銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

4・15ナンバー0@群馬ライブレポ・参

2018年04月29日 14時45分23秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真は音楽センター2階の隅にあった顔だけの銅像。ここを建てるために出資した人だそうで)

どもども。GW前にまた忙しくなったので間が空きましたが、BUCK-TICK兄さん達は昨日hideフェスに今日はARABAKIロックフェスですね

昨日は生憎の仕事だったのですが、お台場は勤務先に近いので今、B-Tと同じ空の下にいるのだなと思うと頑張れましたね(ちょっと気持ち悪いか)

今日でやっと群馬のレポも完結です



(↑はロビーのお花。右端のお花には見覚えのある名字が・・・!?)

ENは照明が付くなりゆうたが下手花道まで一気にダッシュして最前とタッチ、握手の大サービス!!

本編がとかく暗く重たいムードだっただけに、ゆうたのニコニコ&はしゃぎっぷりは見ていて本当に救われましたね

そして話題の薔薇十字Tを着た彦も登場!グッズTを着てもキュートなキャラが変わらない先生&Uに比べると彦はパンク系のラフな雰囲気にドキドキ☆

だけど・・・だけどボトムスはスカートのまんまなんだよな。生活臭がするとか意見はあるが、下はせめてジーンズはいてほしいなぁ

1曲目は「GUSTAVE」。この日は神戸・奈良のレポでも話題になっていた今井先生の猫手&フッフーが見られて感激!なんてお茶目なんだ

でも一番ウケたのは間奏で登場したゆうた→上手花道ではあっという間にファンに囲まれ(この時グッズのライダース着ていました)、下手でアピする先生の肩に向かって猫パンチするなど暴走してたなぁ~

続く「薔薇色十字団」ではコーラスを頑張る彦を見るべくオペラをロックオンしたのはいいが、四方八方に飛び交う白色ビームに邪魔されまくる!くっそ~

軍帽を目深に被り、センターで堂々と歌う敦は無茶苦茶カッコよかったのだが

EN1ラストの「形而上 流星」はシングルライトのみのライティングが寂寥感を誘うな。終盤のコーラスは彦の声の方が勝っていた気が(鼻声なのですぐ分かる)

EN2では今UがビッグTをおそろで着こんで登場!Uは二度目のお色直しかwゆうたは2回目もサービスしまくりで下手寄り最前では引っ張られて身体が傾いていた様な(危ないぞ)アニィはドラムヘッドをポイッ

恒例のスマホ撮影は2人同時に行っていたがUの前にはアニィが立ちふさがり、Uが片手で「シッシッ」と追い払う場面も

この日は地元なのかUが終始ご機嫌で、手のひらを内側に向けてカムカムすると場内がワーッとなり、さらにカムカムの速度を速めると歓声が大きくなると言う場面があったのだが、すっかりノセられているとは言え、楽しかったなー

EN2は「アイコノ」「ジョナサン」「Solaris」。大トリがバラードなので、前2曲ではギター2人が花道に出ずっぱりで客席をあおってましたね

私もこの公演が終わったら7月まで会えないのでENではほぼTシャツ彦をガン見してましたね。一応、花道での笑顔とピック投げる瞬間はバッチリ捉えましたわ(そう言えば敦もEN2では着替えてたのに気づいたのだが、黒いシャツ?に白いベルト締めて下レギンスのまんまっつーのはちょっとヤバい気も・・・敦も自覚してたのか、センターで動かずに歌うシーンが多かった気が)

大トリ前には「皆さん今日はありがとう。メンバーにも言わなきゃ、ね」と言った後、終盤ではアドリブでオペラ歌手もかくやの裏声美声コーラスを披露し、歌い終えるとメンバーがぞろぞろと上手の出入り口に向かいライブは終了!

