退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1207:昨今感じること。

2019-05-06 09:57:01 | アメリカ便り
なんとなく、不定期なブログとなってきた昨今です。
5月は忙しいので、より不定期となると思うので、古いブログを読んでいてください。

おとといは‟料理が嫌い”と言う友達が、ご主人が旅行中と言うことで、泊まりに来ました。
そして私が今、はまっている‟チームバチスタ”を一緒に見ました。
何もせず、計10時間近く、コンピューターの前に、まさしくくぎ付け。
シリーズ1のエピソード1から11まで全部見ました。
面白いの一言。
終わりそうでなかなかおわらない、ところが良い。
ひょっとして‟相棒”よりいいかも。

日本食、切り干し大根の炊いたの、ヒジキご飯、サバの味噌煮、きんぴらごぼう、ほうれん草のおひたし、キュウリと人参の味噌漬け、以上100%日本料理
満足して帰っていきました、と思います。

そして昨晩は週一の息子とガールフレンドが夕食に来ました。
餃子と残りのきんぴら、切り干し大根。
息子は母の日に、連発空気銃を買ってくれるそうです。
うれしいな~。
これで、最近鳥の餌箱を荒らしに来るようになった、カウバードと言う小さな黒い鳥を追い払うことができる。
リスも虐待できる。
と言っても絶対当たらないので、安心してください。

と、ここまで書いてもうこんなに長くなってしまった。

最近のニュースで、‟ばかみたい”と思ったことは、今日は一つだけご紹介。
日系人で‟主X場”と言う映画を作った人。
これは慰安婦問題についてだそうで、この手の映画は絶対に見ないようにしている私、内容は全く知らないし、知りたくもないです。
何が‟ばかみたい”なのかは、最初に見たYahoo ニュースのこの人の紹介記事。

自分で‟医学予科”に行きました、とか紹介している。
この一言で、アメリカ生活42年、アメリカの酸いも甘いも知り尽くしている私(と自分では思っていますよ)は、‟この‟Xザキ”と言うこの映画を作った人の性格が判断できます。
大体、自分を‟医学予科”と、紹介する人まともな人はほぼいない。
といのはそういう学部は存在しないから。
あえてそういう人がいるとしたら、医学部行きたかったけど、いけなかった人が‟私は一応医学部を目指すぐらい頭がよかったんだよ~”と自己満足的にほらを吹くために使用するときぐらいです。
‟私、一応医学部を目指してプリメッド(医学予科)科目を専攻したんだけど、、、、”
なんて具合に言うぐらいです。
だから、はっきり‟医学予科”なんて、恥ずかしくて紹介する人はいません。

こちらでは医学部に行くためには、ほぼ95%の医学部は4年制大学を卒業してから受験して進学します。
4年制大学に行っている間に、学生は生物、化学、数学、時には音楽とかまるっきり関係ないメイジャー(学部)に所属して、医学部受験に必要な科目を勉強します。
そしてMCATと言う試験を取り、ある程度点数が高ければ、応募した学校から面接の招待が来ます。
ま~とにかく、医学部に行くのは金銭面でも、能力的にも大変です。

と言うことで、私に言わせれば、このXザキとかいう人、話題のプリンセスの婚約者と自己紹介し、何とか言う聞いたこともないロースクールに入った小X圭”に匹敵するぐらい、‟ちょっとね~、怪しいんでない”と思わせる人です。

と書きましたが、私の独断的見解なので。

ハブグレジュンタのマミー
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