陽あたり良好

ほんわかした毎日と、写真、そして黒柴「茶々」
りんごとれもんの二人で綴ります

上高地

2019-11-17 17:22:35 | 「れもん」の撮影記
れもんです。
間が空いてしまいましたが、中の湯温泉 の続きです

合宿二日目の
上高地 は、朝から秋晴れになりました。
宿のマイクロバスで大正池まで送ってもらい、明神池まで歩きました。
有名な観光地なので説明は抜きで、早速、写真をご覧ください。

【大正池】
大正池

【田代湿原】
田代湿原から穂高連峰

【田代池】
田代池

【梓川と霞沢岳】
梓川
霞沢岳

【河童橋】
河童橋
定番ですが、この写真は外せませんね

梓川と穂高連峰
河童橋からの梓川と穂高連峰


【岳沢湿原】
岳沢湿原
梓川右岸遊歩道

【梓川右岸遊歩道】
紅葉(上高地にて)
梓川右岸道

【明神池(一之池)】
明神池
明神池(一之池)

【明神池(二之池)】
明神池と明神岳
二之池
明神池二之池

【明神橋】
明神橋

明神橋を渡り、梓川左岸を通って河童橋へ戻りました


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ようこそ! 茶々です 23

2019-11-09 17:21:08 | 茶々のアルバム

「陽あたり良好」茶々


茶々のアルバムより    photo by れもん

今日は穏やかな秋晴れです




「ようこそ! 茶々です」のシリーズでは、コメントを閉じさせていただいています。

 

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珍客 イシガケチョウ

2019-11-03 17:18:17 | 庭のできごと
その蝶を見た時、
てっきり、翅がボロボロになっているのかと思いました。。。

フジバカマとイシガケチョウ

れもん
です。
アサギマダラ が来ているかもという淡い期待で、
庭の
フジバカマ を見に行きました。

アサギマダラはいませんでしたが、そこに見たことがない蝶が・・・
イシガケチョウ でした。

石崖蝶
漢字では、
石崖蝶 または 石垣蝶
その模様が石垣に似ているところから名付けられました。
破れているように見えた翅は、どうやら、もともとこんな形のようです。
淡い水色ベースの翅色で、
ひらひらと飛ぶ様子と相まって、とてもはかなげな感じです。

フジバカマニ来たイシガケチョウ
意外に縦長の蝶です。
模様は独特で、石垣というより市街地の道路地図みたい・・・。
ちなみに、英名では
「地図チョウ」 と言うそうです

藤袴と石崖蝶
よく見ると右の前翅は先端が欠けていますが、綺麗な蝶ですね。

藤袴に止まるイシガケチョウ
翅を開いて止まるので、横から撮るのは難しいです。

イシガケチョウ
それで、裏側から・・・。
模様は、裏も表とよく似ています。


紀伊半島より南の、四国、九州、南西諸島に生息する南方系の蝶で、
少し前までは、三重県松阪市が分布の北限とされていたようです。
温暖化の影響で少しずつ北上し、
今は三重県全域に生息域を広げているものの、目撃例は少ないとか・・・。

夢中で花の蜜を吸っていましたが、
1時間ほどしてまた見に行った時には姿はありませんでした。
まるで幻のような蝶 ・・・
次はいつ姿を見せてくれるのでしょう。


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中の湯温泉旅館

2019-10-28 23:02:23 | 温泉
れもんです。
今回の宿は、大自然の中の一軒宿、
中の湯温泉旅館
かつては梓川沿いに立地していましたが、
安房トンネル工事のため、平成10年に安房峠の中腹に移転。
温泉は、旧中の湯の源泉からポンプアップしています。

中の湯温泉旅館
中の湯温泉/玄関
3時頃から本降りになった中、4時前と早めのチェックイン。

中の湯温泉/ロビー
中の湯温泉の明るいロビー
館内は、移転して21年経っているとは思えないくらい綺麗です。
明るくて広いロビーは、合宿の宿には珍しいパターンでした(笑)
(もっと全体を撮れば良かったと後悔。。。) 


さて、早めのチェックインは、雨のせいではなくて
卜伝の湯 に入るため。
剣豪の塚原卜伝にちなんで名付けられたこのお湯は、
旧中の湯に近い、釜トンネル入り口付近にある洞窟風呂です。

