貧々自適

仕事のかたわらデジカメを構えたり
季節のうつろいや人の優しさに触れ感激する
そんな貧乏オヤジのつれづれ帳です

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秋深し…

2005-10-31 21:12:40 | 屋島散歩
団地の階段の踊り場からの屋島山上。
旅館や高松市街を見下ろす展望台などがあり、屋島寺は建物群の裏手になります。
展望台わきのみやげ物屋さんには、「かわらけ投げ」の素焼きの杯を売っていて、
イイだこのおでん(?)も名物だったかな?
結構切り立っているのでハンググライダーの発地に、という計画もありましたが、
いつのまにか立ち消え。降りるところが限定されるしね。


山上のアップ(11/1朝)、今日も霞んでる…


今日で10月も終わり。今年もあと2ヶ月を残すのみ…
トシとともに一日・一年のたつのが早い!と感じるようになりました。
まぁ考えてみると、若い頃は経験することのほとんどが「新鮮」で中味の濃い毎日ですが、
それに比べ、今はたいていのできごとが一度は「経験したこと」のくりかえしなんですから、
一日の厚みが違います。
それと「忘れるスピード」の速いこと速いこと(笑)

屋島は私がこちらに来た20年足らず前に比べ、かなり松が枯れたせいか、春の山桜、
秋の紅葉が彩りを添えるようになりました。
松くい虫駆除剤の空中散布が、住民の反対にあい中止になったのも影響してるようです。


夕陽が沈む直前の紅く染まった屋島もまた風情があります。





紅葉は小豆島の「寒霞渓(かんかけい)」が有名ですが、徳島県境の大滝山も見事です。
ただ北斜面なのできれいに撮れるかどうか…
高い山はともかく、当地の紅葉は11月中旬が見ごろ。やはり四国は南国!
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今日は何の日

2005-10-28 21:20:44 | よもやま話
けさ娘を送っていく車の中で、いつもの「今日は何の日」を。
今日10月28日は、比較的記憶に新しい出来事があった日なんですね。

昭和47年(1972)の今日は、上野動物園にジャイアントパンダ(カンカン・ランラン)がやってきた日だそうです。
当時の田中角栄首相が「日中国交正常化」を実現した際、周恩来首相から贈られた、と記憶しています。
米ソの冷戦構造に巻き込まれ、遅きに失した感がないわけでもありませんが、中国残留孤児問題の解決に一歩前進したことは特筆すべきでしょう。
もちろん帰国された後の、残留孤児の皆さんの「また新たな苦労」とは別に…

ニュースで流れた両首相が交わした固い握手の場面を思い出すと、靖国問題でこじれたままの「今」と比べ、相手が周恩来(日本に留学されてた)でよかった、と感慨深いものがあります。
昔聞いた話ですが、周恩来は「中国と日本とは2千年におよぶ交流の歴史がある。たかだか50年(日清戦争~大東亜戦争)の対立など、ほんのわずかな時間だ」と語っていたとか。
今の両国首脳に聞かせたい言葉ですな。


もう一つのできごとは、ドーハの悲劇
あと1分守りきれば「ワールドカップ出場!」というところでの失点…
衛星中継(確か深夜)を見ていて、私もガックリ。直後の中山やラモスの姿は今も目に焼き付いています。
負けたわけではない(試合は引き分け)のに、あと一歩というところで出場を逃した悔しさが、次回のリベンジ(一旦は最終予選途中で絶望的になりかけた)につながったのかも…
対中東勢に弱いとか、逃げ切りやドローに持ち込むのが下手、とかいうのは今でも時折顔をのぞかせますが、ドーハがあったからこそ世界とそこそこ戦えるチームになってきたとも言えましょう。

写真は?って声が聞こえてきそう(笑)なので、息子を学校まで送った帰りに寄り道…
ところがここ2日ばかりもやがかかって、スカッとした画像になりません。



「セカチュー」の撮影が行われた庵治町側からの屋島。先日のフェリーからとは反対側です。
昔から屋島は何かに似ていると思っていましたが、一つは「ギアナ高地」のテーブルマウンテン、
もう一つは「星の王子様」のゾウを飲み込んだうわばみ(帽子じゃない!ってヤツ)、どうです?
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自慢の娘(2)

