銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

本物のアリスは櫻井敦司顔!?

2010年04月23日 21時35分41秒 | こりゃ大発見だ!
ども。会社の帰りに書店に寄ると、B-TのFC会報でアニィも見たいと言っていたジョニー・デップ出演の映画「アリス・イン・ワンダーランド」効果で平積みコーナーに「不思議の国のアリス」関連の書籍が沢山並んでいますね

「アリス~」と言えば、BUCK-TICKが07年にsg「Alice in WonderUnderground」を発表したのもあり、ブログを見ていますとB-Tファンの方もかなり注目しているようですが。

本は映画関係から初版のジョン=テニエルの挿絵を使った絵本や大人向け小説本まで色々あるのですけど、とりわけ私が気になったのは写真集の「ヴィクトリアン朝のアリス達~ルイス・キャロル写真集~(高橋康也著・新書館発行)」

この本は「アリス~」の作者ルイス・キャロルが主に少女達にさまざまな仮装をさせて被写体とした写真を中心に編集した本で、少女達の写真の中には「アリス~」の物語のモデルとなったアリス・リデル嬢(7歳)の姿もあるのですがこのアリス嬢、顔がメチャクチャ櫻井敦司そっくりなんですよ!!

しかも本物のアリスは映画やテニエルの挿絵の様に金髪のロングヘアではなく、黒髪のおかっぱ頭なものだからますます櫻井敦司っぽいと言いますか、個人的にはあのカミングアウトを読んだ後で彼女の写真を見ますと

「あっちゃんの○。って、この先成長するとこんな感じになるのではなかろーか?」

とちょっと複雑な気持ちになりますね

ちなみにこの本の巻末にはキャロル以外の人物がとった成人後のアリス嬢の写真も載っているのですが、その見た目はハッキリ言ってあっちゃんが女装している風にしか見えません!

・・・・どうやら檄似の決め手は顔の「骨格」にあるようですな(目鼻立ちだけではなく、やや中心寄りのパーツの配置まで似てる!)。

気になる方は、ぜひ上記の本etr・・・でお調べ下さいませ
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図説・女子高生制服百科に異議あり!

2010年04月20日 22時00分00秒 | 街のブッ飛びな人々
どもども~。ちょっとココ最近は別の趣味の方に思考が傾いちゃっているのでブログ向けのBUCK-TICKネタも思いつかずしばらくブログを休んでいましたが、今日、会社の帰りに書店に寄ったらブッ飛び&つっ込み所満載の本を店頭にて見つけたのでブログに書いてみました。B-Tネタ期待していた方は・・・・御免なさい

その本とは「図説・女子高生制服百科(安田 誠・著)」で出版元はなんと!元祖「東京女子高制服図鑑(森 伸之・著)」を出していた幻冬舎!!

・・・・が、その内容は最近流行の日本の歴史上の女性や世界中の神話の女神etr・・・・を萌え美少女キャラで表したイラスト集的なノリの物で、各女子高校生のイラストも複数のイラストレーターが描いています。

しかし・・・・歴史上の人物や女神・妖精といった名前は知ってても現代人はまず実物を見たことが無いキャラならともかく、実在する高校の生徒をイラストとはいえ赤や黄緑と言った完全に校則違反の髪の色で表すのはか~なり無理があると言いますか、ウェーブのかかった髪形や髪に結んでいるリボンにしても

「ソレって校則の範囲内?」と思わずつっ込みたくなっちゃいます(ちなみに私の卒業した高校ではリボンの幅は3cm以内だった)

たしか、昔購入した森氏の「女子高生服図鑑・首都圏版(2000年・弓立社発行)」には茶髪の生徒も何人か登場していますが、森氏はちゃんと実際に街に出て、その学校の生徒を観察したのを(ちなみに森氏は著書にて「観察対象の女子高生には直接話しかけない」と言う独自のルールを守っているそうです)そのままイラストにしていますので、生徒の茶髪は校則の範囲内なのでしょう。

だけどだけど・・・・個人的に一番つっ込みたかったのは制服イラストの横に添えられたややオタク男子の妄想が入った女子高生達の学校内での様子を描いたイラスト!!

