貧々自適

仕事のかたわらデジカメを構えたり
季節のうつろいや人の優しさに触れ感激する
そんな貧乏オヤジのつれづれ帳です

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今月は1,700キロ

2013-05-31 10:20:14 | よもやま話
あっという間に5月も今日で終わり、当地も早々と梅雨入り。
「五月晴れの好天」って、何日あったっけ?という感じです。

今月は大きなイベントが3つ、移動はすべてマイカーで。
計算すると今月は「約1,700キロ」走行したことになります。
五十回忌で600キロ、同窓会で400キロ、納骨で700キロ。
免許を取って45年、最近はほとんどバイク(月に700~800キロ)のみ、
車に乗るのは買い物など近場に出かけるときだけ。
若い頃は通勤(60キロ/日)以外でもしょっちゅう長距離ドライブしてたし、
高知・松山時代は月一で神戸に帰省。
高松に住んでからは子どもを連れて四国島内を駆け巡りました。
累計走行は30万キロくらいかな?、たぶん月までは行ってない(笑)

過去ログで書きましたが、北は中尊寺、西・南はレンタカーで長崎と久米島。
年金暮らしになったら、家内と「全都道府県制覇すっか?」って。
ちなみに、息子や娘の車に乗るとき以外は家内と運転交代しません。
若い時からそうだし、もう一つの理由は「私はアルコールを飲まない!」(笑)

なんで車の話に振ったかというと、自動車税の納期限が今日。
軽やバイクのは納めましたが、普通車(2台分)は来月の年金で
サラリーマン時代はボーナスで納付、7月くらいまで延滞利息はつきません。
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納骨(Ⅱ)

2013-05-28 11:00:57 | 家族のこと
まず最初に「お詫びと訂正」が…。
以前、法事の記事のときに書いた、ウチのお墓に彫られている「文字」を
信心深い「倶会一処」と思っていましたが↑の通り『累世納骨』でした。
ウチの墓までの山道の両側は、瀬戸内海の眺めがいい墓地になっていて
なにせ「安芸門徒」の勢力範囲(笑)
相当数に倶会一処と彫られていて、ウチも確か…と勘違いしてました。

さて、二日目は早起きして「散歩」「朝風呂」とリゾート気分を満喫(笑)
ゆっくり朝食を摂って、三隅(合併して浜田市)の姉の墓参りに出発。
姉のダンナさんが仕事で来られなかったので、お兄さん宅※へ。
 ※'08・'10年にお葬式で行った
お墓といっても墓石はなく、お寺の一角にある「納骨堂」のようなところで、
お骨を安置してある、妹曰く「コインロッカー」みたいなの。
中には姉の遺影と骨壷が収められ、それはそれで「いいかな?」とも。

お兄さんは70前ですがとてもお元気、船でしばしば漁に出ているそう。
漁港に係留してある船まで連れて行ってくれ、獲ったブリを「お昼に」って。
一尾を手際よくさばいて(奥さん曰く「解体ショー」)お刺身に。
アラは奥さんが「アラ煮」にしてくれ、日本海の幸を堪能
「お土産に」と、もう一尾を半身ずつ持たせて下さいました。

中国道で神戸へ帰る妹家族と浜田道のP.Aで別れ、我々は再び広島へ。
先日の五十回忌で会った従妹と落ち合い、叔母さんに会いに行きました。
7~8年前に叔父が亡くなり、現在は施設に入所している叔母は86歳。
(若い頃は勝気で、母と仲が良かったとはいえないけど
心臓のバイパス手術を受けたり、白内障で目が見えなくなっているそうですが、
認知症はあまり出てなくて、姉や私のことはよく憶えてくれていました。
ここも従妹が近くに住んでいて、しょっちゅう見にいっているので安心。
兄ふたり(長男は私と同い年)ともカナダに移住しているのですが、
「ウチは子どもがいないから…」と明るい返事が。
若いころはよく分からなかったけど、如才がなくて賢い従妹に感心。

高速をひた走り、夜8時半頃娘のアパート(高松西I.C~自宅の間)に寄り道。
2日間でおよそ770~780キロ、広島⇒島根のみ二男に交代(笑)
それにしても島根のガソリンの値段(レギュラー159円/L)にビックリ!
当地で最安値は139円/L、怖れをなして帰れるギリギリの20Lだけ
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納骨(Ⅰ)

