銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

B-TのFC会報76号・伍

2015年08月31日 22時19分20秒 | BUCK-TICK
どもども。今朝、通勤前に寄ったミニスーパーにて偶然JOMKがかかっていて思わずニヤニヤしてしまった、輪迦です。

そこのスーパーはコンビニよりも小さい個人経営のお店なんですけど店主の趣味なのか、有線は流行りのJ-POPではなく80年代に流行った曲が流れるチャンネルを選んで流しているんだよね(ちなみにウチの最寄駅のスーパーも2年前の「あまちゃん」ブームを機に同じチャンネルをチョイスしているみたいなんだけど、ブームが去った今となってはちょっと気恥ずかしいな…)

ここ最近の近況をつづると、長きに渡ってこのブログの写真記事で活躍してくれたケータイがついに壊れました

一応、壊れたのは写メ機能の部分だけで通話とメールの送受信は出来るので今も普通に使っているのだが、早く買い換えないと最悪メモリが消えるとの事なので9月の連休中にも何とかせねば…

あと先々週にはウチ+兄家族とで一泊二日で熱海温泉まで花火を見に行ったのですよね。正直、私は乗り気ではなかったのだが(温泉も大人の事情で入れなかったし)ホテルの屋上から見る花火は大迫力で花火の燃えカスが風でこっちに飛んできて目が痛くなるほどでしたわ。上記の通リ写メが壊れてたので写真が撮れなかったのが残念です(熱海と言えば今回泊まったホテルの近くに噂の●宝館へ行くロープウェーがあったのだが、上記の理由で写真撮れなかったんだよな~)

今回はメンバーのインタビュー以外の記事で印象に残った所をザッと上げて、完結です。

○アニィのスペシャル対談。いや~っ、まさか文中に「FEAST OF DEMORALIZATION」のタイトルが登場しようとは!!

同曲はBUCK-TICKの最初期にアニィが作詞、ヒデが作曲を担当した通称「黄金コンビ」による物なのだが、最近のファンは黄金コンビどころかアニィが作詞していた事すら知らないのでは…(今年発売されたハイレゾの「惡の華」には2作目の「DIZZY MOON」が入っていたけど)

○今井先生と横ちゃんの対談。BUCK-TICKの面々は影響を受けたミュージシャンが洋楽寄りなのに対し、横ちゃんは邦楽寄りなんですね。横ちゃんと先生とは4つ歳が離れているみたいだけど、何処でどう嗜好が別れたのか…しかもロックよりは歌謡曲寄りなのが興味深いな(ちなみに私も兄とは4つ違いなのですけど、兄達の世代でもすでに洋楽はマニアの物になっていたもんな~)

○Q&Aのコーナー。アニィの上げたルパン三世1stはリアルタイムで見ていた(らしい)友人曰く「深夜アニメ並みのノワールさ」だったらしいね。私は赤いジャケットのルパンしか知らないのだけど・・・ゆうたのトトロで思い出したがウチの1階のトイレにはトトロのトイレマットが敷いてあったりして(姪っ子が好きなのだ)

健康診断ネタは歳がトシだけに妙にリアリティがあるなぁ・・・ヒデのバリウムに関しては余計な事言うなっちゅーの!想像してまうやろっ(汚いなぁっつーか、ここ最近Q&Aのヒデは下ネタ寄りだよな・・・くさっ)

あと先生のニセ○○○○ベアはYouTube発のフラッシュアニメ(紙兎ロペとか秘密結社 鷹の爪とか)に出てくるキャラクターみたいなユルさだなぁ~、と

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B-TのFC会報76号・四

2015年08月19日 21時58分12秒 | BUCK-TICK
ヤガミ・トール様、お誕生日おめでとう御座います!

どもども。アニィの誕生日を機に寿々に帰ってきた、輪迦です。お盆休みも終わって皆様、いかがお過ごしでしょうか?盆休み最終日にはゆうたからメールも来ましたね

写真のBUCK-TICKのペインティングは最近ウチの会社の近所に停めてある気になる車から写メった物なのですが、この車本体のペインティングがとにっっっっっかくブッ飛んでいてボディのあちこちにV系バンド名やらメンバー名が書かれているんですわ

確認できたバンド名だけでも、X JAPAN、LUNA SEA、LADIES ROOM、Dir en gray、聖飢魔Ⅱ、Zilch、AION…書かれているメンツから察するに多分この人は先月のルナフェスに行ったに違いない

ちなみに車全体の写メの方も撮ったのですが、万が一訴えられたらマズいのでB-TのロゴのみのUPだけにしましたけどね

さて、メンバーインタビューの感想はアニィと今井先生ので終わりですね

まずアニィ。この人はベテラン勢からロキノン系中心にドラマーの知り合いが本当に多いなぁ…普通はBUCK-TICKとロキノン系って何か別次元の人って無意識の内にカテゴリー分けしちゃうけど、当のドラマーさん達の意識はカテ分けなどナンセンスと言わんばかりに交流が盛んなのですね

コレはアニィに限らず他のメンバーを見てても感じたんだけど、最近はメンバーより上の世代のミュージシャンとの交流がやけに目立つと言いますか、弦楽器3人は80年代に注目されたジューシーフルーツのライブに出入りしたりと・・・B-T位の年代になるとファンを自称する後輩バンドと師弟関係を結んで兄貴分を気取って面倒見たりするのが当たり前なのに、今や多数の大御所達に可愛がられる立場になったとは!

あっちゃんもインタビューにて「(ルナフェスの)ISSAYさんや土屋さんのステージを楽しみにしている」と語っていたし、改めてB-Tの面々って根っからの「弟」キャラ軍団なんだなー。どうりで世間に「レジェンド」だ「伝説の~」と認知されてもピンと来ない訳だよね

フェスは全てのバンドを見て楽しむ位の気持ちで参加しろ!ですか…確かに対バンイベントとかフェスとかはワンマンライブ(たまに+チョイ高め)の料金で多数のバンドが楽しめるお得感があるけど、正直音楽を越えた要素でバンドを支持する様になるとワンマンでずっと見ていたい気持ちの方が勝ってくるのも事実なんだよな~。新しい音との出会いも大切に、と言う気持ちも解らなくはないですけど

次に今井先生。先生はネットで見た料理に関してはレシピ通リに再現してみないと納得いかないタチなんですな。何か作曲はゼロから始まって即興で弾いたフレーズorアドリブetr…が色々な偶然を得ながら変化を重ねて完成系が見えてくる物なのに対し、料理はレシピ通リ計って正確に作り、納得してから自分のオリジナルの技法を加えていく世界である意味、作曲とは真逆の価値観の趣味だなぁ、と

長年型にはまらない創作活動をしていると、型に支配された世界の趣味に走りたくなるのかなぁ?型にはまらないと書くと一見、自由な感じがするけれど縛りが無い分、メソッドは自分自身で確立しなきゃいけない次元だから辛い部分はあるよね。ジャッジするのも自分、自己責任(あ~でも横ちゃんいるしな)

先生が車運転するのも一昨年の甲子園と同じ位意外な発言だったなぁ…どっちかと言うと先生って助手席の人っつーか、カミさんが運転して乗せてもらっい移動する人のイメージだったから…←伊集院光かよっ!

それにしても…今井先生はグッズのバッグ関係のトラブルが多いなぁ、と

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