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W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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漁る楽しみ 「BOOKOFFセドリビジネス増えてきた」

2012年08月07日 | 環境

  Wakiが足げく通うBook・Offは中古本の専門店だが、Wakiは今までに川柳や書道の希少本をかなり買ってきた。何しろ安い物は105円であるのだが、でも釣られて欲しい本は定価の半額近くでも買ってしまう。昨日はこの5冊を買ったがこのうち2冊は105円だ。我が家からはほぼ等しい距離にBookOffが3店舗あるが、最近店内に決まって居るのが「せどらー」と呼ばれるお客さんだ。この人たちは携帯電話のカメラで背表紙を写真に撮ったりバーコードの数字を携帯に打ち込んだり、なかにはバ-コード読み取り機で片っ端からデータを撮ったりしている。目ぼしい本は篭に入れて買うときもある。どうもこれらの本を通販などの市場に流し、その利ざやを稼ぐ人たちらしい、店によっては2~3割がこれらの売上で成り立ち、今のところ共存共栄らしく、店も黙認しているという。おかげで昔のように希少本が見つけにくくなってしまった。(せどり:仲介して利ざやを稼ぐこと)

 

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近頃の売り場 「通路幅拡げてずっと買いやすく」

2012年07月24日 | 環境

 最近スーパーで気が付くことは売り場の通路ずいぶん広くなったように思う、お客様目線で考えて見れば従来の商品を思い切り並べるよりも確かにゆったりと買い物ができて良い。でもこうして広くなった通路も自然に特売品のワゴンが置かれたりで元の木阿彌になってしまわないか危惧する。この度の節電協力で通路を広く取ることで気持ち明るくして開放感を持たせたり。冷凍ショウケースを減らしたりしているのかも知れない。

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ひたすら耐えて 「この夏は団扇がかなりモテますね」

2012年07月14日 | 環境

 

 団地の中央Corioイベント広場で七夕の日にやっていた催しで沢山の団扇が配られてどうするのかと思っていたらご覧のように思い思いに彩色されて展示された。今年の夏は文字通り「団扇の夏」だ。壁のエアコンを尻目に。Tシャツに沁みる汗を団扇で扇ぎながらとにかく行けるところまで頑張るぞと気合を掛けている。それにしても次から次へとやってくる「今まで経験したことのない」低気圧、もういい加減ににしてほしい。[速報]夏の全国高校野球神奈川大会に出場した孫たち残念ながら初戦で敗退した、来年もまたがんばろう。

 

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省エネ実行 「ここへ来て梅雨も終盤暑い夏」

2012年07月09日 | 環境

 梅雨の鬱陶しい日が続いたがやっと雲間に青い空が覗くようになってきたこれでもまだ梅雨の中休みだそうだ、今日から全国的に夏の高校野球予選も開幕、孫たちも開会式に出たようで早速今日から試合が始まるがいきなり名門校と対戦する。今年の夏は電力事情が逼迫するのでわれわれ庶民はできるだけ工夫を凝らして省電力に協力しなければと思っている。考え付くことは全て実行に移している、あとは電気を消して早く寝るとか、肌着だけで過ごすしかない。

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早く元の状態に・・ 「表示には賛否はあれどこのように」

2012年07月08日 | 環境

 きのう近くのスーパーに出向いたら魚売り場に張り紙がしてあって産地表示の説明があった。3.11で原子力発電所の事故で環境汚染されて地元の漁業は壊滅的な被害を受けてようやく漁業の再開にこぎつけたが、まだまだ風評被害もあって思うように行ってないようだがWakiは全く気にしていない出荷側がそれなりの保証をすればそれを信用する。東電や国は完全な補償を行なって生産者を守って行くべきだと思っている。事故調の結論は人災と決めつけたが一日も早くこんな心配をしなくて済む状態に持っていく努力を国と東電はすべきとかんがえる。

 

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すずらん就航 「カーフェリーイメージ一新いまデビュー」

2012年06月21日 | 環境

 6月17日にカーフェリー「すずらん」の見学記をトンボの目に取り上げた。きのう20日には敦賀⇔苫小牧航路に就航した。そこで紹介しきれなかった部分を案内しよう。天保山桟橋の場合は大きなタラップを使って船体中央右舷4Fの乗船口より乗船する。そして豪華な玄関の横、ショウケースに収まった本船のレプリカだ。その下には北海道のすずらんの鉢、右に進むと中央に吹き抜けのエントランスだ、いままでのフエリーのイメージとは全然違う。1ランク上だ。各船室は新築マンションのモデルルームと思えばいい。見学コースでは特別に操舵室(ブリッジ)に入ることができた。前方に安治川・阪神高速・USJが望める。この眺望はQEⅡとさして変わらない。あとは食堂、ラウンジ、等々を見て延々と急な階段を降り車両甲板に出て仕舞い掛けのイベント会場を見て船尾より下船した。見学で歩いた歩数は約8,000歩であった。

 

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隧道の壁の作品 「中学生思ったままを書き残す」

2012年06月11日 | 環境

 天の川の遊歩道を歩いて行くと道は京阪第二国道の下を抜けることになる、この隧道の壁には地元の中学生の作品が壁一面に書かれていて楽しい。歴史で教わった郷土のいわれを思いおもいにかるたに読んで作品にしている。これはその3分の1ほどだが、どの案内書よりも判りやすくて一読明解だ。由緒ある交野の町をまた巡って見たい気持ちにさせてくれる。

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本能のなせる技  「ツバメたち見事子育て巣立ちます」

2012年06月03日 | 環境

 ことしは気のせいか野鳥が少ないように思う。放射能洩れのあったせいではといったいらぬ勘ぐりもするがツバメたちはことしも元気に戻ってきて巣を作り見事に巣立った。でも毎年見てきた近所のスーパーの軒のツバメたちは建物が改装されて巣をつくる場所がなくなってしまってどうしたのだろう。それに天敵のカラスが沢山いて攻撃の機会を伺っている。国の天然記念物のトキやコウノトリの巣立ちはテレビや新聞を賑わしているが。このツバメたちにもエールを送ってやろう。

 

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次は300年先  「お日さまは期待に応え顔をだす」

2012年05月22日 | 環境

 

 

 いちばん案じていた天候は雲が南から北へゆっくり移動し、時折り太陽が顔を出すというまずまずの天気。すぐ近くの中央公園に向かうと三々五々観測眼鏡を持って人々が集まってくる。木もれ陽は良く見ると太陽が三日月状になっている。家族で観測している子供は父親と一緒に作ったピンホール投影器で三日月状の太陽を映している。Wakiも作ったが持ってくるのが恥ずかしくてやめた。この太陽は少し赤みがかっているが、コンデジのレンズの前にフロッピーディスク2枚を貼り付けて何とか撮影ができた。撮影してまもなくさらに厚い雲に被われてしまったが、期待を超える見事な天体ショーであった。束の間でも日本中いや世界の人々がこうして何もかも忘れて一つになれるとはなんと素晴らしいことで、いい機会に巡り合わせたわれわれはなんと幸せなことか。

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守口さかさかさ

2012年05月20日 | 環境

守口さかさかさ

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