銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

あの噂の動画がついにソフト化!?

2015年11月21日 20時14分15秒 | BUCK-TICKマンガ
どもども。今日から3連休と言う事でTHE MORTALのライブを見に行った方のレポを読んでみたいなと日中ネサフしたのですが、平日だったせいかあまりUPしてる人が少ないですね。某ソースからの情報によると、今回のライブではあっちゃんがついにアノ部分を開襟・・・いや解禁したとかの噂で大騒ぎでの様子・・・私個人としては50歳を目前にして何でまた、て感じ

今日もBUCK-TICKマンガで、櫻井社長の日常シリーズ

ふざけた問い合わせの電話に櫻井社長もご立腹の様ですが、本当に初回限定盤のオマケとして付けたらシャレのわかるバンドとして一目置かれると思ったのですがwww(←つーか、映像に参加しているアーティスト全員に許可取らなきゃ収録は不可能そうだけど)

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・バンドには一切関係ありません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奇っ怪!!まつざきしげる色!?

2015年11月20日 21時39分07秒 | BUCK-TICKマンガ
どもども。昨日はボージョレヌーボーの解禁日と共にTHE MORTALの新木場ライブでしたが、ライブハウスの至近距離で幸運にも最新のあっちゃんを見られた方はどんな気分だったのでしょうか?

さてさて今年の8月からウチのブログにはリアルアクセス解析なんて機能がつきまして、クリックすると記事が閲覧された時間帯とPV数が棒グラフで表示され、クリック中に誰かがウチの記事を読んでいる場合は足あと欄にID(gooブログの人のみ)が表示されたりと自分のブログがどう読まれているのかが詳しく分析できて面白いなぁと思って利用してるんですけど、なんかここ数週間はしばらく書いてないBUCK-TICKマンガのカテゴリーを集中して見ている人がいる様なので寿ぶりにこのカテで投稿してみました

コレは今年の夏ごろに描いた物で、元ネタは勤務先のラジオ番組にて歌手の松崎しげるがゲストで出て来た際、自身のあの特徴的な肌の色を表した絵の具が発売された事を嬉しそうに語っていたのを聴いてひらめいたんですよね

ちなみにまつざきしげる色はWikiでも説明がなされていて、配合は

黄色 25%  

朱色 45%

緑  14%

白  16%

だそうな

※この作品はフィクションです。実際の人物・団体・バンドには一切関係ありません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

寿記11・12~ベッドでラブラブ!?~

2015年11月14日 22時24分00秒 | 今井寿ブログ
どもども。今週はTHE MORTALのフルアルバム発売&来週からツアーと言う事であっちゃん(櫻井敦司)の周辺だけが盛り上がっていると言う感じですが(だけど情報提供はBUCK-TICKのFCメール経由だったりする)、今井先生の所も負けじとばかりに凄いのを投下してくれましたわwww!

いや~っ、久しぶりに寿記んとこクリックしたら例のベッドインの画像が飛び込んできたのには…

「ちょっ…今井先生、自宅で奥さんとのあんなきわどい画像載せるなんて一体どう言う事!?何があったの!???」としばしPCの前でフリーズ状態

正直右のお方はロン毛&すっぴんなもんだからマジで寝室で撮ったのかと思った位生々しく見えたと言いますか、連日の残業明け&ホチキス留め2000冊↑↓のハードワークをこなしてきた体にかなりこたえましたわ先生、アレは冗談キツすぎっスよ~~~

案の定、翌日の記事には大勢のファンから抗議の(!?)メールが殺到して先生にしては珍しく誠実に弁解していましたが、やっぱりあのビジュアルは事実上の「浮気」宣言だよね・・・プププwww
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

かりあげクン原画展・弐

2015年11月07日 20時50分30秒 | かりあげクン
どもども。昨日は中途半端な形で終わらせてしまいましたがとりま、昔と現在との原稿比較の感想の続きから↓

○昔の原稿では割と人物の線が均一の太さでクッキリと描かれているが、近代になると筆でサッと描いた様な強弱のあるラフなタッチに変わっている(この変化については加齢の体力的な理由で楽に量産できる描き方に変えたのか、同じく加齢で眼の見え方が変化したのかのどちらかだと思うのだが少女漫画イラストの巨匠・高橋真琴先生みたいに「老眼鏡をかけ始めたら細かい所まで見える様になっちゃって、髪の毛の一本一本まで書き込むようになってしまった」と言う人もいるしなぁ)

○ベタは全て油性マジックで塗られていて、四コマのワクはあらかじめ原稿用紙に印刷された特注の物(!?)を使用している(いずれもA4サイズで四コマ枠がタテに2列並んでいるのと、半分がカットスペースになり下段にコマが2つ×2段に並んでいるのと2種類ある)だが、印刷を補助するトンボ・外ワクetrは印刷されていませんでしたね。

○カラー原稿について。コミックスの表・裏表紙についてはB5の原寸大用紙に描かれていて、その他のカットはB6大の紙に描かれてました。よく見ると私の持っているコミックスのもあったな~↓(上段左から52、42、10、44巻表紙。下段同55、56巻、右端のは不明)

