感染症診療の原則

研修医&指導医、感染症loveコメディカルのための感染症情報交差点
(リンクはご自由にどうぞ)

Pete Buttigieg

2019-04-16 | 青木語録
久しぶりに素晴らしい、爽やかな演説です。JFK, RFKやオバマを思い出します。 Pete Buttigieg氏は37歳、インディアナ州の小さな町の市長ですが、2020年の大統領選に出馬表明しました。 https://www.youtube.com/watch?v=HDFLQt_CzWE speech writerではなく、Pete自身が書いた演説らしい・・ 健康な司法とマスコミと、そして . . . 本文を読む

第8回東京小児感染症サマーセミナー

2019-04-11 | Aoki Office
ご依頼により、下記を掲載します。 /////////////////////////////////////////////////// 『 第8回東京小児感染症サマーセミナー 』 テーマ:境界領域の小児感染症 目標 小児科後期研修医レベルが日常診療で遭遇する、様々な専門領域にまたがる小児感染症の病態を理解し、臓器診断、微生物診断に基づいて診療を実践できる。 対象 小児科後期研修医、小児 . . . 本文を読む

検査室に出しっぱなしにしない

2019-04-05 | 青木語録
本康先生から林先生と金子先生のFollow upです。 ブログでとても良いお話が伺えました。林先生、金子先生とは、青木屋忘年会でお会いしています。林先生とは、圧倒的な差があるものの、ここ数年antibiogramの交換をしていただいております(大病院vs田舎診療所)。 感染症の話題で、細菌検査室に行くというお話はよく伺います。これは感染症だけではなく、他部門でも似たようなことが言えます。 循 . . . 本文を読む

第10回 若手医師セミナー 心電図(香坂先生) Q&A

2019-04-04 | Aoki Office
第10回 若手医師セミナー Q&A 香坂先生 質問者 : 医師 内科 50代 お名前 : M.H 質問内容 : 学会中お忙しいところ、ご講演をいただきありがとうございます。前胸部誘導の高電位は、高血圧でなくても見ることがありますが、先ほどの心電図ではストレイン型がありました。健診で高電位のみの場合でも、左室肥大と考えて、UCGをオーダーしたほうが良いでしょうか。 【ご回答】 Pompe病や肥大 . . . 本文を読む

染色も培養も検査室に出しっぱなしにしない

2019-04-04 | 青木語録
「染色も培養も検査室に出しっぱなしにしない!」ことはとても重要 編集長のマニュアルにある細やかな「Memo」が誠実な臨床現場に届いていた・・という話しです。 #1:金子心学氏 青木先生 お疲れ様です。少し長いですがお付き合いください 昔話をします 細菌検査室勤務を突然命じられたころ、大した教育もなく細菌検査結果を報告するようになりました。長い間、誰からも文句を言われませんでした ある . . . 本文を読む

若手医師セミナー 今夜は香坂先生

2019-03-29 | Aoki Office
2018年度、若手医師セミナー最終回です。 講師は10年以上、講師を続けて下さっている慶応大学循環器の香坂先生 そして来年度も致します! 講師: 香坂俊先生 慶応大学医学部循環器内科 選任講師 演題: もしも心電図を本気で読もうと思ったら 日時: 3月29日(金)本日19:30~21:00 調度10年前の写真 . . . 本文を読む

言えばよかった 症例検討会

2019-03-25 | 毎日いんふぇくしょん(編集部)
感染症コンサルタントの編集長、よく医療機関の症例検討会によばれます。 最近調子がよく「もう、今後、ぜんぶあたりそう。えへへ」といっていたのもつかの間、つい先日、撃沈してしまったそうです。 長い人生、そんなこといくつもあるんじゃないか? ネガティブは周囲にいいことないので、さっさと立ち直ればいいのにと編集部内ではひややかに観察されていました。 編集長、スペシャリストであっても「それは知らなかっ . . . 本文を読む

誤嚥性肺炎の総説 N Engl J Med 2019;380:651-63.

2019-03-02 | 青木語録
誤嚥性肺炎の総説が最近のNEJMに載っていました。 少し丁寧に読みまして、新しい学び、昔と変わらず、「そうかな・・?」と思う事など色々とありました。 #新しい学びとして使えるもの(編集長には) 心停止後、挿管後24時間内の抗菌薬投与:誤嚥性肺炎を予防 #前からそうだよね・同意のもの 単純CXRは偽陰性多い。 Miyashita N et al.Chemother 2015; 21: 492- . . . 本文を読む

EBIC研究会、2020年度に解散することになりました。

2019-02-23 | Aoki Office
EBIC研究会の活動に御理解と御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 当研究会は皆様のお陰で設立以来14年間事業を継続して参りましたが 2020年度に解散することになりました。 2019年度は主催事業を行わず 当研究会が実施してきた事業内容を継続する団体の事業を共催する予定です。 【セミナー継続団体】  名  称:EBICP勉強会(Evidence Based Infection Contro . . . 本文を読む

第五回 プライマリケア診断塾 糖尿病編 岩岡先生 Q&A

2019-02-18 | Aoki Office
第五回 プライマリケア診断塾  内分泌/糖尿病編 岩岡 秀明 先生のQ&Aです。 ① 血中Cペプチドと尿中Cペプチドの使い分けを教えて下さい。 【回答】  最近は入院中でもICUや重症患者以外は蓄尿はしませんし、そもそも外来では特殊な場合以外は蓄尿はしませんので、ほとんどの場合は血中Cペプチドで判断しています。 ② 総合病院の糖尿病科研修医です。糖尿病外来での通院間隔について悩むことがあり . . . 本文を読む