
ホテル寿 最終入浴08年11月宿
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根947-1 日帰り入浴 不可
新平湯温泉の温泉宿。
高山市街地から国道158号線にて平湯温泉街へ。
手前の交差点にて左折して国道471号線を道なりに進むと新平湯温泉街に到着。
民家も並ぶ静かな群落という感じでしょうか。
ホテル寿は中心部国道沿いに建っている中堅ホテルです。
今回、本州をぐるっと回って岐阜に入った頃、いきなりの寒波で大雪に。
宿から何回か携帯に連絡をくれてタイヤは大丈夫でしょうか、みたいに心配してくれました。
『やーありがたい、なんて親切な宿なんだろう。』と感激。
例年この時期の奥飛騨の天候を甘く見て途中まで来るけど力つきてキャンセルする人がいるらしいのです。
確かに宿にしてみてもね…。
自分も高山市内までは夏タイヤでも十分普通に走行可能だったのですが、宿から『夏タイヤでは無理だと思います。』ときっぱり言い切られると従わざるを得ない。
丁度買い替えの時期だしと自分に言い聞かせ、悩んだあげく高山市で冬タイヤを購入。
うーん、しびれる出費。
しかし、奥飛騨に入ると真白。こりゃ仕方ないですね。

本日は悪天候によりお客さんは少なめのよう。
宿の都合で広い部屋にチェンジ。ラッキー。

ちょっと古めですが清潔で広々した和室でした。
全然必要ないけど前室までありました。
さて夕食。夕食処で。
飛騨牛づくしプランにして見ました。
女将がわざわざ説明してくれて恐縮。
温かいものを次から次へと。
大抵残さず完食するのですが、本日はぎりぎり。凄まじい?量で満足至極。

飛騨牛のカルパッチョから。

飛騨牛の朴葉みそ焼き

飛騨牛の陶板焼き

飛騨牛のにぎり
これがメインですがそれでも結構な肉の量。 笑
プラス定番料理も丁寧で美味。

お造りには4種のこんにゃくの刺身なんかも。

川魚の塩焼き。

もうお腹いっぱい。
でも『これ、美味しいですよ。』と自慢の里芋のあんかけ。
あ、本当に美味しいって感じで飛騨牛なみに印象に残りました。ほくほく。
その他茶碗蒸し、飛騨そば、デザート等。
最後、デザート持ってきてくれた時に、さすがに『まだありますか???』
って聞いてしまいました。
近くで一緒に食べてた年配グループは途中で白旗。 笑
一息ついて風呂。
内風呂ひとつと露天風呂。

湯船からお湯が溢れています。

結構大きな露天風呂です。空が開けて空気もきれい。
ゆったりとした気持ちで浸かることができます。
翌朝、朝食。

朴葉みそ焼き、温泉たまご等普段よりちょっと贅沢。
一人客にて一泊13,650円でした。