銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

ヒデからのメールにプッwそして脱力

2015年01月31日 21時14分30秒 | BUCK-TICK
ども。今週末はいよいよ「惡の華-completeworks-」発売と言う事でFC経由でメールが連投されるなど発売記念を盛り上げる動きが活発ですが、正直今週は早くも年度末が来たのかと思った位仕事が沢山入ってきて頭も身体もパニックに!!

一応、月末が忙しいのは前の会社でも普通だったので覚悟は出来てはいたのだが、今の会社は年度末に発行する資料や月一で刊行する発行物の契約数がとにかくハンパじゃなくて29日の木曜日は夜8時までの約束が結局9時半近くまで勤務することになり、退社する時はすでにズタボロ状態に…

正直、前の会社と同じ位の忙しさだろうと思ってた私が甘かったです・・・ね(ちなみに社長は私がいつもお昼を食べるロッカー室に泊まり、上司は近くのカプセルホテルに泊まったのだそうな…)

そんな中帰り道にケータイを開いたらまたまたFCからメールが来てて、どうせまた業務関係のメールだろうと期待しないで開いたら中身はヒデからでそのあまりに軽~い文面を目にした瞬間、私は疲労のあまりほっこりどころか思わずプププwww…と顔の筋肉が痙攣をおこしたが如く笑いが止まらなくなり誰かに見られたらヤバかったな~、アレは。夜10時近くとなると大勢で飲みに行った人たちがゾロゾロ連れ立って歩いてたり、カップルが目についたのは新鮮な光景だったが

本人の名誉のために文面は伏せるが(つーか、勝手に載せちゃダメです)、彼は「尚美ちゃん」やプライベートの友人に送信する時もあんな感じの文章なのかな~?

ステージではすっかり渋いギター職人キャラ(ただし自分の曲の時だけはオラオラ系に豹変するが)と認知されつつあるのに(!?)またまた見る目が変わりそうだな…今年はいつまた会えるかは分からないけれど
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1・24ゆうたお誕生日おめでとう!

2015年01月24日 21時32分18秒 | BUCK-TICK
ども。しばらく更新していませんでしたが今日は忘れもしないBUCK-TICKのベーシスト・ゆうたの誕生日と言う事でお祝いしちゃいますよ♪と言う事で48回目の誕生日おめでとう御座います!!

過去に着ぐるみのイラストは2回載せたので今回は「シリアスベアーカフェコーデ」と題し、もしシリアスベアーとコラボしたカフェが企画されたらウェイトレスさんの制服もこんなだったら楽しいだろうなと言う事でデザインしてみました(なぜかモデルはゆうただけど…)

めでたいと言えばコレは私事なのですが、今週初めには兄の所に2人目が生まれたんですよ♪

3200gの元気な男の子で、生まれた日に母に写メを見せてもらったのですが顔は意外にも兄似で思わずプッ(てっきり義姉似かと思ってたので…)

まぁ、あっちゃんも父親似だから男の子が父親に似るのは別におかしくないのだろうけど

てな訳で義姉が入院中私の家では姪っ子を一週間預かることになり、夜遅くになってもアニメ専用チャンネルor借りてきたアニメDVDが流れ居間には絵本や塗り絵が散らかって母は毎晩寝る前に絵本を読み聞かせ、父はカルタの相手をさせられるなど毎日とってもにぎやかなのはいいのだが、唯一勘弁してくれよと思ったのは某アニメのグッズが目に見える所に置いてある事だ

どうも私があのアニメを苦手なのはズバリ、「男と女で骨格が違いすぎるのが不気味」なのが理由と言いますかなんで女性キャラは大人の身体に子供の顔が載り、男性キャラはカワイイ担当のキャラも全てを大人顔でデザインしなければいけなかったのだろうか?

