チャリ乗り文造の備忘録

~釣りとロードとベガルタと~

リハビリ・・・・・冬タイヤに交換

2018年12月08日 10時53分35秒 | ベガルタ仙台の話
1週間前は神戸でした。

その時のブログにこんな事を書きました。
『神戸戦で2得点したから勢いが出て天皇杯を取れたよね』って言いたい!
一応、第一関門は突破しました。
その勢いのまま、明日に突入して欲しいです。
大卒、高卒後にベガルタに入団し、ベガルタ一筋で頑張って来た選手、梁選手、菅井選手。
もうそれ程選手生命は長くない。
もしかしたらラストチャンスかもしれない。
シャレーを掲げる姿を見たい!
それが今回の願望の一つです。

さてその天皇杯決勝に参戦できるか?未だ迷ってます。
一応、眩暈からはほぼ解放されたんですが。
少し視線を早く移すとクラッと来ます。
取り敢えず、本日の夜行バスはキャンセル。
なので0泊3日の行程は諦めました。
で、リハビリをやってみました。
タイヤ交換。

この時期にタイヤ交換する事は無かったですね。
早くて11月下旬の3連休時、遅くても12月1日でした。
1時間程度で終わりました。
特に身体の不調は無かったのでもう大丈夫かな?
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ベガルタ仙台、天皇杯決勝に向けて・・、の筈が!

2018年12月07日 09時45分00秒 | ベガルタ仙台の話
もう2日も経ったんですね。
ベガルタ仙台vs山形のダービー。
直近のユアスタでのダービーマッチ。

もうそんな昔なんですね。
このゲームを最後に私はユアスタへ行っておりません。
今更なのでゲームに関しての詳細は割愛。
ただ、2点目が入った前半早々に妻の『もう勝ったね!』の黒魔術発動。
一応お話しすると、妻がこの言葉を発すると①対戦チームが得点し始める、②同点に追いつかれる、③逆転される、となる訳です。
案の定・・・
でも何とかリードを保ちベガルタ の勝利。

ベガルタの天皇杯での最高位は2009年のベスト4。
この時は酒田に住んでいて、暫くココまで来ることはないやろ〜って事で1日冬休みを前倒しして国立競技場まで行きました。
翌年からベガルタ はJ1。
9年間落ちる事なく定着してます。
しかし、天皇杯だけは成績が芳しくない。
大学生や4つ程カテゴリーが下の地域リーグに負けて・・・
今年のベガルタの目標はトップ5、又はカップ戦のファイナリスト。
一応、目標は達成です。
でもね、ココまで来たらやはり優勝を、ユニフォームに星を付けたい。
賞金だって1億5千マンです。
2位とは1億も違う。
ACLだって出られる。
私オーストラリアに連れて行って!
その為には9日の埼玉スタジアムでの決勝へ行かないと!
チケットは取り敢えずSBと云う席は押さえました。
土曜発の夜行バス、日曜発の夜行列車・サンライズも押さえました。




ところが・・・
2年半振りに出てきやがった!

朝起きたら地球が激しく回転してます。
立てません。
リバースしてます。
♪胃液吐くまで〜

おまけに金曜の夜からは真冬並みの寒波襲来!
もし関ヶ原辺りで雪の影響で電車が止まったら・・・
月曜の朝は9時から絶対に座っとかなあかん会議!
こんな機会、私が生きてる間にあるか?分からない絶好の機会。
身体を、仕事を取るか?ベガルタを取るか?
真剣に悩んでます。

