Look To The Sky

フルーティスト大久保はるかのブログです

超久しぶり

2021年06月14日 18時16分34秒 | 介護

超久しぶりの投稿です。

パソコンを丸10日間開かないでいたら、365通の迷惑メール!!が溜まっていまして、その消去作業の大変な事と言ったら・・・(苦笑)

母の介護関係のその後の話ですが、周りの人たちともよく相談をした結果、行けるところまでは在宅介護でがんばるという結論になりました。

今の所、母にとってベストな環境とは、自分の家でのんびりと暮らして、娘である私に介護をしてもらう、という状態であることを確信しました。

ただし、もしも今後、「介護者は私でなくて、例えば施設の人であっても、母にとっては変わりないのかな?」と思える事態になった時。その時は、プロにお願いしようと思います。

母は3月中旬の入退院をきっかけに、介護認定の区分変更を受けました。今までは『要介護1』だったのが、『要介護4』という重い判定が降りたところです。たしかに、4月上旬に退院&施設ショートステイから自宅に戻った時の状態は4ぐらいなのかなという感じでしたが、その後奇跡的に回復し、もしも今現在、再度認定調査を受け直すとしたら、多分1,か2ぐらいに戻るのでは?と思われるぐらいのレベルです。

ただし、そこはやはり後期高齢者。一日の中でも体調のアップダウンが激しく、ぬか喜びは出来ません。

「介護は長丁場になるから、どうぞご自身を労わってあげてくださいね」と、皆様にお声掛けいただき、とても感謝しています。

 

 

 

 

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奇跡の復活劇

2021年05月14日 13時02分05秒 | 介護

久しぶりの投稿です。千葉に住む妹が、忙しい仕事の合間を縫って昨日、今日で実家に泊まってくれたおかげで、私は少しフリーな時間を過ごしています。

実家の母ですが、入退院騒ぎを起こしてから丸3ヶ月。な、な、なんと、ほぼ元通りの状態に復帰したんです!!!

今までは、自宅から通う形で2種のデイサービスを週3回利用していました。そのうち、レコードブックという名の体操専門3時間のみのショートデイの方は、今しばらくは訪問個人レッスンで対応して頂き、慣れてきたら今まで通りにバスに乗ってグルーブレッスンに通う予定。今週は2度訪問レッスンして頂きました。

久しぶりにお会いしたトレーナーの方には、「そんなに以前と変わったような感じはないですね。むしろ認知機能が向上したのでは?と思いますよ。こちらの指示が上手く伝わることが増えましたので。」など、とてもうれしいお言葉を頂戴しました。

私「気になるのは、車いすに乗せられていたせいか、腰や背中が曲がってきてしまいまして。その後歩けるようになってからも、つたい歩きばかりしていて、立った時の姿勢が、やたら前かがみで、かなり悪くなってしまったんですよ。」

トレーナー「(母の立ち姿を見て)ああ、たしかに。(その後椅子に座らせて背中の伸び縮みの運動をさせて)でも、これだけ(座った状態で)伸びれば、元に戻りますよ。まだ固まってないですよ。」

ヨッシャー!!!

もうひとつは、週一回、入浴、お昼ごはん付きの一日デイサービス。自宅にお迎えの車が来ます。こちらは明日から再開予定。

自宅でのトイレ事情については、夜中2~3回必ず起きて、一人で行くのですが、暗くて危ないので、付添は必要かな、と思います。今後も添い寝は続けようと思いますが、日中については、割とほったらかしでも大丈夫になってきました。

しかし、我が母、90歳にして奇跡の復活劇です!