個人的に収録されているイラストの中で「ありえねー」と思ったのは、私の住んでいる市内のある女子高の生徒が横浜中華街で肉まんを買い食いしているシチュエーションのイラストがあったんですよ。

多分コレ描いた人は「横浜山の手地区=女子高密集地域=横浜中華街(立地は山の手地区のすぐ下)=肉まん」みたいな安易な発想で描いたのでしょうけど、私の知る限りでは私立の高校は学校周辺の商業施設(コンビニとか)への制服での立ち入りを硬く禁じているので(だから、お弁当を持ってこなかった場合は学校内の購買部で買うしかなかった)、実際はまず無いと思います。ウチも私立だったけど、厳しかった

(余談だが、私の利用するターミナル駅地下街を通学路にしているある女子中高一貫高は、地下街にソコの学校の先生が巡回パトロールに来ているらしく、運悪く寄り道している所を見つかった生徒は先生にその場で注意されていますね。華やかな誘惑タップリの地下街を通学路にしているのになんと酷な事か・・・・郊外の学校に通う子達は何食わぬ顔で本屋とかに立ち寄っていますけどね)

なんかココまで書くと一部の人達から

「歴史の女性キャラをモチーフにしたイラストだって、実在の見た目とはかなりかけ離れた格好&アノ時代にはありえないデザインのファッションで自由に書かれているのだからイチイチ突っ込むな!

と言われそうだけど私個人の意見としては、歴史上の人物とかは写真とかコレだと言うビジュアルが無い分(せいぜい、教科書に載っている肖像画位ですよね)、ハッタリの利いた自由なデザインが許されるんだと思うんです。

だけど、実在する女子高の生徒とかは日常生活で毎日目にしている分どうしても現実と見比べちゃうんですよね~。

「これ、ありえなくね?」みたいな感じで。

はたして、この本に取り上げられた学校の女子生徒達は一体どう思っているのかな・・・・?

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新作アルバムの予知は可能か?

2010年04月09日 22時27分28秒 | BUCK-TICK
ども。なんか寿記の方で今井先生直々に新曲&アルバムのレコーディングが始まり、スタジオ生活に入りますと記しておられましたけど、この動きを受けて一部のBUCK-TICKブロガーの間では「もしかしたら、今年中に早くも新作が聞けるかも!?」と早くも熱い期待が集まっているみたいですね。

昔は雑誌のレコーディング潜入レポやFC会報を通してでしか知ることの出来なかったB-Tのオフの様子ですけど、Web時代の今ではB-T関係者及び今井先生のブログを閲覧する事である程度定期的に知ることが出来る様になりましたよね

だけど、その分不確実な情報に振り回され、心が乱れ落ち着かなくなる弊害も出てきたと言いますか、ブロガーさん達の日記の内容のほとんどは関係者さんのブログの内容を元にあれこれ勝手に予想した「噂」的な内容の物ばかりだし。特に、自分にとって不都合な事を感じさせる発言に関してはすぐ凹みやすいチキンハートな性格のもんで・・・・

何だかんだ言ってやっぱり本人達(オフィシャル)の正式な場(FC会報など)での発表が一番確実で正しい訳だから、発表される時期が来るまで(次のFC会報は6月下旬発送)落ち着いて待つのがベターなんだよね・・・・。

・・・・でも・・・・でも

ファンの間では次回作発売は「今年の秋頃」と唱える人から、中には「このタイミングから行くと年末」などとさまざまな説がWeb内で飛び交っていますけど、個人的にもし新作がらみのツアーをやるのでしたら絶対今秋始まりがいいです!!年末発売で年明けツアーなんてのは絶対嫌すぎ!!冗談じゃないっ!!!←1月中はまだいいが、2月3月は地獄の繁忙期に入ってしまうため。よって、今の職場では櫻井敦司のバースディライブなんて絶対、無理

ちなみに過去10年でライブ参戦回数が一番少なかったのは、3月にツアーが始まってしまった「Mona Lisa~」ツアーの2回(泣。しかも4月に入ってからのNHKホール2Daysのみ)。だけど、その後追加のSHIBUYA-AX公演を2回(うち一回はFC限定)、ラストの日比谷野音を1回見に行けたから結構、充実はしていたかな・・・・。

しかしB-Tは98年の「SEXY STREAM LINER」のツアー以来、本格的な冬回りのツアーをやっていないような気がするのですけど、やっぱりコレは年度末進行が忙しい社会人ファンに激しく不評を買ったからからなのかなぁ?

去年の「memento mori」もアルバムは2月発売ながらツアーは4月からと、アルバム発売からすぐにツアーが始まらなかったのが不思議だったのですが、もしかしたらコレも年度末に突入する社会人ファンに配慮してからか?(今思うとコレはただ単にジャケット中に同封されていたメメモリツアーチケット・アルバム購入者特別優先予約案内の都合もあったのだと思うのですが)

とにかく個人的なわがままで申し訳ないのですが、やっぱり私はツアーは春(4月から)か秋始まりがベストだなぁ~

てな訳で関係者さん、よろしくお願いします
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櫻井敦司似の新入り入社!?