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ヴィッセル神戸というクラブ

2018年12月03日 17時25分17秒 | ベガルタ仙台の話
もう12月、都会はクリスマス。
いつもの阪急百貨店。






さて、もう今週の水曜日のベガルタは天皇杯の準決勝、勝てば今度の日曜日は決勝。
なのに未だ、この前の最終節・神戸戦を引きずってます。
あと5分あれば・・・5分早く仕掛けていれば、引き分けにはなってたでしょう。
まあ、勝っても引き分けても順位は10位だったので大差は有りませんが。
このベガルタ戦もそうですし、その前の大荒れの清水戦もそうですが、後半の守備が極めてザルなんです。
神戸は前目の選手はタレント揃いでイケイケです。
ただ、例えばこの前のベガルタ戦なんかは3-0になった時点で終わらせる上手さが全く無い。
DFと前目の選手の意思統一が全くできていなかったですね。
その点は、神戸というクラブも少しは分かってるのか?ガンバから若手のDFにオファーとか。
でも、それ以上に・・・
FW/ビジャ、MF/セレッソの山口蛍、MF/元鹿島のカイオと有名どころへオファー出しまくり。
日本人選手は未だ良いですが、ビジャ、イニエスタ、ポドルスキーなんて、あと2年位しか在籍しないでしょう。
で、あれだけの高額選手、絶対に使わない訳が無い!
そうすると若手や中堅の日本人選手は試合に出られない。
彼らはソレを良しとするか?
ソコソコの年俸を貰い控えやベンチ外にいるのと、安い年俸でバリバリのスタメンを張るのと、どちらが良いか?
スゲー選手とスタメンを争う!って選択も有るけど、やはりゲームに出てナンボ。
その先の日本代表や海外移籍を考えるとね。
神戸にはJr.ユース、ユースから上がった小川慶治朗って選手が居ました。
得点感覚に優れた良い選手です。
ベガルタは彼にいつもやられてたイメージが有ります。
ただ、彼は今年から湘南にレンタル移籍となりました。
更に自分と被る海外選手を取ってきて、もう神戸に戻るとは思えない。
結局、今のネームバリューのある選手たちが神戸を去った時にどれほどの選手が残っているのか?
また一からチームを作り直す必要があるし、更に高額のネームバリューのある選手を取ってくるか?

チームって継続性が必要じゃないですか?
2年や3年でターンオーバーしてはいけないんじゃないでしょうか?
そこに、愛はあるんか?
クラブ愛はあるんか?

まあ、対戦相手としては、あれ程の有名選手を日本で見られる!ってのは有難い話ではあるんですが。
来年は神戸に勝ちたいわ。
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2018 最終節 神戸戦・・・

2018年12月01日 18時08分42秒 | ベガルタ仙台の話
本日でJ1終了。
入れ替え戦は・・・

勝ち点41で5クラブが並びました。
私の予想通り得失点差で磐田でした。
コレも予想通りです。

で、ベガルタの結果。
コレも予想通りの敗戦。
何とか後半に2点取って2-3で面目を保ったか?
ゲーム開始前。

ベガサポも結構来てました。

試合経過は・・・
省略
って訳にもいかないので、大雑把に書きます。
試合開始はどちらも慎重にゲームを進めます。
お互いカウンター狙いなのか?
時間が経つにつれ神戸が優位にゲームを進めます。
やはりタレント揃いの神戸、イニエスタにボールを集めます。
それは予想通りですが2人掛かりで対応するので、どうしても局面局面で数的に不利なシーンが見られます。
そんな時はどうしてもファールが多くなります。
前半33分、自陣でファールが有り石原選手へのイエローかと思ってんですが何故か?置く埜選手へイエロー。
その直後、う〜ん、オフサイドじゃない?って微妙なタイミングでダイビングヘッドが決まり失点。
その後GK・ダン選手の好セーブ連発で後半に!と思った前半43分頃。
奥埜選手のイニエスタへの寄せがファールを取られイエロー。
2枚目です・・・
退場です・・・
次の天皇杯は出られません・・・

ハーフタイムに来年から神戸に加入するビジャがメインスタンドへ。
どんだけ金、持っとんねん!