 

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日に日に

2021年05月08日 13時10分14秒 | 介護

その後の母の容態は、日に日によくなってきています。

日中は、部屋に一人にさせておいても心配ない位になりました。おかげで先日はヨガのレッスンに通う事が出来ました。先回は、母の施設退所日の翌日にあたっていたため欠席し、ヨガの先生には「もう通えないかも」とメールをしていたこともあり、クラスでは私の復帰と、土産話?(ヨガの先生直伝のこんにゃく温湿布の恐るべし効能について)に湧きあがりました。

夜の添い寝はまだ継続中ですが、ひと頃よりも随分とラクになりました。毎夜2回、最近ではなんと一人でムクッと起き上って部屋からトイレまで普通に歩き、用を足して部屋に戻ることが出来るようになりました。私は軽い付添程度で済むようになったのですから、奇跡としか言いようがありません。

ヨガのクラス仲間の生徒さん曰く、「義理の母が骨折して、施設に本入所したんですけど、施設に入るとどんどん弱ってきてしまいますね。もう数年前に亡くなったのですが、あの時はかわいそうだな、と思っていました。ずっと家に帰りたいと言っていましたので。でも自分の親でないこともあって、どうすることも出来なくて・・」

やっぱり施設への本入所については、慎重に考えるべきかもです。

 

 

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短い休日

2021年05月04日 23時18分21秒 | 介護

母の介護を妹にバトンタッチして2泊3日目。昼過ぎに様子を見に行ったら、妹は音を上げていました。

夜中2,3回起きてのトイレへの付添が、思いの外キツかったそうです。そのせいか今日は吐き気がして気持ち悪く、昼食が食べれず、別室で2時間ほど仮眠をとったそうです。

余りにも辛そうでかわいそうだったので、明日最終日は、朝食後、昼前には私とバトンタッチし、午前中の内に千葉に帰ってもらうことにしました。

ということで、明日からまた私は忙しくなるため、ブログやSNSの更新が滞りがちになりますのでご了承ください。

母は随分と体力が戻ってきたおかげで、家の中で動くことが増えました。ただし、よろけてしまう所があり、まだまだ心配です。

連休が明けたら、ケアマネさんとよく相談して、今後の介護サービスの使い方について仕切り直して考えねばなりませんし、やることいっぱいです。やっぱり、おねーちゃん、がんばらねば・・・

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コロナのお蔭といえばお蔭かも

2021年05月03日 20時40分19秒 | Weblog

今日は、実家の母の面倒は妹に任せて、我々は結婚記念日のディナーをテイクアウトし、自宅でゆっくりと堪能しました。

テイクアウトしたのは、地元のイタリアンレストラン。おいしいので以前は時折飲みに訪れていたお店なのですが、つい最近マンボウによって酒類の提供がナシになってから、店内飲食は閉めてテイクアウトのみの営業に変わりました。

オードブル3点、揚げ物2点、パスタ、ピザのセット。こういうののテイクアウトってどうなの?と思っていましたが、数十秒のレンチンだけでどれも美味しく頂きました。

実はこのお店、美味しいことは美味しいのですが、店内が狭く、喫煙OKなため、どの席に座ってもタバコのにおいが蔓延しているのが嫌で、ここしばらく通っていなかったんです。

味は申し分ないので、テイクアウトできるなら願ったりです。

これもコロナのお蔭、といえば、お蔭かも、です。

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すべてが必然

2021年05月02日 22時35分07秒 | 介護

実に久しぶりの投稿です。

4月14日に母が帰宅してから今日に至るまで、実家にほぼ住み込みで介護にあたっていました。本日から連休末日まで、業務?を妹にバトンタッチしたため、私は久しぶりに自分の家に帰って自分の布団で眠ることが出来ます。

母は驚くほどの回復力で、日々元気になってきています。帰宅当初は、酷かった睡眠剤の副作用も、今はすっかり抜けたようです。

こうなってくると、こちらも欲が出てきて、もっともっと!あわよくば元通りになるまで!と、つい、期待をかけてしまいますが、そこは、90歳の母、ほどほどにしておくべきなのでしょう。

長引くコロナ騒動で大変な世の中ですが、私の場合は、こうして親の介護に時間を割くゆとりが生まれたのも事実であって、それを考えると、すべてが必然なのかな、とも思います。

 

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母帰宅4日目

2021年04月17日 21時53分08秒 | 介護

母の介護状況のお見苦しい点ばかりを強調したかのような投稿が続き、皆様にはご心配等をおかけしてしまい、大変申し訳なく思っています。

以下、自身の心の平静さを保つための投稿です。快く思われない方は、どうぞスルーして下さい。

3日前、我が家に戻った母は、先日と違って、私の事も、父の事も、家のことも、ちゃんと理解していました。

寝かしつけて、しばらく経った後、再び目が覚めた母は、「おねえちゃんが来たから、起きようと思って。」など、うれしい言葉が出てくれたことで、よくぞ、思い出してくれた!と、泣きました。