2013-05-27 23:22:25 | 家族のこと
25・26日の両日、母の納骨と姉の墓参りを兼ねて広島と島根に行ってきました。
25日朝、神戸の上の妹と山陽道のP.Aで待ち合わせ、呉市の叔母※の家へ。
 ※今月の3日に祖父の五十回忌で会った母の一番下の妹
篠山市の下の妹は、義父の四十九日と重なったため不参加。
娘も直前にお医者さんから安静にするように言われキャンセル。

冒頭の写真は、叔母の家にあった60年以上前!の母と私。
ボンネット型のトラックはもちろん、二人の衣服に時代を感じます。(私は2歳位か?)
当然我が家にもあったはずですが、「母が処分してしまったらしい」との説も。
叔母は、耳が遠くなったと嘆いていましたが、まだまだ元気でいろいろ趣味も。
叔父さんはそれにも増してお元気、急な坂道もスタスタと自宅まで案内してくれました。
娘さん(2人)が近くに住んでいて、何かと世話をしてくれているそうで安心です。

呉から新しい第二音戸大橋を渡って倉橋島の墓へ。(以前より20分以上短縮)
前回行ったとき下調べをしておいたので、墓の中に溜まった土をかき出してならし、
骨壷(たぶんオヤジの)に入り込んだ水を捨て、無事納骨終了。
作業は土木工事の専門家の二男が主導、手際の良さに妹のダンナも感心(笑)

東京に行く長男を広島・紙屋町で降ろし、島根・江津市の宿舎↓へ。

森林総合公園の中にある保養所みたいな宿でしたが、料金もリーズナブルで
珍しく早起きして池の周りをデジカメ提げて散歩。
スイレンも咲き始めてました。

望遠を持って出なかったので標準で撮ってトリミングしました。

 ~つづく
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31.2℃

2013-05-23 21:34:00 | 季節の話題
天気予報によると今日の最高気温は28℃の予想でしたが、結局31.2℃。
3日続けての真夏日となり、今シーズンの最高を記録。
 ※5月の歴代10位タイ、歴代1位は32.3℃('58年)
まぁ7月・8月に比べると湿度が低いので、バイクで走ると気持ちいい~(笑)

そんな陽気のせいか、配達中少し高いところから沖を見渡すと霞みがかかり、
島が浮いて見えました↑。(晩秋の「浮島現象」とは違う)
ちなみに、左が五色台、右の島は小槌島で、写っている船は女木・男木島行き(左)と
宇高航路で唯一残った四国フェリーです。


高松駅前の高層ビルもぼんやり、以前撮った朝日町の観覧車も。
左隅に写っているテレビのアンテナ、岡山(北西)に向けています。
(この近くの集落は、高松の送信所の方角を屋島が遮るため)
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5月に真夏日

2013-05-22 20:00:00 | 季節の話題
冒頭の小さな花、「ヒナキキョウソウ」のようです。
先日のアメリカフウロと同じ場所に咲いていました。
(大きさは1センチ強、アメリカフウロより少し大きい)
師匠のブログによるとよく似た花がいくつかあるそうで、花の付き方からこれではないか?と。
 ※茎から分かれた枝の先端に付く

さて、昨日・今日と当地は2日続けて「真夏日」となりました。
去年も下旬に記録しましたが、その前は2年続けてなかったので夏の暑さとの相関は不明。
('10年はメチャ暑かった年、8月の最高気温の平均は34.7℃!)
今日からシャツも半袖にしました。

昨日のテレビで、「屋外で日光(紫外線)に当たらないと、ビタミンDが生成されない」と。
ビタミンDは、「ガン抑制に必須」とのことで、シミ防止をとるか、長寿をとるか(笑)
室内にいると全くダメだそうですから、真っ赤になるほど日焼けするのはよくないけど
手足が小麦色くらいならいいんじゃないでしょうか。
私は毎日バイクで外に出ていますから「たぶん」大丈夫でしょう。
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分解能

2013-05-17 23:33:51 | よもやま話
またカメラ関係で普段あまり使うことのない言葉というか、単語を思い出しました。
レンズを使った機器、特に望遠鏡・顕微鏡における「分解能」というのは、レンズの精度の目安になり、
細かい像の識別度合いをあらわす能力のことになります。
ブログを始めたころ、中学時代の天体観測の記事を書きましたが、そのときの理科の先生が、
『高倍率にしても天体が暗くなるうえに、細かい識別がしにくくなる』と教えてくれました。
それが分解能だということを後に知りました。
このことはカメラのレンズでも同じで、望遠レンズでその違いが顕著に出ます。
同じ200ミリでも単焦点とズームでは大きく伸ばしたらよく分かります、

