銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

元ネタB-Tって解る人~っ!?

2011年07月30日 21時18分12秒 | BUCK-TICK
ども。ここ数日はBUCK-TICKネタで特に書くことが無いからブログ更新止めていましたけど昨日、寿々にログインしたら時々コメントを下さる方から「今度のB`zの新曲はBUCK-TICKの「ミウ」のパクリ!」なるタレ込みがされていてビックリ!!

今日は休みだったので早速日中パソにて検索し、その新曲とやらを試聴してみたのですけど、う~ん、イントロのアコギの所とAメロ→Bメロ→コード進行的なところは確かに酷似していると言いますか、歌メロとサビの所の節回しはB`zお得意のパターンが効いているからB-Tファン以外には解りにくい引用だなぁと思いましたね

さらに細かくツッ込めば、Bメロのエレキのフレーズは「ミウ」間奏部分のにクリソツでイントロのエレキパート部分はラスト近くの「編み上げブーツはく~」のメロに似てたかなぁ・・・・

今回の話は某巨大掲示板でも取り上げられていてコメ下さった方も怒り心頭だったみたいですけど、私個人の意見としては・・・・B`zの稲葉氏&松本氏や周辺スタッフがBUCK-TICKをリスペクトしているみたいな話がファンの間でも有名な状況だったら許せない話だなぁと思いましたけど、そういった裏づけが見つからない今の状況ではなんとも言えないですね

私はBUCK-TICK狂ですが、B-Tの全てが最高と信じるがあまりに妄信的になって真似したと思われるアーティストを頭ごなしに非難するのは好きではありません。

(余談ですが、BUCK-TICKの偉い所は他のバンドの悪口を言わない所だと思うのですよね。気に入らないバンドに毒吐いて世間の注目を浴びても、それに見合う実力及びセールス力が無ければ即イメージダウンに繋がるし(この間自身のツイッター上で韓流ドラマを非難した売れない俳優がイイ例ですな)、喧嘩売って注目を浴びても結局は損をする事を解っているのだとしたら賢いと思いますね)

B`zに関しては以前からパクリ疑惑(主に洋楽)が頻繁にネット上で話題になるなど所属CD会社のしたたかなイメージとあいまってあまり邦楽ファンの間では良くない印象があるのですが(B`zファンの方御免なさい)、もし今回の引用が邦楽のマイナーなバンドから借用しても、リスナーは誰も気づかないだろうと言う考えの元に行われたのだとしたらB-Tファンとしてはか~なり悪意を感じますね。

だけど正直な所、私はパクリよりも後進のバンドやお笑い芸人がB-Tをネタとして使ったりしているのを見る方が抵抗あるんだよな・・・・特に「悪の華」辺りの頃のビジュアル・楽曲etr・・・・をネタとして使われたりしてるのを見たり聞いたりするのはツラい

vo.の櫻井敦司の見た目がすっかり変わっちゃったのを知る者としてはね
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キッチンにもBUCK-TICKを!?

2011年07月24日 22時11分33秒 | BUCK-TICK
ども。昨日は友人と毎年恒例の海水浴に行ってきました

正直、今年の海岸は至る所にアオサ(海草)の山が出来ており(周りの人達はワカメ山と呼んでいた)、足元もフカフカの緑のじゅうたんと化した波打ち際ではアオサに思いっきり足をとられて見事にコケましたわ

海水浴と言うよりは、海草浴って感じだったな

上記の写真は友人のバリ島土産のワンピース

友人は私が最近インド綿のワンピースにハマっているのを知ってて買って来てくれたらしいんだけど、コレだったら普段着でも充分着られそうです。ありがとう、友よ

(余談ですが、写真にてワンピース持って立っているのは私ではなく母です。そして、なぜか後ろはウチの台所だったりする・・・・)

前置きはコレ位にいたしまして、先日BUCK-TICKのFC経由メールにて今井先生のイラストを使用したチャリティコースターが販売決定しましたね

今井先生のイラストを使用したグッズと言えばつい最近トートバッグが発売されたばかりですけどバッグはともかく、コースターと言うのは・・・・少し実用からはズレた所にあるアイテムだと思うな

個人的にコースター、箸置き、ランチョンマットの3つは、雑誌とかのダイニング小物特集ではいかにもオシャレにテーブルにセッティングされていて雑貨好き人間の購入欲を誘うけど、いざ購入したとしても、実際には使わない物の代表格の様な気もするのですよね

