銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

B-Tメメモリ写真集感想

2009年09月27日 21時28分35秒 | BUCK-TICK
ども。いや~っ、今週は連休明けと月末の猛烈な忙しさが重なり、もし二週間前の横浜ブリッツのライブが昨日だったら・・・・とゾッとする位激務、激務の連続でしたよ。そのせいか、25日に広島からBUCK-TICKがツアー再開したのをすっかり忘れていましたわ(Webで検索してもほとんどが寿記のイナズマロックフェスの打ち上げ写真の話ばっかりだったし。私も一応チェックしましたけど他のメンバーはともかく、素面の櫻井敦司の写りが星野英彦ばりのエラ顔になっちゃてるのがちょっとな~・・・・見方によっては女子高生みたいで可愛いんだけどな)。

そして、今日は高知でライブでしたね。

忙しいのは来月の頭までまだまだ続くのですけど、FC会報も24日に無事届いたし、今日はZepp Tokyo2日分のチケットも届いたからB-Tに会えるのを楽しみに頑張ります!

さて今日は遅ればせながらフールズ発のメメモリ写真集の感想行きます。

インタビューについては先にヒデの所の感想だけ21日の日記で書きましたけど、今日は残り四人の話の感想を・・・・

まずは・・・・ゆうたん!なんて君は謙虚でいじらしいんだ!!

「だって感謝の気持ちしかないですもん」って・・・・。

我々ファンこそB-Tにライブを通じて会える事に感謝しなきゃいけないのに(あと、会社員のファンが大半を占めるのを気使って(!?)週末にライブを組んでくれた事も)、一部のお客はB-Tを悲しませる心無い行為をやらかしたりして・・・・全く、恥ずかしい限りです

あと、打ち上げ時にいつお兄ちゃんを連れて帰ろうか常に気を配っているのも健気だなぁ

次にお兄ちゃん(笑)。

5人のインタビューの中ではこの人のインタビューが一番職人ぽくって面白いと言いますか、ドラムの教則DVDを見て視覚的に何かを得たり、各パーツごとにたたき方を変えてみたり、ストレッチはもちろん減量にもトライするなどココまで来るとミュージシャンと言うよりはアスリートのインタビューみたいですな。いつまでも現役でたたき続けて欲しいです。

次にあっちゃん。

「喜びは痛みを伴う物だ」、「制限とか抑圧とか束縛とかがあった方が燃える」との増田氏の問いに「そうですね」と答えるドMキャラ発言は・・・・そうか、君はドMだからこそ自らの手で究極の「喜び」を作っちゃた訳ね。

話が「生きる、死ぬ」の話題に及んだ時は飼い猫2匹が死んじゃった事を話していたけど「生きる」の部分についてはオフレコだな、多分。

そして最後に今井氏。

今井氏はよこすか芸術劇場の造りを褒めていましたけど、神奈川在住の人間としてはとても嬉しかったですよ!

ぜひとも地元の神奈川県民ホール同様、第二の神奈川の公演地としてこれからもご贔屓にして欲しいですね。(県内だと行き来がラクだしね)

よこすか芸術劇場と言えば、見開き2ページに渡ってバーンとステージと客席全体が写っている写真がありましたけどアノ劇場をこの様な形で写したのを見るのは初めてですね。堂々とした風格が、あります。

印象的だった写真をザッと上げると、ゆうたの写真はステージ裏&表でも9割が笑顔の写真なのがとにかくカワイイ!!

アップライトを一生懸命練習している姿もランニング姿も本当に可愛い

あとアニィはやたら露出が多いと言いますか(笑)、下着姿で(!?)ストレッチしている姿は正にオッサンそのもの!!履いている靴下は5本指の物か?ちょっと恥ずかしい・・・・

今井氏はミノ虫姿でのハイキック炸裂を筆頭にターンを決めてスカートを広げたり、一角獣の被り物を被り、ステージや階段に座ってギターを弾くなど、どの写真もユニークなポーズが様になっていますね。

ヒデはどの写真でも表情があまり変わらない分、目だけが流し目状態になっている写真を見るとちょっとドキッとさせられると言いますか、インタビュー前の鏡に写るショットはちょっと松山ケンイチくんに似ていますな

最後に敦ですが、あいかわらずこの人はステージ衣装とリハ時の格好のギャップが大きいと言いますか、Tシャツはブカブカの方がお好みのようね(ピチピチだと目のやり場に困りますけど。●首が浮いて見えるのなんて嫌だ!)。

ステージ裏の写真もゆうた同様に笑顔のが多くてなんか可愛いっつーか、ドラムヘッドにサインしている時の豪快な笑顔がいいね~

ステージ上の写真ではゆうたと一緒に写っている奴の手つきが妖しくてたまらん(笑)。今井氏との2ショットの写真も何点かあって、最高でした!

以上です。
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ジョナサンローラーコースターin浅草

2009年09月23日 21時28分51秒 | 劇団楽屋日記
ども。今日はBUCK-TICKの事ではなく、昨日友人と浅草に遊びに行った事を書きます。

今回の目的は、浅草花やしきにある日本最古のコースターである「ローラーコースター」に乗る事!