2005-10-23 23:04:07 | 家族のこと
デジカメ購入のひとつの動機となった娘の高校最後の試合「秋の国体」が、いよいよ今日から。
試合会場は、瀬戸内海を挟んだ隣県岡山の勝央町(岡山~鳥取間にある津山の東隣り)、
メジャーな競技でないので、だいたいは「へんぴ」なところで行われます(失礼…笑)

家内は応援団(OBや後輩など)とバスで5時ごろ先発、私もマイカーで8時ごろに出かけました。
通行料が高い瀬戸大橋は遠回りでもあり、いつもどおり高松~宇野のフェリーに乗船。
早朝から強風、ちょっと揺れましたが「酒と女にゃ弱いが、乗物には強い」ので平気です(笑)


フェリーから見た屋島。天気が悪いのと逆光なのでイマイチ…
屋島の一番左端が先日の「長崎ノ鼻」、左隅にチラッと写っているのは鬼ケ島伝説のある女木島。



お昼過ぎから、いよいよ娘の出番「団体戦」、デジカメを構え動画で撮影しました。
取りこぼしのあった2年生をカバー、全勝で3回戦を勝ち上がり「ベスト8」に貢献
専門家の家内が見ても「今までで、最高の試合やった」そうです。
最後の試合にかける意気込みなのか、唯一残った3年生の「意地」を見せたのか…
睡眠時間2~3時間で、遠路駆けつけた甲斐があるってもんです!(親バカ丸出し)
もっとも帰路、家内と「温泉」に寄り道して、リフレッシュしましたが…

帰ってから気が付いたんですが、動画を撮った128MBのピクチャーカードが行方不明!
予備のバッテリと一緒に入れていたはずなのに…
車の中に落ちてるかも知れないので、明日明るいところで捜さなくっちゃ。

10/24追記:
準々決勝で地元・開催県の岡山と当たり、0-3の完敗。
3人とも一本負けだったので、まぁしょうがない…
5~8位決定戦で最後は敗退したものの「全国6位」は立派!
部活に協力的だった校長先生が闘病中とかで、いいお見舞いになったかも…

これで、娘の「最後の夏」も終わり。
名実ともに成長した2年半に感慨もひとしお…
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一期一会(その2)

2005-10-18 12:59:06 | 想い出話
訂正:長い間、昭和47年と思っていましたが、48年(23歳)でした。

時刻表(復刻版)を引っぱり出し、記憶の薄れかけた補足をと手を伸ばすと、携行していた
当時の国鉄のキャンペーン「ディスカバージャパン」のスタンプ帳が出てきました。
結構詳細にコメント書いてたなぁ、やっぱりA型?(笑)
若気の至りのコメントを見直すと赤面ものですが、ほとんど記憶に残っていない
「佐渡が見えてきた!」なんて書いてます。


さて「一期一会」の本題に。

網走から釧網本線のドン行に乗り、宿は「なんとかなるだろ」と川湯温泉(当時は川湯)へ。
駅員さんに宿を紹介してもらい、翌日の摩周湖を楽しみにふとんにもぐり込みました。
翌日は雲一つない
山一つ越えると屈斜路湖だったんですが、帰りの時間を考えると寄り道できず摩周湖へ。
残雪輝く斜里岳をバックに真っ青な湖面が…、きれいでした。

阿寒湖経由で釧路に着き、15時半ごろ(47年の時刻表では15:25)の急行「狩勝2号」で、
神戸までのロングランを開始。
知ってても「白糠」なんてツッコミを入れながら、池田を過ぎ帯広。

出会い
帯広(十勝清水からだったかも…)で向かいの席に着物を着た美女が!!!
「カノジョいない歴4年」だった私は見惚れてしまいました。
好きだった佐藤オリエさんタイプで、私と同い年くらいだったかなぁ。

話しかけることもできず、エンジン音を響かせながら狩勝峠を登っていく車窓から見えた、
夕陽に染まる日高山脈と窓ガラスに映る女性を交互に見つめていました。

そりゃぁ、窓ガラス経由とはいえ私の視線を感じますわな。
私の無精ひげ+よれよれのジャケット姿をみれば「貧乏旅行者」と一目でわかります。
飴をどうぞ、と差出しながら「どちらから?」って声をかけてくれました。ドキッ!