私には退場する様子がサザエさんのED(お家に吸い込まれちゃう所)みたいに見えて、なんか微笑ましかったですね(ちなみに此処も次に行く神奈川県民ホールと同じく出入り口が上手のみの一方通行なんだな)

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4・15ナンバー0@群馬ライブレポ・弐

2018年04月21日 14時36分33秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。BUCK-TICKは今日、石川でライブですね☆

上記の写真は高崎オーパ内タワレコのBUCK-TICKブースなのですが、奥の方に行くと常設でメンバー直筆のポスターや「BABEL」の壁紙にライブ写真パネルが展示してあるなど、ここを利用する人は店舗を通じて身近にB-Tを感じられるのがいいな~と思いましたね

(あ、アニィのサインが写ってない・・・アニィ御免)







ブース横にはジャニのコーナーもあったのだが、公式決定したKing&Princeのメンバーカラーが

ひらのん(平野紫耀)=深紅

れんれん(永瀬 廉)=漆黒

と知った時は思わず櫻井敦司かよっ!とツッこみたくなったわっ

やっぱりB-Tとジャニの世界は確実に近づきつつあるのかな・・・なんて妄想はこれ位にして、前回のレポの続き↓

この日は「極東」つながりで寿々に「Long Distance Call」も!!

反戦と言う括りで考えるとこの曲は単純に「早朝戦場に赴く兵士が最後の声を聴くために夜中、母親に最後の電話をかけている」と言う話だから選ばれたのかなと考えたのだが、実はそうじゃなかったんだね・・・・

理由は後述するとして、お次は一気にテンションが上がる「IGNITER」!!

敦が両腕を上げると同時に炎がボワッ、ボワッと上がる仕掛けになっている様だが、場内が暗いせいか左右のLEDパネルの方が妙にギラギラしてた印象が

「BABEL」で天井を指さすと客席も真似するのはもはやお約束だな。でもって、最後のサビの繰り返しの終わるタイミングを1小節間違えてたっけ

「Moon」では冒頭、敦が両脚を交差させる様な立ち方をするのだがコレはバレエの影響っぽいよな。気分はプリンシパル?

そう言えば前回の公演では一言もMCが無くてやきもきしたが今回は地元だからか開演早々、「高崎ベイベー!」と呼びかけてたっけなぁ。あとヰタの前で先生のサイレンと共に「2、3、5、7」とカウントしてたな

そしてクライマックスの「ゲルニカ」と「胎内回帰」

「ゲルニカ」では後半、今井先生が1人ステージを離れ曲が終わるまで下手花道にいたのだが、その様子が私には敦の歌に合わせてゲルニカの悲劇、混乱etr・・・を踊りで表現するダンサーにも見え、ここだけ独立した舞台みたいで見応えがありましたね

2人同時にステージに立つのではなく、視点を分割する事で表現をよりクッキリ際立たせる手法には恐れ入りました・・・

「胎内回帰」はAメロの「~あなたの鼓動」の所の声が割れまくってて「そこまで感情的にならんでも・・・」と正直困惑したのですが、改めてこの日に群馬でライブをやる理由を考えると納得しましたね・・・・身内の命日だったとは(どうりでリバ枠で歌詞に「ママ」が登場する曲が多かった訳だわ。私は「今日はJUMPの大ちゃんの誕生日♪」なんて浮かれてたが・・・)

今回は寿々の春ツアーだけど、よりによってこの日に群馬公演を充てたイベンターさんは粋な計らいと言うべきなのか・・・?

この曲では間奏のクラップが先生担当だったり、「Woo~」のコーラスは彦も歌うなどさりげに他メンバーの見せ場も多いな

最後、ラストの数小節で楽器隊にピンスポが当たってジャカ×4ジャン!と終わり、敦がよく通る声で「ありがとうございました!」と一礼するのがカッコいいなと思った所でEN編に続きます・・・

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4・15ナンバー0@群馬ライブレポ・壱

2018年04月19日 17時24分30秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。いや~ついにファン歴ブランク有りの28年目にして初めて聖地・群馬に行ってきましたよ!そして今ツアーのツアトラとご対面~♪↑

