・

毎年、研修医が若くなる感慨を持つ瞬間です。
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1 コメント

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いいなー (関根奉允)
2012-04-05 17:15:03
若いときに戻りたい。いいなー

青木眞先生、3分で十分ですからIPV、OPV、5種・6種混合ワクチンにも触れて下さい。お願いいたします。できましたら、30秒はポストポリオ症候群(PPS)にも。

福島原発事故 国会事故調の黒川清委員長が、参考人として呼ばれるトップが、みな逃げの答弁しかしないのに対して常に「後輩に何を伝えるのですか?」と、少し強い調子でひとこと質問する背景がわかりました。

私は「つみほろぼし」で傍聴しています。

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