後半は・・・略。
ダンの好セーブ連発でしたが守備陣がずーっと耐えられる筈も無く・・・
2失点。

その後ハモンロペス選手、阿部拓選手の2枚替えや4バックにシステム変更があったりで・・・
ハモンの得点、前半から外しまくりのジャメの得点で何とか2-3となりました。
まあ、次の天皇杯に繋がるゲームである事を祈りたいです。

『神戸戦で2得点したから勢いが出て天皇杯を取れたよね』って。
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2018年J1リーグ最終節、神戸戦

2018年12月01日 12時05分29秒 | ベガルタ仙台の話
さて長いようで短かった2018年のJ。
今のところ、降格は長崎と柏。
昇格は松本と大分。
あとは入れ替え戦でどうなるか?
J2から昇格の可能性のあるのは横浜か東京ヴェルディ、J1で降格の可能性のあるのは横浜、磐田
湘南、鳥栖。
それぞれのリーグのひとクラブが入れ替え戦に。
J1では、各クラブ共に入れ替え戦の可能性のあるクラブは対戦相手がキツイです。
得失点差で入れ替え戦に回ると思います。
そう言った意味では横浜Fマリは楽かな?
気持ち的には横浜同士のダービー入れ替え戦を期待してるんですが・・・

今年のベガルタ戦出席率は低いです。
G大阪、広島と本日の神戸。
戦績は1勝1敗。

尼崎市バス(今は阪神バスに業務委託)阪急電車、神戸市営地下鉄を乗り継ぎやって来ました。
ノエスタ。



しかし凄いね、イニエスタで儲けようとしてる魂胆。

彼ひとりで巨大なグッズ販売ブースを設置。
元を取らないと!って云う三木谷の商魂。

ココに来るのはJ2時代を含め4回目かな?
三浦淳宏に芸術的ゴールを決められたりで勝った記憶は全くないゲンの悪いスタジアム。
さて、どうなるのか?
そして、イニエスタは抑えられるのか?
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ベガルタ仙台、久々の勝利を見届けた

2018年11月11日 11時02分45秒 | ベガルタ仙台の話
清々しい日曜の朝。
ただ岡山市は上空をヘリが飛び交ってます。
って何か事件が有った訳ではなく岡山マラソンです。
有森裕子やら千鳥・大吾やらがゲストランナーだそうです。

さて昨日のベガルタ仙台、勝ちました!
ベガルタは5戦勝ち無しでしたが。
対戦相手は首の皮一枚ですが優勝の可能性のある広島。

それによりセレッソには負けたんですが川崎が優勝。
因みに広島は6戦勝ち無しの5連敗中でした。
川崎が驚異的な勝利で上がってきた!と言うよりも広島が自滅した感です。
試合終了後のベガルタサポ。

私的には今年初めてのAURA。
試合終了後の広島サポ。

大ブーイングです。
そりゃそうで6連敗ですから。
数ヶ月前には、サンデーモーニングの張本から『もう広島優勝で間違いないでしょうね』と言われてた位の首位独走でしたから。
カープとサンフレのダブル優勝、の様相からの失速。
試合後の相手サポのブーイング、大好きです。
対戦相手が自チームのサポにブーイングされる程の締まらないゲームをやったって事。
それだけベガルタが素晴らしいゲームをやったって事。

そのゲームです。
立ち上がりはお互いに様子見な感。
ボールはベガルタが握ってるのか?握らされてるのか?ポゼッションは6:4位。
15分くらいからは広島のカウンター。
攻撃のスイッチが入った広島は怖いですね。
ただ、その攻撃がすぐにパワー切れ。
基本的に攻撃の核はパトリック。
ベガルタの戦術はパトリックへのパスの出所を消す、パトリックがボールを持つと2、3人でプレッシャーを掛けて前を向かせない、とシンプル。
たまに広島がボールを保持しても失点する予感は無かったです。
ベガルタも決定力と言うか、シュートまで持ち込む事が出来ず得点の匂いは全くしませんでした。

後半に入ると広島はギアを上げたかな?
広島は少し押し気味にゲームを進め出す。
しかし、70分過ぎに自陣からパスを繋ぎ中野選手がペナルティーエリア内へクロス。
それをハモンロペス選手か胸トラップで左に出す。
そこに走り込んで来た石原選手がボレーシュート!
ゴール左端に決まり先制!
もう負けられない広島は更に攻撃のスイッチを入れてきます。
後半80分頃に広島に決定的なシーン。
ゴール右隅へのヘディングシュートに反応したのは日本代表・シュミットダニエル(ダン)選手。
片手一本で弾き出し、更に後半ロスタイム。
相手選手の豪快なミドルシュート、これもダン選手が弾き出しゲーム終了。
後で知りましたが代表GKコーチが視察に来てました。
当然ダン選手を見に来ている筈で、大きなアピールになった事でしょう。