一応、見慣れたアー写使用とは言え、やはり誇らしいなと

(裏面です)↑



(バックですよ)↑

今回座席の方は後ろから2列目と分かり期待していなかったのだが、いざ入ったら思いのほかステージが近くてビックリ!ポジもステージほぼ真正面だったし横須賀に比べたらかなりマシな席でしたね(ただここは建物の構造上、開演前も場内が薄暗いのに加え、プロジェクションマッピングの冒頭の機械の所やオフィーリアの映像がボヤけていたのが残念だったな。ついでにステージも暗くメンバーの顔がよく見えなかったし)

前日は栃木だったので衣装も2パタ目が見られるかなと思いきや、横須賀と同じ(ゆうただけ2着目の赤いジャケット&パンツだった)→つまり敦は軍服だったのだが、今回帽子も被っていて思わずカッコいい~と叫んじゃったぜ(だけどお出ましが「零式」なのを考えると不謹慎か?)

この日は前日の疲れが取れていないのか(!?)、直立不動で常に空いた手を顔の片側に当てながら歌うシーンが多かったが(声も割れてたしな)、「サロメ」ではラスト猫の爪とぎの如く横向きで両手を上下させ、「光の帝国」ではイントロに合わせて両腕を左右にくねらす体を張ったパフォーマンスを

続く「Ophelia」では森を思わせる緑のライトと、モニターに座ってギターを弾く今井先生が旅の吟遊詩人みたいで素敵だったな(ポエマーかよ)

同曲ではラスト、敦がバックのオフィーリアの映像と対峙する場面があるのだが、今回は映像がクッキリ映っていなかったのが誠に惜しい・・・・

「ノスタルジア」では最初の語りの所で先生が1人ステージ前に出てボーカルとしての存在感をアピール&必殺の指差し炸裂!!

その後リバイバル枠に突入したのだが、横須賀の時とは曲が変更されていてアイコノが躍るアトムに!!

うぉー!今回重苦しい曲多めなので早速アゲアゲのナンバーが登場するのは嬉しかったと言いますか、敦は彦の側に寄ったり間奏ではゆうたも登場し、下手花道に向かう先生に近づいたり、花道手前で弾いている所を敦が優しく見守っていたのも

正直、前回のライブは敦一人が主役で、他のメンバーがサポートに徹していた印象を受けただけに今回やっとライブにBUCK-TICKらしさが戻ってきたのには感激したと言いますか、やはりアンケートでも楽器隊が黒子扱いなのは不評だったんだろうな

「メランコリア」は正直飽きたんだが、敦が一番いきいきと演じているのはこの曲だと思うな(キャッキャッキャッは置いといて)。片足立ちは必ずやるし。確か、セクスィーM字開脚をやっていたのはこの曲か・・・?

そして「楽園」に代わり「極東より愛を込めて」!!

いや~、今回のアルバムのテーマが「反戦」だけにいつかはやるかなと思ってはいたのだが、やはりコレは前日のアメリカのシリアへのミサイル発射が引き金か?敦も「汝の敵を~」の所で両手でピストルを作ってたし(これも軍服姿と似合っていて、不謹慎ながらもまた惚れちゃったりして)

時世と合った選曲もさることながら、衝撃的だったのは間奏にて敦が銃を撃つ振りをしてのけ反った瞬間、アニィがダンダンッと力強いショットを炸裂させ、横のゆうたが撃たれたかの様に身体を反らせたシーン!!!

これは私だけがその様に見えただけなのか、それとも3人で打合せしてステージで実行したのか真意は不明なのだが、3人の連係プレーは珍しすぎて思わず目を奪われちゃいましたね!!・・・・と書いた所で、続く
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3・31ナンバー0@よこすかライブレポ・参

2018年04月11日 21時44分45秒 | BUCK-TICKライブレポ
   (ロビーに飾られていた色々な人達からのお花)



どもども。またまた間が空いちゃいましたが今週になってやっと仕事が落ち着きましたので、よこすかのレポも完結です

EN1ではやっと「薔薇色十字団」と「GUSTAVE」が登場!