なんだか、すっかり涙もろくなってしまった私。

母の毒出し作業は、順調に進んでいます。面白いのは、副反応で足をばたつかせ、苦しんでいるところにコンニャク温湿布のお手当てをすると、ピタリと大人しくなるところ。恐るべし、コンニャクパワー!教えてくれたヨガの先生に報告せねば、です。

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明日のチャレンジ

2021年04月13日 23時02分32秒 | 介護

明日4月14日、午前中に母が帰ってきます。救急車で運ばれ、即入院となったのが3月16日なので、実に丸一か月ぶりの我が家。さて、母はどんな反応を示すのか?

介護用ベッドと簡易トイレを設置した母の部屋。今まで畳に布団を敷くスタイルから大きく異なるので、ヘタしたら自分の家だと思わないかも。

実は昨日、介護区分変更のための認定調査で、5日ぶりに母に会いました。以前と比べ、首は座っていたし、目も開いていました。役所の人の質問に答える場面もありましたので、以前の薬の副作用は消えてきたのかな、と思います。

ただし、私の事が分からなくなっていました。というより、空間認知力が恐ろしく低下しているようで、目の前で手を振っても、こちらをチラリとも見てくれません。遠くの方に視線を泳がせるばかり。

この一件で、昨日、今日と泣きはらし続けている私ですが、今日の夜になって、決めました。とりあえず、明日のチャレンジ。

『母に捧げる笛の音』

母が好きだといったアルトフルートで吹く『黒いオルフェ』。母にうるさい、と言われようが、けむたがられようが、音楽療法の押し売りをしようと思っています。

起死回生の美談でも生まれれば、またご報告いたします。

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解毒、浄化

2021年04月11日 12時12分38秒 | 介護

『肝心要』は、『肝腎要』とも書く。人間、肝臓と腎臓が元気なら基本は元気、とヨガで習った。心臓はどうした?というウワサもあるが、多分五臓六腑の中でも、という次元の話なのだろう。

肝臓は、右胸の下にある。

腎臓は、背中側ズボンのベルトの上あたりに左右2つある。そして、

 

肝臓の働きは『解毒』

腎臓の働きは『浄化』

 

と覚える。分かりやすくてシンプルな言い方で、とても気に入っている。

ここ最近、まるで私が母になってしまったかのように夜眠れず、夜間頻尿も酷く、これでは母が帰ってくる前に自分が倒れてしまいそうだったので、どうせ眠れないのなら、と、自分なりのやり方(多分ヨガとアレクサンダーテクニークで習った内臓活性化ワークの融合)で母に祈りを捧げる。

自分の肝臓をナデナデしながら、「お母さんの肝臓、解毒!解毒!」

自分の腎臓をナデナデしながら、「お母さんの腎臓、浄化!浄化!」

以心伝心、テレパシーは誰でも多少なりとも持ち合わせているはず。思いは伝わるはずなのだ。

 

 

 

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私の使命

2021年04月10日 11時42分53秒 | 介護

母は大変なことの連続ですが、誤薬投与については過去の話。今日の日、今を生きる母は、一生懸命、中毒症状と戦っています。

母は14日に帰宅予定ですが、薬の毒を抜くために何かアイデアがあるかどうかをヨガの先生(自然療法の大家、東城ゆり子先生の直弟子)に聞きました。

1.

肝臓と腎臓のこんにゃく温湿布で体と腸の大掃除。

2.

精神安定には、カルシウム分を摂ることが大事。ごま、海藻、根菜類、小魚を摂る。よく噛んで小食にして、毒素がどんどん流されて出ていくようにする。

3.

じっとしていないでつとめて手足を動かし、無理のない程度の軽い運動をする。

4.

今の施設で浣腸してもらえたらありがたい。腸をきれいにしておきたいので。

14日からの私の使命がきまりました。

『母の身体から毒を抜く!』

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