貧々自適

仕事のかたわらデジカメを構えたり
季節のうつろいや人の優しさに触れ感激する
そんな貧乏オヤジのつれづれ帳です

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エコポイントⅡ

2010-11-28 22:40:02 | よもやま話
今月末で半減する「エコポイント」、昨日2台目の地デジテレビ(二男用)を購入。
朝早く仕事に出て行くので、夜早く寝る彼のために録画機能つき26インチです。
まだ届かない1台目と合わせ、計30,000ポイントをゲット!しました。
これで我が家の地デジ化率は75%、全国平均は90%?とのことですが、なにせ4台なので(笑)

前回「書類不備」で返却されてきたので、今回は入念に…と思ったら案の定
今回は「メーカー保証書」に購入店印が押されてない!
昨日リサイクルに出す古いテレビを持って行かなかったので、「ついでに文句を言ってやろう」と
勇んで出かけたら、「エコポイント申請特設コーナー」へ案内され、きれいなオネーサンが応対(笑)
矛先が鈍ったのは言うまでもありません
申請書一式を封筒に入れ、あとは郵送するだけの状態まで手伝ってくれました。

今日は私の誕生日でした。
仕事は休みましたが、夕食も男三人※なので冷蔵庫にあった残り物で済ませました。
 ※母はショートステイ先で済ませて帰るし、家内と娘は接待でゴチソウを…(笑)
これだけ回数が増えてくると「めでたい日」という感慨も薄れてきますが、どこかで見た
 ・自分を生んでくれた親に感謝する日
 ・健康で「その日」を迎えられることに感謝する日
という言葉の重みが分かるようにもなりました。
そして、来年も元気で誕生日を迎えられるよう気持ちを新たにする日、でもあります。
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娘の結婚話…その後

2010-11-27 00:36:50 | 家族のこと
日付が変わったので昨日、家内は夜まで来客の接待で不在。
母は日曜日までショートステイ、子ども達とだけなので外食すっか?とメールを送ったら、
不参加の返事が来た娘から「相談したいことがある、とカレが…」。
一昨年の記事のカレとはまだ続いていて(笑)、一緒でもよければ…、となりました。

具体的なことは書けませんが、カレの家庭の問題についてアドバイスを求めてきました。
婚約者の父親というのは「煙たい存在」、経験者ならお分かりでしょ?(笑)
それでも『冷静な第三者』として見てくれているなら、悪い気はしない。
「経験豊かな人生の先輩」というには物足りないかもしれませんがね。
冒頭『来年末には結婚したいと思ってます』との告白もありました。
寂しさ半分、ヤレヤレ感半分…

ブログの更新が滞ってますが、私自身は元気でマイペースの日々を送っております。
ネタはいろいろあるのですが、どうにもまとまらなくて、というところです。
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書類不備

2010-11-15 02:41:35 | よもやま話
暑い盛りの8月中旬、地デジ対応テレビを購入しエコポイントGET!という記事をUP。
3ヵ月も経つのにまだ届かない(インターネットで確認すると書類審査中)と思っていたら、
「グリーン家電エコポイント事務局」という長ったらしい名称の事業所から封書が。
エコポイントで交換した商品券なら「配達記録」や「書留」のはずだが?
案の定『書類不備につき再送付してください』ですと

読んでみると、リサイクルに出したテレビのサイズ欄に【ν】(チェック)が入ってなかった、とか。
まぁ、私のチェックもれもあったけど、半分は発行した電気店の記載もれ。
一応電気店に確認したら『原本はお渡ししているはずなので再送付してください』という
つれない返事(笑)
それにしても、電話で確認すれば簡単なのに「お役所仕事」というか…

今月末で「エコポイント半減」となるため、メーカーは「駆け込み需要」による業績好調!とニュースで。
自動車同様、「祭りのあと」の反動でまた景気が冷え込む?

ちなみに、二男と一緒に出かけた電気店、日曜日とあってか大盛況。
テレビ売り場を覗くと、納品まで2週間以上の機種が目白押し。
二男用の3台目は、録画用HDD内蔵(ブルーレイタイプより安い)の26インチでいいか?と訊いたら、
「ブルーレイDVDは、プレステ3で視るからそれでいい!」と言ってくれました。
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珠玉のひとこと

2010-11-09 22:19:01 | よもやま話
今日昼すぎ、NHK-BShiを何げなく視ていると「NHKアーカイブス・あの人に会いたい」が。
NHKに残る著名人(故人)のインタビューを編集した10分間の番組です。
総合でも放映されているのでご覧になった方もおられるでしょうが、
毎回エンディングで著名人の「珠玉のひとことが」紹介されます。

今日は平成7年に亡くなられた沢村貞子さん。
沢村さんが、晩年夫に先立たれた後のインタビューで、夫の遺品の中から手記を見つけ
「幸せな老後を送れたのは貞子さんのおかげ…」という感謝の言葉が記されていて
『たくさんの人を幸せにしようと頑張って生きてきたができなかった。
      でも身近な一人の人を幸せにできた、とエンマさんに言える』

「さて、自分は?」と自問自答してみるとまったく自信がありません。
今からでも遅くないのでしょうか?

 ※調べてみると'06年に放映されたものの再放送だったようです。こちら
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しつけと教育

2010-11-04 01:00:22 | 季節の話題
ずいぶん長い間「臨時休業」してしまいました。
別に体調を崩したわけではなく、毎日バタバタしていたのと「ナンプレ」三昧(笑)
家内が買ってきた「上級者向け」にハマり、皆さんのブログも読み飛ばし状態でした。

さて、カテゴリのわりに軽いネタから再開ということで…
1~2月ごとにNHK総合で放映されている「今夜も生でさだまさし」から。
視聴者からのハガキをさだまさしが紹介、コメントするという番組ですが、前回の放送で
「自転車は、降りて通行してください」という表示がある商店街での目撃談が。
投稿者の目の前で自転車でやってきた親娘連れ、
子ども『おかーさん、降りて通らなくてもいいの?』
母親「ホントはいけないんだけどね…」、そのまま自転車で通り抜けたそう。
さだまさし「こうやって、子どもの『小さな正義感』が摘み取られていく…」

ここで「しつけと教育」ということに思いが至りました。
はっきり言ってこの母親のしつけは「ペケ」でしょう。
子どもは、何か悪いことをしても「みんなやってるじゃん」というエクスキューズを覚え、
ロクな大人にならない一歩を踏み出す可能性ができてしまいます。
教育とは、「自分で考え、自分の行動には責任を持つ」ということを教えること。
「正しいことか、そうでないことか」を考えさせる、というのも目的の一つのはず。

この国は少子高齢化まっしぐら。
子どもを大事にするということは、甘やかすことではなく、正しく導くこと。
一枚のハガキからそんなことをふと…
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