理由としてはやっぱりヒロインが大人顔だとイマイチ可愛くないと言うのが第一の理由なんだろうけど、あそこまで目を離してしまうと自然に反しすぎていて(アニメに自然さを求めるのも何だが)怖いと言う事に誰も異を唱えないのは複雑な気分だなぁ・・・

強引かもしれないが実は上記の話は今日の主役・ゆうたにも深く関わってくる問題と言いますか、ゆうたが年の割にカワイイともてはやされるのも世間じゃ「小柄だから」の一言で片づけられているが、実は彼は目が離れ気味の子供に近い顔の造形だからと言うのもあるんだよね。
    

↑上の図は子供と大人の骨格の違いを表した物なのだが、B-Tのメンバーで上記のイラストに当てはめるとゆうたと今井先生が目が離れているから子供寄りであっちゃんとヒデが大人骨格、アニィはその中間と言った所か

実は日本発の人気キャラクターも上記の法則にのっとって作られていると言いますか(ただし猫型ロボットやパン顔のヒーローは大人顔で可愛い認定されている稀有な例)、海外のキャラクターがイマイチ日本人に受けないのは無意識の内に大人骨格でデザインされちゃっているのもあるんだろうな。コレは人間にも当てはまる法則で、もしあっちゃんやヒデがゆうたと同じ身長(!!)だったとしても決して「可愛い」とは言われなかっただろう(プププ…)

ゆうたはあの顔の造形であの身長だから「カワイイ」認定されてるのだ

もしこのブログを読んでいる小柄な方々へ。自分を可愛いキャラでアピるか大人キャラでアピるか迷っている時はまず鏡で自分の顔の骨格をチェックしてみよう!明らかに「大人骨格」の女子が自分は小柄だから「可愛い」とアピしまくっているのを見るのほど痛々しいのはないからね・・・

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B-T@日本武道館2014・反省してます

2015年01月17日 20時42分05秒 | BUCK-TICK
ども。今日はこの時期すっかり定番となった友人とのスーパー銭湯を楽しんできました♪

今日のお昼は私が以前行ったインド・ネパールカレーのお店で食べたのだけど、友人が頼んだ「ほうれん草とチキンのカレー」はてっきりカレーが青汁みたいになっている物だと思いきや、ほうれん草が葉っぱのまんま黄色いカレーに入っていたのにはビックリ!「サグチキン」と「ほうれん草とチキン」は全く別物だったのね…友人は「美味しかった」と言ってくれましたが

ちなみに今回行った温泉は珍しくお湯が真っ黒なのが売りでまるでコーラかコーヒーの様なお湯は足元が全く見えず湯船から上がる際、入り口の段差が判らずコケそうになったのはドキっとしましたが

さて今回も日本武道館の日のエトセトラなのですが、今日は楽しかった事や途中下車の旅の話に続いて思わず「やってしまった…」と言う失敗談をいくつか。

まず反省その1。この日は待ち時間の間某ミステリー小説を持って行き会場内でも開演真近まで読んでいたのですが、つい手が滑った3~4ページ目の所で急展開が起こってしまい、ライブ中も「犯人は誰だ!?」と気が散ってしまった事。いつもはミステリーなんて読まないのだが、実は先日のZeppに向かうまで読んでいた同作家の小説がとても面白かったのでまた借りて持って行ったらこんな事になろうとは…(ちなみにZeppん時は行きで全部読み終えた)

もぅライブ会場にミステリー小説を持っていくのは止めよう、と

反省その2は今回或るアナの集大成と言う事で、EN時に密かにサプライズゲストを呼ぶんじゃないかと密かに疑っていた事。

今回の武道館に関しては「東名阪の感動を再び!」てな感じで予告なしにゴリ押ししてきそうな被害妄想が頭から離れなくって(そもそもあの共演はゲストの方から「武道館で一緒にやりませんか?」と呟いたのが発端だったしなぁ~)、いつもは音漏れも楽しむグッズ並びもこの日はずっと携帯プレーヤーで耳を塞いでいた位だし(ネタバレで関連曲が漏れ聞こえたのを聞いたら…)