話したといっても、着物を着ているのは友人の結婚式の帰りだとか、富良野に住んでいるとか…
「あさっての朝、神戸に着きそのまま仕事に」と言うと、もう自分は読んだからと
シャーロック・ホームズの文庫本を「途中で読んでください」って渡してくれました。
ちなみに、残念ながら「住所も名前も教えません」って(美人だからしょっちゅうなのか…笑)
クギをさされましたがね

富良野までの、わずか1時間あまりの淡い淡い「想い出」です。

『もう二度と会うことのない人との出会い、人生にはいろいろな出会いがあります。
こんな出会いを楽しめたら、最高の人生ではないかな。』
と書かれた言葉に触発されたものの、本来の「一期一会」の趣旨とはちょっとかけ離れた内容になってしまいました。

でも、あのとき見た知床連山・摩周湖・日高山脈などなど、もし仮にもう一度行けたとしても、
あのころと同じ「感性」で感動できるかどうか…
もう二度と来れないかも知れない、と心の片隅では思っていました。

もちろん女性との出会いがあったとしても、こっちは白髪のオヤジ、相手はオバサン…
いくらなんでも、ちょっとムリがある…(笑)
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一期一会(その1)

2005-10-17 09:21:59 | 想い出話
私のブックマークに登録させて戴いている方の過去ログを見ていて、思い出した話を…

昭和48年の5月の連休に、私としては二度目の「渡道」をしました。
当時は営業所勤務だったため、まとまった休みがとれず「大型旅行」はムリでしたが、
その年は六連休がとれ、「こりゃ、行くしかない!」と思い立ち出発を決意。

「ヘンなおじさん」を自認する私(当時から素質は充分…笑)のこととて、うすうすお分かりでしょうが、旅行といえば「一人旅」、しかもほとんど予約なしの行き当たりばったり。
もっとも取ろうにもシーズンで、旅行会社にオイシイのは押さえられてるワケですが…
とにかく帰りのきっぷ(夜行で朝そのまま出勤)だけは、と急行「きたぐに」の新潟からの寝台だけを押さえてGO!

日程は…
1日目:仕事を終え、神戸⇒敦賀 フェリーに乗船(船中泊)
2日目:船中連泊
3日目:早朝小樽着、小樽⇒旭川⇒C55のドン行・音威子府から急行「天北」⇒稚内(旅館泊)
4日目:宗谷岬に立ち、稚内⇒急行「天北」⇒旭川⇒層雲峡(ユースホステル泊)
5日目:層雲峡⇒黒岳⇒上川⇒北見⇒網走⇒川湯温泉(旅館泊)
6日目:川湯温泉⇒摩周湖⇒阿寒湖⇒釧路⇒急行「狩勝2号」⇒札幌
 札幌ラーメンだけ食べて、急行「すずらん6号」で函館へ(車中泊)
7日目:函館⇒青函連絡船⇒青森⇒急行「きたぐに」⇒新潟 寝台車に移り大阪へ(車中泊)
8日目:大阪着、そのまま出勤
今にして思えば、「ムチャクチャ」な日程やぁ!
もちろん稚内も層雲峡も川湯温泉も「飛び込み」で泊めてもらいました。
一人なら「なんとかなる」もんです。


笑い話
層雲峡から銀河・流星の滝を観て、バスで網走方面へ出るつもりが、路線バスがスト!
翌朝上川駅まで(ストが決行されたら)送迎バスが出ます、とユースホステルで案内があったにも拘らず、低血圧の習性か朝寝坊。

足がなくなったぁー!
どうやって層雲峡から出るんや?  

とりあえず黒岳へロープウェーで登り、残雪と寒さにビックリし、さて…
こうなりゃ伝家の宝刀「出たとこ勝負」を抜き、ヒッチハイクじゃー。
運良く通りかかった大阪ナンバーの車に乗せてもらい、とにかく上川駅までは行けました。
乗せてくれた私より少し年長のニィちゃん二人連れは、「こんなとこで大阪弁聞くとは思てへんかった」と笑ってました。あの時はありがと!