さて私のデジ一ではどうかな?、7日付の写真でチェックしてみました。

蒼さぎさんへのコメントに書いた通り、鷲羽山ハイランドの観覧車が識別できるやん(笑)
撮影場所からの直線距離は、約28キロです。

こっちでは、瀬戸大橋のメインケーブルと橋げたをつなぐハンガーロープ(2本)がギリギリ識別可能。
高松~宇野のフェリーの後方には自動車航送船が見てとれます。
なかなかイイ線いってるがな(笑)
ちなみに、絞りF5.6(200ミリなので開放)、1/250、ISO100の最高画質※で撮影したオリジナルから、
1600×1067ピクセルにトリミングし、さらに640×426ピクセルに縮小しています。
 ※最高画質は、4608×3702ピクセル(JPEG)
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45年ぶり

2013-05-16 21:51:15 | よもやま話
昨日15日、高校の同窓会で姫路へ行ってきました。
昭和43年卒業ですから、実に45年ぶりです。
ブログで何度も断片的に書いてきましたが、卒業後の私は「流転の人生」(笑)
中学~高校が一緒の旧友とはずっと連絡を取っていたので、「所在不明者」は免れました。

朝早めに高松を出て、瀬戸大橋~山陽道を走り10時半ごろ会場のホテルに到着。
11時45分集合だったので幹事以外では私が一番乗り。
三々五々会場に到着した級友たちと感動の再会、同窓生38名中18名が出席しました。
数人は写真をメールで送ってくれてたのですぐ分かりましたが、なにせ45年ぶり。
仲がよかったのや特徴のあった顔立ちのメンバーはともかく、「誰だっけ?」も何人か(笑)
私同様白髪頭もいれば、寂しくなったのもいるし、メタボ体型になっているのもいて、
「仕方ないよなぁ、45年も経てば」と慰め合うことしきり。
冒頭、唯一の物故者に黙とうを捧げ、オッサンばかりの宴会スタート。

一人ずつマイクを握って、「自己紹介」と「45年の歩み」をスピーチ。
定年まで勤め上げ嘱託などで働いているのもいるし、私同様転職したのもいます。
会社の倒産やリストラされたというのもいたし、奥さんに先立たれたというのがひとり。
3人も4人も孫がいるのもいるし、息子に女っ気がないと嘆いているのも。
口々に『みんなに元気で再会できて嬉しい、発起人・幹事さんありがとう』と感謝の言葉を。

ちなみに、いろいろ手をつくしても所在確認がとれないのが10人足らず。
連絡がとれても「体調不良で行けない」と回答が来て、病気と闘っているのもいるかも…。
最後に「校歌」を合唱、「卒業以来や!」っていうのがほとんど。
(私は10年余り前、甲子園球場のスタンドで唄ったゼ
次回は「温泉で一泊してやろう!」というリクエストが出ました。

会場を後にし、私を含め半数が「二次会」ってことでカラオケへ。
関東組の一部が宿泊(実家がもうない)するので時間つぶしに提案。
オープニングは私が(笑)、「鉄腕アトム」で盛り上げました。
4~5曲(北酒場・案山子など)唄ったけど、久しぶりだったし声が出ない

↑の旧友を自宅(福崎町)まで送り、昔話に花が咲いて深夜高松に帰ってきました。
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ツタバウンラン

2013-05-15 00:04:48 | 趣味
7日付のブログで書いた「マクロのアダプタレンズ」。
正確にはレンズ先端に取り付ける「クローズアップレンズ」といい、
接写できる近さ(≒倍率)によって千円~数千円で買えます。
それほど頻繁に撮るわけではないので、↑の№2というのを買いました。
被写体は我が家のガレージのミニ花壇に蔓延るツタバウンラン。

ちなみに、フルサイズ⇒3000×2000ピクセルにトリミング⇒640×426ピクセルに縮小しています。
ついでに、ISO100とISO800↓の画質の違いも。(シャッタースピードはともに1/20)

夕方少し暗くなって撮ったのですが、これくらいではあまり差が分かりませんね。
むしろ「被写界深度」が深くなる(3絞り違う)効果の方が目立ちます。
それから前回「アメリカフウロ」の補足ですが、葉っぱの縁が赤っぽいでしょ?
やせた土地(=栄養不足)に生えているのは赤味が増すそうです。
別の群生している場所ではそうではありませんでした。

日付が変わったので、今日15日は45年ぶりの同窓会、姫路まで出かけてきます。
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アメリカフウロ