いや、別に私は絶叫系マシンが好きという訳じゃないのですが日本一古いのに未だ現役で民家スレスレに走るのとレールがガタガタ笑う~♪恐怖感がたまらないと言う噂がはたして本当なのか、気になって友人と行ってみた訳です。

私達は京浜急行に乗って地下鉄を経由し、お昼前に浅草雷門に到着。

昨日は連休中なのもあって仲見世通リも大賑わいで、外国人観光客も色々な国の人達が沢山!

仲見せには外国人向けのキッチュなお土産が国際化がより進んだ今でも並び(「侍」、「忍者」、「将軍」と書かれたTシャツに、日本人はまず着ないド派手な模様の着物、扇子に風景画や関取・江戸の町人の浮世絵が描かれた壁掛け、真剣も含む日本刀に和傘に提灯にチョンマゲのヅラ・・・・)、この風景を見て私は

今や世界的にその美しさが認められた櫻井敦司を見に外国人がわざわざ日本に来る時代になぜ、まだこの様なカン違い日本グッズを売り続けるのか・・・・

こうなったら、あっちゃんに「魔王」の文字がプリントされたTシャツを着てもらってチョンマゲのヅラを被って歌ってもらうしかないな

お昼には某洋食屋のオムライスを食べ、私達は早速花やしきに入園し、まずは園のシンボルであるBeeタワーへ。

Beeタワーと言えば、アニィも好きな「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の「浅草七ッ星物語」(JC76巻に収録)にも「人工衛星塔」として登場した乗り物で、私も漫画で両さんが見た景色を見られて感激!

そしてお目当てのローラーコースターは90分待ちで、やっと順番が回ってきたのはイイがなんと・・・・よりによって最前列とは!!!

・・・・・

絶叫系好きの友人は今までの自己ベストが前から3列目だっただけに最前に座れる事に大喜び!だったけど私は・・・・

だけど、こうなったらもう友人に付き合うしかない。

ローラーコースターは・・・・高層ビルよりも高く上がるわけでもなければ、宙返りも無い。だけど、最高地点まで来て一気に加速度が付いた瞬間、

キャアアアアアアァアアア~~~~~!!!!!

目も開けられない状態に(泣)

そんなこんなで胸に「LOVE&PEACE」を刻む間も無くコースターはセットの民家を突き抜け、急降下を2回通過して終了。

いやっ~、古さがどーのこーのよりあまりにコースが短すぎてどこが古いのか解らなかったと言うのが正直な感想かな。

他に印象的だったアトラクションは、見た目は子供向けっぽいけど、いざ始まると一瞬足元が浮いて無重力状態になった錯覚に襲われるビックリハウスと、立地場所が高い所にあるのを見ていざ乗ろうとした時に乗車拒否をしてしまった某マシン(友人も初ライドだったけど、余裕で下で見ていた私に手を振っていた・・・・)など。

だけど、この日一番怖かった乗り物は友人いわく

「最初のBeeタワーが飛行機の離陸状態みたいで怖かった」

・・・・次元が違いすぎるよ

P.S 本当は携帯からローラーコースターの写真を先に投稿したのですけれど、なんかパソコンに画像が送られていないみたいなんです。一体ドコ行っちゃたの~!?ついでに言えば、FC会報もまだ届いてないよ~~~

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星野英彦には清春ツンデレ!?

2009年09月21日 21時47分42秒 | BUCK-TICK
ども。BUCK-TICKは昨日、イナズマロックフェスでのゲスト出演を無事終えてきたみたいですね。

今日は先週届いたメメモリ写真集の感想を書きます・・・・と言いたいのですが、今回は5人のインタビューの中でも特に星野英彦のインタビューが読んでいて印象に残ったので彼の話中心で行きたいと思います(インタビューの順番から行くと櫻井敦司から行くのが普通なのだが・・・・)。

個人的に気になったのはメメモリツアーの感想よりも、以前から仲が良いと言われていた清春氏との関係について。

ヒデと清春氏との共通点と言えば・・・・ヒデはステージ衣装etrにさりげなく流行りモンを取り入れている位のモード好きで、清春氏は自らアパレルメーカーを立ち上げる位音楽以外にも服を通して「自分」を表現したいと思う意識のある方だから(あ、ヒデも自ブランド持ってたな。616・・・・)とりあえず、「ミュージシャンでかつ、ファッションを通しての自己表現に興味があるもの同志」と言うのが共通点だよね。

だけど、雑誌とかのアー写やインタビューでの立ち振る舞いを見ている限りではこの両者は真逆のキャラを行っていると思うんですよね。

ヒデはいつも口角アゲアゲのスマイル状態で写っていて(正直、あんまり口元が「への字」で写っている所を見た事が無いな)、インタビューも口数少なめでかつ当たり障りの無い内容で終っている事が多い。

なんとも、「優しさ自然体」で癒されるインタビュー

ところが、清春氏は反対にアー写は毎回上から目線(「アンニュイ」と評する方もいますが)状態で、インタビューもいつもファンに対して挑発的で毒を吐いている印象が強いんですよね(清春氏のファンの方御免なさい。昔付き合っていた友人が言っていた「清春君って毒舌家なんだよね」と言う一言も多少影響しているかも知れない)。

ヒデとは別の意味で「裏表が無い」けどな

だから私としましてはどうしてこの2人がメールをやり取りするほどの仲になったのかが不思議でフシギでしょうがないと言いますか、

ハッ!もしかして清春ってツンデレ!?