せっかく中の湯温泉に泊まるからには、ここは絶対外せません。
30分単位の貸切りで、予約時間に合わせて旅館から送迎車で行きます。

卜伝の湯の入口
国道脇にある湯小屋の入口。 梓川の崖にへばりつくように作られています。

中の湯温泉/卜伝の湯
コンクリート階段を下りて行くと、
3~4人でいっぱいになるくらいの湯船がありました。
温泉の凝固作用でできた洞窟に、少し手を加えているそうです。

卜伝の湯の階段
振り返るとこんな感じ。

卜伝の湯
湯船は、深さも温度もちょうど良い加減です。
鉄分が多い上品な湯で、いつまででも入っていられそうでした 


夕暮れの中の湯温泉旅館
中の湯温泉本館
旅館に戻る頃には、雨も上がっていました。

中の湯温泉/「焼」
私たちが泊まったのは、「登山者向けの部屋」と説明されている「焼」。
本館とは別の建物になります。

中の湯温泉/連絡通路
本館からはこんな通路でつながっており、トイレと洗面所は共同です。
少し不便な分、料金はお値打ちで、早割もあって 
税込1万円 
部屋も本館同様とてもきれいで、十分満足できました。


お風呂は、露天風呂付きの大浴場が2つと貸切風呂が1つあります。
2つの大浴場は、夜の10時で男女入れ替え。
泉質は単純硫黄泉で、無色透明のサラッとしたお湯でした。

中の湯温泉/内湯
内湯はどちらも同じような造りになっています。

中の湯温泉/露天風呂
チェックイン時に男湯になっている方の露天風呂からは、
晴れていれば、穂高連峰が望めます。

中の湯温泉の露天風呂
もう一つの方の露天風呂は、塀に囲われていますが広さは同じです。


さあ、お待ちかねの夕食がこちら。
中の湯温泉/夕食

鴨鍋







名物の鴨鍋です。

お造り
造りはサーモン。信州サーモンだと思います。
手前の茶碗蒸しのようなのは、生湯葉と蟹の豆乳蒸し。
後ろの岩魚はとても立派でびっくりしました。
付け合せはミョウガとなつめです。なつめは懐かしい味でした。

先付など
煮物は海老の酒蒸し、若竹煮、長芋豆腐。
左下は、ずいきの五目和え。 右の漬物は、煮たく、赤かぶ、胡瓜です。

「大信州」純米酒 「大信州」純米吟醸
お酒は「大信州」 

しのぎ お吸物
石臼で挽く手作り蕎麦も美味しかったです。
吸物は、玉子豆腐とじゅん菜、松茸。
最後のご飯の時には、サービスで大皿の漬物も出していただきました。

ランプのインテリア
ごちそうさま~


そして朝食・・・。
中の湯温泉/豆乳豆腐
一際印象深かった、土鍋の豆乳豆腐です。
席に着くと火を入れてくれて、アツアツをいただきます。

中の湯温泉/朴葉味噌
朴葉味噌も久しぶりで美味しかったです。

中の湯温泉/朝食の一部
ほかには焼き魚や温泉玉子など。 夕食同様、満足度は高かったです。


さて、二日目は朝からいい天気。
中の湯温泉からの霞沢岳
宿の正面には霞沢岳。

中の湯温泉からの穂高連峰
左手には穂高連峰が顔を覗かせていました。


これから上高地に向かうのですが、
大正池までは無料で送ってもらえて、これもポイント高いです。
食事、温泉、建物、スタッフと全て良く、また泊まりに来たい宿でした 


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乗鞍高原の秋

2019-10-22 21:08:09 | 「れもん」の写真帖
れもんです。
今年は季節の歩みが、例年とは少し違うようですね。
それに台風なども重なって、秋の撮影の出足が鈍かったのですが、
恒例の写真合宿 が 19~20 日にあったので、
ようやく、カメラを持って出かけることになりました。

一日目は、白骨温泉から乗鞍高原にかけての紅葉撮影です
お天気が心配でしたが、
傘は手放せないものの、撮っている間はほとんど降られることもなく、
しっとりした高原の秋を収めることができました


【白骨温泉 冠水渓】
冠水渓
白骨温泉の渓流

【白骨温泉 共同露天風呂】
白骨温泉共同露天風呂
残念ながら今回は、白骨温泉には入りませんでした。


【乗鞍高原】
どじょう池
〔どじょう池〕

乗鞍高原の大カエデ
〔大カエデ〕

まいめの池
乗鞍高原の紅葉
〔まいめの池〕

乗鞍高原秋色
〔偲ぶの池付近〕


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