だけどENのサプライズは曲目だけだったので結局は取り越し苦労に終わったと言いますか、日本武道館は年一回BUCK-TICKとファンとで盛り上がる場所と言う約束を守ってくれたB-Tには本当に感謝しています。ごめんなさい、ありがとう
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B-T@日本武道館2014エトセトラ・弐

2015年01月12日 22時32分06秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。今日は以前このブログで話題に上がったのが懐かしくなって寿ぶりにダイシン百貨店に行ってきましたのですけど、あのお店は相変わらず良い意味で変わっていませんでしたね。店舗の隣にはウチの会社の近所にもある様な大資本経営の高層マンションが建ち、店の隣&眼前にはこれまた大資本経営のミニスーパーが2軒立つなどすっかり巨大勢力に包囲されている感がありましたけど、それでも店内が混んでいるのはやっぱり店と客との長年の信頼関係があるからだろうね

まず手始めに私は除菌スプレーを探して店内をうろついていたのだが、いきなり見知らぬおじさんが「台所用のスポンジ、へちまは何処にあるのか?前はアッチの方にあったんだけど…」と聞いてきたのにはビックリ!

…へ、へちま~!!?普通ソレって店員さんに聞かない?一応、知らない訳じゃないので丁寧に教えてあげたのはいいが、道を聞く感覚でいきなり知らない客に売り物の場所を聞いてくるなんて他のスーパーじゃまず考えられないぞ。あのスーパーは高齢者が多いので若い者(…)に聞けば何とかなると思っているのか?

2階に行けばイルミネーションがチカチカで(店内なのに…)和服売場の足袋コーナーが充実していると思えば、1階の精肉売場の一角では冷凍で輸入高級食材を扱っているのだが、消しゴムみたいな大きさで1つ298円もするフォアグラを売る一方で真横の冷凍肉コーナーでは1個50円の焼売やロールキャベツをバラ売りしていると言うカオスさ・・・やっぱりこの店は行く度に発見があるなぁ~~~

前置きが長くなりましたが、今日はこの間の私的武道館ドキュメントの続き↓

飯田橋で夕飯を済ませ、折格知らない街に来たのだからと横断歩道を渡ったら、左側に黄色と黒の工事現場の様な帯が巻かれた建物を発見!何なのかと覗いてみたら偶然にも同業者の工場と言う事が分かったのだけど(イラストの●部分は社名)、もっと驚いたのは建物の外観が明らかに昭和初期ごろの建築をリノベーションして使っていた事!!

個人的に玄関の柱&アーチは今の機能性重視のデザインにはない美しさで、今も現役で使われている事に深く感動しましたね

武道館に戻ろうと九段下に向かって歩いていると、今度は懐かしい感じのパン屋を発見!店の前のお品書きポスターを見るとパンの他にもケーキ、焼き菓子、そしてなんとデパ地下のゴディバで販売している様なトリュフまで売っている事が分かりビックリ!

高級住宅街とかにある洒落たパティスリーならともかく、庶民的なベーカリーでトリュフを扱っているお店はかなり珍しいなと

入店すると白衣を着たおばさんが応対してくれて、マーブルクッキーとオレンジケーキを買うと

「今日から会社がどこもお休みに入っちゃっていつもは品数が多いのですけど、今日は少ないんですよ」

と初対面なのにも関わらず親切に話してくれてまたまたビックリ!

