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温泉1000件行きたいな

温泉に行ったときのことを紹介する予定です。

湯田中温泉大湯

2008-08-27 00:56:28 | 長野県・岐阜県

湯田中温泉大湯  最終入浴07年5月
長野県山ノ内町湯田中温泉  日帰り入浴 無料?(要鍵) 


中野市から国道292号線にて志賀高原を目指す途中に山ノ内町の左手、夜間瀬川沿いにある温泉街です。
地続きで進行方向に行くとすぐ渋温泉街になるので合わせて湯田中渋温泉郷というくくりで温泉を楽しめます。
湯田中も外湯が9つほどありますが、ジモ専(地元専用)のため観光客には開放していません。
そのかわり有料の湯めぐり手形なるもので各ホテルの風呂を楽しむことができます。

自分はよろずやアネックスに本日宿泊。
真向かいに大湯があったのでフロントに試しに聞いたら鍵を貸してもらえました。
ラッキー。聞いてみるものだなー。
後から知ったのですが、大湯のみは宿泊した宿に申し出た場合鍵を貸してもらうことができるそうです。すべての宿に対応しているかわかりません。
写真の通り鍵が必要なのがわかりますよね。



なんと言っても湯田中の大湯は日本温泉協会が発行した東西の公衆浴場の番付で東の横綱。(西は道後温泉)
鍵を握りしめてにこにこして大湯へ。
ここに東の横綱である看板が建っています。



中に入ると浴槽と脱衣所が一体型の浴場。
歴史ある外湯はこのような造りが多いのですね。
石造りのすっきりした浴槽に美しい板張りの縁と洗い場。
先客に地元のじーさんが一人。じろりと一瞥。
一目でよそ者と感じたらしく観察された気分。このようなジモ専を利用させてもらう場合は特に入浴マナーに気を使います。
感謝の気持ちを忘れずに。

浴槽はぬるめとあつめ。さっきのじーさんが『熱いよ』と声をかけてくれました。
なるほど熱い方はパス。熱すぎて入る気にならない。
ぬるめでも43~44度くらい。
気合で入るとすかっとした。じわーっと汗が噴き出ます。
しかし、熱すぎて横綱としてのありがたみはわからなかったような…。
でも横綱ですから。

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渋温泉大湯

2008-08-26 01:06:58 | 長野県・岐阜県

渋温泉大湯  最終入浴07年5月
長野県山ノ内町渋温泉  日帰り入浴500円 6:00~22:00


中野市から国道292号線にて志賀高原、草津温泉方向へ向かう途中に左手にそれるように夜間瀬川、あるいは先へ進んで戻るように横湯川を越えると現れるレトロな温泉街です。
横湯川に沿って細長く温泉宿が連なっています。
さて渋温泉は外湯めぐりが楽しみな街です。
しかし、9つある外湯めぐりは宿泊者限定。
宿で外湯のカギを借りて入浴して、外湯のスタンプを順浴祈願手ぬぐい300円に押していくという楽しみがあります。
鍵は開けるために必要なもので貸切になるというわけではありません。

立ち寄り湯の自分にとってはかなり残念ですが、大湯だけは入浴できるので渋温泉の雰囲気を楽しむことができます。
しかし、いきなり渋温泉の大湯へ、てくてく歩いて行っても管理人がいるわけでもなく鍵がかかっているのでお金を払って入浴したくてもできません。
まずは、横湯川沿いにある渋温泉大駐車場へ行きます。



写真の左上の武家屋敷みたいなところです。
ここで駐車料が1時間300円か1日500円。
自分は大湯のためだけに来たので300円を支払いました。
さらに、ここで入浴料500円を一緒に支払います。
よって1時間入浴限定入浴800円也。安くはないなぁ。
(ゆっくり散策もしたい場合は1,000円支払えば良いのです。)
数軒ある店へ入浴券を提示すると、店の人がわざわざ大湯まで一緒に来てくれて鍵で開けてくれるというシステムです。
自分は大湯の向かいの会津屋さんに開けてもらいました。
なるほど、忘れ物があっても戻れないから注意しなくては…。



で、浴場はさほど大きくはありません。
しかし、内風呂ひとつだけだと思ったら蒸し風呂がありました。
やー、手間暇かけて入浴したこともあり最高に気分が良いですね。
建物にの風情があり、湯はやや熱めだがかなり良いです。
蒸し風呂でも汗だくだく。
すっかり気分良く建物から出ましたが、周りのほとんどは浴衣姿でスタンプを押してきゃーきゃー楽しそうにはしご湯しています。
うーん、うらやましい…。