ロック界最強(!?)のツンツンキャラの清春氏をもいとも簡単に癒してしまうヒデってある意味スゴイ人なんじゃないですかね・・・・

P.S 確か清春氏は、ヒデとは仲良くなれても今井寿氏にはイマイチ話しかけづらいとラジオで言っていた様な気がするのですけど、やはりコレは自分と同類と言うのがあるからではないのでしょうか?

ルックスもどことなく似ているとファンからも言われていますけれど、今井氏は饒舌じゃない分、清春氏のさらに上を行くツンキャラだからなー
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秋櫻色のB-Tシャツ★

2009年09月17日 21時47分49秒 | BUCK-TICK
ども。今日でBUCK-TICKの赤坂ブリッツ2Daysも終わりですね。二日間通しで行かれた方はもちろん、一日しか行かれなかった方も充分、楽しめましたか?

さて今日はWebにて発表されると同時にそのブッ飛びかつ大胆なデザインがファンに大ウケの櫻井敦司デザインの「I  B-T」Tシャツについて。

正直、日常で着るにはちょっと「・・・・」なデザインのTシャツがアレほどファンに大うけするとは俄かにに信じられなかったと言いますか(笑)、実は会社帰りに街を歩いていると元祖の「I NY 」をさしおいてあのロゴを真似している別ブランドの服をけっこう見かけるんですよね(もちろんロゴタイプは違いますけど・・・・たしか元祖のロゴは矢沢永吉御大のタオルの「E.YAZAWA」ロゴ同様に登録商標されているんですよね。B-Tのは大丈夫なのかな?)

だから、普通に着ていてもかえって目立たないと言うのが今回のブレイクに繋がったのでしょうか?

しかし、一般向けの「白/黒」はともかくFC限定カラーのショッキングピンクと紫って・・・・

二年前のB-Tフェスでもあっちゃんはショッキングピンクのフェス限定T着て清春氏と共演していましたけど、敦はショッキングピンク好きなのかしら?

あれがベビーピンクだったら大笑いだけど、ショッキングピンクは同じピンクでもアクレッシブで甘すぎないから男の人でも・・・・似合う人は似合うよね(だけど先日の横ブリで着ている男性は流石に見なかった様な・・・・紫のを着ている人はいましたけど。アレを着てB-Tのライブに行くのは着るのはあっちゃんとおそろいのレース袖のブラウスやフリルのシャツを着るのと同じ位勇気がいるか?)。

あと今回チョイスされたカラーのショッキングピンクと紫って、秋櫻(コスモス)の花の色を連想させますね(あと萩とか桔梗とか・・・・秋の花ですな)。

あっちゃんはFC限定を秋にやるのを考えてこの二色を選んだのかな?「COSMOS」はB-Tの歌でもあるしね。
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リバースにパンフが無い理由

2009年09月16日 21時40分14秒 | BUCK-TICK
ども。国会議事堂では鳩山由紀夫氏が総理大臣に指名されましたが、その裏の赤坂ブリッツでは約2ヶ月ぶりに我らが魔王様が東京に降臨・・・・今夜のBUCK-TICKのライブに行かれた方、お疲れ様です。

さて、私も先週横浜ブリッツで「REBIRTH」ツアーを見てきましたがライブは楽しかったのにイマイチ「行って来た!」と言う実感が湧かないのはなんでかな・・・・と思ったらそうだ、パンフを買っていないからだ!

今回パンフを販売しない理由としましては・・・・やはり先日発売延期になったフールズメイト発行の「BUCK-TICK TOUR 2009 memento mori PIX」の存在があるからではないのでしょうか?

B-Tのツアーパンフは基本的にその年最初のツアーの時は撮り下ろしアー写中心で、年内2回目のツアーの時は前のツアーのライブ写真中心と言うパターンが多かったですけれど、やはりスタッフ側としては企画がダブるのは良くないと思ったんじゃないのかなぁ?

でもココ数年スタンディングツアーだとグッズにパンフ無し(去年のFTオンリーは別)のパターンが目立つと言いますか、2005年の「Tour DIANA」の時はパンフじゃなくてアー写中心のポストカードが出ましたね。

だけど、今はケータイのメール中心で絵はがきなんて出す人はあまりいないからポスカはすたれてトレーディングカードに代わってしまった様な気がする。

あと考えられる理由としましては、やはりパンフは大判でファンの目を楽しませたいと言う目的があるからロッカーに荷物を預けるのがライブを楽しむ必須条件のスタンディングツアーにて売るのには不向きと言うのもあるのでしょうね(ただでさえハウスのロッカーは狭いしね。個人的にはポータブルで楽しめるA5サイズのパンフも好きです)。
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