銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

B-T@FC限定お衣装編♪

2017年02月18日 15時12分30秒 | BUCK-TICK
どもども。しばらくぶりの更新ですがいかがお過ごしでしょうか?

先日、2年近く前の過去記事に投稿されたコメントを返すために寿ぶりにログインしたらBUCK-TICKに目立った動きが無いのにもかかわらず(せいぜいゆうた参加の3月の音人主催野球トークライブとWEB SHOPのFT only2017グッズ&過去ツアーグッズセールの通販開始位だし)PV数が1000以上、訪問者数が100人越えしていて大変驚きました!

いや~っ、FC限定後特に書きたいネタが無いのでしばらく更新は休んでいたのですが、注目して頂けるのは大変ありがたい事です。ですが、3月になると仕事が忙しくなるので更新はまた鈍くなると思いますね、多分

今回は先日、他の人のブログを見ていたらステージ衣装担の八木智晴氏のブログにFTonly2017時のメンバー全員の衣装がUPされていると話題になっていたので、遅ればせながら私もチェックしてみました

まずあっちゃんの衣装→フリルはブラウスにではなくコートについていたのですね。私は最初ライブで見た際、トップスが去年亡くなった伯父の葬儀の際に着たブラウスに似ているなと思ったのですが

しかし衝撃的だったのは衣装開設の文で八木氏がボトムに合皮の革パンを用意したのにも関わらず、暑い時にはタイツ一枚でステージに上がっていたとハッキリ公言していた事!!

・・・・タ、タイツだとぅ~!??バレエダンサーかいっ!!

革パンと言えば東京ん時は寿々の着用で興奮したけど、その後はずっと(!?)タイツだったらしいッスね。やっぱりアレはDVD用の撮影が入っていたから特別に着用したって事か、トホホ

それにしても下半身がピチピチとなるとファンの人は結構×××の位置をチェックしているモンなんだな(…)去年まではガーターで自分から仕掛けていたくせに今度は逆セクハラされるとは・・・●ンカップかサポーター着用を勧めたいです

次に前回の記事にてイラストを描いた今井先生の衣装→ズボンの裾のフリルはチュールだったんですな。一応、真近で見た時は糊がバリッときいた様な固そうな素材だったので何の生地かな?と思ったのですが。だけどいくら着用回数が少ないとはいえクリーニングする毎にアイロンでフリルを糊付けしていたら大変だよね(でもクリーニング毎に裾のプレート飾りの場所は変えてたのには驚きましたが)

次に彦さん→ボトムのワイパンは黒彦の使い回しじゃなかったんスね、失礼しました・・・が太目のパンツは彦さんの希望だったとは☆!

わざとドレスダウンしたのはFC限定と言う気安さもあったからなのかな~、だけどやっぱし私はピシッと決めたフォルムの衣装を見たかったです

そして一番気になっていた樋口brosの金具いっぱいのスーツ2着→八木氏は年末年始ず~っとゆうたの衣装のハトメと格闘されていたそうで・・・お疲れ様です。アニィの服の地の色は濃紺だったそうですが、この色のチョイスは珍しいよね。アバラ骨みたいに取り付けられたフロントの金具に気を取られて気が付かなかったのですが

ゆうたの服をステージで見た時は詰襟と二つづつ並んだボタンがCT3のアニィの衣装に似てると思ったな。いつもはジャケット系の衣装が多いだけに軍服系のカッチリしたのは珍しいなと・・・昔のGSバンドの人の様な佇まいだなと感じました

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1・28B-T@東京FC限定ライブレポ・参

2017年02月05日 21時05分08秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。BUCK-TICKのFC限定ライブも昨日の福岡、そして今日の大阪で千秋楽ですね。私のレポも今日のEN編をもって東京FC限定レポ、完結です

この日もEN前に抽選会があり、無事終了後ステージに照明がついて、真っ先に出てきたのはなんとゆうたではなくあっちゃん!

開口一番、「これから写真撮影をやります」といったのは川崎と同じだったが、なんと今回はここでメンバー紹介をやってしまう変化球でまずは「私がボーカル櫻井です」とペコリ

その後、「ベース!樋口豊!」とコールしてゆうたが登場し、同じ要領でヒデ、アニィ、今井先生は次々と入場してきたのはいいが、私が気になったのは彦さんの落ち着きなさ加減

ステージ登場時に一瞬、止まったのもさることながら(私ゃつまづいたのかと思ったぜ)一旦は上手く上手袖に立つものの、その後なぜかステージ前を意味もなくフラフラと・・・フラフラと言えばたまにツアー中にUPされるコメント動画の時もヒデだけカメラ前で意味なく体を揺らしてたりするのだが、多分この人は家では貧乏ゆすりをしてそうだなぁ(偏見)