延長運転の「おおとり・オホーツク」をフンパツし、会社の北見出張所(本社から一番遠い!)に寄って、セールスマンに駅まで送ってもらいました。
旅行に出てもサラリーマンをひきずってたんだなぁ(笑)

美幌駅で乗り込んできた、摩周・屈斜路湖方面からとおぼしき乗客が「摩周湖が晴れで…」と話しているのを耳にし、明日も晴れるか?と一瞬不安がよぎりましたが、目は車窓にくぎづけ。
網走湖畔の水芭蕉、夕陽に照らされたオホーツク越しの知床連山は、今でも目に焼き付いています。

そういえば、日本を取り巻く四つの海(太平洋・日本海・東シナ海・オホーツク海)も全部見たんだ。その他、日本三景・日本三名園も行ったな。

つづく…
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小望月

2005-10-16 21:35:15 | 趣味
きれいな月が出ました。
クリックすると大きな画像が出ます。
今夜の月は、小望月というそうです(満月の前日で、宵待月とも)


絞りf8、1/60で、デジタルズーム使用(35mmカメラで、1,500ミリ相当)
いくらなんでも手持ちはムリ(笑)なので、ベランダに乗っけて撮影。
天体望遠鏡ほどではないけど、予想以上の出来。ちょっとイジってますが…


昨日までのぐずついた天気がウソのように、朝から秋晴れ。
久しぶりに見る高い空に、巻雲(絹雲とも、すじ雲)がかかり、秋本番を実感。

いい季節になりました。
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長崎ノ鼻夕景

2005-10-13 22:30:32 | 屋島散歩
秋の日はつるべ落とし…
陽の沈むのと競争で、屋島の北端「長崎ノ鼻」へ。
自宅から4km弱でしょうか。


「屋島」の写真といえば東や西から観た、ちょうど舟を逆さにした形の姿がほとんどですが、
せっかく地元の人間なんですから、あまり目にすることのないアングルからご紹介。


長崎ノ鼻から仰ぎ見た屋島、やはり舟の舳先のように尖ってます。



海(湾)を挟んで右後方側(南西)が高松市街になります。

長崎ノ鼻へのわき道のそばから、遊歩道というか屋島山上へ登る道があり、
昔子どもを連れて二度ほど縦走したことも。うどんで釣って無理やり(笑)
山上は平坦で、四国八十八ヶ所の屋島寺や水族館(!)があります。
家から4時間くらいかかったかなぁ。

登りきったところに「遊鶴亭」という丸い屋根の展望台があります。
上の写真をトリミングして、と。てっぺんにチラッとみえますが分かりますか?



さらに超望遠でクローズアップ!



計算上約500ミリの望遠を手持ちで撮った、というわけですが、
ちゃんとブレずに写っとるがな(笑)

瀬戸内海の眺望がすばらしいところですが、そういえば上の子と登ったとき、
偶然沖を「青函連絡船」が航行(船名は?、えび茶色の船体でした)していたのを目撃しました。
青函連絡船が廃止(昭和63年)されたあとだったので、「まさかこんなところで!」と息子と二人、びっくりしたのを憶えています。
今にして思えば「身売り」するための回航だったのでしょうか…

ふと見ると、屋島と並ぶ瀬戸内海の眺望の名所「五色台」に夕陽が沈む…



まだデジカメに慣れてないので、イメージしたように撮れません。
したがって、画像編集ソフトでかなり修整してます。
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再利用

2005-10-10 09:18:27 | よもやま話
我が家の貧乏生活の一端を…(笑)

手前のは、タマネギやじゃがいもを入れて売っているネットに、梨やりんごを包んでいる網状のクッション(スチロール?)を入れた「簡易食器洗い」。
ビニールゴミとしてすぐ捨てず、スパゲティやカレーのときの食器洗いとして使っています。
スポンジに色が付くようなものでも惜しくないし、元々値段の中に含まれてるし(笑)

左上はご存知富山の「鱒の押し寿司」のフタ。もちろん器の方も使えます。
全国有名駅弁フェアなどで買ってきて、小さな器のフタに、「鍋敷き」に大活躍!。
鉢に冷凍シューマイを入れて電子レンジで加熱するときなど、私はラップ(もらいものが大量にありますが)より、もっぱらコレ。
木なのでラップに比べほとんど熱くならないし、熱くなった鉢をそのまま乗せて運べます(笑)

右上は、説明がほとんどいらない「しゃもじ入れ」。ウェットティッシュの容器です。
けっこうくたびれてきてますが…

家族からも好評、とはいえません(むしろ冷たい視線…)が、私は悦にいってます。
ただ「もったいない!」ってだけですがね。
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那須の与一

2005-10-07 19:38:27 | 屋島散歩
これは何?