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熊の湯ホテル

2008-08-25 00:10:21 | 長野県・岐阜県

熊の湯ホテル  最終入浴07年5月
長野県山ノ内町志賀高原熊の湯温泉 日帰り入浴1,000円 12:00~16:00


国道292号線にて飯山市から草津温泉を目指す途中の志賀高原の熊の湯スキー場にある温泉ホテルです。
志賀高原最古のいで湯で、中庭に独自の源泉を持ちかけ流しで提供している贅沢な温泉ホテルです。

硫黄泉だが素晴らしく綺麗な黄緑色の湯。
檜造りの大浴場と露天風呂があります。ここは内風呂のほうが風情豊かで良いです。

だいたい当日は、雨がおさまらないので露天風呂にはちょろっと浸かってあきらめる。
内湯でじわーと極楽気分です。
やや熱めだが素晴らしい湯です。とにかく湯の色が素敵です。

幕末に佐久間象山が発見したとされています。
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馬曲温泉望郷の湯

2008-08-23 00:44:33 | 長野県・岐阜県

馬曲温泉望郷の湯  最終入浴07年5月
長野県木島平村大字住郷5567-1  日帰り入浴500円 6:00~22:00


野沢温泉から千曲川沿いに木島平村に入ると看板の誘導で馬曲川に沿って山奥に入ります。
絶景である旨事前に聞いていたのですが、意外に市街地からはそんなに遠くない場所でした。
しかし高台から望む景色が素晴らしく有名です。
脱衣所に貼ってあった切り抜きから、某雪景色露天風呂ランキングで東日本第1位になったとのこと。



そりゃすごい!と力んで露天風呂に行きましたが当日はやや熱め。
景色を楽しむにはもう少しぬるくないと。残念だなー。
(東日本のランキング内6湯中5湯には入ったのですが、ここの温泉がそこまで素晴らしいとは思いませんでした。きっと雪見風呂は最高なのでしょうね。)
着替えて建物内に入りなおす内風呂も質素だがひのき造りの浴槽。
ここもやや熱いが源泉そのままで良い湯です。
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四季の宿 河一屋

2008-08-20 01:34:55 | 長野県・岐阜県

四季の宿 河一屋  最終入浴07年5月宿
長野県野沢温泉村寺湯  日帰り入浴 不可


野沢温泉街の中に位置しています。上寺湯のすぐそばです。
しかし、車が行き来するには狭い道路と商店街になっています。
道路も迷路っぽいのでどこを走っているのは全くわからなくなりました。
レンタカーでナビつけて行ったのですが、到着コールになっても看板も見つけられない感じ。
脇に車を止めるスペースもないのでサメのようにしばらく徐行して走って探しました。

偶然見つけたようなものですが、車で行くには不向きかもしれませんね。
駐車場も多い温泉街ではないので、運転に不慣れな人は事故には注意しましょう。
外湯めぐりは絶対歩きですし。

宿には早めにチェックインして外湯めぐりが必須です。
しかし、どこもかしこも熱いので1日ですべて回るのは気合が必要。
自分は5つで挫折です。
さて、宿に戻って夕食。



かもの陶板焼きに山菜の小品も多い。お約束も馬刺しもあり、十分満足です。


自分が利用する宿は夕食は広間で勝手にどーぞ、みたいなところばかりなのですが本日はわざわざ宿主の挨拶があり、
その中で2種を引湯しているのはウチだけと教えてくれました。

内風呂は麻釜と同じ源泉からで循環ろ過式、露天風呂は真湯から源泉かけ流しで。
なるほどー、こういうのに弱いんだよなーっと思いながら浴場に行きましたが思ったより小さな浴室でした。
こぶしの湯といいます。

温泉三昧でふやけた状態で翌日の朝食を迎えます。結構なボリュームです。


今度は女将が挨拶。すごいなぁ。自分が泊まる宿のレベルではないみたい。
チェックアウトの際、コーヒーのサービス。ありがたい。
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野沢温泉大湯

2008-08-19 01:28:11 | 長野県・岐阜県

野沢温泉大湯  07年5月
長野県野沢温泉村  日帰り入浴 無料  6:00~22:00?