コップはいつも直にテーブルに置いちゃうし、箸置きは・・・・コレはウチの場合だけど箸はいつも調味料入れの真ん中にある筒から自分のをとって使うのが普通だからまず使わないし、ランチョンマットに至っては余計な洗濯物が増えるから出番が無い・・・・

コースターはイラストの良さを生かせるグッズのせいか、漫画雑誌のオマケによくついてきた覚えがあるなぁ・・・・あと、2ℓペットボトルのノベルティとして

コースターについてはブログ更新をする前に一応チェックして来ましたけれど、一見BUCK-TICK関係のグッズとは思えない位抽象的かつモダンな絵柄で、コレはやっぱし日常でさりげなく使ってくれる事を狙ってデザインされたのかな?

あっちゃん(櫻井敦司)のアノ顔イラストのコースターが出たらまたソレはソレで面白いとは思うのだけど

カップとお皿が一対となっている食器と言えば真っ先にティーカップ&ソーサーが連想されるのですけど購入した方にはぜひ、グラスとコースターがまるで一対であるかの様に使って欲しいなと思います
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ラズダズDVD感想・参

2011年07月21日 21時27分56秒 | BUCK-TICK
ども。連休明けは仕事がハードでちょっと間が空いてしまいましたが、今日でBUCK-TICKのDVD感想も完結です。今日はDISC2とボーナストラックの話を↓

○DISC2はEN曲中心の収録になっているのですが、DISC1の映像とはメンバーの衣装が異なっていますね

今井先生は白のサルエルにブーツインだし、ヒデはワンピースだしアニィは地味ハデな幻のジャケットだし、ゆうたは・・・・相変わらず黒一色

それにしてもあっちゃん(櫻井敦司)は黒のシャツがパツパツ寸前で白のフロントフリルのシャツの方が体型をカバーできていたと思いましたね(爆)。まぁ、スカート無しの方が好きだからいいけど

○まず「妖月」。おぉ、紗幕の中のメンバーがよく見えるぞい。

ライブでは紗幕に投影された映像と一体化した演奏シーンが見ものですが、DVDではCG合成でより一体化した感じが出ていましたね。

前者はいかにもアナログ的なやりかただったけど、後者はデジタルならではの一体感。

生で見た私としては、両方を見比べるのも面白かったですね

○ここからも敦は上からカメラを覗き込み、TV前の視聴者をつかもうとしております。DVDならではの遊び心あふれるシーンですな。ラストの舌チロもエロい

○続く「Goblin」では敦が黒いコートをバサバサとはためかせ、今井先生も終始ピョンピョン跳ねまくりで初っ端からテンション高すぎ!

個人的には歌っている途中にあっちゃんが手元のステッキの先の髑髏ちゃんで自分のシルクハットの端をちょいと上げてウィンクする仕草がお茶目

しかし、ラストの会場を大いに盛り上げるコーラスが録音頼りなのは・・・・手抜きはイカンよ。

○「モンタージュ」では全体的にみんなの動きが大きかったなー。あっちゃん、クロールの次は背泳ぎですかい

○「M・A・D」では今井先生がその場に座り込んで無表情でカッティングする姿がクールかつ可愛くて萌え。ヒデのダイナミックなギターとは対照的でナイス。
ここではコーラス時に敦がヒデの横に行き並んで歌うのだけど、敦とヒデの2ショットもいいねぇ・・・・ちなみに、ヒデは一瞬ですが歯をむき出しにした生々しい表情を見せてくれます

○アイコノでは今井先生のパフォーマンスがあれこれ炸裂。

「One for the~」の指フリから片足でバランスをとっての職人技的なクルクル回転、終いには上手の花道に一人のりこんでファンの視線を独り占めしていたけど、ファンの方達は至近距離にいながら誰一人触ろうとしないのはやっぱり撮影が入っているからか?

曲終了後にスタッフロールがようやく登場。スタッフロールの後ろにて一人ノイズをぶっ放して退場する今井先生。DVDでも視線を独り占めしていました

○ボーナストラックについては・・・・まず「Coyote」。黄昏に似たライティングの中一人その場でゆっくりと行進しながら歌う敦がシリアスムード満点でカッコいいです。

個人的にはこの曲には白のフリルブラウスよりもマニッシュな黒の上下の方が似合うな

○「スピード」はステージ全体が自然光のせいか、敦が一番カッコよく見えた気がしましたな。アイコノではなぜか遠慮気味だったファンも、この曲では堂々とフロントに出てきた今井先生に触る気満々の勢いです。ラストは高速カニ歩きで一気に上手→下手を駆け抜けて決めっ!