「薔薇色~」では敦が客席に背を向けて十字のポーズを取り、「オーレ!」以下は彦もハモリに参加!(CDでは声質から今井先生がハモっているのかとカン違いしてたのだが、やっぱ彦曲は彦が担当だよね)

そしてお待ちかねの「GUSTAVE」のサビの部分は客席の90%以上がまねき猫状態に!!

そんなウチらを見て敦も思わず「Cat←Cat↓Cat→」と客席を指差しまくってご満悦(ちなみに歌唱中マイク持ってない方の手はずっとまねき猫状態でした←レポ壱のイラスト参照)

ちなみに同曲の感想は「Baby~」みたいな間の取り方なので「もしかしたら、ゆうた登場曲かな?」と期待してたら来たきたキタキターーーーーーゆうた登場!!

彦が上手花道に行っている間にすっかり彦のモニターに足をかけ、ニコニコ顔でブースを乗っ取っておりました

EN1トリは「形而上 流星」。同曲ラストも彦さんハモリ大活躍で(やや先生の声比率高めだが)、本編ではほぼ敦のワンマンステージだったのがここでやっと他メンのパフォーマンスも見られたって感じだったね

EN2では弦楽器隊が揃ってグッズTを着て登場!ゆうたは前の席にラババン投げ入れてたなそして、今ツアー一発目のスマホ撮影会☆

先生がスマホ構えている間、彦は傍らのぶら下がり健康器に片手をついて待機してたのがなんかカッコつけているみたいでプッ

EN2一発目は寿ぶりの「NATIONAL MEDIA BOYS」!これも戦争を皮肉った歌だが、ステージ照明も唯一明るかったし、深く考えずに楽しめたのが良かったな♪中盤には先生も上手花道に来てバッチリ見えました(本編では彦も何回か上手花道に来てくれたのだが、来た時に限って照明が暗くてよく見えず、「薔薇色~」ではハモってる時の顔をやっとロックオンできたのはいいが、顔がボヤけてしまいピント調整やり直しで集中できなかったし(泣)その点、先生は明るい所では多少ピントがズレてもよくお顔が見えて得だったなぁ、と)

2曲目は続けて反戦ソングの「REVOLVER」。ここでもサビのコーラスで彦さん活躍してましたね☆

そして大トリの飾ったのは意外なチョイスだった「Solaris」!!

この曲はステージいっぱいに広がる大空をバックに歌われたのですが、私には本編トリの「胎内回帰」にて戦死した兵士が輪廻転生を繰り返した末に母親のもとに帰り、生まれ変わって恋人と再び巡り合うストーリーが浮かんで来てとても感動的な終わり方だと思いましたね

そして去り際に敦が最初で最後のMC「ありがとうございました」と叫ぶと他のメンバーもファンサなしで次々とステージからはけてライブは終了!

正直今回のライブは去年のDIQやアトムツアーの和気あいあいなのに慣れてしまうとかなり物足りない感じだったと言いますか、つまるところBUCK-TICKのライブと言うよりは櫻井敦司のソロ公演にB-Tメンバーがサポートとして付いていると言う感じだったんだよね

まぁ、初日だから曲を間違えまいと今井先生以外は存分にアピする余裕がなかったのが真相なんだろうけど、今井先生や彦が語っていた「映像的&見せる要素が強いライブ」と言うのはこういう事だったのか?(私自身は多忙だったのもあり、もっとライブで弾けたかったと言うのもあったのだが)

だけどやっぱり私個人としてはライブはバンドとファンがダイレクトにコミュニケーション出来る場所であって欲しいな。この先どう変わるかはアンケート次第なのでしょうけど・・・・ね

最後にあの不穏なラストは中国のあの制御不能の衛星を思い出してしまったなぁ、と

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3・31ナンバー0@よこすかライブレポ・弐

2018年04月05日 23時19分05秒 | BUCK-TICKライブレポ
あっちゃんもウルトラライトダウンのベスト着たりするんだな←うちの親も室内で着ているんだよ

どもども。よこすかのライブ後また多忙になって前回のレポから間が空きましたが、会報87号も届きましたよ!