この勝利でベガルタは残留確定。
順位は変わらず10位のままですが、勝ち点はギュッと縮まってます。
残り2戦、対戦相手はあのACL出場を決めた鹿島とメンバーだけは豪華な神戸。
当然神戸戦は行きますよ。
2つとも勝って天皇杯準決勝に繋げて貰いたいものです。
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ベガルタ、初めてのエディオンスタジアム、初めてのチャント。

2018年11月10日 12時52分19秒 | ベガルタ仙台の話
今朝は早起きして広島へ。
3ヶ月連続の広島。
過去2ヶ月は仕事でしたが今回は完全プライベート。
初めてのエディオンスタジアムです。
東北に住んでいた時、確実に広島戦は参戦していた筈ですが、対広島ってイメージがありません。
多分、勝ってはいないのでしょう。
基本的に負けた場合は記憶から抹殺してます。
直前の節、対札幌戦も記憶から抹殺してます。
そんなゲームが有ったのかも知りません。

今日はマイカーでJR広島駅近くの駐車場へ。

カープファンのマンホールフェチには堪らんでしょうね。
広島駅からは公共交通機関にて移動。
広島駅。

広島はデカイ。

自由通路もデカイ。
昨年の5月、仕事半分遊び半分で来た時、駅は工事中でした。
もうクリスマスか〜。


広島駅からJR。

一つ先の駅、白島駅へ。

新白島からアストラムラインに乗り換え。
約35分かけて終点の広域公園へ。


駅からは徒歩10分程でスタジアム到着。

ベガサポ、少なっ!


マッタリと昼飯。

広島駅、駅ナカで購入した牡蠣飯。

今週は自宅で牡蠣鍋、仕事中の昼飯にカキオコ。
で、今日も牡蠣。
岡山に越してから牡蠣率ハンパない。

ん?何の煽りもなくビジターチームの選手紹介か始まりました。

広島サポ。

少なっ!
数字上は可能性が消えてないとは言え、まあナシですから、こんなもんでしょうか?

初めてのチャント。

『Oh We Are SENDAI
吹き荒れ狂う嵐を行け手綱を引いて
Oh We Are SENDAI
いま俺達が輝く時いざ進め
Shine Together』
5試合勝ちが無いベガルタ。
残り3試合、強豪チームとの対戦が続きます。
未だ入れ替え戦の可能性が有ります。
今日は勝って残留を決めるでしょうか?

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天皇杯vs磐田、天国の戦術君、見てたかい?

2018年10月24日 22時57分42秒 | ベガルタ仙台の話
今日は天皇杯の準々決勝でした。
お相手はジュビロ磐田。
私の中では磐田は因縁の相手。
例えば・・・
今の監督の名波が現役だった頃、ベガルタとの対戦後に言い放った言葉。
『仙台相手に負けてられない』的な言い方。
例えば・・・
ベガルタがJ2だった2008年の順位は3位で入れ替え戦へ。
対戦相手は磐田。
第1戦はユアスタ。
当時は山形県酒田市に住んでました。
午後半休を取って参戦。
ゲーム開始前からのスタジアムの地鳴りのような歓声は今でも忘れられません。
結局第1戦は1-1、第2戦は1-2で昇格ならず、でした。
第2戦の後半終了間近に0-2から梁選手のFKで1-2。
ロスタイムはベガルタが怒涛の攻撃。
2-2で終わればアウェイゴールでベガルタの昇格となるところでした。
しかし磐田の選手の必死のシュートブロックで1-2で終戦、昇格ならず!でした。