野沢温泉街の中心的な場所に位置し、土産を散策していると建っています。
野沢温泉の無料で入浴できる外湯のシンボル的存在です。

商店街奥の立地のよさもあり当然めちゃ混み。
浴場は内湯2つでぬるいのと熱いの。
たいして大きな浴槽でもないので、次から次へと人が現れて落ち着かなくなりました。
まあいいや。シーズンは仕方ないのでしょうね。

無料の外湯は基本的に浴槽と脱衣所が一体になっている浴場ばかりですが、この時は貴重品に注意しましたね。

泉質は単純硫黄泉でじわーと効きます。
基本的に熱い湯ばかりの外湯の中で割とぬるめ(と言っても熱めですが)の浴槽があるのはここと熊の手洗い湯だけ。
そのせいもあり、お子様も割と多いのですがやはり熱い熱いと言っています。

やっぱり落ち着かない。

建物目の前に足湯もあります。
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野沢温泉麻釜湯

2008-08-18 00:27:32 | 長野県・岐阜県

野沢温泉麻釜湯  最終入浴07年5月
長野県野沢温泉村  日帰り入浴 無料  6:00~22:00?


野沢温泉にある無料の外湯の一つです。
温泉のシンボルである麻釜からほど近い場所に建っています。温泉も麻釜から引いています。



この麻釜はメディアでいつも紹介されていますが、地元の人の生活の場所で、地元専用の食材をゆでる場所です。
あくが抜けて美味しくなるそうです。
本日も地元のばーちゃんがせっせと働いていました。
観光客が美味しくなりそうですね、と声をかけます。
いつも声かけられて面倒くさいだろうなぁと気の毒に思ってしまうのは私だけだろうか。

さて、温泉。内風呂ひとつでここも熱い。



が、さっき入った 真湯 がかなり熱かったのですぐ平気になりました。
湯の華が舞っていてここもすごく極楽。
意外に人気がなくすぐ貸し切りになった。超満足です。

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野沢温泉真湯

2008-08-17 02:12:09 | 長野県・岐阜県

野沢温泉真湯  最終入浴07年5月
長野県野沢温泉村 日帰り入浴 無料  6:00~22:00?


野沢温泉の無料の外湯の一つです。温泉街の北側の坂を上ってつつじ山公園の入り口に建っています。

ここは事前の調査では外湯の中で評判が高かった。
行ってみると真新しい建物。常連さんが06年12月に改装したと言っていました。
改装しても造りのコンセプトは同じで、ここも3、4人で満杯程度の湯船の大きさ。

浸かってみると熱い。一番熱い。見る見る肌が真っ赤になる。本当に熱い。
でも黒い湯の華がごろごろ舞っていてすごく効いている気がします。
一度休憩して再度入浴。やっぱり熱い。
常連は平気な顔して入っています。

どこへ行っても常連はそうなんだよなぁ。
泉質は単純硫黄泉です。
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野沢温泉熊の手洗い湯

2008-08-16 03:35:32 | 長野県・岐阜県

野沢温泉熊の手洗い湯  最終入浴07年5月
長野県野沢温泉村 日帰り入浴 無料 6:00~22:00?


野沢温泉にある無料の外湯のひとつ。
上寺湯から近い場所にあります。

この温泉は見た目がくたびれていますが、ぬるめとあつめの浴槽2つあります。
外湯でぬるめの湯があるのはここと大湯だけらしい。
子供もなんとか入湯していました。

野沢温泉の外湯めぐりは基本的に子供は喜ばないでしょうね。 笑

ここも目の前が脱衣場。
合わせて5人も入ると満杯になる大きさなので長湯も落ち着きません。
洗い場はどこもありません。
ふーっと一息ついて上がります。

手負いの熊が傷を治していたのを猟師が発見したのが名の由来だそう。
野沢温泉発祥の湯でもあるそうです。
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野沢温泉上寺湯

2008-08-12 00:56:25 | 長野県・岐阜県

野沢温泉上寺湯 最終入浴07年5月
長野県野沢温泉村 日帰り入浴 無料 6:00~22:00?