○大トリの「MY F○CKIN~」では今井先生のヤバい手つきまで収録してあったぞ(「くわえる~」の所)、いいのか?ラストの退場シーンではゆうたがジャンピング投げキッスやってました!

映像で見ても、やっぱりカワイイ

ふぅ~・・・・、なんか今日になっていきなりマウスが壊れちゃって途中タッチパッドを使いながら文章を書き終えたけど、なんとか誤作動で文章が消えなくって良かったです!さて、近い内に新しいマウスを買いに行かなくちゃ・・・






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ラズダズDVD感想・弐

2011年07月17日 21時21分58秒 | BUCK-TICK
ども。今日もBUCK-TICKのラズダズDVDの感想の続きです↓

○アマテラス(SE)の眩しい閃光を間に挟んで始まったのは「狂気のデッドヒート」

曲が始まった瞬間、バックの映像がいきなり3Dになって飛び出して来たのを見た時は

「あれ?スクリーンの映像が妙に鮮やかだなッ!?」

と一瞬自分の目が変になったのかと思いましたね

櫻井敦司の乱れクロールも改めて見るとハチャメチャすぎておかしいけど(カメラを全く意識していない感じが・笑)、間奏にてフロントに出てきたヒデがギターソロを決める側で今井先生が両手を上下に振ってモンキーダンスみたいな動きをしてたのもお茶目だったなぁ

○「錯乱Baby」ではサビの前のギターの所で両腕を振りかぶって大きくジャンプをするのがお約束だったですけど、やっぱりこの曲にその大芝居がかった動きは似合わないなぁ・・・・あと下からのカメラで両腕をブンブンする動きを見ると結構迫力がありますね

○そしてリバイバルの「SANE」は途中で画面が2分割して今井先生と敦が歌う所が同時に映し出されたりするのですが、こう言うカメラワーク展開だと2人で同時に歌っているのを無理矢理レンズに収めるのよりもカッコ良さが一層引き立っていいなと思いましたね。

「唄」、「VICTIMS~」は共に目立つ動きは無く歌そのもので勝負している感じがしたと言いますか、「唄」ではひたすらマイクに情念をぶちまけ「VICTIMS~」では照明を暗くした上に曲前MCとラストに裏声を駆使して今、ステージで歌っているのははたして男か女なのか非常に妙な気持ちにさせられる・・・・

○「TANGO Swanka」ではバックのスクリーン映像をモチーフにした飾り枠とメンバーが一体化した映像が挿入されるユニークな演出が。

腰に手を当てて歌う今井先生の得意げなポーズはキュートだし、大股ステップ&その場地団駄と魅せる足の動きもナイス

○「くちづけ」では自ら持ったフットライトで顔をを直に照らして「ほたる」をか細い声で歌い、曲中白目を2回もむいたりと自ら率先してホラー演出をやりまくる敦は実にイキイキしていたなぁ・・・・

見ている方はメチャクチャ怖かったのですけど

○で、続く「月下麗人」ではいきなりステージ左上に満月が!?

CG合成なのは解っているけれど、実に自然にステージ上にポッカリ浮いている感じが

「あれっ!?こんな演出あったっけ???」

と一瞬思わせちゃった位

あっちゃんのエアドラムはドラムと言うよりはエアシンバルだなぁ・・・・

ラストに今井先生がエフェクターのペダルを踏むシーンで終わるのは中々クローズアップされない部分だけに印象深かったな。

○続いて「夢幻」でも初っ端からDVDならではのカメラワーク炸裂と言いますか、敦がいきなり股の間から見る様にカメラを覗き込み、ニヤッと笑う所がナイス

今井先生の転調での一回転も曲と動きがシンクロしていて好きだし、ヒデも自分の曲だからか軽快にギターを弾いている所も実に自然体でカッコいい。・・・・が途中、フロントに出てきたゆうたが途端に怖い顔になって上手の方を睨みつけていたのは一体何があったのでしょうか?

まさか、本人も裏番の素顔が無意識の内にDVDに収録されちゃうとは夢にも思っていなかったんじゃないかな・・・・!?