等々、磐田に対しては色んな歴史が有るんですが、一番は2002年10月20日の宮スタ(同年W杯をやったスタジアム)での磐田戦での思い出。
当時、ベガルタには戦術君なる変わったサポーターがいました。
スケッチブックに訳の分からない赤と青のマジックで書かれた戦術らしい絵。
そして『2+2=4 2×2=4』のボード。
また、選手を鼓舞しているのか絶叫。
私が初めて彼を見たのは、まだユアスタが仙台スタジアムと呼ばれていた頃。
その頃の私の居場所はゴール裏ではなく、専らメインスタンドのゴール裏寄り。
当時はソコもゴール裏もチケット代同値でした。
角っこから俯瞰する様に観戦するのが好きでした。
この時に近くで絶叫していたのが戦術君。

そして2002年10月20日の磐田戦後。
2-3の延長Vゴール負けでした。
出口に向かい歩いていると、抜け殻のように通路に座り込んでる戦術君を見掛けました。
足元にスケッチブックを置き、ウーロン茶の2㍑ペットボトルをグビグビと飲んでました。
それから4日後の10月24日でしたよね、彼の突然の死が新聞に報道されたのは。
もう16年が経ちましたか。
10月22日の朝、自宅で亡くなっていたのが発見されたそうです。
その翌年にベガルタはJ2に降格。
その後ベガルタがJ1に昇格したのは2010年。
磐田のJ2降格も有りましたが何度も対戦した相手、磐田。
その度に戦術君の事を思い出します。

本日の天皇杯。
スカパーでしか放送していないのでDAZN派の私はネット速報が情報源。

ネット速報に依ると、前半パスカットから先制を許しましたが、後半終了間近にジャーメイン選手のシュートが相手DFに当たりコースが変わりゴール。
1-1のまま延長に突入するもどちらも得点を奪えずPK戦へ。

で、こうなったそうです。
準決勝の対戦相手や開催日は未定だそうです。
噂では、本日J1川崎を破ったJ2の山形と云う話もあります。
開催日は本日ACL決勝進出を決めた鹿島のクラブワールドカップ出場如何で平日開催なのか?休日開催なのか?変わるそうです。

でも、まあ、さきのはなしは置いといて・・・
戦術君、見てたかい⁉️今日の勝利を‼️
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ベガルタ仙台・・・マジか!?嗚呼!ショック!!

2018年08月27日 16時32分29秒 | ベガルタ仙台の話
先週の土曜日、ベガルタ仙台は川崎と対戦。
スコアは0-1でしたがスコア以上に完敗。
パスが通る川崎に対しカットされる仙台。
パスサッカー、ボールを持つサッカーを目指す仙台には致命傷。
負けたのでサッカーの話題には触れないでおこう!と思ってましたし、今迄もそうしてきました。
また、私自身もサッカー関連のニュースは見聞きしないようにしていました。


でもね、入ってくるんですよ、こう云った話題は!
現在、ベガルタで得点ランク1位、J1リーグでも日本人では川崎の小林と並び1位の西村拓真選手。
CSKAモスクワに移籍だってよ!
完全移籍、複数年契約。
移籍金ガッポリ!って訳にはいかないでしょうね。
昨年はルヴァン杯のニューヒーロー賞を獲得しましたがリーグ戦では2得点。
そんなに年俸が上がる訳ではありません。
とある資料に依ると800万とか。
21歳とかを考慮しても数千万くらいでしょう。

多分、ニューヒーロー賞を取ってなければ、今年同じ活躍をしていても移籍は無かったでしょう。
ニューヒーロー賞を取ったから移籍リストに入れられ、今年の11ゴール取ってる事でオファー、の流れでしょう。

CASKモスクワって本田が所属していた事しか知りませんが・・・
イメージ的には安く買って、自チームで活躍させてビッククラブに高く売る!ってイメージ。

因みにニューヒーロー賞を取った選手一覧です。
1996年 :名波浩(磐田)
斉藤俊秀(清水)
1997年:三浦淳宏(横浜F)
1998年 :高原直泰(磐田)
1999年 :佐藤由紀彦(FC東京)
2000年:鈴木隆行(鹿島)
2001年 :曽ヶ端準(鹿島)
2002年:坪井慶介(浦和)
2003年:田中達也(浦和)
2004年:長谷部誠(浦和)
2005年:阿部勇樹(千葉)
2006年:谷口博之(川崎)
2007年 :安田理大(G大阪)
2008年:金崎夢生(大分)
2009年:米本拓司(FC東京)
2010年:高萩洋次郎(広島)
2011年:原口元気(浦和)
2012年:石毛秀樹(清水)
2013年:齋藤学(横浜FM)
2014年:宇佐美貴史(G大阪)
2015年:赤崎秀平(鹿島)
2016年:井手口陽介(G大阪)
2017年:西村拓真(ベガルタ仙台)