画材は主線は耐水性インク(42巻の様に太い線のはサインペン?)、彩色は水彩絵の具のようで、展示スペース前のオタクショップ内商品がほぼデジ塗りなのに対し、こちらはALL手塗りで小学校の図工の時間に描いた水彩画みたいな塗り方だったのが好対照でしたね↓(下段のは19、16巻表紙。右端のパンツ一丁のは裏表紙用のだとは思うが、巻数不明)


↑単発カットは上段左から3番目のは45巻背表紙用カットで、後は巻数不明。下段は左端巻数不明、34巻、27巻裏表紙、45巻)

最後になりますが、今回の展示は雑誌掲載時に使用した生原稿およびカラー原稿を壁一面に展示しただけの非常にシンプルな構成で原稿以外の関連資料(非売品グッズや販促用POPや表紙を飾った昔の雑誌類とか)や解説文パネルなどの展示が皆無だったので、入ってから30分もしない内に全ての展示を見終わってしまったのが少々、物足りなかったかな~

去年渋谷へ見に行った「ビックリマン原画展」も入場無料だったけど、シール原画の他に著名人からのメッセージ色紙展示やコラボ商品の展示&販売、シールの実物にシール裏のストーリーダイジェスト解説パネルやスーパーゼウスの等身大(!?)パネルと一緒に撮れる写真コーナーなど企画展示も盛り沢山で飽きさせない工夫がしてあったと言いますか、ノベルティ関係が現在JRの駅で配布しているViewカードのチラシとLINEスタンプのQRコードだけと言うのも寂しすぎるなと思ったな(展示を告知するチラシも制作していなかったみたいだし)

一応、受付の所では今回の展示を記念した缶バッヂとキーホルダーが販売されていたみたいですが最終日だから完売してましたね。グッズガチャとかあったら面白かったかも
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

かりあげクン原画展・壱

2015年11月06日 22時26分14秒 | かりあげクン
どもども。この間の休み中にはSCHAFTの追加公演メールが届いたりもしましたが、今日は中野ブロードウェーにて開催された「かりあげクン原画展」を見に行った感想を

かりあげクンの作者の植田まさし先生と言えば、読売新聞掲載の「コボちゃん」をはじめ四コマ漫画界の第一人者として一度は先生の何かしらの作品を読んだ方も多いと思うのですが、この度連載35周年を迎えた「かりあげクン」の貴重な生原稿を展示するとの話をWebでたまたま知って「コレは見逃せない!」と思い、文化の日の3日に中野まで行ってきました

中野と言えば以前会報にてアニィが上京してから最初に住んだ町でミュージシャン仲間が多く住んでいる町と話していたけれど、実際には学生が多く歩いている印象だったな(一応、カラーリングした髪&巨大ピアスを耳に通してギターケースを担いだ兄ちゃんも見ましたが)

あとランドマーク的存在の中野サンプラザは思ったよりも大きい建物で、前の広場では地元発と思われるアイドルがイベントをやってたな。アイドルとはちと違うがブロードウェーの中にはメイド喫茶もあったりして、中野はバンドマンの町と言うよりはアイドルの町にイメチェンしつつあるみたいだ…)

原画展はブロードウェー2階のオタクショップが集まるスペースの一角で開催されており、この日は最終日だったのですが割と混雑してなくてゆったり見られましたね。来場者は熱心なファンと言うよりは、オタクショップが目当ての若い子や地元のデートカップル&年配夫婦と言った人達が商店街の買い物ついでに見に来てたって感じでしたね(入場無料だったし)

原画展時は入口から初期の四コマ原稿→同現在(H15年ころ)→モノクロカット・扉ページなどの単発カット類→表・裏表紙、扉、背表紙用のカラーイラスト展示と言う順番で進んでいくのですが、初期の原稿は多少黄ばんではいたものの、保存状態は良好でしたね

場内は撮影OKで初期の作品がコレなのですが、      

      

ほぼ安定した丸顔で描かれているのを見ますとコレは最初期のではなさそうだな…(ちなみに最初期の面長の頃のは単発カットコーナーでのみ紹介されていたのですが↓

       

あの頃は多忙でかりあげクン以外にも連載を4~5本は持っていたから整理しきれず原稿が散在しちゃったのかもな…

一応、昔と今の原稿を見比べての感想はと言いますと、

○昔のは作品ごとのタイトルを別出力の写植文字で切り貼りしていたが、07年以降の原稿は先生自らが鉛筆で書き入れて指定していた↓

      

多分今はPCに取り込んで編集するから鉛筆で書いてもOKになったんだろうな。ハシラのキャッチコピーは昔も今も鉛筆書きみたいだけど

○先生は人物よりも吹きだし文字に修正液を多用していた(一般のマンガと違い、先生の四コマは吹きだしの中の字も自分で書いているのだ。だから文字の組み方も吹きだしとのバランスも自分で考えねばならず、修正液に頼ってしまったのだろうな)

…ちょっと長くなったので次に続きます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加