あまりの落ち着きのなさに「英彦落ち着け!」と思わず心の中で叫んじゃいましたね。ゆうたは奥でじっとしてると言うのに

5人そろうと早速位置決めが始まり、まずはゆうたがアニィの背中に手を回してエスコートし(笑)、他メンも適当に座ろうとするのだが中々ポジションが決まらず客席からは笑い声がw

なんとかポジがきまりMASA氏が登場したのはいいが、ダメ押しに「今井さんもうちょっと右に下がって」との呼びかけに場内再爆笑www

いや~正直5人のやり取りは天然のコントみたいで本当に可笑しかったのだが、まさか先生がオチをかっさらっていくとはね(笑)ドリフターズも顔負けのチームワークですな

この日はメンバーのボトムの部分がやっと見えたのですが、今井先生の衣装はたった6回のライブでお蔵入りしちゃうのがもったいない程の可愛らしさで思わずイラストにしちゃいましたよ♪

上はフリル以外は結構シンプルかと思いきや、裾がカサみたいに半円にカッティングされていて端に黒のダイヤの飾りが

下は凝った作りのハーレクイン模様のパンツで、金のラインが入り裾もフリルでモフモフと何ともゴージャスでキュートでしたね

しかし先生はイケてる半面、彦さんのボトムがワイパンだと知った時にはちょっとガッカリしたと言いますか、多分アトムツアーでは白彦着用が多かったので黒彦の時のワイパンを流用したのだと思うのだが、上がカッチリしているのに下がダボダボじゃ折格のスタイルの良さが台無しだと思ったわ。パンツは普通の太さのをはいてほしかったな

EN1は「アイコノ」「SANE-TypeⅡ-」「LullabyⅢ」と川崎と同パターンだったが今回は「DIABOLO」が「die」に替わってましたね

印象に残ったシーンを上げると、「LullabyⅢ」のアドリブ前奏がカトちゃん風のではなく不穏な空気を感じさせるタイプのに替わってたね。敦はここでもドクロ杖を片手にパフォーマンスを繰り広げ、「茜の剃刀~」の所ではフロントで首に杖を押し当ててました

そして「die」では間奏中敦がず~っと両腕を鳥の如くパタパタしてたのだがあまりにもベタな振りにちょっとプッwそーいや、今年は酉年だったっけな・・・この曲ではヒデのハモリも楽しみだったのですが、前レポでも書いた通リあまり声がでてなかったかも

退場時には樋口brosがペットボトルetrを投げ入れて去っていきました

EN2はUと先生がおそろでアトムワンピ(!!)を着て登場!まさか女子向けアイテムを2人して着用してくるとは・・・裾のラインがしっかり女性用だから男性が着るとやっぱり違和感・・・その後ゆうたがスマホで写真撮影してたが、ケースがお兄ちゃんPの黒猫ちゃんでしたね

EN2は「独壇場」「THE SEASIDE STORY」「スピード」。

「独壇場~」はまたまた今井先生が上手に登場!サビでのリズミカルなハイキックは近くで見るとド迫力!!最後はヒデのマイクで歌ってましたね

「THE~」では「でも仕方ないわ」「どうって事ないわ」の部分をやたらドスのきいた感じで歌っていたのが妙な感じだったと言いますか、なんで女言葉の所で怒ってんだかwさんざん歌って来たのに今更照れ隠し!?

大トリの「スピード」の前には敦が「え~っと・・・色々発表されているんだよね?」と遠回しにまた30周年の事に触れていたけど、武道館やライブ会場内で散々ポスター告知しておいてなんで知らないんだか・・・?

とりあえず「今年もヨロシクお願いします」とたどたどしい口上は終わったが、私はせめて9月にお台場J地区でやる野外ライブの事位は触れてほしかったな~。一応、ゆりかもめ沿線で今会場のすぐ側なんだからさ・・・だけど30周年のスケジュールを全然把握していない天然魔王様にソレを求めるのは間違いってもんか

大トリの「スピード」では早速フロントに来たヒデがしゃがむと同時に顔をくしゃくしゃにして最前の子にスマイル全開!素の笑顔も本当にいい味出してるよね・・・目がなくなってシワシワだけど

しかし間接キッス付きピック発射はなぜか今回はほぼ中央に向かって一回のみ・・・多分前半で上手側にピックをばらまきすぎたからラストは中央寄りにもサービスしたのだろうけど、彦ファンは上手に集中しているのにそりゃないよ-って感じ(ゆうたファンもいるけどな)

