退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1211: 金沢だ

2019-05-16 07:12:22 | アメリカ便り
昨晩8時くらいに金沢のホテルに着きました。
前朝、家を4時20分頃主人に送られて出ました。
セントルイスからヒューストンが実質1時間40分のフライト。
ヒューストンから成田まで13時間。
そして成田から小松まで約1時間。
こうも乗り換えが多いと遅れが心配だけど、全て順調でした。
ヒューストンからANAだったけど、以前感じた、“あ〜、日本人がおおいな”は、今回感じませんでした。
やはり、日本人はダイナソアになってきた。
CAのサービスはやはり下落してきた、とまたまた感じました。
おまけに、一見日本人みたいだけど、違う第3国人のCAがおおいこと。
これはJalでも同じですが。
第3国人のサービス精神に合わせてきた日本人CAのサービス、ですね。
これはほかの産業にも言えることなのでは。
日本人の労働者意識に合わせるより、日本人の労働者意識を外国人労働者意識に合わせてきた。
そのうち労働者意識ばかりではなく、全ての日本人意識がごっちゃ混ぜになり、外人のそれになって来る。
以前、東西ドイツが合併した時、ドイツ人の友達が、”善と悪が一緒になると、悪が善になるのではなく、善が悪になる“と言ったことを思い出しました。
日本人の思いやり精神、正直は消え去るのみでしょうか。
寂しいことです。

飛行機の中ではいつもほとんど何も食べられない娘と、成田空港で美味しいのか(美味しいと感じたのは、“日本のラーメン”という先入観からか?)、まずいのか(道産子ラーメンの美味しい味を知っているからか?)わからないラーメンを食べ、女二人共通の趣味、ショッピングで時間を潰しました。
娘はボーイフレンドのお母さん、おばさん、妹二人のため、日本製の小さなお財布を買いました。
日本についてまだ30分程度、空港内でこうだから、残り2週間ほどでどのくらいの買い物をするか恐怖。
小松空港には遅れて、7時10分ごろ着きました。
レンタカーが心配でしたが、着く便を教えてあったので、待っていてくれました。
さすが、日本、娘も感心していました。
アメリカじゃー、中に係がいても入れてくれなかっただろうに。
と言うか、時間になったらさっさと、帰る労働者ばかりなので。
空港から高速で、金沢のホテルまで、30分程度。
ホテルは一人朝食付きで1泊11000円程度。
でもすごくきれいで、大満足。
働いている、お兄さん、お姉さんも親切。
本当に、最低限のサービスに慣れてしまった私は、日本に来るたびに感激しています。

このホテルには2泊します。
ホテルのお姉さんに“部屋、掃除もシーツの交換もいらないよ〜、”と言ったら、びっくりしていました。
“掃除もシーツ換えもお金かからないですよ”なんて言われたくらいにして。
私、中X人じゃないです。
そんなこと知ってますよ、別にケチろうとして言ったことではなく、Ecoと言ってアメリカじゃ連泊の時は普通(かどうかはわかりませんが)にゲストはやっていることなんです。
つまり、シーツ、タオル交換を抜かして、“地球環境に優しくなろう”と言う動きが結構盛んなせいだと思います。
日本もこれは、真似した方がいいでしょうね。
自分の家だって、毎日シーツやタオルを替える人なんてそれほどいないのでは。
私なんて自慢じゃないけど、タオルは5日間、シーツなんかわすれるくらい、と言っても3週間ぐらい換えないけど。
年寄り、別々に寝ているし、パジャマもきているので、シーツなんて、汚れないでしょう。
そのせいで、病気にもなっていないし。

今日は金沢駅まで出て、周遊バスに乗り、金沢観光です。

ハブグレジュンタノマミー
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