上の太文字は敦のP見た時の感想なのだが、あの人絶対ダウンのイメージじゃねーよな・・・やっぱトレンチか黒の革のコートが似合うよ

ここ最近会報全体の感想はめっきり書かなくなりましたが、ちょっとだけ気になった所を上げるとしたら↓

○タワレコのB-Tエキシビションの撮影禁止ゾーンが誌上にて解禁!これで行けなかった会員さんも楽しめるのはいいが、DIQのもう片方の衣装が載ってないのは残念  

○彦の紙コップ劇場は最後あんな事に・・・剛毛も形無しw名古屋のコップの向こうに見えるシリアスも可愛い(ゆうたのコップか)

○今井先生~!また透けてますよ‼←14ページ

○イラスト広場は会員のお子ちゃまが描いた絵が多めでなんともほっこり。子供の絵って自由で狙ってないから好きだな♪DIQの会員レポも子供と一緒に入った人の掲載率が高いような・・・?

○彦のボーダーはオカピみたいだ。今回も音蹴杯のユニフォーム姿載せてるが、半パンより下は載ってない・・・生脚、生あし~!

前置きはこれ位にして、レポの続き↓

「ノスタルジア」はあの六連符を本当に生で叩くのかと気になり、何とか身体を乗り出すとちゃんとドドドドドドと叩いていてビックリ!

あとバックスクリーンで歌詞をグラフィカルに視覚化した演出はただただカッコよかったと言うか、ゴシック明朝さまざまな字体が入り乱れ、日本語も視覚的に面白いな、と(外国人ファンにウケそう)

ちなみに今井パートは収録済みの音声で、敦は生でナレーションしてますよ

リバイバル曲はアイコノ、メランコリア、残骸、楽園と後ろ2曲は反戦のテーマに合わせて選ばれたとしか思えないな、と

「Moon」は月と言うよりは深海のイメージなんだな。視覚的にダイビングしてる様な気分に

「IGNITER」はひな壇から本物の炎、そしていつの間にかステージサイドにあったLEDスクリーンも炎のCGでメラメラ、ぶら下がり健康機も紅白の点滅でチカチカと激しすぎる演出が暑苦しさ満点!!

そして注目の「ゲルニカの夜」はこの曲のためだけにレトロなランプ風装置が灯り、バックスクリーンには突如人の腕の影が映ってサッサと絵を描いていく

ヨーロッパの街並み、主人公の少年(?)、そして編隊を組んだ爆撃機が頭上に現れ・・・投下された爆弾が炸裂するかの如く描かれた絵が破裂し、消えていく・・・これは一体どういう事か?

この曲では敦がステージを歩き回りながら歌い、サビの所では先生もギターを弾きながら時には足どりを交差させ、反発しあうなど2人の動きは混乱の中を逃げ回る人々を連想させ、胸に迫るものがありましたね

ラストはもちろん「胎内回帰」。っくげきき~とそこだけ大声で歌っていたのが印象的だったな

バックの映像は戦闘機の風防からの景色ではなくまたしても胎児登場だったが、常々男性が考える胎内回帰及び母性本能はロマンなんだなあ、と。

愛する人と国のために出撃し、散っていく兵士の心情はある程度理解出来ても正直、寄生される側の性の私に男のロマンが理解しづらいのはそこに男性のエゴを感じちゃうからだろうな~、と

だけど逆の立場を思えば、やれ壁ドンだの顎クイだのでキャーキャー言ったりしているのを男性側が理解しかねるのと同じかも知れんな・・・

EN編はまたこの次に

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