野沢温泉村に到着するとそこは温泉街。
この温泉街に13の外湯があり、すべてを宿泊客を中心とした観光客に開放しており、温泉健康館のざわ 以外は全て無料で利用できます。
これが野沢温泉の温泉力が素晴らしいものであることの証だと思います。
基本は宿泊してぶらぶら探索というところでしょうか。
温泉街に宿泊したら全て歩いて回ることができる距離です。

本日の宿、河一屋旅館からすぐの場所に建っていたのが上寺屋でした。
無料ですから管理の人は常駐していません。

男女別の入口から中へ入ると内風呂ひとつのみ。脱衣場も目の前にあります。
風呂に入りながら脱衣場を監視できるので盗みの心配はありません。



44度くらいでしょうか。熱めでじわーっと効きます。
そう言えば、宿のスタッフが外湯は湯が熱めですが大丈夫ですか?と言ってくれてました。
なるほど、野沢温泉の湯は熱いんだ。
ちょっと長湯は厳しいかな。

ここは歴史の古い湯らしい。
野沢温泉名物の麻釜より引湯した浴場で泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉です。
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ひらゆの森

2008-08-10 00:42:44 | 長野県・岐阜県

ひらゆの森  最終入浴07年5月
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1 日帰り入浴500円 10:00~21:00


国道158号線から有料の安房トンネルを抜けて最初の信号を右折するとすぐ左手に建っています。
ひらゆ温泉街の入り口に位置し日帰り施設としてもとても人気が高いようです。

男女合わせて16の露天風呂、内湯は各1つという徹底ぶり。
森林浴を充分楽しみながら温泉浴ができます。
当日は雨模様で露天風呂をまったり楽しむことはできませんでした。
しかし、露天風呂の敷地にほとんど仕切りを思わせるものがなく、空が近く見えて景色が広がっているのでまさしく森林浴をしている気分になります。

建物は民家再生?の雰囲気で木のぬくもりを感じることができます。

休憩処は合掌造りのたたずまい。飛騨牛と手打ちそばが人気。
開店と同時に一気に客が流れ込み次から次へと飛騨牛焼き肉セットを頼んでいましたが、自分は冷静にセイロ。
うん、おいしいお蕎麦でした。
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平湯プリンスホテル

2008-08-09 00:44:42 | 長野県・岐阜県

平湯プリンスホテル  最終入浴07年4月宿
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯128 日帰り入浴1,000円 12:30~14:30


国道158号線にて松本から上高地経由で岐阜県を目指します。
途中で有料の安房トンネルを抜けるとそこは岐阜県奥飛騨温泉郷。
最初の交差点から右折方向に平湯温泉街があります。
この一角の裏通りに平湯プリンスホテルが建っています。誘導看板があるので比較的簡単に見つけることができます。

プリンスホテルといっても西武グループとは全く関係なく3階建てで景観を意識した造りになっています。

奥飛騨温泉郷平湯温泉で1泊したく、楽天で宿を探してヒットしたのがここ。
宿泊してからじわじわとこりゃあよかった…。と思えたから超ラッキーな宿泊となりました。
まず、チェックインしたら疲れ果てて一眠り。
夕食に合わせてごそごそ動き出したところ。
料理は満足で美味しい。



期待通り飛騨牛の陶板焼きも食することができました。
その他川魚、温泉豆腐…。
お約束のメニューで裏切りません。(自分には)

プハーとしてまったりとしてから夜中にようやく温泉へ。
内風呂は鉄分多い透明な湯。
庭園露天風呂は白色の硫黄泉。なるほど、湯は良い。
と思っているところで、別館の離れの貸切風呂はブルーの硫黄泉で計3種の源泉から湯を引いているとのこと。
そういえば、貸切風呂も別にあって宿泊者は無料です、と説明があった。

折角だから行ってみる。これはびっくり。こっちがメインですね。この写真は貸切風呂です。



50人はゆうに入れる露天風呂が3つ。
これが貸切になるというのだから超贅沢。
夜中だったので誰にも気兼ねせずにゆったりと浸かる。あー極楽。

建物はちょっと古めですが充分ですね。
朝食は結構なボリューム。



温泉たまごや朴葉焼き味噌みたいなものも出て、手が込んでいる感じ。
さほど宿泊料金も高くなかったし本当にラッキーだったなあ。
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中の湯温泉旅館

2008-08-08 01:50:54 | 長野県・岐阜県

中の湯温泉旅館  最終入浴07年4月
長野県松本市安曇中の湯  日帰り入浴700円 12:00~17:00


松本市街地から国道158号線にて岐阜県を目指し、上高地入口を通り過ぎて、安房有料トンネル手前で旧道へ右折して山を上るようにくねくね進みます。
この分岐地点で温泉の看板があります。
そもそもこの有料道路のおかげで旧建物を閉鎖して平成10年に代替新築移転している状況です。



