春の風物詩「春霞み」と言えば聞こえがいいが、きのうは中国からはるばる飛来した黄砂の影響で近くの交野山もご覧のように霞んで見えた。でも黄砂だけならば古来日本人は風流に歌にも詠んできたのだが、午後には兵庫県がPM2.5の数値が上昇したことから警報を出してなるべく用がなければ外出を避けてというものであった。また各地で気温が上昇したことによって熱中症で病院に搬送される人が多く出た。今朝は黄砂の影響で近くの山々は霞んで全く見えない。
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全くもって迷惑な話ですね。加えてPM2,5の大気汚染、当該中国は意にもかいしていない様子。人の(他の国)事なんて関係ない我さえ良ければそれでいいという思想には付ける薬はないですね。砂漠の緑化を申し出ても受ける気は100セント無いでしょう。南シナ海、尖閣列島の対応にその思想が表れている事を思うと通常の外交手段では解決が計れない難儀、どうしたらいいのか悩みますね。
Montさん。
kusaさん。
黄砂は昔からのもので黄害はありますが大半は粒の大きなものは黄海で海中に落ちてそれがプランクトン発生の元となって魚が増えるという説もあるそうです。黄砂の発生する砂漠地帯は見たこともなく想像は尽きませんが人もまばらなんでしょうね。