○そして本編ラストの「Solaris」。コレも無駄な動きは押さえ蝶や銀河、星雲の映像をバックに歌い上げる様は宇宙スケールの愛を感じさせて改めてジ~ンときましたね

・・・・そんなこんなでDISC1の感想は今日でお終い。DISC2とボーナストラックの感想はまた後日、書きたいと思います
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ラズダズDVD感想・壱

2011年07月16日 21時50分50秒 | BUCK-TICK
ども。連休1日目の今日は遅ればせながら4月に購入したBUCK-TICKの「TOUR 2010 go on the RAZZLE DAZZLE」のDVDを視聴する事にしました

寿記ではスイカの画像の反響がすごかったとの報告がありましたけど、アレは小玉スイカだったのですね。なんか文面からすると「標準サイズの奴を一度に半分喰える訳ねーだろ」と少々呆れた様子が伝わってくるのがなんとも・・・・すみません

しかし、小玉スイカって・・・・グレープフルーツと言いまさか、ウチのブログは読んでいませんよね?先生

さて、DVDの感想はと言いますと・・・・

○まずOPのラズダズ。赤い燕尾服姿の魔王様、ステッキをぐるぐる回して颯爽と登場したのはいいが、TVだとアゴの輪郭がやや膨張して見えてしまうのがちょっと悲しかったぞい。やっぱしこの人はTV向けではないな・・・・

ゆうたのテンションMAXな口あんぐり笑顔はコッチもつられて笑いたくなっちゃうね

続く「独壇場Beauty」でもゆうたはフロントに登場した際にカメラの方を向いて腰フリフリしていましたな。可愛いっ

今井先生の一人ラインダンスも画面狭しと炸裂!ラストのギターに合わせた足捌きもカッコよく決まりましたね

○「PIXY」では敦が上から覗き込む様なアングルのショットが!生のライブではまずありえない視点からの映像ですよね。ここではヒデのコーラス画像中心に編集されていたけど、ヒデが大きくクローズアップされていたのはこの曲のみだったような気がする。

でもヒデのハモっている所が好きと言うファンの方は多いから堂々と取り上げてくれたのは偉いぞ

敦はスカートの上から股間を押さえたり、クルクル回ったりと早くも奇行がかった動きを

○正直OP3曲を聞いた時の感想は「あれ?こんな歌い方だったけ?なんか声量が安定していない気が・・・・???」とちょっと戸惑ったりもしたのですが、「羽虫のように」では安定したボーカルに戻っていましたね。

羽虫では今井先生のお約束のフリーズのポーズと、直前のギンギンのギターソロの静と動の対比が鮮やかで素晴らしかったですね

○そして見る前から個人的に気になっていた「BOLERO」。

この曲は他の人のDVDレビューを読む限りでは映像のCG加工部分が「いらない」だの「イメージがぶち壊し」だのかなり賛否両論的な意見が多かったのですけど、いざ目にするとCGの部分はいかにも合成!てな感じではなくごく自然に、さりげなく施されていたのにはちょっと拍子抜けしましたね。今のCG技術の進化はある意味スゴい・・・・

だけど、敦の手のひらから真紅の薔薇がモリモリッと出現したのを見た時は薔薇がリアルな割に不自然に大きすぎてロマンチックさに欠けるなぁと思いましたね~

あのデカさじゃ学校行事の飾りに使う紙のお花だよ~。勘弁してって感じ

結構「BOLERO」は映像的に見所いっぱいで、冒頭の櫻井敦司のメンバー紹介時に各メンバーの拡大画面が出るのは親切でいいし、ゆうたとヒデが近距離で重なる様に一緒に画面に収まる所はなんか同級生同士でいいムード出してるし、そしてラスト、今井先生の傍に座った敦が一生懸命目配せしながらラストのポーズの決め(!?)を無言でやり取りするシーンはなんか微笑ましかったです

○「ジャンゴ」にて曲前、敦が裏声で「ビビディ、バビディ、ブゥ~」と言い放ち、いざ場内が明るくなったと思ったら曲の間はモノクロ&赤のみで画像を展開するなど「ラテン=原色」のイメージを鮮やかに裏切る映像展開は意外性があってなかなか良かったですね。今井先生は「口ポンッ」を2連発されていましたな

・・・・と今日はココまで。いや~、DVDの感想まとめるのも生で見たのと同じ位時間がかかりますね

てな訳で、次回またよろしくお願いします

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