2013-05-09 21:13:15 | 趣味
    
ヤマトの営業所の片隅に小さな可憐な花が。
まぁ「雑草扱い」されそうな場所(建屋とブロック塀の間)に咲いているし、
ゴミの吹き溜まりにもなっているので、誰も目を向けないでしょう。
師匠のブログで時々目にした「アメリカフウロ」と思われます。

冒頭の写真は日なた、↑は日陰なので修正してます。
いずれもオートフォーカスではピントが合いにくく(風もあった)、マニュアルフォーカスで撮影。
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スズラン

2013-05-07 23:10:41 | 趣味
   
ブログを始めた'05年に見つけ、デジカメを買った翌年も撮ったスズラン。
県住以外に今年新たに2ヵ所見つけましたが、日当たりがいいところはもう終わりかけ。
冒頭の写真は咲き始めたばかりの過去と同じ県住の一角で。
(見出し画像がなぜか入らず、クリックしていただければ大きい画像が出ます)

今日は西の空に雲がなく、文字通りの日の入りが撮れました。

写っている橋は「下津井瀬戸大橋」、右の山は「鷲羽山」です。



私のデジ一、マクロがついていないので小さい花を撮るにはちょっと厳しい。
マクロのアダプタレンズはそれほど高くないのですが…。
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ズキズキ⇒ジンジン

2013-05-07 12:58:24 | よもやま話
車のドアで挟んで、「青タン」になってる左手親指。
爪どころか指先の大部分が内出血しています。
痛みは翌日に比べるとかなりおさまってきて、いまは「ジンジン」という状態。
ビミョーな「痒み」もプラス←治りかけ?
まだ物はつかめないものの、指の腹でさわってもとび上がるほどではなくなってきました。
一昨日の「百か日」に来てくれた兄嫁(外科の看護師)さんに尋ねると、
『内出血がひどいから、爪が剥がれると思う』とのこと。
想像するだに恐ろしいけれど、半月先か、一ヵ月以上かかるか…
トシだからなぁ、もっとかかったりして(笑)

【おまけ】
今月の次のイベントは、15日に「45年ぶり」の同窓会が姫路市内のホテルで。
17~8名から参加連絡がきているとか。(同窓は40名ほど)
平日なので休めない、と連絡がきたのもいるらしく、嘱託になったりしてるんでしょう。
卒業式の日、担任の先生が「今まで(の卒業生)で一番優良企業に就職させることができた」と
話してくれましたが、当時は上げ潮の「電機業界」、運もよかった?(笑)
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法事とズキズキ

2013-05-05 01:23:55 | よもやま話
日付が変わったので一昨日の3日、広島・倉橋島へ法事に出かけてきました。
午前10時から母の実家近くのお寺で、ということだったので別行動の家内を前夜広島でピック、
呉駅近くのホテルに一泊。
私は仕事を終えてから瀬戸大橋~山陽道をひた走り、家内は神戸~広島高速バスで移動。
家内はちょうど一年前と同じ用件で京都へ行っていて、ほぼ同じころ広島着。
広島バスセンターでは車の停め場所に苦労しそうだったので、一つ手前で降りるよう連絡。
バスが少し遅れたこともあって、うまく合流できました。

今回の(母方の)祖父の五十回忌、正確には昭和42年に亡くなっているので何年か早いのですが、
翌年亡くなった祖母と一緒に、と叔母が希望したとのこと。
叔母は82歳、今年ウチの母が死に一人になってしまったので、「元気なうちに」と思ったのかも…
何人かの「いとこ」とも久しぶりに再会してきました。
尼崎時代、神戸で働いていてよくウチにも来ていた長兄方の従姉とは伯母※の葬式以来、
懐かしくて思わず「ハグ」しちゃいました(笑)
 ※二女(母は三女)、20年余り前に亡くなった

帰りに同じ島内にあるウチの墓へ寄って下調べ。
冒頭の写真は、先日開通した「第二音戸大橋」、ウチの墓のすぐそばに取り付け道路が通り
いとこが「便利になったよ~」って言ってましたが、高松からは遠いがな(笑)
お墓(山の中腹)から見える三ツ子島の「塩の山」↓

 ※詳細はポチッ

さて、タイトルの「ズキズキ」というのは左手親指。
広島からの帰りは「しまなみ海道」(西瀬戸自動車道)を通ろうと決め、PAで休憩した際
車のドアで指を挟み、内出血で爪が真っ青になって痛いのなんの
ゆうべは痛みで眠れなかったくらいで、ブログも一日遅れになってしまいました。
朝から湿布を貼って、すこし痛みがやわらいできたもののまだズキズキ…
この調子では連休中ずっと痛みがひかないでしょう。
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