goo blog サービス終了のお知らせ 

陽あたり良好

ほんわかした毎日と、写真、そして黒柴「茶々」
りんごとれもんの二人で綴ります

※ 茶々は令和6年6月にお空へ…

ガーデン倶楽部#21 ナンテン

2017-06-30 22:12:23 | 庭の植物図鑑
れもん* です。
但馬シリーズはひと休みして、今回紹介するのは
ナンテン(南天) です。
それほど大きくならず育てやすいので、昔から庭に植えられてきました。
「難を転ずる」ということから縁起が良い木とされていて、
お正月飾りにも、よく利用されます 

南天 というと、誰しも赤い実を思い浮かべますが、
初夏には、花穂にたくさんの白い小花を咲かせます。
我が家にも何本かありますが、
そのうちの1本が、今年はずいぶん端正な姿で花を付けました。

夜には勝手口灯の光が当たって、闇の中に浮かび上がります。
その姿がやけに美しく感じられて三脚を持ち出しましたが、
なかなか見た目のイメージにはならず、苦労しました 

夜のナンテン
南天の花
ナンテンの花開く
初夏のナンテン
宵闇の南天の花

ここのところの雨で、花もすっかり散ってしまいました。
冬にはきっと、丸くて可愛い実をいっぱい付けてくれることでしょう 


コメント (18)

ガーデン倶楽部#20 ムスカリ

2017-04-10 18:35:20 | 庭の植物図鑑
ムスカリ

ブドウのような花の姿が独特な ムスカリ
一つ一つの花をよく見ると、小さなベルのようでとても可愛いです。
我が家では、先月の中頃から咲き出しました。

もともとは、10年ほど前に りんご がプランターに植えたもの。
ほとんどほりっ放しだったので、花も小さくなっていたのですが、
地植えにしてからすっかり元気になりました。
少しずつですが数も増えて、庭に青紫の彩りを添えてくれます

ベルのような花

グレープヒヤシンス

ムスカリの夢

滴の宝石

朝のムスカリ

4月も半ばになって、もうそろそろ花も終わろうとしています。
今回は、咲き始めの綺麗な頃の写真でお届けしました。

by れもん*


コメント (12)

ガーデン倶楽部#19 ガガブタ

2016-09-17 13:19:05 | 庭の植物図鑑
れもんです。
メダカのプランターで、今年も
ガガブタ が可愛い花を咲かせています。

ため池などの浅いところで生育する、日本古来の水草です。
自然のものは、沼地の改修や水質汚濁で激減して、
環境省レッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。
ミニビオトープのガガブタ

朝開いて午後にはしぼむ一日花ですが、
7月から9月まで、次々に咲いて途切れることがありません。
肥料などの世話も不要でとても育てやすい、ミニビオトープの優等生です

ガガブタの花
ガガブタ
ガガブタ咲く
ガガブタのクローズアップ
鏡蓋

ところで
ガガブタ という面白い名前ですが、漢字では 鏡蓋 と書きます。
名前の由来は、葉の形が昔の鏡の蓋に似ているからとも、
水鏡となる池に蓋をするほど繁殖するからとも言われています。


コメント (14)

ガーデン倶楽部#18 タヌキマメ

2016-09-05 18:25:10 | 庭の植物図鑑
草地や土手、池の周りなどに自生するマメ科の野草です。

去年、ブロ友さんから種を分けていただいて、
3本育ったので、種を採っておいて蒔きました。
こぼれ種からも芽が出てきて、今年は30本ほどになっています。

狸豆 タヌキマメ


花の後に、がくが大きくなって、果実をすっぽり包みます。
がくにはタヌキのような毛がふさふさに生えて、
ユーモラスな姿を見せてくれます

タヌキマメのポートレート

葉陰のタヌキマメ

タヌキマメのお顔

タヌキマメという名前ですが、果実を包むがくの毛が狸のようだからとも、
花を正面から見ると狸の顔のように見えるからとも言われています。


by れもんでした


コメント (18)

雑草倶楽部 №6 有明菫~アリアケスミレ

2016-04-10 23:35:22 | 庭の植物図鑑
白地に濃紫色の筋が入ったスミレです。
5年前には無かったのですが、
何かの苗木の土に付いてきて、その春に一株咲いたのが始まりです

一輪のアリアケスミレ アリアケスミレの植木鉢


繁殖力は抜群で、今ではあちこちで花を咲かせています。
曇って光が無かったので、ファンタジックフォーカスで明るく撮ってみました。

アリアケスミレ
すみれの会話
有明菫
有明スミレ
アリアケスミレのアップ

雑草倶楽部に入れてはありますが、山野草として売られることもあるようです。
我が家でも決して抜かれることもなく、とても大事にされています


by れもん



コメント (12)