まだ新しく洗練された建物が山肌に建っており、ここからの眺めは絶景で、まさしく山の宿です。



ところで、この温泉は日本秘湯を守る会会員の宿です。
その一番の理由は卜伝の湯の存在でしょう。
これは旅館から離れていて送迎が必要な場所にあります。と言っても国道沿いですが…。
上高地入口付近に自然にできた洞窟温泉風呂です。
卜伝の湯付近は駐停車禁止で、かつ旅館から鍵を借りないと入浴できません。
なかなか入浴できないのではないでしょうか。

建物の浴場ですが露天は熱かったです。たぶん43度くらい。
景色は最高に良いのですがまったり気分になれなかったのが残念です。
内湯はぬるいのと熱いので極楽でした。
かけ流しの湯です。

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白骨温泉公共野天風呂

2008-08-07 00:26:53 | 長野県・岐阜県

白骨温泉公共野天風呂 最終入浴07年4月
長野県松本市安曇  日帰り入浴500円 10:00~16:00


国道158号線にて松本市から岐阜県を目指し、途中の看板にて結構厳しい道路を走行して白骨温泉街へ誘導されます。
橋を渡らないで温泉街を右折してすぐのところ右手に観光案内所があり、この向かい側に公共野天風呂の入口があります。

渓流沿いにあり階段を下りて受付をします。崖下にあるとは知りませんでした。
管理人がしっかり居て自動販売機で入浴券を購入して入浴します。

さて、浴場は露天風呂と洗い場2つのみ。
当日は結構熱い。足湯もままならず、することがなくて困った状況。
景色は良いのでしばしぼーっと脱力してました。
浴槽は岩をくりぬいたもので結構見事です。

ここが入浴剤をわざわざ入れて、湯を白く見せていたことでニュースになった浴場ですが、もう何事もないように営業していました。

駐車スペースが少ないのでシーズンには要注意です。

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泡の湯旅館

2008-08-05 00:17:15 | 長野県・岐阜県

泡の湯旅館 最終入浴07年4月
長野県松本市安曇4181  日帰り入浴1,000円 10:30~13:30


国道158号線にて松本市から岐阜県を目指し、乗鞍高原との分岐をそのまま直進してしばらく行くと看板にて白骨温泉へ誘導されます。
上高地より手前です。
国道から離れるといきなり林道みたいな道路になり道なりにくねくね一本道にて温泉街に到着します。
この温泉街を右目に見て直進して坂を上る途中に道路沿いにどーんと泡の湯が現れます。
この道路をそのまま直進すると乗鞍高原へ行く有料の乗鞍スーパー林道になります。

こんなに有名な温泉への道なのに対向車と普通にすれ違うことができない程度の細い林道でちょっと意外でした。
ひっきりなしに車が来るので譲り合って進みます。
運転に自信がない人は有料道路から来て、有料道路で帰るのかな…。
どちらにしても、冬期はスーパー林道以外は通行止めになるようです。

さて、到着した時間がナイスだったので本館(1030-1330)と外湯(0900-1700 変更あり)どちらも選択できましたが当然のように本館へ



連休だったせいか駐車場を整理するおじさんが相当数いました。
日帰り入浴用の入り口が本館に別にあるのでそちらへ行って入浴料を払うと手ぬぐいをくれました。(なんと良心的。というかコミの料金なのでしょう。)

ここは露天風呂がかなり有名ですが、まず内湯。
ここのぬる湯は衝撃的ですね。
源泉そのままでかけ流しなのですが、気泡のつき方は半端じゃないのです。
『三日入れば三年風邪知らず』と言われる所以はこのぬる湯のことですね。
さて、これが加温すると白濁します。

で、露天風呂。あ、ここはよく雑誌の写真で見る風呂だ。当然混んでいます。
源泉を加温した野天風呂は白く濁っていますが、これもぬるめでいつまでも浸かっていられます。
ところで、この露天風呂は混浴です。
しかし、真白で底も見えず、割と深めの大きな露天風呂なので女性も安心して相当数が入浴しています。
ぬるくて極楽。ここのお風呂は評判通り。温泉好きなら一度は絶対入浴しなけらばならないところですね。
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