2010年04月08日 21時26分04秒 | 劇団楽屋日記
ども。社長から課長の辞令が出てから早や一週間が経ちましたが今日、先週から新聞の求人で募集していて先週面接しに職場に来た新人の方がいきなり入社してきましてビックリしました!・・・・

が今回は強気に経験者のみの募集だったので、入ってきたのはなんと!!BUCK-TICKのゆうたの一つ下で、私より年上なのです。

・・・・しかもしかも、その方は何十年も今私のいる業界の会社を渡り歩いてきたベテランで、今まで他社で一緒に働いてきた上司・同僚のほとんどがわが社の社長の元同僚・先輩・後輩関係なのに加え、業界の内部事情に物凄く詳しいもんだから社長も先輩も何かある事に同業の方の近況を質問しまくっていて、初日からすっかり会社になじんでいましたね。

社長は事あるごとに「○○さん(新人の方)を指導してやってくれ」と言ってはいるが、今日初めて使う私と同種の機械も(ちなみに、同じ業界にいたのでその機械の事は知っていたが実際に動かした事はないと言っていた)先輩が使い方を最初に教えたら難なく稼動させてうまく仕事を進めていたし、これじゃじぇんじぇん課長の立場無し・・・・

まぁ、年上の人の方がやりやすい事はやりやすいんだけどね

ちなみに見た目は櫻井敦司似と書くとB-Tファンの方はおぉ~~~!!と思うかもしれませんが、ハッキリ言います、目だけ、目だけなのです

「目はあっちゃんなのになぜコノ人は美形とは程遠い顔なのだろうか・・・・?」

改めて考えてみた結果、あっちゃんを美形たらしめている最重要要素と言うのは・・・・

目と眉毛の黄金比率にある事が判明。

そうなのです、新入りのおっさんの眉毛は目から離れてかつ太く下がっていて、あっちゃんの眉毛は細く目頭の根元が欧米人の様にくっついているのです。要するに、おっさんの顔は単なる「濃い顔」だけって事。

あ~、コレで納得

目以外はそれなりに年相応と言いますか、やっぱりB-Tの5人並みのカッコ良さを求めるのは無理だわな~

仕事に精神的余裕が出来たのは嬉しいけどね。





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B-TのFC会報55号・参

2010年04月06日 21時48分10秒 | BUCK-TICK
ども。一日開いちゃいましたが、今日はBUCK-TICK・FC会報の、メンバーインタビュー以外の感想を箇条書き方式で書こうかと思います。

○「星野流」のWiiのゲームでのヒデのアバター☆

結構自分の特徴を的確に捉えていて笑えたのだけど(笑)、なぜドレッドヘア!?

日課がバンクーバー五輪と言っていたからじゃないが、スノーボードの国●選手にちょっと似てる

○ヒデと言えば、DIQの楽屋でのオフショットではヘアセットのために勢いよくスプレーを吹きかける決定的瞬間を捉えたショットがなんか笑えたのですけど、口をポカンと開けてやっているからおかしいのよん

○インタビューでもDIQのリハでもヒデは常に襟ぐりの大きく開いたシャツ着用で見るからに寒っ。そんなに暑がりなのか?ぽっちゃりでも無いのに。だから風邪ひくんだよ・・・・

○今井先生が寿記にUPにしていた左手のアートペイントが今回写真でじっくり拝見できたのはいいが、右手にはネイルアート!

普通結婚すると男性は自分のジェンダー(注・社会的性差)をよりいっそう強く意識する様な気がするのだけど、先生の場合は黒髪ストレートの髪型といい、ガーリー志向のベクトルが進みまくっている気が・・・・。やっぱしウチらとは感性etr・・・が違うなぁ・・・・

○今井先生のコーナーにてドアップで顔がぼやけているのはサルバドール・ダリ?←特徴的な口ひげで解った。

鼻と唇をモチーフにしたオブジェたちを見ていますと、昔会報のQ&Aに出てきた「はな毛ルーム」を思い出す(笑)。

P45左上の櫻井敦司はタオルを首にかけている所を見ると、一旦ステージから帰ってきた所?

目は放心状態で虚ろなんだけど、やっぱカッコいい!

○アニィは唯一、CD店にて自分達の出したCDの店頭チェックをするみたいですけど、やはり社長だもんね、気にはなるよね

○敦は自コーナーで相変わらず飼い猫とイチャイチャだが、しつこいようだがあのカミングアウトを聞いた後ではなんかワザとらしく見える。

本当は○。との2ショットを載せたいのだろうけど、そりゃ無理だわな(←ヤバすぎ!)。

だけど、家族そっちのけでペットを溺愛する親父と言うのもなんだかなぁ・・・・(なんかマンガ「美味しんぼ」に出てくる小泉局長を思い出しちゃうよ←おフランス帰りのワインと血統書付きの猫をこよなく愛する主人公・山岡の上司。彼には息子が一人いるが、飼い猫がらみのエピソードで登場する事が多いので影が薄い)。
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