ちなみに私が出て行った後、他の店員さんが閉店の準備をしていたのでもう少し沢山品物を買えばよかったなと思いましたね。後日、店名をググったらこのパン屋は惣菜パンが美味しい店で、普段は近所のサラリーマン達でごった返すほどの人気店だと言う事が解りました。今年も武道館があるのなら、また行ってみようかな。クッキーとケーキは美味しかったです↓


こうして思いがけない途中下車の旅(某D氏のパクリではないですよ)の感動を味わえた14年のBUCK-TICK日本武道館だったのですけど、やっぱり強烈だったのはアリーナ席に向かう途中で映像監督の林渉氏(最近は「ワタル」表記?)を見た事かなぁ~

林氏と言えばB-Tに過酷な要求をするPV監督とファンの間でも知られ、FT会員になってすぐに受け取った会報に載ってたインタビューではとにかく「赤い人」と紹介されていたけど、まさか髪の毛から着ているジャージまで真っ赤っ赤とは・・・どこぞの前衛芸術家かと思ったわ

そう言えばアリーナへ向かう通路には「BUCK-TICK映像ルーム」と書かれたドアがあったのだが、もしかしたら林氏はそこに詰めていたのだろうか?林氏と言えばかつて17年前に同じ会場でやったSSLツアーのファイナルをライブVTR(まだDVDじゃなかった)「SWEET STRANGE LIVE FILM」として監督した人物なのだが、今回のライブもまさか・・・!??今後の展開が気になりますね

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B-T@日本武道館2014エトセトラ・壱

2015年01月10日 20時36分10秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。今週は仕事始め早々、どう言う訳だか会社全体でノロウィルスに集団感染してしまって(うち1日は休んだ)現在、食事制限中なのが辛い所です…元凶は多分社内の和式便器がものすんごく汚かったのが原因だと思うのですが、この時ほど洋式便器のありがたさを実感しましたね(前の会社は私がトイレ清掃も担当していて暇な時は自主的に掃除してたのだが、今の会社は中々仕事が途切れない上に専門の業者が担当しているので誰もやんないんだよな。結局、これ以上の感染を防ぐために私が掃除した)…

さて今日は先日完結したBUCK-TICKの日本武道館のレポには書ききれなかった私自身の色々な事を

○この日はまず会社で大掃除から。今の会社での大掃除参加は初めてで、始まりはまず天井のすす払いからと教えられ天井にほうきを滑らしたのはいいが、かなりの量のホコリが頭上に振ってきて驚き!!とりあえず、社長に手拭いを貸してもらいほっかむりして解決(気分はあっちゃんっつーか、心はすでに武道館)♪

○PM1:30に会社を出てまっすぐに九段下駅に向かったら2:30に到着。今回のグッズは買ってくれと言わんばかりに可愛いデザインの物ばかりだったのもあり、改札を出たらすでに駅構内は沢山の人達が!!いつもだったら九段下向かう前に色々と寄り道してから行くんだけど、今回は何処も寄らないで正解だったな~

○武道館に着いたらまた去年みたくバルコニーに沿って並ばされ、私が最初に並んだ所からは昭和館&九段会館、シミズオクト(舞台装置専門の業者)のプレハブ小屋が見えました

今回は1時間ほど並んでパンダ手拭いと葡萄缶グミをget!(あの似顔絵イラスト付きグッズは非モバ会員はまず購入できないので。中のトレカは白スーツ彦だったのでニンマリ)

○列から解放され次は毎年恒例となりつつあるFC更新。「FISH TANK」のハンコが今回から割印方式になっていて驚いたなー。まずはコレで来年も一安心

○開場まで1時間半ほどあったので早めの夕飯を食べにとりあえず、会場周辺のファミレスを当たってみたが何処もかしこも満員だったのでふと今回は飯田橋の方まで行ってみようかと決意し(いつもだったら迷子にならない様に武道館と一直線の神保町あたりまで行っていたのだが)、当てもなくテクテクと歩いて行ったらなんと!竹書房の本社を反対側に発見!!

いや~っ、一昨年TDCホール行った時に芳文社見つけた時も感動したけど竹書房と言えばコボちゃんでおなじみの植田まさし先生の出世作・フリテンくんの単行本を出していた出版社と言う事でまたB-Tのライブの日に自分の好きな物のトピックを発見できるとはね!(こんな事で感激しているのも私くらいなモンだろうけど…)

体力がまだまだ回復していないので、今日はココまで

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