だけど今回は決め台詞の「君が宇宙♪」をばっちりシャウトしてくれましたよ!台詞を発した瞬間、薄い唇がすぼまってタコチュー状態になるのもお茶目(笑)あと川崎の時よりもステージのスピーカーの所ギリギリまで足を延ばし、見切れエリアの子達にもサービスしてたのも良かったな。私としましてはいつ足を滑らしてイリュージョンするかハラハラしましたけど

今回も真っ先に敦が去り、楽器隊の「ジャーン!×∞」で終了!ゆうたも再びPETボトルを投げ入れ、アニィはスティックを勢いよく遠方へ飛ばして大歓声の内にライブは終わりました。こうやって終わってみると、今回は川崎、東京ともに周りに不快な人がいなくて両日とも幸せな気持ちで見られたのは良かったと思いましたね

幸せな時間を、ありがとう
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1・28B-T@東京FC限定ライブレポ・弐

2017年02月02日 21時45分37秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。今日は前回の緊急事態の話の続きから。「FUTURE~」前にていきなり敦がフットライトで1Fを照らし出したので、一瞬また曲前のパフォか!?と思ったら、中央エリアにて誰かが倒れていたのね・・・

Webでの目撃情報によると、救出された人は敦に頭をポンポンされると言う極上のファンサを受けてたの事ですが、これを機にワザと倒れる人とか出てきたら嫌だな~。救出には周りの人も手伝ったみたいですがそれに対して敦は「ナイスなアシストありがとう!ナイスリカバリーです!!」とやたらナイスを連発(笑)

結構敦はインタビューでも好んでナイスアシストって言葉を使っているが、実はヒデと同じ位サッカーが好きって訳じゃないよ・・・ね?(野球好きな人はあまりこの言葉を使っているのを見た事がない気がする)

事件簿はこれ位にして、今ライブの彦さんはバッキングに集中する曲以外は割と前に出て来てパフォしてくれたと言いますか、今回特筆すべきは下を向いて煽るの他に積極的にしゃがんで最前の人達とも視線を合わしてくれた事ですね!!

私は全然合いませんでしたが(泣)もしかしたら前2回のアンケにて「ヒデは前に来てくれるのはいいが、いつも遠くばかり見ていて最前とは目を合わせてくれない」みたいな意見があったのかも知れんな。うむ、確かに川崎ん時も遠くばかり見ていたし

あと、今回はDVD化のためにカメラが入ってたせいか(!?)川崎の時に比べるとコールに対して他メン同様のスルー状態だったつーか、だけど前半あたりにコールがやんだ後、後方から「星野さんカッコいいー!」と後出しでコールが飛んできた時はしっかり反応してましたね

コレをお茶目と取るか、ズルいと取るかは・・・・

余談だが、彦さんは見る角度によって奥二重が露見して顔の印象が変わるので一瞬ドキッとする事があるんですよね。「神対応」の記事ではほぼ素顔と書きましたが、よく見るとまぶたにうっすらとアイラインを入れているのを発見しました。う~ん・・・

ついつい彦さんについて熱く語ってしまいましたが、「BOY」のOPではギター2人がクルクル回転♪ヒデはゆっくり、今井先生はリズミカルに。間奏ではゆうたも前に来てヒデのモニターに足をかけてたな

続く「樹海」ではステージを一周するのでまた敦が上手に来てくれたのですが、よく見るとボトムはスパッツではなくロックの王道ファッション革パン!!

いや~っ、正直スパッツはダサくて嫌だったからこれは嬉しい変更と言いますか、だけど真正面で立たれると脚の細さが目立ちちょっと心配になったりして・・・(PHYのむっちり太ももは何処へ・・・)あと革パンだとプリケツ状態だからステージの後ろに回る時はついつい敦のケツを追っちゃいましたね

ラストはなぜか上手の端に座りこみ、青緑のライトに照らされる敦は前髪がはらりと落ちて妙に色っぽかったです

その後、「月下麗人」「coyote」と続き、「Cuba~」のラストはやっぱり最後の一小節だけ歌いました。正直、アトム曲をフルで聞けるのは今ライブが最後なのだから個人的には「Bravo!」で通さずにフルでちゃんと歌って欲しかったな~

次の「FUTURE~」もサビは先生丸投げだったし・・・敦がアニィの後ろに行って両腕を振り上げ「ウッ!」「ハッ!」とシャウトするのは面白かったのですけどね

彦さんもフロントで口パクしてたし、どうせだったら気を利かせてギター2人に任せてもいいんじゃないかと思ったのですが

本編トリの「New World」では30周年の事に触れ、「一緒に行きましょう!新しい世界へ!!」と敦としては珍しく自分からファンに向かって呼びかける感じのMCだったね。彦さんも前に出てサビで思いっきり片腕を「ジャーン!」と上げ、カッコつけて大ウケでした

EN編はまた今度


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