海外移籍率は約50%程でしょうか?
西村選手の海外移籍は望んではいました。
ベガルタから世界へ!はサポの願いでもあります。
でもね、今のタイミング?って言う思いの方が強いかな?
今年一年フルに活躍し、得点王を取って、ベストイレブンに選ばれ・・・移籍ってのがね。
これだけ活躍したので、もしかしたら浦和や神戸あたりから今オフにオファーあるかな?と思ってました。
金を積まれたら太刀打ち出来ないベガルタ。
最悪、そんなシナリオも有っただけに直接海外ってのは容認は出来るかな。

まあね、クラブ的には活躍すれば海外移籍を容認するって事で将来有望な若手がベガルタに加入してくれれば・・・そんなメリットは有ります。

ホント、驚きのニュースでした。
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ベガルタ仙台、この中断期間、嫌な予感しかしない。

2018年05月21日 11時58分03秒 | ベガルタ仙台の話
昨日のJ1リーグ戦で過密日程も終わり約1ヶ月の中断期間に入りました。
川崎は中村の2ゴール、2点目後には『YMCA』のゴールパフォーマンス。
十数年間に亘り年イチで西城秀樹氏を呼んでいたんですね。
ベガルタで云うところの松崎しげる氏かな?
これはもう永遠に続けないとダメだね。

ベガルタは鹿島との対戦、昨年はホーム、アウェイ共に負けました。
昨日はその屈辱をほんのチョットでも晴らせたかな?雪辱をほんのちょっとでも果たせたかな?

国語の時間です。
屈辱は"晴らす"、"雪辱は果たす"が正解だったと記憶しています。

そんなJリーグ、かねてより噂のあった"あの"イニエスタが楽天入りとか!
オーナーのポケットマネーだとか!!
年俸は14億円値切っても33億円だとか!!!
それも複数年契約だとか!!!!
ポケットマネー・・・もうね、Jリーグライセンス制度※なんて関係無しだね、このクラブは!
※3期連続赤字だとJライセンス取り消しとかだったっけ?

今年のJリーグ出場規定では外国籍選手は3名、アジア枠で1名、タイとかのアジア提携国で1名です。
神戸はポドルスキ、ウェリントン、韓国籍選手の計3名と靭帯とかで暫く出場出来ないレアンドロが外国籍枠の選手。
アジア枠では韓国籍選手1名、提携国枠でティラートン。

※韓国籍選手はGKとMFの2名いますが、どちらがアジア枠でどちらが外国籍なのか知りません。

ここにイエニスタ加入且つ出場となると・・・
レアンドロは怪我で元々ダメなので、ポドルスキとウェリントン、そしてイニエスタを出場させるとすると韓国籍選手の1名を切る必要があります。
で、もしGKを切るとなると、日本国籍選手もしくは日本の高校や大学を出た選手(ベガルタの梁選手やシュミットダニエル選手)の獲得が必要となってきます。

※あのクラブの事ですからベンチやベンチ外で燻ってる選手を使う訳が無い!

ベガルタと楽天の関係・・・
昨シーズンはDFの要の選手を、今シーズンは中盤の要の選手を抜かれました。
昨日の鹿島戦、ベンチGKは2ndキーパーのダン選手ではなく3rdキーパーの川浪選手でした。
この流れ、もうね、嫌な予感しかしないんですよね。
これだけ金の無いベガルタ仙台と云うクラブ、近年主力選手を抜かれ続けるとネガティブな発想しか生まれてきません。

そんな事があってはならない。
杞憂で終わる事を願ってます。
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