そうです、源平・屋島の合戦で有名な、那須の与一の「扇の的」です。




「那須の与一」
後方の山が屋島です。山頂付近はあいにくの雲…




屋島の南西、我が家から1kmちょっと離れた、新川という川にかかっている橋のたもと*にあるブロンズ像です。
幅約10m、長さ100mたらずのそれほど大きな橋ではありませんが、10年あまり前に架けかえられた際取り付けられた、と記憶しています。
反対側にはもちろん扇の的の像、両岸に一対ずつ、与一が的を狙っている格好で向かい合ってます。
 *10/12追記:
 正確には「親柱(おやばしら)」というそうです。



いろいろ調べてみたところ、与一と的の距離は約70mとか。
高さ50cmくらいですから縮尺はあってるのかいな?(笑)
ちなみに扇の的の舞台は屋島の反対側、今の牟礼町のようです。

夕方の暗くなりかかった時間帯でしたので、クモの巣は写ってないな?(笑)
発想はすばらしいんだから、たまに掃除しないと…
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デジカメ

2005-10-05 10:16:46 | 屋島散歩
欲しかったデジカメをGETしました。
早速ブログに、というわけです。安物のケータイとは桁違い!だぁ(笑)
 * 「初UP」なので、でかいサイズなのはご容赦 *
写っている山は、義経で有名な源平の古戦場「屋島」です。

*10/6訂補
いくらなんでも、スクロールしないと見られない、ってのはヒンシュクものなので、差し替えました。



ちなみに、当地は昨日から
高さ300mたらずの屋島にも雲がかかり、それなりの風情です。



屋島は地図をみても分かりにくいですが、地名の通りホントの「島」で、市街からは必ず「橋」を渡らなければ来られません。(地元の人でも知らない人がいる)

上の写真で屋島とマンションの間に見える平べったい山は、沖にある「豊島(てしま)」です。
産廃の不法投棄で全国的に有名になりました。

これで私がどこに住んでいるか?まで「バレバレ」(笑)
別にいいですが…

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儲けた?

2005-10-03 14:07:23 | よもやま話
一昨日(土曜日)昼前、娘が「おとーさん、トイレが壊れた!」
見に行くと、タンクの底にあるボール状の栓(チェーンでコックとつながっている)が、
経年変化による劣化のせいでか、はずれていました。
一瞬、元金メダリストがCM*で連呼している「5,000円!」が脳裏をかすめましたが、
夕方ホームセンターへ行って調べると部品があり、たったの800円で直りました。
ということは、差額の4,000円なにがしは「人件費+広告費」ってこと?
トイレのタンクに手を突っ込む(水垢で手が真っ黒、潔癖症の人ならムリ?)のが
苦にならないので、安くあがりました。

その前日、待望(?)の自動車税が還付されました。2万円あまりですが。
それを元手に思い切って「デジカメ」を購入しました。
店頭展示処分の叩き売り(2万でおツリが…笑)とはいえ、400万画素・マクロ付き、
光学10倍ズーム搭載の、オリンパスC-770です。
試し撮りの画像をPCに落としてみましたが、いやー鮮明!
無味乾燥な私のブログにも少しは彩りが出るかも…
あと3週間と迫った、娘の国体出場にも間に合った!

それから重量税も還付されるはずなので、入ったら64か128MBのピクチャーカードを
買おうか?って、捕らぬ狸の皮算用(笑)

 *10/4追記:
ひょっとすると岡山・香川ローカルのCMかも知れませんので補足です。
ロス五輪の体操に出場した、森末さんが出ている排水工事関係の業者さんのCMです。
パイプの詰まり「○千円!」って、ニギヤカです(笑)
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